2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「X-MEN:ダーク・フェニックス」(2019年)


「X-MEN:ファイナル シジョン」以降製作や脚本として
「X-MEN」シリーズに関わってきたサイモン・キンバーグが
自ら初監督に挑み、シリーズの集大成として撮り上げたSF
アクション・アドベンチャー。 ある事故が原因で、内なる闇の
格“ダーク・フェニックス”を覚醒してしまったジーンが、
類最大の敵としてX-MENの前に立ちはだかるさまを 圧倒
的スケールで描き出す。 出演はソフー・ターナー、ジーム
ズ・マカヴイ、マイケル・フスベンダー、ジェニファー・ロー
レンスらのレギュラー組に加え、「ゼロ・ダーク・サーティ」「モ
リーズ・ゲーム」のジェシカ・チャステインが初参戦。

人類との共存を願い、平和を守るために戦うX-MEN。 とこ
ろがある日、X-MEN最強メンバーのジーン・グレイが 宇宙
ミッション中の事故によって、自らのダークサイドを増幅させ
てしまい、内に秘めたもう一つの人格“ダーク・フェニックス”
を覚醒してしまうと、元々持っていたパワーが暴走し ジーン
自身にも制御できなくなっていく…。プロフェッサXや恋人
のサイクロップスが懸命に手を差しのべるが ついに思いが
けない悲劇が引きてしまう。 世界を滅ぼす程のパワーが暴
走する中、その力を利用しようと企む “謎の女” がジンに
近づいてくるのだった。



ついに、「アベンジーズ」に続いて、「X-MEN」も一つのシ
リーズが終了しました。今年は年末には「スター・ウォーズ」
も終わるのよね。そういう意味では、映画史に残る年です。
「エンド・ゲーム」は超大作らしい、ハピーエンドというわけ
ではないけど、それぞれに見せ場があって、納得の結末で
したが…この「X-MEN」はどうですかね
 こちらはウルヴ
リンも出てこないし、ジーン・グレイとチャールズの個人的
反目というか 確執というか 内紛というか いわゆるボタンの
掛け違え。 でも、最後には 最終回らしく 2人死んで、2人は
引退してしまいますよ

今回はジーン・グレイ(フェニックス)が主役だけに プロフェ
ッサーXはずいぶん目立たない。ミステークには女を危険
にさらして…“X-WOMENって名前に変えたら
”と、詰め寄
られる始末。そのミスティークも、最強X-WOMENフェニック
スに殺されてしまいます
 一番良かったのは、マグニート
ーですかね。過去に 家族を殺されているので、ジーンの気
持ちも、ハンクの気持ちも、チャールズの気持ちも、全部分
かっている。 ただ、見せ場が少なくて 本当にこれで終焉
という気持ちはします。 まあ、半分はジーンのスピンオフみ
たいな最終回でしたでしょうかね。




「X-MEN:ダーク・フェニックス」(2019年)
監督 サイモン・キンバーグ
製作 サイモン・キンバーグ、ハッチ・パーカー、ローレン・シュラー・ドナー
脚本 サイモン・キンバーグ
原案 スタン・リー、ジョシュ・マクラグレン
撮影 マウロ・フィオーレ
編集 リー・スミス
音楽 ハンス・ジマー
出演 ソフィー・ターナー      (ジーン・グレイ/ダーク・フェニックス)
    ジェームズ・マカヴォイ   (チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX)
    マイケル・ファスベンダー (エリック・レーンシャー/マグニートー)
    ジェニファー・ローレンス  (レイヴン・ダークホルム/ミスティーク)
    ニコラス・ホルト       (ハンク・マッコイ/ビースト)
    タイ・シェリダン        (スコット・サマーズ/サイクロップス)
    アレクサンドラ・シップ    (オロロ・マンロー/ストーム) 
    エヴァン・ピーターズ     (ピーター・マキシモフ/クイックシルバー)
    コディ・スミット・マクフ (カート・ワグナー/ナイトクローラー)
    ジェシカ・チャステイン    (謎の女/ヴーク)


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「X-MEN:アポカリプス」(2016年)


X-MENの誕生を描いた「X-MEN:ファースト-ジネレ
ション」に始まる新トリロジーの最終章となるSFアクシ
大作。長き封印から目覚めた最古にして、最強のミュータ
ト“アポカリプス”と、若きX-MENの 壮絶な戦いの行方
を描く。出演はジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベ
ダー、ジェニファー・ローレンスら レギュラー・キャストに
えアポカリプス役には「スター・ウーズ/フォースの覚
醒」のオスカー・アイザック。監督はブライアン、・シンガー
投で務める。

