2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」(2011年)

 
2001年にスタートした J・K・ローリング原作の大ヒット・ファンタジ
ー・シリーズ第7作の後編にしてシリーズ完結編。 魔法学校ホグ
ワーツさえも戦場と化す中、ついに迎える闇の帝王ヴォルデモー
トとハリー・ポッターの一騎打ちの行方を壮大なスケールで描き
出す。監督は第5作「不死鳥の騎士団」以降のすべてを担当した
デヴィッド・イェーツ。
 
ヴォルデモートを滅ぼすべく “分霊箱” を破壊するための旅に出
リーロンハーマイオニーの3人は、数々の困難に直面しな
がらも、 またヴォデモートが放つ死喰い人の追撃に苦しめられ
ながらも、一つまたひとつと 分霊箱を破壊し、残る分霊箱の発見
に奔走していた。しかし、魔法省やホグワーツ魔法学校が次々と
死喰い人の傘下に入る中、 もはや誰一人としてその身が安全な
者はなかった。 しかも、 ヴォルデモート卿との最終決戦で最後の
犠牲を払うことになるのはハリー。 そしてすべての謎が明らかに
なり、物語はフィナーレを迎える…。
 

 
ついに最終話をむかえた「ハリー・ポッター」シリーズですが、前作
「PART1」から半年経てしまいました
 今年中に観ようと思って
いたんだけどギリギリ年末になてしまいました。なかなか この
リーズには馴染めず終い
 この最終8作目の映画も、 画面が
く、何が何だか分からないまま話が進行
 そんでもって、最後
お決まりのハリーと ヴォルデモードの一騎打ち
 まあ、そりゃー
そうだわな
 宿命のライバルであり、お互いが “天敵” なわけだ
ら、当然の帰結と言えるでしょう。
 
それと、原作者のJ・K・ローリングは『最後のシーンはずい分前
書いて金庫にしまてある』とか言ってたような気がするんだけ
“3人のうち誰かが死ぬ”という話じゃなかったの
結局 最期
のキングス・クロス駅の9¾番ホームでの大団円も、乗れなかった
しなぁ
 あと、肝心の『死の秘宝』(ニワトコの杖、透明マント、
蘇りの石)は、あんまりメインストーリーとは関係無かったね
あっ、そうそう
ダンブルドア校長とハリーの 白い列車ホームみ
たいな所のシーンは、「マトリックス リローデッド」のパクリ
 
 

  
 
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」(2011年)
監督 デヴィッド・イェーツ
製作 デヴィッド・ハイマン、デヴィッド・バロン、ライオネル・ウィグラム
原作 J・K・ローリング
脚本 スティーヴ・クローヴス
撮影 エドゥアルド・セラ
音楽 アレクサンドル・デプラ
出演 ダニエル・ラドクリフ    (ハリー・ポッター)
    ルパート・グリント     (ロン・ウィーズリー)
    エマ・ワトソン         (ハーマイオニー・グレンジャー)
    マシュー・ルイス      (ネビル・ロングボトム)
    アラン・リックマン      (セブルス・スネイプ)
    ヘレナ・ボナム・カーター (べラトリックス・レストレンジ)
    レイフ・ファインズ      (ヴォルデモート)
    ロビー・コルトレーン   (ルビウス・ハグリッド)
    デヴィッド・シューリス   (リーマス・ルーピン)
    ゲイリー・オールドマン  (シリウス・ブラック)
    マギー・スミス       (ミネルバ・マクゴナガル)
    マイケル・ガンボン     (アルバス・ダンブルドア)
 

 
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「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」(2010年)

 
J・K・ローリング原作の大ヒット・ファンタジー・シリーズの第7作に
して二部構成で描かれる最終章の第一部。 ついに闇の帝王ヴ
ルデモートとの最終決戦に臨むべく過酷な旅に出たハリー、ロン、
ハーマイオニーが、次と待ち受ける試練に立ち向かていく姿を
描く。監督は「不死鳥の騎士団」「謎のプリンス」に引き続きデヴ
ッド・イェーツ。
 
ダンブルドア校長から託された使命を果たすべく、ヴォルデモート
の不死の秘密である“分霊箱”を見つけ出し、 破壊するための旅
に出たハリーとロンハーマイオニーの3人。もはや誰の助けも受
けられず、彼らはこれまで以上に互いを信頼し合い、助け合わね
ばならない。しかし、思うようにいかない旅の中で、次第に3人の
絆にも亀裂が生じ始める。一方、ヴルデモートの影響力は急速
に拡大しついには魔法省ばかりかホグワーツまでもが支配下に
おかれてしまう。そしてそんなヴォルデモートが放つ死喰い人が
迫る中、分霊箱の発見に奔走するハリーたちだったが…。
 

 
いや~
ついに最終話をむかえた「ハリー・ポッター」シリーズで
すが、前作「謎のプリンス」くらいからかな
正直 全然ストーリー
が理解不能になってます
要は ヴォルデモートが復活して
の魔法使い集団と、
いい魔法使いが、“最終戦争”になって
いるということなのか~
あと、主役の3人が老け過ぎて“魔法
学校”の生徒っていわれても…いったい、何歳なんだ
ダニエル
20歳、ルパートが21歳、エマが19歳くらいかな
それに、主
人公に肩入れ出来ないというのが、この物語の最大の難点…
 
