2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「シンデレラマン」(2005年)


「ビューティフル・マインド」のロン・ハワード監督とラッセル・クロウが
再びタッグを組み、実在のボクサー、ジム・ブラドックの奇跡の半生
を映画化した感動のヒューマン・ストーリー。大恐慌時代、貧困から
愛する家族を守るため命を懸けてリングに上がる一人の男の姿を
描いています。共演はレネー・ゼルウィガーとポール・ジアマッティ。

愛する妻と子供に囲まれ幸せに暮らすジムは、ボクサーとしても将
来を嘱望されていたが、右手の故障のため勝利から遠ざかっていく。
さらに大恐慌時代を迎え、肉体労働をして家計を支えていた彼の元
に、元マネージャーのジョーから、一夜限りの復帰試合の話が舞い
込んでくるのだが・・・。

「ロッキー」にはじまり、「チャンプ」、デンゼル・ワシントンの「ザ・ハリ
ケーン」など、ボクシング映画にいとまはありませんが、「ダ・ヴィンチ
・コード」、「ビューティフル・マインド」、「スプラッシュ」のロン・ハワード
監督だけあって妙に現実感のないお伽噺系の映画になっています。
実話なんですが・・・^^;

ラッセル・クロウはボクサーにしては、身体が充分出来ていないよう
な気はしますが、レネー・ゼルウィガーはなかなかの熱演でした。で
も、2004年に「ミリオンダラー・ベイビー」がオスカー主要部門を総
ざらいしているだけに、賞レースでは分が悪かったようです(^^)

「シンデレラマン」(2005年)
監督 ロン・ハワード
出演 ラッセル・クロウ    (ジム・ブラドック)
    レネー・ゼルウィガー (メイ・ブラドック)
    ポール・ジアマッティ (ジョー・グールド)
    クレイグ・ビアーコ   (マックス・ビア)
    ブルース・マッギル  (ジミー・ジョンストン)
    バディ・コンシダイン  (マイク・ウィルソン)

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【別府ゴルフ倶楽部②】


さて、前回予告どおり今年2度目の別府ゴルフ倶楽部に行きました。
いつもお世話になっている、取引先が開いてくれた送別コンペです。

今年2月に来た時には、雪が積もっていて、除雪のため1時間半遅
れのスタートでしたが、今度は暑さとの戦いです。さらに、今回は永
遠のライバルT君とのスクラッチ勝負も負けられないところです。

由布コースアウトをスタートしてボギー、パー、ボギーと、出だしは2
オーバーと踏ん張るものの、上がり3ホールでダボ、ボギー、ダボと
午前は47と、なんとか踏みとどまる展開に!

結局、午後も出だしの貯金を後半使い果たすという午前中と同じ展
開で47でトータル94。ライバルT君も47+47=94と全くの同スコ
アでしたが、何と年齢勝ち(私の方が10歳くらい年上なのです…。)
して、最後に優勝することが出来ました。

皆様、本当にありがとうございました。

別府ゴルフ倶楽部(℡:0977-72-2531)
大分県速見郡山香町上区
(2007.08.25)
池越えが美しい8番ショートホール

【玉名カントリークラブ】


東京への転勤が決まり、8月はゴルフラウンドも増えました。
今後の予定も含めると、月間5ラウンドすることになりそう!

その送別コンペの一環として熊本の「玉名カントリークラブ」
に行ってきました。ここは、2005年日本プロゴルフ選手権、
2006年九州オープンゴルフ選手権などが開かれている名
門ゴルフ場です。

今日は、気の置けない仲間とのゴルフ会なので、リラックス
してスタートしたはずが、アウトの1~4番まで4連続ダボ!
その上、6番167ヤードのショートホールで2連続OBを打ち、
午前中は56の大叩きです。

昼食にミックスフライ定食を食べて、気を取り直してのぞん
だ午後は5月以来の46と好スコアが出ました。ドライバー、
パットが復調してきたので、次のラウンドが楽しみです。

次は今週末に、大分の別府ゴルフ倶楽部に再チャレンジ!
残すラウンドは、九州で残り2ラウンドとなりました。

玉名カントリークラブ(℡0968-74-9111)
熊本県玉名市石貫3987
(2007.08.22)
画像:アウト上がりの9番ホール420y

「出口のない海」(2006年)


人気作家・横山秀夫の同名原作を、 「半落ち」に続いて佐々部清監督
が再び映画化した感動の人間ドラマ。人間魚雷“回天”の乗員に志願
した若者たちに焦点を当て、様々な葛藤の末に死へと至る過程を丁寧
に描いています。主演は、人気歌舞伎俳優の市川海老蔵。

