2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
惜しくも、閉店した店 【番外編】



今年も終わりですね。グルメリポートも前回に続き番外編でお届けします。
今回は、惜しくも2006年に閉店してしまったお店を2件ご紹介しましょう。
2店とも私は大のお気に入りでしたので、非情に残念でなりません。

まず1店目は、
外食産業のUGグループが経営していた「エレファントカフェ-マリナ通り店」です。
このお店は、中華・エスニックなどを中心にアジア各国の要素を取り入れ
趣向を凝らした料理、スタッフのパフォーマンスなど、
楽しい食事のための演出がいっぱいのアミューズメントレストランでした。
象や仏像が中央に鎮座する異国感漂う巨大空間と、『ブッダバー』などに代表
される独特の音楽をBGMとして使い、食べ物は辛さに応じて象のマークの数
で表示されている面白いお店でしたねぇ。
再開発のためでしょうか、今年の3月くらいに閉店してしまったようです。

エレファントカフェ-マリナ通り店(℡:092-894-1005)
福岡県福岡市西区愛宕浜4-1-3
トルコライス         750円
ビーフのフォー       720円
牛肉のガパオ炒めご飯  730円
海老のカクテルサラダ  730円


もう1店は、
「味処 漁亭」です。ここは、JR博多駅から徒歩10分程度中州方面に歩いて
キャナルシティの少し手前にあった和食のお店でした。
玄海灘や大分佐賀ノ関など九州各県から毎日仕入れた新鮮な魚介類が人気で、
季節に応じて様々な旬の魚がメニューに登場しました。
生簀には有明海で獲れた珍魚もいて、お刺身や焼物、揚げ物など多彩な調理法で、
しかも良心的な価格で食べられるとあって、会社帰りのビジネスマンにも人気の
お店でした。ここも再開発のために6月をもって閉店してしまいました。

味処 漁亭(℡:092-451-4583)
福岡県福岡市博多区博多駅前3-14-5
季節のコース料理  3,150円~
ふぐコース料理    9,240円

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「スター・ウォーズ」


今年も残すところあとわずかとなってきました。
年末のこの時期になるとテレビでは映画の放送が多くなります。
見られる人は限られますが、28日からWOWOWで3夜連続で
「スター・ウォーズ」エピソードⅠ・Ⅱ・Ⅲを連日放映しています。

言わずと知れたこの「スター・ウォーズ」は1977年に第1作目
(エピソードⅣ)が作られた、現代のSF映画の原点となる作品です。
ストーリー、キャラクタービジネス、VFX(当時はSFXと言っていました)
どれをとっても「スター・ウォーズ」以後は一変してしまいましたね。
ジョージ・ルーカスが生涯を掛けて全9作作ると言われていましたが、
3作目(エピソードⅥ)と4作目(エピソードⅠ)の間が16年開いてしまい、
結局は全6作となりました。

「遠い昔、遙か彼方の銀河では・・・」という決まり文句と
スターデストロイヤー(帝国軍の指令宇宙戦艦)の映像で始まる
6作共通のオープニングは私たちの心を時めかせてくれました。
監督ジョージ・ルーカスの分身と言われている主人公の
ルーク・スカイウォーカー(空駆けるルークの意)の出生の秘密と
ジェダイとしての成長の物語がエピソードⅣ・Ⅴ・Ⅵ、その父親である
アナキン・スカイウォーカーの生い立ちとダースベイダーになるまでが
エピソードⅠ・Ⅱ・Ⅲです。(その間に反乱軍vs帝国軍の戦闘があります)

私は少年時代に見た影響からかどうしてもエピソードⅣ・Ⅴ・Ⅵは思い入れ
があるのですが、大人になってから見たエピソードⅠ・Ⅱ・Ⅲはもうひとつ
しっくりこないという箇所もありますが、年末年始のこの機会に是非とも
公開順ではなく、年代順に「スター・ウォーズ」全6作品を見直すのも良い
のではないでしょうか。(ちなみにうちは6作品全てのDVDがあります!)