紀元前3600年のエジプト。 人類史上初のミュータントであ
る“アポカリプス”は4人の従者“黙示録の四騎士”を従え、
その圧倒的なパワーで神として君臨していたところが新
たな肉体へと転移しようとしていた時に反乱に遭い崩壊
したピラミッドとともに封印されてしまう。1983年、プロフェ
ッサーXは若きミュータントの教育に尽力しマグニートー
は身を隠し 妻子とともに暮らしていた。そんな中、永い
りから目覚めたアポカリプスは 不慮の事故で妻子を亡く
し悲嘆にくれるマグニートーらを一味に引き込み、 人類を
皆殺しにして世界の再構築を企む。立ち向かうプロェッ
サーXたちだったが…。



アベンジャーズのシリーズは凄い映像
 
凄い迫力
 
すが X-MENも負けていませんね。新シリーズの完結編
と銘打たれたこの作品ですが、どうも今年また 新作が公
開されるようです。なので、これも観ておかないとね
ヴァリン(=ヒュー・ジャックマン)も カメオ出演していま
す。プロフェッサーXが、何故スキンヘッドになったか
秘密が後半に暴露されるのもまた一興。それに、若い頃
のジーン・グレイやストーム、サイクロップスも初登場じゃ
ないのかな。

それにしても、アベンジャーズのサノスと X-MENのアポ
カリプスはほぼ同じキラではないですか
 世界に調
をもたらす最強最悪のヴィランが最近の流行りなのね…。
どう見ても勝てる訳ないなぁー とは思うけど、 神より強い
は 友情や団結、結束や協調 なんですね。この作品で
わになたジーン・グレイの能力が凄いのなんの
これがオリジナル3作目の「ファイナル ディシジョン」に繋
がるのね。どうも、6月公開の新作もこのジーン・グレイに
焦点が当てられるようです。楽しみですね




「X-MEN:アポカリプス」(2016年)
監督 ブライアン・シンガー
製作 ローレン・シュラー・ドナー、ブライアン・シンガー、サイモン・キンバーグ
原案 スタン・リー、サイモン・キンバーグ、マイケル・ドハティ、ダン・ハリス
脚本 サイモン・キンバーグ
撮影 ニュートン・トーマス・サイジェル
音楽 ジョン・オットマン
出演 ジェームズ・マカヴォイ   (チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX)
    マイケル・ファスベンダー (エリック・レーンシャー/マグニートー)
    ジェニファー・ローレンス  (レイヴン・ダークホルム/ミスティーク)
    オスカー・アイザック    (エン・サバ・ヌール/アポカリプス)
    ニコラス・ホルト       (ハンク・マッコイ/ビースト)
    ローズ・バーン        (モイラ・マクタガート)
    ソフィー・ターナー      (ジーン・グレイ)
    エヴァン・ピーターズ     (ピーター・マキシモフ/クイックシルバー)
    タイ・シェリダン        (スコット・サマーズ/サイクロップス)
    アレクサンドラ・シップ    (オロロ・マンロー/ストーム)
    ヒュー・ジャックマン     (ローガン/ウェポンX)


「デッドプール」(2016年)


マーベル・ヒーローの中でも型破りな悪童キラで ひときわ
異彩を放つアンチ・ヒーロー“デドプール”を主人公に迎え
全米で空前の大ヒトとなた痛快アクシン・エンタテンメ
ント大作。 無責任で傍若無人男デドプールが己の復讐に
突き進み、愛する女性との幸せを取り戻すべく大暴走を繰
り広げるさまを、過激なバイオレンス描写と 下ネタジョーク
満載に描く。主演は「グリーン・ランタン」「ライフのライアン・
レイノルズ。監督はこれが長編デビューのティム・ミラー。

全身赤いコスチュームに身を包んだ男“デッドプール”。 そ
の正体は、かつて特殊部隊の有能な傭兵として活躍したウ
ェイド・ウルソン。第一線を引退後は、ヒーロー気取りで悪
い奴らをこらしめ、金を稼ぐ気ままな日々を送っていた。
んな時、ヴァネサと出会い、本当の愛を知る。しかし 結婚
を決意した矢先末期ガンで余命わずかと診断されてしまう。
怪しげな治療に最後の望みを託すが それは恐ろしい人体
実験。不死身の肉体を手にしたウェイドだったが その代償
として全身の皮膚がただれた醜い姿となってしまう。マスク
を被ってデドプールとして生きることを余儀なくされたウェ
イドは自分を騙した組織への復讐に執念を燃やす…。



