2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
地域ドラマ「飛ばまし、今」全国放送!


昨年12月28日にブログアップした、福岡発地域ドラマ
「飛ばまし、今」が本日、午後9時より全国放送されます!

つい最近、旅リポートした柳川(さげもんの)が舞台という
こともあり、何かと因縁がありますねぇ!

みなさん、是非、ご覧ください。
(詳細は、TB記事を参照してくださいませ!)

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「アンフェア」


インフルエンザ中に、会社を休んで家で寝ていたら、篠原涼子
主演の「アンフェア」の再放送を連日やっていました。今、「アン
フェア the movie」がロードショー公開中ですので、平日の昼
間の再放送枠を効果的に使っているなTNC(テレビ西日本)!
といったところでしょうか?

ということで、1年前の放送ですが「アンフェア」を取り上げます。

「アンフェア」の連続ドラマは全11話で、1~4話が編集者であ
る瀬崎一郎(西島秀俊)の犯行。5~8話が家政婦牧村紀世子
(木村多江)の犯行。そして、9~11話で2人を操っていた真の
犯人が・・・。という展開なのですが、その間にも次々と怪しい人
物が入れ替わり、最後に残ったのが安藤刑事(瑛太)と安本刑
事(志賀廣太郎)です。まあ、結論から言うと、連ドラの真犯人
が安藤で、スペシャルの犯人が安本だった訳ですが・・・。

安藤・安本両刑事がすでに死んでしまっているこの状況で、映
画版の犯人はいったい誰なんでしょう?非情に、興味がわいて
きますね!一番怪しいのは三上検視官(加藤雅也)でしょうか?

ちなみに、原作は連ドラの4話目までで、残りはオリジナル脚本
です。

「アンフェア」(2006年1月10日~3月21日)
「アンフェア the special コード・ブレーキング ~暗号解読」(2006年10月3日)
原作 秦建日子 『推理小説』 (河出書房新社)
脚本 佐藤嗣麻子
出演 篠原涼子  (雪平夏見)
    瑛太     (安藤一之)
    加藤雅也  (三上薫)
    阿部サダヲ (小久保祐二)
    濱田マリ  (蓮見杏奈)
    志賀廣太郎(安本正広)
    寺島 進  (山路哲夫)
    香川照之  (佐藤和夫)

ドラマスペシャル「復讐するは我にあり」


第74回直木賞を受賞した佐木隆三の小説で、実在した連続殺人犯・
西口彰の犯行を題材にしたスペシャルドラマ。1979年には今村昌平
監督、緒方拳主演で映画化され、ブルーリボン賞・日本アカデミー賞
など様々な賞に輝いています。今回のドラマ版は、映画では描かれ
なかった部分(殺人犯・榎津巌が逮捕されるまでの恐怖の3日間)を
映像化しています。

なお、タイトルの「復讐するは我にあり」という言葉は、新約聖書の言
葉で、その意味は「悪に対して悪で報いてはならない。悪を行なった
者は自ら犯した罪によって、いずれ神によって裁かれる」という意味。
“悪魔の申し子”と呼ばれた殺人犯と、性善説に生き、家族を守ろうと
する教誨師、その善と悪との息詰まる対決を、柳葉敏郎、大地康雄
の2人が見事に演じています。

緒方拳の映画版も見ているのですが、何分相当前のことなので、彼
の迫真の演技くらいしか覚えていません。今回は、榎津巌役の柳葉
敏郎はもちろんですが、教誨師吉村寛惇役の大地康雄もほぼ主役
級で見せ所はたっぷりです。その他にも、古谷一行、岸本加世子、
塩見三省、余貴美子、中村梅雀など個性派俳優が多数出演してい
ます。

“生い立ち”と“境遇”というものによって、不幸な人間が生まれる様
は、松本清張「砂の器」にも通じる内容でした。また、実際の殺人事
件というより、捕まるまでの3日間という設定は、宮部みゆき「理由」
をも彷彿とさせました。とにかく、見ごたえがあるドラマでした。