スター・ウォーズ
 エピソードⅠ ファントムメナス(1999年)
 エピソードⅡ クローンの攻撃 (2002年)
 エピソードⅢ シスの復讐   (2005年)
 エピソードⅣ 新たなる希望  (1977年)
 エピソードⅤ 帝国の逆襲   (1980年)
 エピソードⅥ ジェダイの帰還 (1983年)
監督 ジョージ・ルーカス
脚本 ジョージ・ルーカス
出演 リーアム・ニーソン    (クワイ=ガン・ジン)
    ユアン・マクレガー    (オビ・ワン=ケノービ)
    ナタリー・ポートマン   (パドメ・アミダラ)
    ヘイデン・クリステンセン(アナキン・スカイウォーカー)
    アレック・ギネス      (ベン・ケノービ)
    マーク・ハミル       (ルーク・スカイウォーカー)
    キャリー・フィッシャー  (レイア・オーガナ)
    ハリソン・フォード     (ハン・ソロ)
    イアン・マクダミード    (パルパティーン)
    アンソニー・ダニエルズ (C3PO)
    ケニー・ベイカー     (R2D2)
    フランク・オズ       (ヨーダ)

福岡発地域ドラマ「飛ばまし、今」


九州地区限定の地域ドラマ「飛ばまし、今」を見ました。
NHK福岡放送局では“福岡発地域ドラマ”を平成14年より
毎年1本制作しています。東京・大阪・名古屋以外で毎年
定期的にドラマを作っているのは福岡放送局だけだそうです。

今回5作目のドラマの舞台は北原白秋の故郷、水郷柳川です。
観光や海苔漁など、柳川を支える産業が抱える問題や、
「おにぎえ」「白秋祭」等の美しい祭りを織り込んで、
柳川で生まれ育った若者の姿を生き生きと描いています。

出演しているのは、主演の中村俊介(群馬県出身)以外は、
ヒロインの板谷由夏・兄役の入江雅人・恋人役の端木りか
など、ほとんどが地元福岡出身の役者さん達です。

ただ、ヒロインが東京で仕事(カメラマン)と恋愛に失敗し、
故郷で癒されて都会に戻る・・・。というストーリー展開は、
あまりに画一的ではないかなぁ?とも思ってしまいますが、
夢を追いかける若者の姿とそれを阻もうとする厳しい現実、
そして美しい水郷柳川の風景と北原白秋の含蓄のある詩歌、
など全体的には情緒あふれるドラマに仕上がっています。
再放送の機会があれば、みなさんも是非ご覧ください。

福岡発地域ドラマ「飛ばまし、今」(2006年12月22日)
脚本 金子成人
演出 吉田浩樹
出演 中村俊介(船津 徹)
    板谷由夏(富重南海子)
    入江雅人(船津 実)
    端木りか (大川由紀)
    橋口泰介(船津敏明)
    来花   (船津雅子)
    米光雄作(江頭健太)

月9ドラマ「のだめカンタービレ」


1日遅れでやはりビデオ録画しておいた「のだめカンタービレ」
(フジテレビ系列)の最終回を見ました。

原作は1800万部売れている同名の漫画で、音楽大学を舞台に、
天才肌の女子学生が音楽道を突き進むドタバタコメディなのですが、
劇中で使われた“ベト7”と呼ばれるベートーベン交響曲第7番が流行
したり、ドラマで演奏された全曲を収めたCDも売れているそうです。
(「のだめオーケストラLIVE!」というタイトルで30万枚のセールス!)
また、“のだめちゃん”(音大生など音楽で生計を立てようという若者)
という言葉が生まれたようにクラシック音楽界全体が注目されました。

それにしても、伊武雅刀、西村雅彦、竹中直人といった個性派陣は
存在がほとんど漫画そのもの、主役の“のだめ”を演じる上野樹里も、
その天然っぷりを遺憾なく発揮しています。そう言えば、上野樹里と
竹中は「スィング・ガールズ」でもいい味を出していましたっけねぇ。

最終回も笑わせて、そして泣かせてくれました。のだめと千秋の
抱擁シーンも、宮崎美子・岩松了など“のだめファミリー”も良かった!
そして、最後のサントリーホールでの“ベト7”のエンディング。
ハッピーエンドでみんながハッピーになったドラマでした。
余談ですが、次の月9「東京タワー」はどうなんでしょうかね?