喧嘩別れした、ハリーとロン。 使命感に突き動かされ、仕方なく
ハリーについたエマを “誘惑する” ような素振りを見せちゃあ
メでしょう
  どうも、そこんところに魅力を感じない理由があるん
じゃないかな
あの「ロード・オブ・ザ・リング」の生死を超え
た友情とか観ちゃうとね…。ちょっと引くよな。原作も、早々と4冊
「炎のゴブレット」で断念してるしどうも このシリーズとは相
性が悪いようです。 ここまできたら、あと1話なんで、最後の結末
は見届けるどね…
 

 
 
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」(2010年)
監督 デヴィッド・イェーツ
製作 デヴィッド・ハイマン、デヴィッド・バロン、ライオネル・ウィグラム
原作 J・K・ローリング
脚本 スティーヴ・クローヴス
撮影 エドゥアルド・セラ
音楽 アレクサンドル・デプラ
出演 ダニエル・ラドクリフ    (ハリー・ポッター)
    ルパート・グリント     (ロン・ウィーズリー)
    エマ・ワトソン        (ハーマイオニー・グレンジャー)
    ヘレナ・ボナム・カーター (べラトリックス・レストレンジ)
    ロビー・コルトレーン   (ルビウス・ハグリッド)
    ブレンダン・グリーソン   (アラスター・“マッド-アイ”・ムーディ)
    アラン・リックマン     (セブルス・スネイプ)
    デヴィッド・シューリス  (リーマス・ルーピン)
    ビル・ナイ          (ルーファス・スクリムジョール)
    イメルダ・スタウントン  (ドローレス・アンブリッジ)
    レイフ・ファインズ      (ヴォルデモート)
 

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(2008年)

数々の冒険や戦いを通して逞しく成長したハリー・ポッターが、
宿命の対決へと始動し、いよいよ佳境に差しかかっていく人気
シリーズの第6弾。思春期を迎えたホグワーツ魔法学校の生
徒たちが恋愛ムードに浮き立つ中、ハリーは復活した “宿敵”
ヴォルデモートの知られざる過去に迫りながら、最終決戦へ
向け新たな冒険に臨む。監督は前作「不死鳥の騎士団」に引
き続きデヴィッド・イェーツ。

闇の帝王ヴォルデモートが支配力を強めその脅威はハリー
たちのホグワーツ魔法学校にも及んでいた。 最終決戦が迫
っていることを知っているダンブルドアは、ハリーに来たるべ
き戦いにむけての準備を施していく。 また、 ヴォルデモート
の防御を解く手掛かりになると、重要な情報を持つ元同僚の
旧友ホラス・スラグホーンを魔法薬学教授として学校に迎え
入れるのだった…。

前作「不死鳥の騎士団」では散々な内容・演出だったデヴィ
ッド・イェーツ監督も、 さすがに少し慣れたのかな? 今回は
ハリー・ポッターシリーズの中でも、まあまあの出来だったの
ではないでしょうか^^ 上映時間が154分と15分伸ばしたのが
良かったのかな? オープニングに “姿あらわし”という瞬間
移動の術をもってきて、映画的“つかみ”はOK!でした♪

しかし、やはりオリジナリティに欠けるという致命的な欠陥は
いつも通りです。特に許せないのは、『選ばれし者(Chosen
One)』という表現です。これは、「スター・ウォーズ」のアナキ
ン・スカイウォーカーのことでしょう^^; それと疑問が一つ、ダ
ンブルドアは本当に死んだのかな? 「ロード・オブ・ザ・リン
グ」のガンダルフも、「ナルニア」のアスランも、死んだと見せ
かけて、生き返った(ホントは死んでなかった)もんなぁ~?

あの、ダンブルドアの最期の言葉 「お願いじゃ!」の意味す
るところとは? スネイプの最後の呪文は何? まあ、それは
「死の秘宝」までのお楽しみ…でしょうか^^

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(2008年)
監督 デヴィッド・イェーツ
原作 J.K.ローリング 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 (静山社)
出演 ダニエル・ラドクリフ   (ハリー・ポッター)
    ルパート・グリント     (ロン・ウィーズリー)
    エマ・ワトソン        (ハーマイオニー・グレンジャー)
    トム・フェルトン      (ドラコ・マルフォイ)
    ボニー・ライト       (ジニー・ウィーズリー)
    デヴィッド・シューリス  (リーマス・ルーピン)
    ヘレナ・ボナム・カーター (べラトリックス・レストレンジ)
    ジム・ブロードベント   (ホラス・スラグホーン)
    アラン・リックマン     (セブルス・スネイプ)
    マギー・スミス       (ミネルバ・マクゴナガル)
    マイケル・ガンボン     (アルバス・ダンブルドア)

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(2007年)