1945年4月、1隻の潜水艦に極秘任務を帯びた4人の若者が乗り込ん
でいた。敗戦が色濃くなった日本は、定員1名、脱出装置なしの小型
潜水艦“回天”に戦況挽回の望みをつないでいた。4人のうちの一人、
並木浩二は、甲子園の優勝投手。肩を壊して大学ではエースの座を
追われいたが、野球への情熱を失うことはなかった・・・。

しかし、戦争は空しいですねぇ!一体、何のために若者たちは死んだ
のでしょうか?有名なゼロ戦の“神風特攻隊”といい、この“人間魚雷
回天”といい、あたら若い命を死に至らしめるような戦術をしているよう
では、戦いには勝てないのでしょう。一番大事なものは人の命ですか
らね。

海老蔵、伊勢谷、柏原、伊崎の回天4人衆は熱の入った演技でしたが、
恋人役の上野樹里はミスキャストでしょう。テレビ(のだめ)の印象が拭
えません。 実際の回天は、映画の通りに故障がちで1,300人の訓練生
のうち、出撃した戦死者は106人に留まったのが救いです。それにして
も、海老蔵の最後は、なんとかならなかったでしょうか?せめて、もう一
度出撃して欲しいような気はしましたが・・・。

「出口のない海」(2006年)
監督 佐々部清
原作 横山秀夫 『出口のない海』 (講談社文庫)
出演 市川海老蔵 (並木浩二)
    伊勢谷友介 (北勝也)
    上野樹里  (鳴海美奈子)
    塩谷 瞬   (伊藤伸夫)
    柏原収史  (佐久間安吉)
    伊崎充則  (沖田寛之)
    永島敏行  (馬場大尉)
    田中 実   (戸田航海長)
    香川照之  (鹿島艦長)
    古手川祐子 (並木光江)
    三浦友和  (並木俊信)

「ホーンテッド マンション」(2003年)



「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」に続き、ディズニー
ランドの人気アトラクションを、エディ・マーフィ主演で映画化したホラー・
コメディ。“幽霊屋敷”に足を踏み入れてしまった一家が遭遇する恐怖
の顛末をユーモラスに描く。監督は「ライオン・キング」のロブ・ミンコフ。

不動産業を営むジム・エヴァースは仕事中毒で家族サービスもままな
らない。それでも家族サービスのため旅行を計画するが、前日になっ
て屋敷を売りたいという依頼がくる。仕方なくジムは家族旅行の途中、
一家でその屋敷に立ち寄ることにするが、そこで彼らは、不気味な執
事に促されるまま、一晩をその屋敷で過ごすことになるのだったが…。

東京ディズニーランドの開園時からの3大人気アトラクションの一つ・
ホーンテッドマンション(あとの2つはスペースマウンテン、カリブの海
賊)を2匹目のドジョウを狙ったディズニーが、映画化した作品ですが、
出来は賛否両論のようです。でも「パイカリ」シリーズはちょっと出来
すぎの感があるので、それなりに肩の力を抜いて楽しめる作品です。

ホラー・コメディという中途半端さを評価しないむきもあるのでしょうが、
元々ディズニーですから、子供(万人)向けもありなのではないでしょ
うか?特に、テレンス・スタンプのラムズリーやジェニファー・ティリー
のマダム・リオッタなど、いかにもアトラクション風のキャラクターもい
い味出してますしねぇ。あと、まだ未見ですが、カントリー・ベアー・シ
アターを映画化した「カントリー・ベアーズ」という映画もあるそうです。

「ホーンテッド マンション」(2003年)
監督 ロブ・ミンコフ
出演 エディ・マーフィー   (ジム・エヴァース)
    ジェニファー・ティリー(マダム・リオッタ)
    テレンス・スタンプ   (ラムズリー)
    ナサニエル・パーカー(エドワード・グレイシー)
    マーシャ・トマソン   (サラ・エヴァース)
    ウォーレス・ショーン (エズラ)
    ディナ・ウォーターズ (エマ)

「モディリアーニ 真実の愛」(2004年)



どこか哀愁を帯びた首の長い人物画で多くのファンを持つ悲劇の天才
画家モディリアーニと、彼の妻ジャンヌとの激しくも哀しい愛の物語を、
ライバルであるピカソとの確執を軸に、独自の解釈で描いている作品。
主演は「ゴッドファーザーPART III」のアンディ・ガルシア。監督はこれ
まで多くの脚本を手掛けているミック・デイヴィス。

