2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「ツーリスト」(2010年)

 
アンジェリーナ・ジョリーと、ジョニー・デップの豪華競演が
現したロマンティック・ミステリー。 05年のフランス映画
「アントニー・ジマー」をリメイク。イタリアで、妖艶な美女と
出逢ったアメリカ人旅行者が、 “謎めいた彼女” に翻弄さ
がまま恐ろしい陰謀へと巻き込まれていくさまをミス
テリアスかつユーモラスに描き出す。監督は、善き人の
めのソナタ フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマ
ルク。
 
傷心を癒そうと、 ひとり旅でアメリカからヨーロッパへとや
て来たフランク。ヴェネチアへ向かう列車の中、突然彼
前に 見知らぬ美女エリーズが現われる。 その妖艶な
に一瞬で引き込まれたフランク。しかしそんな彼女
動は逐一警察に監視されていた。 警察は、 ある重
要人がエリーズと接触する機会を待っていたのだ。
ころがリーズは、 偽者の男と接触することで捜査の攪
を狙っいた。 そんなこととはつゆ知らずそのまま正
不明の美女と行動を共にしてしまうフランクだたが…。
 

 
やはりというか、“ジョニデお前もか
”というか…誰と共
演しても、 アンジーに良い所は全て持っていかれてしま
いますねぇ~
  夫婦共演だったMr.&Mrs.ス
ミス(ブ
ラピ)、 「アレキサンダー」(コリン・ファレル)、 ポワゾ
(バンデラス)など、 いずれの男たちも枕を並べて討ち死
です
物語の奥が浅いとか、ジョニデの演技がコミ
過ぎるとか イロイロとご意見はあるかとは思いますが、
まあ
アンジーに免じて
 
聞いたところによると、
フランス映画の
ハリウッド・リ
メイク作品なんだそうな
私はさすがにその「アントニー・
ジマー」 という作品は知りませんでしたが、 個人的には、
「ユージュアル・サスペクツ」に近いかな
要は、“カ
イザ
ー・ソゼ”とは誰か
と、“アレクサンダー・ピアース”
とは
誰か
の違いですな
  でもこの配役、 当初シャー
リズ・
セロンとトム・クルーズの2人だったらしい…微妙~
 

 
 
「ツーリスト」(2010年)
監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
製作 グレアム・キング、ティム・ヘディントン、ロジャー・バーンバウム 他
脚本 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク、ジュリアン・フェローズ 他
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演 アンジェリーナ・ジョリー (エリーズ・クリフトン・ウォード)
    ジョニー・デップ     (フランク・トゥーペロ)
    ポール・ベタニー     (ジョン・アチソン警部)
    ティモシー・ダルトン   (ジョーンズ主任警部)
    スティーヴン・バーコフ (レジナルド・ショー)
    ルーファス・シーウェル  (英国人男性)
 

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「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」(2011年)

 
ジョニー・デップが孤高の海賊キャプテン・ジャック・スパ
ロウを演じる大ヒット・アドベンチャー・シリーズの第4弾。
永遠の生命をもたらすと言われる “生命の泉” を巡って、
史上最恐の海賊“黒ひげ”や、女海賊アンジェリカ、宿敵
バルボッサとジャックが繰り広げる壮絶な戦いを描く。共
演に、ペネロペ・クルスとイアン・マクシェーンが新たに登
場。監督も前3作を手掛けたゴア・ヴァービンスキーに代
わり、「シカゴ」のロブ・マーシャルが新たにメガフォンをと
る。
 
ラストで“生命の泉”の地図を手に入れたジャックスパロ
ウ。しかし、彼の愛船ブラックパールは、宿敵バルボッサ
によって奪われてしまった。手詰まりのジャックの前にか
つて愛した女海賊アンジェリカが現れる。彼女は父親で
ある最恐の海賊“黒ひげ”のために、永遠の生命をもたら
すという生命の泉を目指そうとしていた。そこに英国海軍
を率いることになったバルボッサ、 スペイン国王らが加わ
り、三つ巴による生命の泉の争奪戦が始まった。
 

 

ファン待望の…というかやめときゃいいのに続編を作
ってしまった「パイレーツ・オブ・カリビアン」の4作目。さて
お手並み拝見といきますか
 という気持ちで、 ようやく
に行きましたよ~
 やはり、製作費が前作より1億ド
ル(
円で80億円強
)削減されたとのこと。それは非
常に影響があったようです…。
“海賊映画”なのに水
中のシーンを極力カット
 そう言えば、冒頭の
ロンド
のシーン長かったよねぇ~
 
それに、
オーランド・ブルームと、
キーラ・ナイトレイ
を欠いたキャストは地味でしたね…
 
アンジェリカ役の
ペネロペ・クルスの女海賊は
ピッタリでしたが、黒ひ
げのイアン・マクシェーン、人魚シレーナと牧師フィリップ
の2人も目立たなかったなぁ~
 私が大好きなバルボ
ッサ役のジェフリー・ラッシュも生きていなかった
 ジョ
ニデは、相変わらず自由奔放で、彼を見れればいい
というお客さんは満足でしょうけどね…。
 