月9ドラマ「のだめカンタービレ」(2006年10月16日~12月25日)
原作 二ノ宮知子 『のだめカンタービレ』 (講談社)
演出 武内英樹
出演 上野樹里 (野田 恵)
    玉木 宏  (千秋真一)
    瑛太    (峰龍太郎)
    水川あさみ(三木清良)
    小出恵介 (奥山真澄)
    白石美帆 (江藤かおり)
    豊原功輔 (江藤耕造)
    伊武雅刀 (峰 龍見)
    西村雅彦 (谷岡 肇)
    竹中直人 (フランツ・シュトレーゼマン)

姫野さん家 【ホームパーティ】



グルメリポートも今回と次回は趣向を変えてのお届けです。
今回は、知り合いの姫野家でのホームパーティの報告です。

福岡に来て早くも2年と4ヵ月が経ちましたが、
なかなか人のお宅におじゃまするという機会は訪れないものです。
室見にお住まいの姫野さん(社交的なママちゃんがお家を仕切っています)
とは二度しかお会いしたことがないのに、その二度ともお宅におじゃまする
というまさに想定外な展開になっているご一家なのです!

この日は「姫野家ファミリー忘年会」に私達が飛び入り参加!
姫野家は世話好きなお母さん、物静かなお父さん、そして双子の娘さんと
そのご家族(一人は+旦那と生まれたばかりの瑛翔君、もう一人は+彼氏)
というにぎやか一家で、私達を入れれば総勢9人の大忘年会です。
(単身赴任中のお兄ちゃん一家もいるのですが、この日は不参加)

ずらりと並んだ料理は前菜の生牡蠣(ノロウィルスには気を付けよう!)、
鹿児島名物薩摩揚、鳥の唐揚、山賊おにぎり、牛肉とゴボウのきんぴら、
イカの燻製とセロリのマリネ、ホウレン草胡麻和え、メインは鴨鍋、
クリスマスケーキとシャンパンと何て豪華なんでしょう!

前回おじゃました時にも午前2時くらいまで宴が続きましたが、
今回も午後7時にスタートして深夜1時にお開きとなりました。
ほんとうに美味しい料理、そして心のこもったおもてなし
ありがとうございました。またおじゃましますので、
今後ともよろしくお願いします。

姫野家ファミリー忘年会(2006年12月24日)
福岡県福岡市早良区室見の某所にて

文楽『仮名手本忠臣蔵』


23日(天皇誕生日)に博多座で文楽の『仮名手本忠臣蔵』を見ました。
博多座は今年の2月に歌舞伎の『坂田藤十郎 襲名披露』以来2度目、
文楽は今回が初めての体験です。

まず、始めに「文楽を楽しもう」と題して桐竹勘十郎の説明があります。
これが分かり易すく、『仮名手本忠臣蔵』が時代を江戸から室町に移したもので、
登場人物も名前を替えて(蔵之助→由良助)いることなどの解説があります。
説明してくれた桐竹勘十郎は三代目(文楽の世界では三世というらしいです)で、
父の二代目は人間国宝だったという大名跡を継いだ方だそうですよ。

この日の公演は昼の部が大序~四段目、夜の部が五段目~七段目でした。
見たのは夜の部で、ちょうど真ん中の話です。由良助(蔵之助)が祇園の遊郭
で遊んでいると見せながら、実は敵討ちの算段が着々と進行していくところ。
この後に有名な“討ち入り”のシーンがある後編へつながっていくのですが、
それは来年の公演でとのことでしので、また来年の楽しみが増えました。

それにしても文楽人形は普通三人で操るのですが、思っていた以上に巧みです。
一人がカシラ(頭)、後の二人は右と左の手足を動かしているんでしょうねぇ。
登場人物によっては、一人で一体の人形を操っている時もあります。見事の一言!
お話自体も何せ“忠臣蔵”ですから、分かりやすくとても楽しむことができました。
皆さんも歌舞伎、能、狂言など日本の伝統芸能に親しんでみてはいかがでしょうか。