1919年のパリ、モンパルナス。毎夜カフェ“ラ・ロトンド”に集まり、酒や
煙草を楽しみながら議論に耽る芸術家たち。その中には、既に成功を
収めていたピカソのほか、全く絵の売れない “異端児”モディリアーニ
もいた。ある時 モディリアーニは家庭を困窮から救うため、またライバ
ルのピカソに打ち勝つため、美術コンテストへの出品を決意する。

20世紀の初頭のパリを舞台に、売れっ子画家ピカソと、“異端児”モデ
ィリアーニにを好対照に描いているこの作品ですが、かなりフィクショ
ンが混じっているようで、ピカソはまさに“俗人”、対するモディリアーニ
は“孤高の芸術家”という構図はちょっとやりすぎかな?とも思います。
事実を知らない人はピカソ嫌いになっちゃうんじゃないでしょうか?

とはいえ、サブタイトルに“真実の愛”とあるように、モディリアーニとジ
ャンヌの純愛や主演アンディ・ガルシアの熱演ぶりなど、かなり見所は
あります。また、エコール・ド・パリの芸術家達(スーチン、キスリング、
ユトリロ)など有名な芸術家がたくさん出てくるので、それだけでも楽し
めそうな作品です(^^)

「モディリアーニ 真実の愛」(2004年)
監督 ミック・デイヴィス
脚本 ミック・デイヴィス
出演 アンディ・ガルシア     (アメデオ・モディリアーニ)
    エルザ・ジルベルスタイン(ジャンヌ・エビュテルヌ)
    イポリット・ジラルド     (モーリス・ユトリロ)
    オミッド・ジャリリ      (パブロ・ピカソ)
    エヴァ・ヘルツィゴヴァ   (オルガ)
    ウド・キア           (マックス・ジャコブ)
    ランス・ヘンリクセン    (フォスター・ケイン)
    ピーター・キャバルディ  (ジャン・コクトー)

何と!10,000人突破です。


昨年の11月30日にブログを立ち上げて以来、
ついに訪問者が10,000人を突破しました!

これも一重に、皆様のご支援の賜物です。
本当に、ありがとうございました。

その上、コメントも1,100を突破し、
トラックバックも300を超えました。

これからも、どうぞよろしくお願いします。


ちなみに、
今まででコメント・トラバの多かった記事は、
①ドリームガールズ
②ラブ・アクチュアリー
③ターミナル
でした。

コメントの多かった方は、
①kuuさん
②らぐなさん
③はるさん
④シャロンさん
でした。

トラバの多かった方は、
①kuuさん
②らぐなさん
③恋さん
④アスランさん
でした。

重ね重ね、ありがとうございます。

他の方にも沢山いただいています。
本当に、ありがとうございます<(_ _)>

「トゥームレイダー2」(2003年)


アンジェリーナ・ジョリーを主演に人気ゲーム・キャラクター、ララ・クロフト
の活躍を描いて大ヒットしたシリーズ第2弾のアクション・アドベンチャー。
今回のララのターゲットは、人類に壊滅的な災厄をもたらすギリシャ神話
の伝説の遺物<パンドラの箱>。監督は「スピード」のヤン・デ・ボン。

ギリシャのサントリーニ島で発生した大規模な地震の影響で、地中海海
底に埋没していた“月の神殿”が2300年ぶりに姿を現わした。トレジャー・
ハンター、ララ・クロフトも現場に急行。神殿に入った彼女は、アレクサン
ダー大王像の中から黄金の珠を発見する。その珠には<パンドラの箱>
の所在が示されていたが、謎の敵に強奪されてしまう・・・。

アンジー姉さんの人気シリーズ第2弾は、何と!ギリシャ神話でおなじみ
の<パンドラの箱>を探すアドベンチャーです。ますます荒唐無稽のお話
になり、監督も「スピード」以外はあまり成功作のない、ヤン・デ・ポンに替
わりましたが、そんなことはお構いなしのアンジーパワーの炸裂ぶりはご
立派と言う他なし!