 
あと、監督がロブ・マーシャルに替わったことも大きいで
すかね
それに ストーリーが“
聖杯伝説
”なので
新しさがないのも痛いかなぁ~
  前回同様、
エンド
ロール後のボーナス映像もお見逃しなく
 
「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」(2011年)
監督 ロブ・マーシャル
製作 ジェリー・ブラッカイマー
脚本 テッド・エリオット、テリー・ロッシオ
音楽 ハンス・ジマー
出演 ジョニー・デップ      (ジャック・スパロウ)
    ペネロペ・クルス     (アンジェリカ)
    ジェフリー・ラッシュ   (ヘクター・バルボッサ)
    ケヴィン・R・マクナリー (ジョシャミー・ギブス)
    サム・クラフリン      (フィリップ・スウィフト)
    グレッグ・エリス     (セオドア・グローヴス)    
    スティーヴン・グレアム (スクラム)
    アストリッド・フリスベ  
(人魚シレーナ)
    ジェマ・ワード      (人魚タマラ)
    キース・リチャーズ   (ティーグ・スパロウ)
    イアン・マクシェーン   (エドワード・ティーチ/黒ひげ)
 

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」(2007年)

ジョニー・デップとティム・バートンの名コンビが贈るホラー・
ミュージカル。ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイ
ムとヒュー・ウィーラーが手掛けたトニー賞受賞の同名舞台
を映画化。 無実の罪で投獄させられている間に愛する家族
を奪われた理髪師が、名前と容姿を変え復讐に狂奔するさ
まをキッチュでデカダンな雰囲気満載で描く。

19世紀のロンドン。 フリート街で理髪店を営み、妻と娘と幸
せに暮らすベンジャミン・バーカー。 だが彼はある日、妻に
横恋慕したターピン判事により、無実の罪で流刑にされてし
まう。 やがて15年後、 脱獄に成功したベンジャミンは “スウ
ィーニー・トッド” と名を変え、街に戻ってくる。 しかし、既に
時遅く、 妻は自殺し、 娘はターピンによって幽閉されている
ことを知り、怒り狂ったスウィーニーは…。

これ、意外に面白かった…! クリスマスに観る映画じゃな
い気もしたけど、 ミュージカルというこもあり、しかもほとん
ど “仮装大会” のような衣装と時代背景…まるで、「オペラ
座の怪人」を観てるようで、ちょっとクリスマスっぽい感じも
してしまった^^; 内容は結構グロいのにねぇ~!?

ジョニデは、もちろん本人の歌だと思うんだけど、結構聴け
る! 当然物凄い巧いという程ではないけど、“ヘタウマ”と
いうのとも違って、ちゃんとしたミュージカルになっていたの
で、感心しました^^ それに準主役!監督婦人のヘレナ・ボ
ナム=カーターは、芸達者ですね~♪ ジョニー・デップと
のデュエットは、聴き応え充分です。

それに、アラン・リックマンとティモシー・スポールが、まんま
「ハリポタ」のスネイプ先生と、ペティグリューなのが笑えま
す! そういえば、ヘレナもベラトリックス役で出ているんで
したね…^^; 何だか、“スウィニー・トッド”だか、“ハリー・ポッ
ター”だか分かんなくなってきた(>_<)

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」(2007年)
監督 ティム・バートン
製作 リチャード・D・ザナック、ウォルター・パークス 他
原作 スティーヴン・ソンドハイム、ヒュー・ウィーラー
脚本 ジョン・ローガン
音楽 スティーヴン・ソンドハイム
出演 ジョニー・デップ           (スウィニー・トッド/ベンジャミン・バーカー)
    ヘレナ・ボナム=カーター     (ミセス・ラヴェット)
    アラン・リックマン          (ターピン判事)
    ティモシー・スポール        (バムフォード)
    サシャ・バロン・コーエン      (アドルフォ・ピレリ)
    エドワード・サンダース       (トビー)
    ジェイミー・キャンベル・バウアー(アンソニー・ホープ)
    ローラ・ミシェル・ケリー      (ルーシー・バーカー)
    ジェイソン・ワイズナー       (ジョアナ・バーカー)

「アリス・イン・ワンダーランド」(2010年)

「チャーリーとチョコレート工場」「スウィーニー・トッド」のテ
ィム・バートン監督が、 ルイス・キャロルの名作『不思議の
国のアリス』と『鏡の国のアリス』を基に、19歳に成長したア
リスの新たな冒険を、 最新の3D映像技術で鮮やかに描き
出す冒険ファンタジー大作。 ヒロイン、アリス役には新星ミ
ア・ワシコウスカ、共演にジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=
カーター、アン・ハサウェイ。

子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記
憶をすっかり失くしていた19歳のアリス。 ある日、好きでも
ない貴族からの突然のプロポーズに困惑していた彼女は、
チョッキを着た白うさぎを追いかけると、穴に落ちてしまう…
そして辿り着いたのは、あのワンダーランド。ところが、そこ
は、今や独裁者・赤の女王に支配された暗黒の世界になっ
ていた!