魔法学校で学ぶハリー・ポッターとその仲間たちの成長と活
躍を描く人気シリーズ第5弾。今回5年生となったハリーは、
恐るべき因縁と向き合いながら、復活した“宿敵ヴォルデモ
ート卿”の脅威に立ち向かう…。 監督は、これまでイギリス
のTV界を中心に活躍してきたデヴィッド・イェーツ。

ホグワーツ魔法学校の5年生に進級したハリーは、 ある日、
人間界で魔法を使ってしまい、 魔法界を追放されかねない
立場に追い込まれる。ヴォルデモートの復活が起因と証言
したダンブルドア校長のおかげで、処罰を免れたハリーだっ
たが、今度は、ダンブルドアが魔法省のファッジに大臣の地
位を横取りすることを疑われる始末。その結果、魔法省のド
ローレス・アンブリッジがホグワーツに乗り込んで来る…。

前作、「炎のゴブレット」で雲行きが怪しくなってなってきたこ
のハリー・ポッター・シリーズですが、原作が相当長かったん
じゃないのかなぁ~?話がだいぶ端折られていたようで、全
然訳が分かりません^^; 前作の最後でセドリック・ディゴリー
が死んだのを受けて、相当ダークなテイストになっているの
は仕方ありませんが、何故、魔法省のコーネリウス・ファッジ
大臣がダンブルドアを敵視するのかが説明不足ですね。途
中までファッジも、ヴォルデモートの手下かと思って観てい
たら、そうでもなさそうだし…。

それと、孤独とヴォルデモートからの影響力に苦しむハリー
が「ロード・オブ・ザ・リング」の“フロド”そっくりだし、ラストの
ダンブルドア+ハリー連合軍vs.ヴォルデモートの戦いのシ
ーンは、「スター・ウォーズ」のヨーダ+アナキンvs.シスの暗
黒卿の対決シーンに酷似していると、映画としてのオリジナ
リティが感じられないのが残念です! 公開される度に記録
的なヒットを記録している このシリーズだけに、何か納得が
いかないような気がする…^^;


「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(2007年)
監督 デヴィッド・イェーツ
原作 J.K.ローリング 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』 (静山社)
出演 ダニエル・ラドクリフ   (ハリー・ポッター)
    ルパート・グリント     (ロン・ウィーズリー)
    エマ・ワトソン        (ハーマイオニー・グレンジャー)
    ゲイリー・オールドマン (シリウス・ブラック)
    レイフ・ファインズ     (ヴォルデモート卿)
    アラン・リックマン     (セブルス・スネイプ)
    ロビー・コルトレーン   (ルビウス・ハグリッド)
    イメルダ・スタウントン  (ドローレス・アンブリッジ)
    マイケル・ガンボン     (アルバス・ダンブルドア)
    マギー・スミス       (ミネルバ・マクゴナガル)
    ヘレナ・ボナム・カーター (べラトリックス・レストレンジ)

「ハリー・ポッターと賢者の石」(2001年)


日本を含め世界中で驚異的なセールスを記録した児童文学『ハリー・
ポッター』シリーズ待望の映画化第1弾。魔法学校で魔法使いになる
ための勉強をする少年少女たちが繰り広げる、夢と冒険のファンタジ
ー。監督は「ホーム・アローン」のクリス・コロンバス。主演はダニエル・
ラドクリフ。

両親の死後、親戚の家に預けられたハリー・ポッター少年。そこでは
階段下の物置部屋をあてがわれ、何かとこき使われる毎日。そんな
ある日、ハリーの11歳の誕生日に一通の手紙が届いた。中身は何
と、ホグワーツ魔法魔術学校の入学許可証だった!実は、ハリーの
両親は優秀な魔法使いだったのだ…。

“ハリー・ポッター”シリーズの第1弾、「ハリー・ポッターと賢者の石」
です。この第1作目から、ちゃんと映画にも宿敵ヴォルデモートが登
場しているんですね!ただ、4作目の「炎のゴブレット」以降は、レイ
フ・ファインズが演じていますが、ここではリチャード・ブレマーという
役者さんが演じてました。

このヴォルデモートは、実体の無い“魂”だけの存在として描かれて
おり、1作目では“闇の魔法に対する防衛術”の先生クィリナス・クィ
レルに、2作目では“トム・マールヴォロ・リドルの日記”にと、色々な
ものに憑依して、復活の日を待っているのだそうな。そんな所もなん
だか「ロード~」の冥王サウロンに似ているなぁ?と思ったのでした。

「ハリー・ポッターと賢者の石」(2001年)
監督 クリス・コロンバス
原作 J.K.ローリング 『ハリー・ポッターと賢者の石』 (静山社)
出演 ダニエル・ラドクリフ   (ハリー・ポッター)
    ルパート・グリント    (ロン・ウィーズリー)
    エマ・ワトソン       (ハーマイオニー・グレンジャー)
    トム・フェルトン     (ドラコ・マルフォイ)
    イアン・ハート      (クィリナス・クィレル)
    アラン・リックマン    (セブルス・スネイプ)
    ロビー・コルトレーン  (ルビウス・ハグリッド)
    リチャード・ブレマー  (ヴォルデモート卿)
    マギー・スミス      (ミネルバ・マクゴナガル)
    リチャード・ハリス    (アルバス・ダンブルドア)