2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
『デュシタニ・バンコク』

 
さて、タイの旅もいよいよ最終回になります
 プーケットから
バンコクへと戻ってきました
 バンコクでのホテルは『デュシ
 

 
1970年の創業以来、40年以上に渡りバンコクのランドマー
として存在してきたデュシタニ・バンコク。“ デュシタニ”とい
名は、ラーマ6世が唱えた理想郷 “天国の街”に由来します。
「デュシット・インターナショナル」 のフラッグシップ・ホテルで、
バンコク都心にある ルンピニ公園に面し、 ビジネスに観光に
も最適なロケーション。
 

 
タイ料理、フレンチ、イタリアン、チャイニーズ、ベトナム、ステ
ーキハウス、和食、ビュッフなどバラエティーに富んだレスト
ラン。 スパ、フィットネスルーム、プール、ゴルフ練習場、ツア
ーデスク、 ビジネスセンターなど ホテルライフも充実していま
す。
 

 
お名残惜しいところではありますが、最後にワット・アルン(暁
の寺院)の
夕景でお別れということになります
  私のタイ
旅行記にお付き合いいただきして、どうもありがとござ
ました。
 

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『デュシット・ラグーナ・リゾート・ホテル』
さてバンコクでの滞在を一時切り上げ、リゾート地プーケット
へとやって参りました
 プーケットでの滞在は、『デュシット
ラグーナ・リゾート』というホテル。 現在は『デュシタニ・ラグ
ナ・プーケット』と名前が変わってるそうです。
 

 
このホテルは、「デュシット・インターナショナル」というアジア・
中東で約20のホテル、リゾートを経営している企業が運営し
ており、本部はバンコクです。 今後UAE(アブダビ)やイン
(デリー)、中国(海南島)に進出する予定があるんだそうな。
 

 
プーケット島のバンタオ湾、ラグーナリゾートエリアに位置す
るこのホテルは、 伝統的なタイ様式のデザインを採用してい
す。明るく風通しの良い客室には、内装に自然のまま
材とタイルが使われている点が特徴です。
 

 
施設内にはヘルス&フィットネスセンター、スパ、保育所、チ
ャンピオンシップ18ホールのゴルフコースなども完備。ここで
一番驚いたのはガーデン内にある巨大チェスセット
 日本
にある“人間将棋”を彷彿とさせます…
 

 
ただ、このプーケット滞在中は雨季の大雨で、なかなかいい

真が撮れませんでした
 ホ
テルの全景は宣材写真で
弁願います…
 

【水上マーケット】と【タイ軍射撃場】
タイを観光する上で訪れたいスポットの一つとしてガイドブック
などでも紹介されるのが、 チャオプラヤー川の主流・支流に広
 

 
水上マーケット(フローティングマーケット)はずっと昔から川の
上や、川の近くに住むタイの人々の生活の一部として存在し
いました。 時を重ねるに従い、近くに住む人々意外にも知り渡
るようになり、現在では海外からの旅行者にも知られるタイ
代表する観光地となりました。
 

 
【水上マーケット】に行って驚くことは、なんといっても舟の上で
商売をしているところ
 
南国の
フルーツ
など タイの特
産品だけでなく、火
使った料理も舟の上でしていて客に売
っています
 
 

 
そして次に訪れたのは【タイ軍射撃場】。ハワイやグアムにも
射撃場はあって、銃を撃つ機会は無いわけではなかったけど、
今までは敬遠してました。なにせ“楽園”だしね
 でも、ここな
ら撃ってもいいかと…。
 

 
TVや映画でなら見たことがある “人型” の的に向かって
つ時の衝撃と大音響は、想像以上のものがありましたよ~
まあ、でも一度やったらもういいかも
 

 
さあ、タイの旅もあと2回。 次はいよいよビーチリゾート
プー
ケットに行きますよ
 
【ワット・プラケーオ】(エメラルド寺院)~【ワット・ポー】(涅槃寺)
タイは敬虔な仏教国、バンコクの所々に仏教寺院が点在して
います。 という訳で、【ワット・アルン】に続いては【ワット・プラ
ケーオ】(通称:エメラルド寺院)です
 

 
正式名は「ワット・プラシーラッタナサーサダーラーム」とさら
に長い…
 見ての通り金ピカピカの
お寺なのに何故 “エメ
ラルド寺院”なのか
 それは、ご本尊が
エメラルドの仏像
んです
 

 
残念ながら、そのご本尊は観てこなかったのですが、【ワット・
アルン】とは違い、仏像や彫刻も全て金ピカというコダワリ用。
タイ王宮の敷地内にあるので、 お金
のかけ方が桁違いで
わな~
 

 
 
(通称:涅槃寺)です。ここの正式名称は「ワット・プラチェート
ゥポンウィモンマンカラーラーム」と更にどんどん長くなる
 

 
ここで有名なのは全長46メートル高さ15メートルの巨大な
黄金の涅槃仏。長さ5メートル幅1.5メートルの大きな足の
裏に仏教と深い関わりを持つバラモン教の宇宙観が108
の絵で表されています。
 

 
さて、次はチャオプラヤー川の川下り
といきましょう
 
【ワット・アルン】(暁の寺院)
さて、タイ旅行の始まりです
まずは、タイの首都バンコクに到着。
人口800万人超のアジア屈指の大都会です。街の中心をチャオプ
ラヤー川が流れており、水上タクシーや観光ボートが 重要な交通
手段となっています。
 

 
そのチャオプラヤー川沿いにあるのが、【ワット・アルン】(通称:暁
の寺院)です。正式名称は「ワット・アルンラーチャワラーラーム」と
長ったらしい…
 タイの昔の王様・
ラーマ2世が菩提寺として敬
たんだそうな
 

 
ヒンドゥー教の暁神アルーナから名称をいただいたんだって
 だ
から【ワット・アルン】っていうのねぇ~
 三島由紀夫の 『暁の寺』
(『豊饒の海』第3巻)の舞台ともなっていて日本人にもお馴染み。
一番有名な観光スポットといっても過言でもないでしょうな
 

 
この寺院で、最も特徴的なトウモロコシのような形をした大仏塔は、
バンコク様式で高さは75m台座の周囲は234m。中心の大塔を
四つの小塔が取り囲みラーマキエン物語(タイの古典叙事詩)に
登場する鬼やガルーダ、ハヌマーンの石造が飾られています。
 

 
さあこれからも、ばんばんバンコク市内観光を続けますよ~