「イーオン・フラックス」のシャーリーズ・セロンに勝るとも劣らない “どうだ
写真”が眩しい姉さんの勇姿をご覧ください。「オペラ座の怪人」のファント
ム(ジェラルド・バトラー)、「ブラッド・ダイアモンド」のソロモン(ジャイモン・
フンスー)らまたまた豪華男優陣を従えての堂々たる主演ぶりには、ただ
ただ脱帽です。

「トゥームレイダー2」(2003年)
監督 ヤン・デ・ポン
出演 アンジェリーナ・ジョリー (ララ・クロフト)
    ジェラルド・バトラー    (テリー・シェリダン)
    クリス・バリー       (ヒラリー)
    ノア・テイラー       (ブライス)
    キアラン・ハインズ    (ジョナサン・ライス博士)
    ジャイモン・フンスー   (コーサ)

「トゥームレイダー」(2001年)


世界中でヒットした人気ゲームを「17歳のカルテ」のアンジェリーナ・ジョ
リー主演で映画化したアクション・アドベンチャー。本国アメリカでの大ヒ
ットにより、アンジェリーナ・ジョリーは名実ともにトップスターの仲間入り
をしました。監督は「コン・エアー」のサイモン・ウェスト。

類い希な才能を持つ美しきトレジャー・ハンター=ララ・クラフトは20年前
に失踪してしまった父の隠し部屋で不思議なアンティークの時計を発見
する。その内部には、星座表と謎の数列が隠されていた。それは、“イル
ミナーティ=光の人々”と、いう秘密結社が必要としている、古代の秘宝
〈Holly Triangle〉への手がかりだった・・・。

大ヒットゲームキャラ、ララ・クロフトを、今やハリウッドNo.1オーラ女優
のアンジェリーナ・ジョリーが演じたこの「トゥームレイダー」ですが、考え
てみれば、たった6年ほど前ですが、当時は今みたいな有名人じゃなか
ったんですねぇ!アンジーはまだ「17歳のカルテ」で注目され「ボーン・
コレクター」「ポワゾン」など売り出し中の“新鋭”女優という扱いでしたが、
この「トゥームレイダー」でハリウッドを代表する大女優になりましたねぇ。

その抜群のスタイルとダイナミックなアクション・シーンの連続に加え、ロ
ンドン、アンコールワット、ベニスそしてシベリアと世界中を駆け巡るララ・
クロフトは確かに魅力的なキャラですが、元々のゲームマニアには評判
はどうなのでしょうか? 私は全くゲームをしないので、アンジーのプロモ
ーション・ビデオと割り切れば、それなりには楽しめました(^^)

「トゥームレイダー」(2001年)
監督 サイモン・ウェスト
出演 アンジェリーナ・ジョリー (ララ・クロフト)
    イアン・グレン        (パウエル)
    ダニエル・クレイグ     (アレックス)
    レスリー・フィリップス   (ウィルソン)
    クリス・バリー        (ヒラリー)
    ノア・テイラー        (ブライス)
    ジョン・ヴォイト       (クロフト卿)

アルデュール 【マカロン】



マカロンはフランスの洋菓子として有名ですが、16世紀にフランスの
国王アンリ2世のもとに、イタリアのフィレンツェからカトリーヌが嫁い
だ際に伝えられたもので、イタリアが元祖と言われています。それが
フランス各地でアレンジされ、その後世界中に広まったのだそうです。

作り方は粉砂糖とアーモンド、ココナッツ、胡桃などの粉末をメレンゲ
で軽く膨らませオーブンで焼くというもの。日本ではクリームを挟んだ
ものがほとんどで、色々な素材を生地に混ぜた色とりどりのマカロン
が売られています。

このマカロンで有名なお店が福岡にもあります。中州川端商店街に
ある「アルデュール」がそのお店で、このアルデュールのマカロンは、
銀座三越のフェアにも登場する優れモノです。購入はインターネット
ホームページでもできるので、全国区のスィーツといえますね(^^)

アルデュールはもともとフレンチのレストランだったのですが、レスト
ラン部門は今年の6月に閉店したそうで、今では、マカロン、コンフィ
チュール(ジャムみたいなもの)、ジュレなどを売っているお店です。
お勧めのマカロンは、キャラメルや木苺などのオーソドックスなもの
だそうですが、私は塩バターキャラメル、ピスタチオ、黒ゴマがお気
に入りです。食感がサクッと軽いので、2~3個はイケちゃいます!

(写真右から木苺、塩バターキャラメル、マンゴー・ミント、キャラメル、
柚子、黒ゴマ、ピスタチオ)

アルデュール(℡:092-281-0570)
福岡県福岡市博多区上川端町4-233 
マカロン        各158円
マカロン[6個セット] 1,260円
コンフィチュール   各735円
ジュレ[6個セット]  2,940円