博多座文楽公演 仮名手本忠臣蔵(2006年12月21日~23日)
昼の部:大序・三段目・四段目
夜の部:五段目・六段目・七段目
座席 A席 6,800円
   特B席 5,500円
    B席 2,000円

木曜劇場「Dr.コトー診療所2006」


今日からドラマナビも始まりです。よろしくお願いします。
今クールのドラマも続々と最終回を迎えていますね。
忘年会続きでなかなか見られなかった「Dr.コトー診療所2006」
の最終回をようやく見ることができました。

この「Dr.コトー」は2003年の初回放送、2004年の特別編(三上先生の回)、
スペシャル編(昌代が倒れる回)、今回2006年と全ての放送を見ています。
以前に「ALWAYS 三丁目の夕日」の映画の時にも書いたのですが、
吉岡秀隆のコトー先生役は当たり役ですね。「北の国から」の黒板純、
「ALWAYS」の竜之介と3つもはまり役があるのは珍しい例でしょう。

それにしても登場するのはみんな良い人達ばかりです。
鳴海先生(堺雅人)も思った通り裏事情がありましたね!
新しく参加したミナ(蒼井優)は可憐!、剛洋(富岡涼)は
大きくなり声変わりもしてましたが、時任三郎、泉谷しげる、
大塚寧々、筧利夫、小林薫などおなじみのメンバーが揃い
安心して見ることができました。

今回は診療所の看護士彩佳(柴咲コウ)が乳ガンになり東京で手術
することになる物語が縦糸、志木那島の人々とコトー先生との関わり
が横糸になって話が進行していきました。

最終回は特に見ごたえがありましたねぇ。
医療とは何か?医者とはどういうものか?など非常に深い内容でした。
ただ、最後はやはり志木那島の美しい自然とコトー先生の優しい表情
で終わったのでホッとせずにはいられませんでした。
きっとまた、続編がつくられるのでしょう。楽しみです。

木曜劇場「Dr.コトー診療所2006」(2006年10月12日~12月21日)
原作 山田貴敏 『Dr.コトー診療所』 (小学館「週刊ヤングサンデー」連載)
演出 中江 功・平井秀樹・高木健太郎
出演 吉岡秀隆  (五島健助)
    柴咲コウ   (星野彩佳)
    時任三郎  (原 剛利)
    富岡 涼   (原 剛洋)
    大塚寧々  (西山茉莉子)
    泉谷しげる (安藤重雄)
    蒼井 優  (仲依ミナ)
    筧 利夫  (和田一範)
    小林 薫  (星野正一)
    朝加真由美(星野昌代)
    山崎樹範  (三上新一)
    堺 雅人  (鳴海 慧)

「たそがれ清兵衛」(2002年)


22日の金曜ロードショーで「たそがれ清兵衛」を見ました。
これで見るのは2度目ですが、やっぱり良いですねー!

藤沢周平の短編時代小説3作をもとに山田洋次監督が映画化。
「男はつらいよ」シリーズなどを手掛けてきた山田監督が初めて
撮った本格時代劇です。幕末に生きた下級武士とその家族の姿が、
徹底したリアリズムの中に叙情溢れるタッチで描かれています。

それにしても真田広之と宮沢りえの名演技は心に染み入りました。
立ち回りシーンも良いのですが、何気ない食事のシーンなどが丹念に
描かれていてとてもいい出来です。真田広之が出演している作品では
「ラストサムライ」も良かったですが、やはり時代劇は日本映画の方が
しっくりときますね!