ティム・バートン&ジョニー・デップの黄金コンビ! しかも、
今、話題の3D映画! GWの観客動員数、ダントツ1位!
オープニングは、“あの”「アバター」をもしのぐ興行収入!
という大評判のこの作品、みなさんもご覧になったと思い
ますが、内容はどうでした? 私は、大方のご意見とは違
うのかもしれませんが、久々にハズしましたね^^;

基本、私は“ファンタジー大好き”人間です。 少女や少年
の冒険談や、宮崎アニメも…でも、この作品は、レイトショ
ーで観たのがいけなかったのか?“めくるめく冒険”も“少
女の成長”も“夢とファンタジー”も“摩訶不思議な世界観”
も、全てが中途半端な出来でしたねぇ~!

3D映像も、思ったより “飛び出す”感が乏しく、話の内容
も、不思議の国と白の女王を救う“伝説の剣士”って言わ
れても「風の谷のナウシカ」や「アーサーとミニモイ」(アー
サー王伝説)で耳タコだし、ヤマネは「ナルニア」の“リーチ
ピープ”そっくり! 「今さら…?」って感じがして、オリジナ
リティがないもんな…。

これでは、「ナルニア国物語」や「ライラの冒険 黄金の羅
針盤」、「Dr.パルナサスの鏡」、「アーサーとミニモイの不
思議な国」など、他のファンタジー作品の方が、数段観て
いて楽しかったな…。ちょっと、バートン&デップのコンビ
も、ここらで一休み入れた方がいいのでは? それとも、デ
ィズニーと組んだのが失敗か!?


「アリス・イン・ワンダーランド」(2010年)
監督 ティム・バートン
脚本 リンダ・ウールヴァートン
原作 ルイス・キャロル 『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』
音楽 ダニー・エルフマン 
出演 ミア・ワシコウスカ    (アリス・キングスレ―)
    ジョニー・デップ     (マッドハッター)
    ヘレナ=ボナム・カーター(赤の女王)
    アン・ハサウェイ     (白の女王)
    クリスピン・グローヴァー(ハートのジャック)
    マット・ルーカス      (トウィードルダム/トウィードルディー)
    アラン・リックマン     (芋虫のアブソレム)
    マイケル・シーン     (白うさぎ)
    スティーヴン・フライ   (チェシャ猫)
    ポール・ホワイトハウス (三月うさぎ)
    バーバラ・ウィンザー   (ヤマネ)
    クリストファー・リー    (ジャバウォッキー)

「Dr.パルナサスの鏡」(2009年)

「未来世紀ブラジル」のテリー・ギリアム監督が贈るミステリ
アス・ファンタジー・アドベンチャー。主演は「ダークナイト」の
ジョーカー役で鮮烈なインパクトを残したヒース・レジャー。
彼は本作撮影半ばで急死してしまい、これが遺作となった。
彼の死によって一時は完成が危ぶまれたが、ジョニー・デ
ップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が後を引き継ぐ
形で鏡の中の主人公を演じ分け、無事完成に漕ぎ着けた。

2007年、ロンドン。パルナサス博士率いる旅芸人一座がや
って来る。出し物は、心の中の欲望を鏡の向こうの世界に
創り出す摩訶不思議な装置“イマジナリウム”。実は、博士
はかつて悪魔のMr.ニックと契約を交わし、不死と若さを
得る代わりに生まれてくる娘が16歳になったらMr.ニック
に差し出すと約束してしまったのだ。 そして、一座は記憶
喪失の男トニーを偶然助けることに…。

これは面白かったですねぇ~!ヒース・レジャーの遺作だ
し、ジョニデ、ジュード、コリンの友情共演と話題性はバツ
グンでしたが、正直どこまで面白いのか…と思っていまし
たが、オープニングの導入部分からグイグイ引き込まれる
内容で、夢中で観てしまいました!

ヒース、ジョニデ、ジュード、コリンの共演はもちろんのこと
主役はパルナサス博士ことクリストファー・プラマーと、愛
娘役(スーパーモデル♡)リリー・コール!何と、美しい丸
顔♪悪魔役のトム・ウェイツ、小人のパーシー役ヴァーン・
トロイヤーと、癖のある(でも、ファンタジーにはピッタリの)
役者が勢ぞろい♪

それに、忘れてならないのが監督テリー・ギリアム独特の
世界観です!久しぶりに、「未来世紀ブラジル」「バロン」
「12モンキーズ」などを観てみたくなりました^^

「Dr.パルナサスの鏡」(2009年)
監督 テリー・ギリアム
脚本 チャールズ・マッケオン、テリー・ギリアム
製作 テリー・ギリアム 他
撮影 ニコラ・ペコリーニ
出演 ヒース・レジャー        (トニー)
    クリストファー・プラマー   (パルナサス博士)
    リリー・コール         (ヴァレンティーナ)
    アンドリュー・ガーフィールド(アントン)
    ヴァーン・トロイヤー     (パーシー)
    トム・ウェイツ          (Mr.ニック)
    ジョニー・デップ        (鏡の向こうのトニー#1)
    ジュード・ロウ         (鏡の向こうのトニー#2)
    コリン・ファレル        (鏡の向こうのトニー#3)