2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
蔵王スカイケーブル ドッコ(独鈷)沼


早朝散歩の後、朝食を食べてホテルをチェック
アウト。ただ帰るのも面白くないので🚡蔵王ス
カイーブルに乗って、ドッコ沼を目指します。



蔵王山中腹にあるドッコ(独鈷)沼は、夏場で
暑さ知らずの絶好の避暑地。周囲は約350mで
沼底から湧き出る水は終始枯れないそうです。



昔この沼に住んでいた竜を静めるため 覚山法
師が呪文を唱え金剛杵の独鈷を 投げ入れた
ことから「独鈷沼」と呼ばれるようになりました。



この沼に住んでいた竜は 法師に静められた後、
水神様として祀られました。水の澄んだ大変美
しい沼です。



これで山形の旅はお終いです。お付き合い頂
きまして有り難うございました。 【ドッコ沼】の


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蔵王温泉 鴫(しぎ)の谷地沼


『蔵王四季のホテル』の周辺に、食べてばかりい
この旅の腹ごなしにはちょうどいいお散歩コー
がありました。【鴫の谷地沼】といいます



[鴫]は(かも)じゃなくて“しぎ”と読むのね。よく
辺に生息する クチバシの長い水鳥のことです。
日本には春と秋に飛来する渡り鳥。



鴫の谷地沼は周囲約1.2㎞で遊歩道を一周
すると50分~1間ほどかかります。歩道沿い
には水蕉が咲いていました。



蔵王山の雪解け水でしょうか…散策路に沿って
清流が流れており、ちょっとした 滝も見られるよ
ですね。



ようやく30分ほど歩いて、沼の反対側までやっ
てきました。朝食の前なので、まだお日様が照
ってくる前でした。



この後の天気は晴天だったので、写真的には、
お昼の方が“映えてた”な
 
まあ自然の清
廉な感じは出ているでしょうか。



最大の滝「横倉瀧(よこくらたき)」が見えてきまし
早朝の清新な空気とこの清流で清々しい
気持ちになりますね。



これで、鴫の谷地沼の一周は終了です。ちょう
ど良いくらいにお腹も空きました。朝食を食べ
木もれ陽に憩う 蔵王四季のホテル
山形での宿泊先は 『蔵王四季のホテル』 でした。
蔵王は樹氷やお釜スキー場などで有名ですが、
初夏や秋の紅葉の季節もまた見所がいっぱい
です。



中でも蔵王温泉は西暦110年(日本の元号制定
以前)の開湯と言われ1900年以上の歴史を持
ちます。 蔵王山の中腹程に位置し、 関東で例え
なら箱根湯本温泉みたいなもんですね。



その中で『蔵王四季のホテル』は中規模クラス
でお値段もお手頃。 お部屋のタイプは 洋室もあ
るようですがやはりここは純和風で行きたいも
のです。



浴室は天井の梁から浴室の床まで、全てが木
造りの外湯露天風呂と大きな窓が特徴の明
く開放的な内湯露天風呂の2種類内湯には
ナも付いています。



夜のお料理の方は山菜などの山の幸や、山形
牛。れと「はえぬき」や「つや姫」などの美味
しいお米は外せません
 次の記事でホテル周
の散策地をご紹介します。


河北町 冷たい肉そば
『千本だんご』がある大石田から 車で30~40分。河
町谷地にやってきました。山形は【そば処】として
有名で、そこかしこに“そば街道”があります。



こちらは「冷たい肉そば」が名物
 まず“肉そば”
といっても、牛でも豚でもなく、入っているのは鶏肉
です。



そして、お汁は 温かいものではなく、“冷たい”のが
特徴。 そういえば、山形には 「冷やしラーメン」 なる
ものもありましたね




数あるお店の中で、お薦めなのは『いろは本店』
か、『一寸亭(ちょっとてい)本店』 だそうです。 この
日は、『いろは本店』にお邪魔しました。



オーダーは「冷たい肉そば」と「えび天そば」にして
みましたそば屋さんに来たので 天ぷらを食べたか
ったけど…「冷たい肉そば」の方が 断然美味しい


最上川 千本だんご
最上川に来たついでに行列のできる名店に
ち寄ってみました。 1日に1,000本売ったことから
名付けられた その名も「最上川 千本だんご」



昔ながらの製法にこだわり、あまりにもモチモチ
感のある団子はその柔らかさ故に賞味期限は
1日、その日中に食べてください。



「ずんだん(枝豆)」、「しょうゆ(みたらし)」、「ごま」、
「あんこ」、「くるみ」、「ナッツ」の6種が基本です
下の方に新作もありますが…



やはり
こういうのは邪道。ということで、オリジ
ル6種類を全制覇
 
文句なしに全てが美味し


千本売れるのも、納得です。