ようやく、復帰しました。今回のインフルは凄かった・・・(^^;ご心配を
おかけいたしましたm(__)m。みなさんもお気を付けください。

ドラマスペシャル「復讐するは我にあり」(2007年3月28日)
監督 猪崎宣昭
原作 佐木隆三 『復讐するは我にあり』 (講談社文庫)
脚本 西岡琢也
出演 柳葉敏郎  (榎津巌)
    大地康雄  (吉村寛惇)
    岸本加世子(吉村圭以子)
    前田 愛  (吉村晴子)
    山口 愛  (吉村ちか子)
    余貴美子  (浅野ハル)
    塩見三省  (榎津善蔵)
    中村梅雀  (拘置所の教誨師)
    古谷一行  (警視庁捜査一課長)

インフルエンザ

3月24日の土曜日から、インフルエンザになってしまい、

連日、39度を越える熱と戦っています。(@_@;)

今、話題のタミフルも服用中(^^;

このブログも、開店休業状態です。

ご迷惑をおかけしますが、

回復した後、また、アクセスします。

【チサンカントリークラブ遠賀】


3月21日、春分の日にコンペで、チサンカントリークラブ遠賀に
行ってきました。

ここは、筑紫・玄海・遠賀の9ホール、計27ホールで、セルフラ
ウンドが中心のリーズナブルさが売りのカジュアルコースです。
私も九州に来てもう、このコースで8度ラウンドしており、準ホー
ムコースのようなものなのですが、結果は芳しくなく、フラストレ
ーションの残るものとなりました。

午前中の筑紫コース9ホールはパー35の変則コースです。パー
4のミドルホールが4ホール、パー3のショートホールが3ホール
で、距離も短いのですが、フェアウェイが狭く、トリッキーなのが
特徴です。この日は、午前中に、4番での4パットをはじめとして、
23パットと大乱調!ティーショットもOB2発と冴えません。

午後の玄海コースでも51を叩き、結果は50+51のグロス101。
今年になって1度も100を切れない体たらくです。コンペ順位は
26人中10位でした。早く100を切らなくては!!

チサンカントリークラブ遠賀(℡:093-293-2411)
福岡県遠賀郡遠賀町虫生津1612-3
(2007.03.21)
画像:名物、左ドッグレッグの筑紫コース9番ホール

「トーク・トゥ・ハー」(2002年)


究極の純愛映画か?ただの変態映画か?アルモドバル作品、第
2弾は「トーク・トゥ・ハー」を紹介します。

ともに愛する女性が昏睡状態となってしまった2人の男を主人公
に描く究極の愛の物語!この作品もアカデミー脚本賞、ゴールデ
ングローブ外国語映画賞など各国で高い評価を受けました。

病室のベッドに横たわるアリシアは4年前に交通事故に遭い、昏
睡状態に陥ったまま一度も目覚めることはない。看護士のベニグ
ノは4年間彼女を世話し続ける。一方、女闘牛士のリディアも競
技中の事故で昏睡状態に陥っていた。彼女の恋人マルコは突然
の事故に動転し悲嘆にくれている。互いの境遇を語り合ったベニ
グノとマルコの間には、いつしか厚い友情が生まれていくが・・・。

いや~!この発想は、どこからくるのでしょうか?ヨーロッパの映
画はアメリカのものより、わかり辛いものが多いのですが、これま
た不思議な映画に出逢いました。ネタバレになるので、あまり詳
しくは書きませんが、確かに、尋常じゃない部分はあります。これ
が愛なんでしょうか?ベニグノの行為により、アリシアが目覚めた
こともまた事実ですし・・・、難しい問題です。

ただ、エンディングが救いのあるシーンなので、見終わった感じは
そんなに悪くないですし、印象に残る映画でした。いずれにしても、
考えされられる作品であることは間違いないですねぇ。アルモドバ
ル監督の最新作でペネロペ・クルス主演の「ボルベール<帰郷>」
も、今から楽しみになりました。

「トーク・トゥ・ハー」(2002年)
監督 ペドロ・アルモドバル
脚本 ペドロ・アルモドバル
音楽 アルベルト・イグレシアス
出演 ハビエル・カマラ       (ベニグノ)
    ダリオ・グランディネッティ (マルコ)
    レオノール・ワトリング    (アリシア)
    ロサリオ・フローレス     (リディア)
    ジェラルディン・チャップリン(カタリナ)
    パス・ベガ(サイレント映画のヒロイン)

「オール・アバウト・マイ・マザー」(1998年)