なんとまあ
 一旦、書いた記事が消えてしまいました…。
Oh my God
 酷い話です。皆さんにも コメントもいただい
ているので、書き直します。 デッドプール良いですね

お下品で、お下劣で、自分勝手で、傍若無人…だけど 憎
めない愛すべき存在なんですよ
 
プロデーサーも兼
ているライアン・レイノルズも 楽しそうに、好き勝手に演
てます。ヒロイン・ヴァネッサ役の女優さんも 綺麗ですな。
TVシリーズを中心として 活躍している モリーナ・バッカリ
ン、今後注目
です。

本家、X-MENのウルヴァリンには相当思い入れがあるよ
うで。所々にウルヴァリンへのオマージュが見え隠れし
す。お面被ってたりとかね
 ですが、どうも共演へ
道は遠いようなのよね…。 ヒュー・ジャックマンからのOK
が出ないようでもう本人も演じないと言っているしね。 皆
さんの評判も良いようで全世界で大ヒット
 製作費5800
万ドルの13.5倍、7億3800万ドルの興行収入をあげました。
どうりですぐに2作目が作られたもんね
 早く、続編の
作目も観なくては




「デッドプール」(2016年)
監督 ティム・ミラー
製作 サイモン・キンバーグ、ライアン・レイノルズ、ローレン・シュラー・ドナー
原案 スタン・リー
脚本 レット・リース、ポール・ワーニック
撮影 ケン・セング
編集 ジュリアン・クラーク
音楽 トム・ホルケンボルフ
出演 ライアン・レイノルズ   (デッドプール/ウェイド・ウィルソン)
    モリーナ・バッカリン   (ヴァネッサ)
    エド・スクライン       (エイジャックス/フランシス)
    T・J・ミラー         (ウィーゼル)
    ジーナ・カラーノ      (エンジェル・ダスト)
    ブリアナ・ヒルデブランド (ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド)
    レスリー・アガムズ     (ブラインド・アル)
    カラン・ソーニ        (ドーピンダー)
    ステファン・カビチッチ   (コロッサス)


「X-MEN:フューチャー&パスト」(2014年)


X-MEN誕生秘話を描いた「X-MEN:ファースト・ジェネレー
の続編。暗黒の未来を変えるため、未来と過去の2つ
の時間を股にかけたミュータントたちの壮絶な戦いが繰り広
げられていく。キャストにはウルヴァリン役のヒュー・ジャック
マンのほか、「ファースト・ジェネレーション」のジェームズ・マ
カヴイ、マイケル・ファスベンダーらの続投に加え、パトリ
ク・スチュワート、イアン・マッケラン、ハル・ベリーら オリジナ
ルメンバーも再結集。 監督は、ブライアン・シンガー「X-M
EN2」以来のシリーズ再登板となった。

2023年、地球はバイオメカニカル・ロボット“センチネル”の暴
走によて滅亡へと向かっていた。 それはミータントに不信
を抱くボリバー・トラスクがミータント抹殺のために開発した
最強兵器だった。しかし 今や、センチネルはミュータントばか
りか人類にも牙をむき始める。そこでプロフッサーXは宿敵
のマグニートーと手を組み トラスクがセンチネル開発を始め
る1973年に遡て危機の根源を絶つことを決断する。そのた
めにウルヴァリンの魂を50年前へと送り込むことに。 やがて、
2つの時代で壮絶な戦いが繰り広げられていく…。



「ファースト・ジェネレーション」からはプロフェッサーとマグニ
ートー、ミスティーク。 オリジナルからはプロフェッサーとマグ
ニートー、ストーム、そして我らが主役ウルヴァリンと、まさに
オールスター・キャスト
 
そして、監督には、ブライアン・シン
ガーの復活とくれば、面白くない訳は無いでしょう
 特に最
初から観ている人にすれば、最後には ジーン・グレイとサイ
クロプスまで出てくるんだから、もう、タマラナイでしょう

雰囲気は「マトリックス」「ターミネーター」に似てましたね。

ウルヴァリンの爪がまだアダマンチウムじゃなく、骨ぽいの
で改造される前なんだよね
 と、思て観ていたら、最後の
最後にストライカーに捕まる…。 歴史は繰り返されるのかと、
思いきや、やっぱり歴史は変わっていた
 ウルヴァリンとプ
ロフェッサーの積もる話を聞きたかったなぁ~
 