真田・宮沢だけではなく、子役の2人は可愛らしいし、敵役(善右衛門)
を演じる田中泯(舞踊家だそうです)も迫真の演技、大杉漣、丹波哲郎
など豪華俳優陣もちょこっと出演していて、それぞれ良い味を出しています。
その他にも音楽:冨田勲、主題歌:井上陽水などの奇才が結集されています。

2002年度の日本アカデミー賞13部門(助演女優以外はほとんど!)に輝き、
「トワイライト サムライ」の題名で本家アメリカのアカデミー賞外国語映画賞
にもノミネートされましたが、惜しくも最優秀賞の受賞は逃しました。

いつの日か日本映画がアカデミー賞最優秀作品賞を取る日が来るでしょうか?
まずは日本語による「硫黄島からの手紙」に期待しましょう。

「たそがれ清兵衛」(2002年)
監督 山田洋次
脚本 山田洋次、朝間義隆
原作 藤沢周平 『たそがれ清兵衛』 『竹光始末』 『祝い人助八』 (新潮社)
音楽 冨田 勲
出演 真田広之(井口清兵衛)
    宮沢りえ (飯沼朋江)
    小林稔侍(久坂長兵衛)
    大杉 漣 (甲田豊太郎)
    吹越 満 (飯沼倫之丞)
    田中 泯 (余五善右衛門)
    丹波哲郎(井口藤左衛門)

博多華味鳥 【水炊き】



忘年会第2弾で「博多華味鳥 祇園店」に行きました。

水炊きで有名な「華味鳥」は福岡県内に中州本店など3店舗、
東京銀座にも支店があり、楽天オンラインや有名百貨店でも
“水炊きセット”や“コラーゲンスープ”などを買うことができます。
ここでは、唐津にある直営農場で独自の飼料により育成された鶏を
使っています。この鶏が、ミネラル水を原料に独自の製法で造られた、
コクがあってサラリとした口当たりの良いスープとベストマッチ。

お料理の方は女将お勧めの“華コース4,000円”をオーダー。
(前菜・サラダ・鳥刺し・水炊き・雑炊・香物・デザートなど8品)
プラス1,600円で2時間の飲み放題プランもあります。
鍋はまず、ダシ汁に塩とネギを入れ極上スープを堪能。これが美味い!
つみれ、鶏肉、肝、野菜なども次々にお腹の中に消えてゆきました。
そして最後は卵を入れた雑炊でしめる。まさに正統派の鍋料理です。

余談ですが、忘年会は盛り上がり、飲み放題2時間が終わった後、
さらに2時間が経ってしまっており、計4時間も過ごしてしまいました。
お店の方、ご迷惑かけました。ありがとうございました。

水炊き料亭 博多華味鳥 祇園店(℡:092-273-1219)
福岡県福岡市博多区祇園町3-6
水炊き味コース   3,000円
水炊き華コース   4,000円
水炊き金華コース 5,000円
他に鴨鍋       2,600円などあり

『沖縄:前編』




少し前の11月に沖縄に行ってきました。
ここ福岡も九州とはいえ、冬はわりかし寒いのですが、
そこは沖縄、全然気候が違います。あったかいんです!

那覇空港を出て、レンタカーで一路ホテルのある宜野湾市へ。
那覇市内から車で約30分、人気の北谷地区からも車で10分という
アクセスの良さが人気の「全日空ラグナガーデンホテル」に宿泊です。
エントランスを入りまず飛び込んでくるのは亜熱帯の植物と太陽の光や
水の音に溢れたアトリウム。吹き抜けで太陽光を浴びるアトリウムを中心に、
レストランやショップが並び、まさにリゾート気分満点のホテルに大満足!

沖縄はもう20数年来訪れていないので、昔の印象とは随分違います。
日本、韓国、グアムを足して3で割ったような感じとでもいいましょうか?
早速ホテルの近くにある「アメリカンビレッジ」に出かけました。ここは11ha
の広大な敷地に出現したショッピング&アミューズメントの複合施設です。
8つのスクリーンを持つシネコンや大観覧車を始め、レストランやショップ、
ライブハウスなどが軒を連ね、アメリカ西海岸の雰囲気を演出しています。

ところが、到着した日にとも姉が季節外れの風邪を引いてしまい、いきなり
ダウン。すぐにホテルに戻り、明日以降のため早めの休息を取ることになり
ました。いったいどうなることでしょう。後編に続く!

画像1:全日空ラグナガーデンホテル
画像2:アメリカンビレッジ内大観覧車
画像3:複合施設アメリカンビレッジ