1999年のカンヌ映画祭最優秀監督賞を始めとして、アカデミー外国
語映画賞、ゴールデングローブ外国語映画賞、ゴヤ賞(スペイン・
アカデミー賞)7部門など数々の映画賞に輝いた、巨匠ペドロ・アル
モドバル監督による感動ドラマ「オール・アバウト・マイ・マザー」の
紹介です。タイトルの「オール・アバウト・マイ・マザー」は有名な「イ
ヴの総て」(英題:All about Eve)に掛けてあり、ヴィヴィアン・リーの
名演技で名高い「欲望という名の電車」が劇中に巧みに引用されて
いるのも見所です。

17年前に別れた夫に関して、最愛の息子から問われたマヌエラは、
長い間隠していた夫の秘密を話そうと覚悟を決めた矢先、息子を交
通事故で失ってしまう。息子が残した父への想いを伝えるため、彼
女はかつて青春を過ごしたバルセロナへと旅立つ・・・。

主役の母マヌエラにアルゼンチンを代表するトップ女優セシリア・ロス、
往年の大スター、ベティ・デイビスを彷彿とさせる大女優役にスペイン
の名花マリサ・パレデス。そして黒い瞳の修道女にペネロペ・クルス
など新旧のラテン諸国を代表する3人の女優が競演しています。が、
特に印象的なのはアグラード役のアントニア・サン・ファンです。彼女
は“おかま”の娼婦を演じているんですが、実は本物の女性!見たら
ビックリすること間違いなしです。

しかし、この映画は女性のための映画だ!と、つくづく思いました。母、
娘、妻、女優・・・いろんな女性が強く逞しく生きていく姿は清々しい程
です。そして命は“女性”が受け継いでいくものなのですねぇ。 こんな
女性賛歌の映画を作ったペドロ・アルモドバルが実は、同性愛者だな
んて、信じられませんね!

「オール・アバウト・マイ・マザー」(1998年)
監督 ペドロ・アルモドバル
脚本 ペドロ・アルモドバル
音楽 アルベルト・イグレシアス
出演 セシリア・ロス      (マヌエラ)
    マリサ・パレデス    (ウマ・ロッソ)
    ペネロペ・クルス    (シスター・ロサ)
    アントニア・サン・ファン(アグラード)
    カンデラ・ペニャ     (ニナ)
    ロサ・マリア・サルダ  (シスター・ロサの母親)

『柳川:さげもん祭り』




3月18日の日曜日に水郷柳川に、“さげもん”を見に行きました。
“さげもん”とは、柳川地方に古くから伝わる吊るし雛のことで、
通常の雛人形と一緒に、天井から部屋いっぱいにさげられた、
たくさんの色鮮やかな飾り付けは、それはもう見事なものです!

その起源は、旧柳川藩時代に女の子が生まれた時、親戚、知
人から贈られた着物の端切れで、この子が一生幸せであります
ようにと祈りを込めて、縁起のよい「鶴」「兎」「宝袋」「三番鼠」な
ど一針一針縫い上げた手作りの布細工と鮮やかな七色の糸で
巻いた柳川地方伝統の大まりを下げたものだそうです。

柳川では2月11日~4月3日の期間中、一般家庭や、北原白
秋生家、商店街など、町をあげて盛大にこの“さげもん”が展示
されます。そのハイライトともいえるのが、3月18日の「お雛様
水上パレード」です。お雛様・お内裏様・三人官女・五人囃子に
扮した面々とお稚児さん達が、水天宮から三柱神社までの間、
船に乗り込みパレードに繰り出すものです。

この日は、朝は曇りがちの天候でしたが、ちょうど水上パレード
が始まる午前11時頃には天候が回復し、絶好のパレード日和
となりました。近所の保育園・幼稚園に通う園児や、一般に募
集された子供達が神妙にお雛様に扮していたのが、印象的で
した。パレードの後は、有名な御花(旧柳川藩、立花家の別邸)
で、これまた柳川名物の“鰻のセイロ蒸し”を食べて、大満足の
1日となりました。

画像1:柳川さげもん雛祭り
画像2:お雛様水上パレード

「ヴァン・ヘルシング」(2004年)