でも、これで
終わりじゃないんだね…。 おまけのシーンが、エジプトのピラ
ミッドだった。さすがに 次は、ヒュー・ジャックマン、パトリック・
スチュワート、イアン・マッケランは出ないんだろうな




「X-MEN:フューチャー&パスト」(2014年)
監督 ブライアン・シンガー
製作 ローレン・シュラー・ドナー、ブライアン・シンガー、サイモン・キンバーグ 他
原案 スタン・リー、サイモン・キンバーグ、マシュー・ボーン、ジェーン・ゴールドマン
脚本 サイモン・キンバーグ
撮影 ニュートン・トーマス・サイジェル
音楽 ジョン・オットマン
出演 ヒュー・ジャックマン    (ウルヴァリン)
    ジェームズ・マカヴォイ   (チャールズ・エグゼビア)
    マイケル・ファスベンダー (エリック・レーンシャー)
    ジェニファー・ローレンス  (ミスティーク)
    ハル・ベリー         (ストーム)
    ニコラス・ホルト       (ビースト)
    エレン・ペイジ        (キティ・プライド)
    ピーター・ディンクレイジ (ボリバー・トラスク)
    イアン・マッケラン      (マグニートー)
    パトリック・スチュワート  (プロフェッサーX)


「ウルヴァリン:SAMURAI」(2013年)

 
「X-MEN」シリーズの人気キャラクター “ウルヴァリン” を主人
公に描くヒュー・ジャックマン主演の大ヒトSFアクション第2弾。
異国の地・日本でミステリアスな出会いを果たしたウルヴリン
を待ちうける過酷な運命と宿敵との壮絶な死闘を描く。日本各
地で本格的なロケが敢行されたことでも話題に。 日本人キ
トには「ラスト サムライ」の真田広之のほか、モデルとして活躍
するTAOと福島リラが参加。 監督は「ナイト&デイ」のジェーム
ズ・マンゴールド。
 
カナダの山奥で隠遁生活を送るウルヴァリンことローガンのも
とに彼の旧友・日本の大物実業家矢志田の使者が現われる。
余命わずかの矢志田は命の恩人であるローガンに最後に一
目会いたいと願っていた。日本を訪れ病床の矢志田と再会し
たローガンだたが矢志田はある“謎の言葉”を残して息を引
き取る。その後、葬儀に参列したローガンは、謎の武装集団に
狙われた矢志田の孫娘・マリコを救い出す。執拗な追っ手をか
わし、一緒に逃避行を続ける2人はいつしか恋に落ちる…。
 

 
マーベル・シネマティック・ユニバースのアイアンマンハルク
プテン・アメリカソーに対抗してもう一つのマーベルの主

「X-MEN」シリーズ。 今、「X-MEN:フューチャー&
ト」が絶賛公開中ですが、その前にスピン・オフ「ウルヴリン」
の続編「SAMURAI」の登場です
  時期は「ファイナル・ディ
シジョン」の直後、ウルヴリンはジーン・グレイを死なせてしま
ったことをウジウジと考えて、山奥に隠遁しているのです
 
“そうだ、日本に行こう”というわけではないが、第二次大戦中
のよしみで、大金持ちの矢志田の元へ…。 彼は、不老不死を
究してたんだよね。それで 再生能力が抜群のウルヴァリン
の登場となるわけです。そこに、政治家やヤクザ、なんだかん
だと筋は多少しっちゃかめっちゃかになるんだけど…。ちょっ
ラブ・モードもあったりして
 そこら辺は「ラスト サムライ」(小
雪)や、古くは「将軍 SHOGUN」(島田陽子)みたいなもんだね。
 

 
まあ 真田、TAO、福島リラが頑張っているので、そこそこ日本
がクローズアップされてて良い
 
 
「ウルヴァリン:SAMURAI」(2013年)
監督 ジェームズ・マンゴールド
製作 ローレン・シュラー・ドナー、ハッチ・パカー、スタン・リー 他
脚本 マーク・ボンバック、スコット・フランク
撮影 ロス・エメリー
音楽 マルコ・ベルトラミ
出演 ヒュー・ジャックマン   (ローガン/ウルヴァリン)
    真田広之         (矢志田信玄)
    TAO            (矢志田マリコ)
    福島リラ          (ユキオ)
    ハル・ヤマウチ      (矢志田市朗)
    ウィル・ユン・リー     (原田剣一郎)
    ブライアン・ティー     (森 信郎)
    ファムケ・ヤンセン    (ジーン・グレイ/フェニックス)
    イアン・マッケラン     (エリック・レーンシャー/マグニートー)
    パトリック・スチュワート (チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX)