2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「ホビット/決戦のゆくえ」(2014年)


「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督が、
その前日譚を描いた J・R・R・トールキンの児童書『ホビットの
冒険』を再び3部作として映画化する3Dファンタジー超大作の
完結編。「ロード・オブ・ザ・リング」へと繋がる遥かなる冒険の
終わりを壮大なスケールで描き出す。 出演は前作に引き続き
マーテン・フリーマン、イアン・マケラン、リチャード・アーミ
ィッジ。「ロード・オブ~」からはオーランド・ブルーム、ケイト・ブ
ランシェット、ヒューゴ・ウィーヴィング、クリストファー・リーも参
戦。
 
魔法使いのガンダルフ、ホビット族のビルボとともに過酷な旅
を続けてきたトーリン率いる勇敢なドワーフ一行。 やがてエル
フ族や “湖の町” の住人の協力で、ついに 恐るべき竜スマウ
に奪われた王国と財宝の奪還に成功する。 しかしエルフと
の町の人々が 協力への当然の見返りとして財宝の分配を
求するが、 トーリンは これを頑なに拒否してしまう。 三者の
が激しくなる中衝突を回避しようとある行動に出るビル
ボだったが…。



ついについに、「ロード・オブ・ザ・リング」から足かけ13年、6
作目にして「ホビトの冒険」が終わりを告げます。 ちょっと、事
情があって、6作品目にして、初めて劇場で観られなか
1年半遅れでの鑑賞です。このシリーズもついに終わるのね。
私は好きなんですよ~
特に、3部作の最終作「王の帰
還」
マイ・ベスト・シネマのベスト5には、確実に入ってます
 涙涙
の圧倒的なフィナーレでした
そして本作、「ホビット」のフィナ
ーレは…

冒頭で、結構あっさりとスマウグが宿敵バルドに倒され、あとは
人間、ドワーフ、エルフが三つ巴で、エレボール(はなれ山)の
黄金、お宝を奪い合う展開に…。特に、トーリンは竜の妖術に
かかお宝を独り占めにしないと気が済まないという、まさ
に、欲に駆られた魔物になってしまいます
トーリンとビルボ
友情はどうなる
 
タウリエルとキーリの恋は
 
捕えら
れた
魔法使いガンダルフはどうなる
 
そして、何といても見せ場
はサルマン(クリストファー・リー)が戦ってる~



ガラドリエル(ケイト・ブランシェット)、エルロンド(ヒューゴ・ウィ
ーヴィング)と、最強の3人タッグが観られます。 そしてそして、
最後には老ビルボ(イアン・ホルム)が出てきたり、レゴラス(オ
ーランド・ブルーム)がストライダーを探しに行ったりと…し
りと「ロード・オブ・ザ・リング」に繋がります。 まさに、エンドレス
な世界観ですな





「ホビット/決戦のゆくえ」(2014年)
監督 ピーター・ジャクソン
製作 ピーター・ジャクソン、キャロリン・カニンガム、ゼイン・ワイナー、フラン・ウォルシュ
原作 J・R・R・トールキン 『ホビットの冒険』 (岩波書店)
脚本 フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ピーター・ジャクソン、ギレルモ・デル・トロ
撮影 アンドリュー・レスニー
音楽 ハワード・ショア
出演 イアン・マッケラン       (灰色のガンダルフ)
    マーティン・フリーマン     (ビルボ・バギンズ)
    リチャード・アーミティッジ   (トーリン・オーケンシールド)
    ルーク・エヴァンス      (バルド)
    エヴァンジェリン・リリー   (タウリエル)
    リー・ペイス          (スランドゥイル)
    ケン・ストット           (バーリン)
    グレアム・マクタヴィッシュ  (ドワーリン)
    ピーター・ハンブルトン    (グローイン)
    エイダン・ターナー      (キーリ)
    ディーン・オゴーマン      (フィーリ)
    イアン・ホルム         (老ビルボ)
    クリストファー・リー       (白のサルマン)
    ヒューゴ・ウィーヴィング    (エルロンド)
    ケイト・ブランシェット      (ガラドリエル)
    オーランド・ブルーム      (緑葉のレゴラス)


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サルマン、死す!
イギリスに生まれの俳優 クリストファー・リーさんが 今月
7日に死去していたと発表されました。出演作は250本以
上といわれ、ギネスにも載っているそうです。享年93歳。



私がまず最初に思い浮かぶのは 「ロード・オブ・ザ・リン
グ」シリーズのサルマン役ですが…この人は本当に “当
り役” というか、“ハマり役” が多かった俳優さんです。



初めは1958年の映画「吸血鬼ドラキュラ」で演じた ドラ
キュラ伯爵が大ヒット
 以後、1973年まで計7作品で伯
爵を演じる、まさに“当り役”となりました



は、1974年の人気シリーズ「007/黄金銃を持つ男」で
ボンドの好敵手スカラマンガを演じました
 
そして 2001
年からは、「ロード・オブ・ザ・リング」のサルマン役。



年を同じくして、こちらも人気シリーズ「スター・ウォーズ」
のドゥークー伯爵役を好演。2009年にはイギリス王室か
らナイトの爵位
を授与されました。



しかし、こんなに何役も“当り役”を持っているなんて、ち
ょっと凄いですね。しかも全てが敵役(悪役)というのも
底しています。でも どこかノーブル(高貴)なんだよね。

心より、ご冥福をお祈りいたします。
「ホビット/竜に奪われた王国」(2013年)

 
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督が、
その前日譚を描いたJ・R・R・トールキンの児童書『ホビットの
冒険』を再び3部作として映画化する3Dファンタジー超大作の
第2弾。恐るべき竜 “スマウグ” に奪われたドワーフの王国を
取り戻すべく、 危険な旅を続けるビルボ・バギンズたち一行を
待ち受ける更なる過酷な運命を、壮大なスケールで描き出す。
出演はマーティン・フリーマン、イアン・マッケランの他、オーラ
ンド・ブルーム扮するレゴラスが再登場し、またベネディクト・カ
ンバーバッチが伝説の竜スマウグの声を演じる。
 
魔法使いのガンダルフに誘われてドワーフの王トーリン・オー
ンシールド率いる旅の一行に参加した小さくて臆病なホビッ
ト族のビルボ・バギンズ。幾多の危機を乗り越え、目指すはか
つてドワーフの王国があったはなれ山。 しかしそこには、恐る
べき竜・スマウグが待ち受ける。そんな中、過酷な旅を続ける
行は、闇の森で獰猛な巨大クモ
に襲われ、間一髪のとこ
をレゴラス率いるエルフたちに助けられるのだったが…。
 

 
「ロード・オブ・ザ・リング」に引き続き、再び3部作となった 「ホ
ビット」。 一作目の『思いがけない冒険』で、それこそ思いがけ
に旅に出かけることになたビルボは、『指輪物語』のフロド
の養父。 実は彼に勝るとも劣らない冒険をしていたのでした。
それは“竜退治”の大冒険
この「ホビット」三部作の中で宿
敵ゴラムと “いとしいしと” をめぐっての謎々合戦を展開し
事に一つの指輪を手に入れます。
 
そして、いよいよ この二作目『竜に奪われた王国』では、熊に
変身してしまうビヨルン、森のエルフ王・スランドゥイル、さらに
竜のスマウグなど、 多種多彩な登場人物が現れます
 その
中でも特筆すべきは「ロード・オブ・ザ・リング」1番のイケメン・
キャラ、オーランド・ブルーム演じるレゴラスでしょう。 また、竜
のスマウグの声はベネディクト・カンバーバッチ。 これに、“弓
の達人”バルドを演じたルーク・エヴァンスなど、今回はイイ
も取り揃えました
 

 
ただ、やはり「ロード・オブ・ザ・リング」の深淵で壮大な世界観
には敵わない感じはします。 「ホビット」は上下2巻の 児童文
学書なので、3時間近くの超大作3本にするのは 内容が足り
ない…。相当話を盛って作っているな
 という感じは否め
せんね
 
≪『指輪』の世界、中つ国の歴史≫
 

 
 
「ホビット/竜に奪われた王国」(2013年)
監督 ピーター・ジャクソン
製作 ピーター・ジャクソン、キャロリン・カニンガム、ゼイン・ワイナー、フラン・ウォルシュ
原作 J・R・R・トールキン 『ホビットの冒険』 (岩波書店)
脚本 フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ピーター・ジャクソン、ギレルモ・デル・トロ
撮影 アンドリュー・レスニー
音楽 ハワード・ショア
出演 イアン・マッケラン       (灰色のガンダルフ)
    マーティン・フリーマン    (ビルボ・バギンズ)
    リチャード・アーミティッジ  (トーリン・オーケンシールド)
    ケン・ストット           (バーリン)
    グレアム・マクタヴィッシュ  (ドワーリン)
    ピーター・ハンブルトン    (グローイン)
    エイダン・ターナー      (キーリ)
    ディーン・オゴーマン      (フィーリ)
    ジェームズ・ネスビット     (ボフール)
    シルヴェスター・マッコイ   (茶のラダガスト)
    ミカエル・パーシュブラント  (ビヨルン)
    ルーク・エヴァンス       (バルド)
    リー・ペイス           (スランドゥイル)
    エヴァンジェリン・リリー    (タウリエル)
    オーランド・ブルーム      (レゴラス)
    ベネディクト・カンバーバッチ(スマウグ)
 

「ホビット/竜に奪われた王国」招待券が、キタ━━(゚∀゚)━━!!!!
J・R・R・トールキンの『指輪物語』の前日譚を描いた同じ原作
の児童書『ホビットの冒険』を再び3部作として映画化。その
監督は、もちろん「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソ
ンです
 

 
ということで、その「ホビット」シリーズの映画化第2弾
 「竜に
奪われた王国」の劇場招待券をゲトしました
 場所は幕張
のイオンモール。allcinema online さん、ありがとうございます。
しかも、DOLBY ATMOSで3D映像です
 

