2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
大坂なおみ、全米オープン優勝!
今朝、7時ごろ1881年(女子は1887年)から始まった全米
オープンテニスで日本の大坂なおみ選手が優勝しました。
グランドスラム(いわゆる「全豪・全仏・全英・全米」の4大
メジャー)トーナメントで日本人が優勝したのは初めて



決勝ではメジャー23勝を誇る“絶対女王”セリーナ・ウ
リアムズに 2-0(6-2、6-4)の完勝でした。セリーナは出
産を経験してカムバックしましたが年齢も36歳とキャリ
はもう晩年の域です。



対する大坂は世界ランク19位ながら歴代ナンバー1選
手を次々と倒しており、“優勝は時間の問題” と思われて
いました。年齢も伸び盛りの20歳。セリーナにも 今年3月
に既に1勝を挙げていました。



男子テニスの錦織圭男子ゴルフの松山英樹女子ゴル
フの畑岡奈紗日本人のレベルが上がってきて、誰が最
初に勝ってもおかしくないような状況したが……しか
やっぱり、大坂なおみ選手でしたか




過去には1977年の全米女子プロゴルフ選手権で、樋口
久子さんが優勝していますが、当時の女子ゴルフは選手
も薄く優勝賞金も22,500ドルと低いものでした。日本
のスポーツ界も まだまだ黎明期でしたね。



今や、男子ゴルフのマスターズや全米オープンは優勝賞
金は およそ200万ドルで 2億円以上。テニスはもっと高額
で男女同額で全米オープンが380万ドルと4億円以上
英ウィンブルドン選手権でも 188万ポンド 2億7000万円と、
いです。



ちなみに…写真の3人の最高成績は、いずれも2位です。
(錦織圭:2014年全米オープン、松山英樹:2017年全米オ
ープン畑岡奈紗:2018年全米女子プロゴルフ選手権)
れから、彼女に続く日本人が続々と 現れることでしょう。



大坂なおみ選手には、来年以降じゃんじゃんグランドスラ
ムを制覇して欲しいものです。大坂選手本当におめでと
うございます
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W杯ロシア、優勝はフランス 98年に次ぐV2達成!
2018年W杯ロシア大会が終わりました。 🏆優勝は フランス。
クロアチアは過去最高の🥈2位、ベルギーが過去最高位の
🥉3位、イングランドが4位という結果でした。

準決勝以上最後の4試合を振り返ります。まずは準決勝
一試合目はフランス対ベルギー。決勝トーナメントの左側
ドローは…ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイ・ポルトガル・
フランス・ベルギーの6強がひしめく死のサイドでした。



そこを 勝ち上がったのは、フランスとベルギー。屈指の得点
を誇る2チームのカードは事実上の決勝戦と期待されま
たが、終始ディフェンシブのフランスが、セットプレーの1点
を守り切る はっきり言って凡戦でした。 決勝戦が心配です。

もう一試合の準決勝はイングランド対クロアチア。こちらの
右ドローはまあ有力チームがいないラッキー・サイド。勝ち
上がったのはイングランドとクロアチア。私はつまらない試
合だと思ってノーマークでしたが…とんでもない



開始早々 セットプレーで1点を取ったイングランドに対し
始攻め続けたクロアチアが、延長後半にマンジチの逆
転弾を叩き込み、初の決勝進出を決めました。人口400万人
のクロアチア国民は大熱狂。こちらは決勝戦が楽しみです。

決勝の前、3位決定戦はベルギー対イングランド。こちらは、
本来決勝戦に相応しいベルギーと イングランドでは…正直、
格が違いました。前半はDFのトマス・ムニエの先制点後半
にエースE・アザールのダメ押し点で2-0の快勝でした。



出来れば、日本を倒したベルギーには 優勝して欲しかった。
それほど、“黄金世代”タレント揃いのベルギーは 強いチー
ムでした。ただ、4年後には期待が持てます もちろん、我
らが日本チームもですよね

さあ今朝深夜に行われた決勝戦です。前評判はフランス
の圧倒的有利でしたが、ここまでクロアチアは勝負強い
けないサッカーを繰り広げ、正直クロアチアの勝利もあるの
かな
と、いう思いもありました。



それが…4-2でこちらもフランスの圧勝でした。途中、ハ
ドでのPK献上や、キーパーのクリア・ミスなどもありましたが、
グリーズマン、ポグバ、エムバッペ の3得点は 圧巻でした
最後の最後に、地力の差が出たということでしょうか。

2018W杯ロシア大会の成績
優勝:
フランス(エムバッペ、グリーズマン、ポグバ、カンテ…攻守のバランスがとれた好チーム)
2位 :クロアチア(モドリッチ、ラキティッチ、マンジュキッチ、ペリシッチ…諦めない、不屈の闘志)
3位 :ベルギー(ルカク、アザール、デブルイネ…攻撃力は世界一。日本を下した高速カウンター)
4位 :イングランド(セットプレーでしか点が取れていない。正直、くじ運にだけは恵まれたチーム)
8位 :ウルグアイ、ブラジル、ロシア、スウェーデン
16位:
日本、ポルトガル、アルゼンチン、メキシコ、スペイン、デンマーク、スイス、コロンビア
W杯ロシア、目の前に見えた8強、終了間際に逆転許す!
決勝トーナメントの初戦、初のベスト8をかけて、今朝ほど
FIFAランキング3位のベルギーと激突した我らが日本
の試合 ポーランド戦とは全く違う 壮絶な打ち合いの末 2
-3で敗れました。



私は 日本が初めて参加した1998年フランス大会、2002年
日韓大会2006年ドイツ大会2010年南ア大会2014年ブ
ラジル大会そしてこのロシア大会と日本の試合を全て見
てきましたが、この試合は文句なく 今までの中でのベスト・
ゲームですよ

内容ではベルギーを圧倒していました
 
先取点の柴崎か
ら原口のシートはまるでフランスのエムバペを彷彿と
せる高速カウンターそして追加の2点目 乾のミドル
ュートは今大会No.1ともいえる スーパー・ミドルのゴラ
GOAL
 まさに、芸術的な一発でした。



じゃあ何故3点取られて負けてしまったのか…
 
それは
運が無かったとしか言いようがない。まさに女神が微笑ま
なかっただけでしょう。思えばベルギーの1点目、あのヘ
ディングシュートが ゴールに入ってしまったのが勝負の綾
でした。あれが無ければ勝っていたでしょう。

西野監督の采配、そしてそれに応える選手との信頼関係、
直前でクビになてしまた監督とでは、こうはいかなかっ
たでしょう。日本が限りなく ベスト8に近づいた瞬間でした
が、幻となってしまいました。でも 心配は要りません。4年
後にやってやろうじゃありませんか。



柴崎岳、乾貴士、大迫勇也、原口元気、武藤、浅野、井手
口…彼らがきとベスト8、いやベスト4に導いてくれるでし
ょうその時の監督はもちろん西野朗さんです
 監督も選
手も、コーチも、スタッフも、皆さん前を向いて、胸を張って
日本に帰って来て欲しいものです。
W杯ロシア、ポーランドに敗れるも辛くも決勝T進出!
日本がやりましたね ロシアW杯、予選リーグH組第3戦
はポーランド戦。ここまで1勝1分けの日本はH組ランキン
グ最上位8位のポーランドと対決しました。



先発メンバー6人を変える戦術で、主力を休ませつつ予選
リーグ突破を狙った日本でしたが、 ポーランドに0-1で敗
れてしまいました。しかし 勝ち点・得失点などで並んだもの
の、フェアプレイポイントの差で、辛くも予選突破

驚いたのは、0-1で負けている状態から後半10分以上ボ
ール回しに徹し全然攻めなかたこと。これまでは日本の
健闘を称えていた会場は一転ブーイングの嵐に包まれま
した。



試合に負けても決勝トーナメント進出に賭けた西野監督の
勝負魂は見事でしたが他会場のセネガルが1点を取って
コロンビアに追いついたり、ポーランドに追加点を取られて
いたらアウト

このギャンブルに賭けた、まさに危ない綱渡りでしたねぇ
決勝トーナメント進出なのでまあ 結果としては大成功。も
しなにかあっても、監督が全責任をとるという覚悟があった
のでしょう。



勝トーナメントのカードは
この通り、日本が2位通過で
入った左のブロックは強豪揃いの死のゾーンです。ウルグ
アイ・ポルトガル・フランス・アルゼンチン・ブラジル・ベルギ
ー・メキシコ…いずれ劣らぬ優勝候補ばかり

それに引き換え、右のブロックは正直 スペイン・イングラン
ド・コロンビアくらいですかね
 
せっかくなら、こっちのサイ
ドに入っていればね
 と、思ったは私だけでしょうか…
W杯ロシア、日本執念のドロー 本田3大会連続弾!
ワールドカップ・ロシア、日本の第2戦はセネガルが相手
でした。初戦ポーランドに勝ち、H組最大の難敵とみられ
ていたセネガルに 2-2と執念のドロー。 さらに 勝ち点1
を積み上げました



またもやGK川島の不用意なプレーで先制を許した日本
でしたが…一戦目の大迫に続きこの試合は MF乾が大
活躍
 前半34分 芸術的なシュートで同点に追いつきま
した



終始押し気味の日本でしたが、一瞬の隙を突かれ、また
もやセネガルに先行されましたが後半33分には交代で
入った本田が初の3大会連続弾で2-2のドロー。勝ち
点を合計4してH組の首位を守っています