2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「96時間/レクイエム」(2014年)


リーアム・ニーソンが 最愛の娘を守るためには手段
選ばない無敵の父親を演じる大ヒット・シリーズの第3
弾にして最終章となるサスペンス・アクション。 娘と、元
妻を救い出し、家族の絆を取り戻したかにみえた矢先、
元妻が者かに殺され、さらに自分にその殺人容疑が
られてしまった 主人公ブライアンが、娘を守り、自
への疑惑を晴らすべく、謎の黒幕に戦いを挑む最後
大暴走を描く。監督は引き続きオリヴィエ・メガトン。

トルコで犯罪組織を壊滅させ、住み慣れたロサンジ
スへと戻てきた元CIA秘密工作員のブライアン。平穏
な日常を取り戻したかにみえた矢先、元妻レノーアが、
ブライアンの自宅で何者かに殺されてしまう…。しかも
の悪いことに その容疑者として指名手配されてしま
い、ブライアンは 心ならずも警察から逃げ回ることに。
窮地に陥ったブライアンは自らを罠にはめた黒幕の正
体を暴き、レノーアの仇をとるべく行動を開始するが



ついに、戦う“スーパーお父さん”リーアム・ブライアン・
ニーソンの3部作も終りを迎えました。でも、最愛の元
妻ファムケ・レノーア・ヤンセンがほぼ冒頭で殺されて
しまうなんて
 ちょっと前2作品とは違う展開に 最初
のうちは追いつけませんよ…。だって ほとんど意味の
い“犬死に”だし、そして犯人があの人じゃぁねぇ
最初から、怪しさ満載で“こいつじゃないの
”と、思
た通りのラストはどうなのかな

ただ、リーアム父さんも今年で64歳、公開時で62歳な
ので、いつまでも最強アクシンはやってられないもん

 トムクルですら まだ54歳
 64歳なら、さすがに
もうお役御免でしょう。 娘が旦那
それとも 同棲中の
恋人
との間に 子供が出来てたり、元嫁は怪しいヤ
と再婚
(再々婚
)していたりと、もうブライアンの
人生は滅茶苦茶な感じなので…あとは平穏な余生を
って欲しいものです




「96時間/レクイエム」(2014年)
監督 オリヴィエ・メガトン
製作 リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
撮影 エリック・クレス
衣装 オリヴィエ・ベリオ
編集 オドレイ・シモノー、二コラ・トランバシエヴィッツ
音楽 ナサニエル・メカリー
出演 リーアム・ニーソン   (ブライアン・ミルズ)
    マギー・グレイス     (キム・ミルズ)
    ファムケ・ヤンセン    (レノーア・セントジョン)
    ダグレイ・スコット    (スチュアート・セントジョン)
    サム・スプリエル    (オレグ・マランコフ)
    リーランド・オーサー  (サム・グロスマン)
    ジョン・グリース    (ケイシー・マーク)
    フォレスト・ウィテカー (フランク・ドッツラー)


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「フライト・ゲーム」(2014年)


「96時間」 「タイタンの戦い」 のリーアム・ニーソンが 「アン
ノウン」のジャウマ・コレット=セラ監督と 再びタッグを組み、
NYから ロンドンへ向けて飛び立った旅客機を舞台に贈る
サスペンス・アクション。 リーアム・ニーソン扮する 航空保
官が、高度1万メートルの機内で20分おきに 乗客を1人
つ殺害していく見えない敵に立ち向かうさまをスリリング
描く。共演はジュリアン・ムーア。

一般の乗客を装い、旅客機の警備に当たる航空保安官の
ル・マークス。酒が手放せず決して品行方正とは言えな
彼がNY発ロンドン行きの便の大西洋上で、ハイジック
事件が発生。 正体不明の犯人は“指定口座に、1億5000万
ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺す”とビル
を脅迫する。 やがて最初の犠牲者が出てしまう中、犯人の
指定する口座がビルの名義と判明し機外ではビルこそが
容疑者の筆頭と考え始めるのたが…。