伝説のモンスターたちと壮絶な闘いを繰り広げるモンスター・ハン
ターの活躍を、最新のVFXでスペクタクルに描いたアクション・アド
ベンチャー「ヴァン・ヘルシング」 。ドラキュラ伯爵の宿敵として知
られたヴァン・ヘルシング教授がドラキュラ伯爵ばかりか、フランケ
ンシュタインや狼男らの人気モンスターたちと激突します。

監督は「ハムナプトラ」シリーズのスティーヴン・ソマーズ。主演は
「X-メン」シリーズのヒュー・ジャックマン。共演に「アンダーワール
ド」のケイト・ベッキンセイル。

モンスター・ハンターのヴァン・ヘルシングは、バチカンからの命を
受け、武器発明のエキスパートである修道僧カールとトランシルバ
ニアへ向かう。目的は世界征服を企むドラキュラ伯爵を抹殺するこ
と。やがて彼らは、代々ドラキュラと闘い続けてきたヴァレリアス一
族の末裔であるアナ王女と出会い、共にドラキュラの陰謀阻止へ
立ち向うのだが・・・。

「ブレイド」「アンダーワールド」などヴァンパイア・ハンターものの映
画は結構、作られていて、そのほとんどがゴシック・ホラー(ゴシッ
ク・サスペンス?)っていうんでしょうか、割とダーク・テイストのもの
が多いのですが、これまた、全然違うんですねぇ!まさに、アメコミ・
テイスト満載のハチャメチャ・アクション・ムービーです。特にヒュー・
ジャックマンはどうしても「X-メン」のウルヴァリンに見えてしまうし、
ケイトも「アンダーワールド」のセリーン、デヴィッド・ウェンハイムに
至ってはコミカルな役なのに、「ロード・オブ・ザ・リング」のファラミア
のイメージが拭えません。

テーマの重厚感と演出のカジュアル感のアンバランスさが魅力とい
っては魅力なんですが・・・。まあ、エンターテイメントに徹した作品と
いえるでしょうね。それにしても、最後にヒロインが死んじゃって、続
編は作られないんでしょうかね?

「ヴァン・ヘルシング」(2004年)
監督 スティーヴン・ソマーズ
製作 スティーヴン・ソマーズ、ボブ・ダグセイ
脚本 スティーヴン・ソマーズ
音楽 アラン・シルヴェストリ
出演 ヒュー・ジャックマン    (ヴァン・ヘルシング)
    ケイト・ベッキンセイル  (アナ王女)
    リチャード・ロクスバーグ (ドラキュラ伯爵)
    デヴィッド・ウェンハイム (カール)
    シュラー・ヘンズリー   (フランケンシュタイン)
    ウィル・ケンプ       (ヴェルカン)
    エレナ・アナヤ       (アリーナ)
    シルヴィア・コロカ    (ヴェローナ)
    ジョジー・マラン      (マリーシュカ)

聘珍樓 【海老マヨ】



今日は小倉聘珍樓ANNEXの海老マヨを紹介します。

小倉聘珍樓ANNEXは小倉井筒屋の隣、紫川沿いに
建っている細長い建物“紫江’S”の2階にある広東料
理の名店です。(本店は有名な横浜中華街のお店)
ちなみに、1階の海鮮寿司“海人”も美味しいですよ!

本日のオーダーは、1日10食限定の“FINEランチ”。
その内容は、サラダ・フカヒレスープ・主菜・副菜・炒
飯・デザートの2,620円のコースです。この主菜が、
海老マヨ+海老チリの豪華さ!この海老マヨがここ
聘珍樓では特にお勧めの一品で、外はカリッと香ば
しく、中の海老はプリップリです。写真で見ても、な
かなか美味しそうでしょう?

シメのデザートも、自慢の杏仁豆腐+豆乳のババロ
アと最後まで大満足のランチでした。ここは、通称:
リバーサイドチャイナといって、なかなか見晴らしも
よいのでオススメの場所です。皆さんも是非どうぞ!

小倉聘珍樓ANNEX(℡:093-522-3722)
福岡県北九州市小倉北区船場町1-2 紫江’S リバーサイドチャイナ2階
FINEランチ    2,620円(サラダ・フカヒレスープ・主菜・副菜・炒飯・デザート)
お昼のコース   3,670円(前菜4種・フカヒレスープ・主菜3品・ご飯・デザート)
スペシャルランチ 5,250円(前菜5種・フカヒレスープ・主菜:帆立貝+伊勢海老・デザート)