 
久しぶりの懸賞当たり
でした。それに、試写会なら日時が限
定されてしまいますが、この土日であれば、時間は自由とのこ
と。この映画のレビューはまた日を改めて書きますが…なかな
か楽しかったですよ~
「ホビット/思いがけない冒険」(2012年)

 
J・R・R・トールキンの『指輪物語』を映画化した 傑作ファンタジー
「ロード・オブ・ザ・リング」の監督ピーター・ジャクソンが、その60年
前の中つ国を舞台として描かれた児童書『ホビトの冒険』を再び
映画化するファンタジー超大作の第1弾。 旧友ガンダルフに乞わ
れ、恐るべきドラゴンに奪われた ドワーフの王国を奪還する 危険
旅に加わったビルボ・バギンズが辿る壮大な冒険を圧倒的なス
ールで描き出す。出演はビルボ役に「銀河ヒッチハイク・ガイド」
マーティン・フリーマン、その他イアン・マッケラン、イト・ブラン
ェット、イライジャ・ウッド、アンディ・サーキスら「ロード・オブ・ザ・
ング」3部作の主要キャストも再登場。
 
中つ国のホビト庄で穏やかに暮らしていたビルボ・バギンズはあ
る日、旧知の魔法使いガンダルフの思いがけない訪問を受ける。
ンダルフはビルボに対し、トーリン率いる陽気な13人のドワーフ
ちの旅に参加してほしいと要請する。その旅の目的は、邪竜“ス
ウグ”に奪われたドワーフ王国を取り戻すこと。ガンダルフは、こ
旅にはホビットの忍びの才能が欠かせないと考えていた。最初
は、危険な旅に当然のように拒絶反応を示すビルボだったが…好
奇心と冒険心をくすぐられ、 思わず旅の仲間に加わってしまう。 し
かし、 彼らの前には予想を遥かに超える険しい道のりと恐ろしい
怪物たちが待ち受けていた。
 

 

指輪物語』の完全映画化「ロード・オブ・ザ・リング」が、あれだ
の大成功を収めたから…この『ホビットの冒険』を映画化するの
当然の成り行きだったのでしょう
 当初は「ヘルボーイ」 「バン
ズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロが監督の予定でしたが、や
りここはピーター・ジャクソンじゃないとね~
 また、2部作
(原
も上下巻だからね…)の予定を3部作に拡大しての映画化。 ボリ
ームが足りない部分は、『指輪物語』の「追補篇」からも 素材を
てるんだって
 
さて、ようやく映画の話となりますが、冒頭はガンダルフとビルボ、
フロドという「ロード・オブ・ザ・リング」の鉄板の3人(マケラン、ホ
ルム、イライジャ)の競演。これだけでもううすぐ“指輪”の世界
惹き込まれます
 ロケ地もニュージーランド、音楽もハワード・シ
ョアでまさに“中つ国”の世界観が再現されてますよ~
 ガラ
ドリ
エル
やサルマン
、エルロンド
も再登場して、これは否が応
にも気持ちが盛り上がってしまうというものです
 

 
新キャストでは、本作主役の2人。ビルボ・バギンズのマーティン・
フリーマンと、トーリン・オーケンシールドのリチャード・アーミティッ
ジですかね
 そして ある意味、今回の真の主役とも言えるのが
ゴラム役のアンディ・サーキスです
 彼こそが、 この「ホビット」と
「ロード・~」の物語を繋ぐ超重要人物。 170分
の大作ではあり
ますが、時間を忘れて空想の世界に浸れますよ…
 茶のラダガ
ストもいい味出してるしねぇ~
 
≪『指輪』の世界、中つ国の歴史≫

 
 
「ホビット/思いがけない冒険」(2012年)
監督 ピーター・ジャクソン
製作 ピーター・ジャクソン、キャロリン・カニンガム、ゼイン・ワイナー、フラン・ウォルシュ
原作 J・R・R・トールキン 『ホビットの冒険』 (岩波書店)
脚本 フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ピーター・ジャクソン、ギレルモ・デル・トロ
撮影 アンドリュー・レスニー
音楽 ハワード・ショア
出演 イアン・マッケラン      (灰色のガンダルフ)
    マーティン・フリーマン   (ビルボ・バギンズ)
    リチャード・アーミティッジ (トーリン・オーケンシールド)
    ケン・ストット          (バーリン)
    グレアム・マクタヴィッシュ (ドワーリン)
    ピーター・ハンブルトン   (グローイン)
    エイダン・ターナー     (キーリ)
    ディーン・オゴーマン     (フィーリ)
    ジェームズ・ネスビット    (ボフール)
    シルヴェスター・マッコイ  (茶のラダガスト)
    クリストファー・リー      (白のサルマン)
    ヒューゴ・ウィーヴィング   (エルロンド卿)
    ケイト・ブランシェット    (ガラドリエル)
    アンディ・サーキス     (ゴラム)
    イライジャ・ウッド      (フロド・バギンズ)
    イアン・ホルム         (ビルボ・バギンズ:老年時)