「96時間」「アンノウン」に引き続き“史上最強の親父”リー
アム・ニーソンの登場です。 こちらは娘には先立たれ、妻
も離婚、飲んだくれで、どうしようもない男です。ちょっと、他
の作品とは違うキラクターですよね。 しかも たいして頭の
良くない犯人に結構 してやられています。そこで、隣り合わ
たジュリアン・ムーアが陰日向になって、助けてあげてい
のね~

リアン・ムーアといえば 飛行機事故で亡くした最愛の
子は…実は“エイリアンにさらわれてた”というトンデモ結
の映画「フォーガットン」を思い出しますな
 後半に向けて、
相変わらずリーアムは大活躍でしたが…。 ただね、犯人役
は最初に接触してきた人だし、 動機がイマイチよく分からな
かったのがちょっと、でした。 同じリーアム主演では「96時
間/レクイエム」に期待したいです




「フライト・ゲーム」(2014年)
監督 ジャウマ・コレット=セラ
製作 ジョエル・シルヴァー、アンドリュー・ローナ、アレックス・ハインマン
脚本 ジョン・W・リチャードソン、クリス・ローチ、ライアン・イングル
撮影 フラビオ・ラビアーノ
音楽 ジョン・オットマン
出演 リーアム・ニーソン  (ビル・マークス)
    ジュリアン・ムーア  (ジェン・サマーズ)
    ミシェル・ドッカリー   (ナンシー)
    ルピタ・ニョンゴ    (グウェン)
    スクート・マクネイリー(トム・ボーウェン)
    ネイト・パーカー    (ザック・ホワイト)
    ジェイソン・バトラー  (カイル・ライス)
    ライナス・ローチ    (デヴィッド・マクミラン)
    アンソン・マウント   (ジャック・ハモンド)


「アンノウン」(2011年)


「96時間」のリーアム・ニーソン主演で放つ 驚愕のアクシ
ン・サスペンス。交通事故から生還後、妻は自分を忘れ、
見知らぬ他人に自分の名を騙られる、という不可解な状
況に陥った男が、身の危険を冒しながらその謎の相に
迫るさまをスリリングに描き出す。共演には「ナショナル・
レジャー」のダイアン・クルーガーと 「X-MEN:ファース
ト・ジェネレーションのジャニュアリー・ジョーンズ。 監督
は「エスター」「GOAL!2」のジャウマ・コレット=セラ。

学会に出席するため、妻エリザベスとベルリンに降り立っ
た植物学者のマーティン・ハリス博士。 ホテル到着時に、
忘れ物に気付いた彼は妻を残し、タクシーで空港へと引
き返すのだが、その道中事故に見舞われ、4日間昏睡状
態に陥ってしまう。病院で目を覚ましホテルに戻ると、待
っていた妻はーティンを “知らない人” と言い放ち、彼
女のらには自分こそ “マーテン” と名乗る見ず知
ずの男がいた…。



これは面白かったですよ
 
こういう“記憶喪失もの”とい
うか“自分探しもの”というか
つまらない結末のも
のが多いんだよね…。過去には“すべてエイリアンの仕
業”なんていう「フォーガットン」というとんでも映画があ
たけどね
 主役は、リーアム・ニーソン。 ある時は、マス
ター・クワイ=ガン、またある時は、元CIAの工作員。 いず
れにしても…めっちゃ強い
 やっぱ、ただの植物学者で
あのアクションは無理だわ

ダイアン・クルーガーは美人だけど…こちらも、ただの不
滞在者があんな人に命がけで協力するのはちょっと
どうなのかな
 それと、もう一人のヒロイン・妻役のジャ
ニュアリー・ジョーンズって綺麗な人だね
 「X-MEN:フ
ァースト・ジェネレーションでエマ・フロスト役を演じてた。
ただねぇ…最後は あれでいいのかな
それまでやって
きたことを考えれば、なんのおとがめもナシっていうのは
ちょっと都合良すぎないか…




「アンノウン」(2011年)
監督 ジャウマ・コレット=セラ
製作 ジョエル・シルヴァー、レナード・ゴールドバーグ、アンドリュー・ローナ
原作 ディディエ・ヴァン・コーヴラール
脚本 オリヴァー・ブッチャー、スティーヴン・コーンウェル
撮影 フラビオ・ラビアーノ
音楽 ジョン・オットマン、アレクサンダー・ラッド
出演 リーアム・ニーソン      (マーティン・ハリス博士)
    ダイアン・クルーガー     (ジーナ)
    ジャニュアリー・ジョーンズ (エリザベス・ハリス)
    エイダン・クイン       (マーティン・“B”)
    ブルーノ・ガンツ        (エルンスト・ユルゲン)
    フランク・ランジェラ      (ロドニー・コール)
    セバスチャン・コッホ     (レオ・ブレスラー教授)


「タイタンの逆襲」(2012年)


“ストップ・モーション”という手法で、特撮映画の神様と言われ
たレイ・ハリーハウゼンが手がけた1981年の「タイタンの戦い」
を最新のCG映像でリメイクしたスペクタクル・アクション・アドベ
ンチャーの続編。 前作から10年後の世界を舞台に、再び神々
の戦いに巻き込まれた勇者ペルセウスの活躍をスケールアッ
プしたアクションとともに描く。 主演は引き続き「アバター」のサ
ム・ワーシントン、共演にリーアム・ニーソン、レイフ・フインズ。
監督は「世界侵略:ロサンゼルス決戦」のジョナサン・リーベス
マン。

神々の王ゼウスと人間とのあいだに生まれた勇者ペルセウス
は、愛する一人息子と穏やかな毎日を送っていた。 一方天上
界では、神々の力が弱まり、巨神タイタン族の封じ込めにほこ
ろびが生じ始めていた。もし、タイタンの王クロノスが復活すれ
ば、人類はおろか世界が終焉を迎えてしまう。そんな中、ゼウ
スから共闘を求められるが人間界にとどまる決意をしたペル
セウスはこれを拒絶。しかし冥界の王ハデスの陰謀によって
ゼウスは捕らえられ、ついにクロノスが覚醒してしまう…



前回はリメイク作品でした。 今回は“完全オリジナル”とのこと
でしたが…どうも既視感がありましたな
 ゼウス、ポセイドン、
アレス、タイタン族、タルタロス…と、ほとんどの設定が、「イン
モータルズ -神々の戦い-」と同じなんだよな~
 そして 主人
公が、その神々ではなく人間(ペルセウスとテセウス)というの
一緒。そして何より、封じ込められたクロノスという最大の難
敵が、
炎の化け物
なんだけど…これが「ロード・オブ・ザ・
リング」
冥王サウロンにしか見えない

それに、私が個人的に気に入っていた前回のヒロイン ジェマ・
アータートンが出てこないのが良くないな~
 最近、ヒロイン
があっさり死んじゃう展開ってありますよね。「シャーロック・ホ
ームズ」のレイチェル・マクアダムスとか
 
こういうのって、個
的にはあまり好きじゃない。 前作からの連続性が途中でバ
サッリと
切られる感覚で、物語に乗っていけないんですよ。
演のサム・ワーシントンも最近あまり見ないけど…活躍してる
のかな




「タイタンの逆襲」(2012年)
監督 ジョナサン・リーベスマン
製作 ベイジル・イヴァニク、ポリー・ジョンセン
原案 グレッグ・バーランティ、デヴィッド・レスリー・ジョンソン、ダン・マゾー
脚本 デヴィッド・レスリー・ジョンソン、ダン・マゾー
撮影 ベン・デイヴィス
音楽 ハビエル・ナバレテ
出演 サム・ワーシントン  (英雄ペルセウス)
    リーアム・ニーソン  (天界の王ゼウス)
    レイフ・ファインズ  (冥界の王ハデス)
    ダニー・ヒューストン (海洋神ポセイドン)
    エドガー・ラミレス  (軍神アレス)
    ビル・ナイ        (鍛冶神ヘパイトス)
    ジョン・ベル       (ヘレイオス)
    リリー・ジェームズ   (コリーナ)
    トビー・ケベル     (アゲノール)
    ロザムンド・パイク   (アンドロメダ女王)


「バトルシップ」(2012年)


海軍マニアの父の影響で幼い頃から戦艦などに強い興味
のピーター・バーグ監督が、エイリアンの襲撃に立ち向かう
日米軍艦乗組員たちの決死の戦いを描く 洋上バトル・アク
ション大作。 主演は 「ジョン・カーター」のテイラー・キッチュ、
共演に 浅野忠信、リアーナ、ブルックリン・デッカー、リーア
ム・ニーソン。

ある日ハワイ沖にアメリカや日本をはじめ各国の軍艦が集
結し、大規模な合同軍事演習が行われようとしていた。血気
盛んな米海軍の新人将校アレクスは 日本から参加した
衛艦艦長のナガタに激しいライバル心をむき出しにする。そ
んな中、演習海域に正体不明の巨大な物体が出現する。さ
そくアレクス、ナガタ、それにアレックスの兄ストーンが艦
長を務めるサンプソン号の3隻が偵察に向かう。 ところがそ
の正体は、地球に飛来したエイリアンの母船だった…。



この映画を観て、一番初めに思ったのは、2001年のアメリカ
“パールハーバー”に似てるなぁ~
 ということでした。
舞台オアフ島のパールハーバー沖で エイリアン(外国人)
の来襲が描かれている…。 でも、同盟国になった今は日本
を悪者には出来ませんよね
 最近はハリウッドも及び腰で、

ロシアや
中国、中東のテロリストなどにも気を使って
るので…“敵”は、かの北○○か異星人に限定されちゃいま
すよねぇ~

テイラー・キッチュは、「ジョン・カーター」は大コケだったけど
これはまずまずだったでしょうか
 日本代表の浅野忠信は
「マイティ・ソー」など 最近はハリウッドでも重宝されてきまし
たね。第2の“渡辺謙”となれるでしょうか…
 
リアーナ演じ
る女性兵士は “線の細いミシェル・ロドリゲス”みたいで、意
外にも当り役
 艦隊の総司令官役のリーアム・ニーソンは
今回は出番が少なく、活躍はしてないけど「96時間」シリー
ズや「フライト・ゲーム」「ラン・オールナイト」など次々と主演
作が続いています




「バトルシップ」(2012年)
監督 ピーター・バーグ
製作 ブライアン・ゴールドナー、スコット・ステューバー、ピーター・バーグ 他
脚本 ジョン・ホーパー、エリック・ホーバー
撮影 トビアス・シュリッスラー
音楽 スティーヴ・ジャブロンスキー
出演 テイラー・キッチュ          (アレックス・ホッパー大尉)
    浅野忠信               (ユウジ・ナガタ 一等海佐)
    リアーナ                (コーラ・レイクス兵曹)
    ブルックリン・デッカー       (サマンサ・“サム”・シェーン)
    ジョン・ツイ              (ウォルター・“ビースト”・リンチ)
    ジェシー・プレモンス          (ジミー・“オーディ”・オード)
    アレクサンダー・スカルスガルド (ストーン・ホッパー中佐)
    グレゴリー・D・ガトリン      (ミック・キャナルズ退役中佐)
    アダム・ゴドリー          ノグレディ博士)
    ピーター・マクニコル        (合衆国国防長官)
    リーアム・ニーソン         (シェーン提督)