2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「大いなる休暇」(2003年)


カナダの小さな島を舞台に、島にやってきた青年医師と島の人々とのユーモ
ラスな交流を描いたハートフル・コメディ。過疎地域の医師不足という切実な
社会問題をほのぼのとしたタッチで綴っている。監督はこれまで数々のCM
を手掛け、本作で劇場長編デビューのジャン=フランソワ・プリオ。

人口125人のカナダ、ケベック州のサントマリ・ラモデルヌ島。ある日、この島
に大規模なプラスチック工場誘致の話が舞い込んでくる。建設には“島に定
住する医師がいること”が絶対条件。しかし、この島は長らく無医島になって
いた。そこで、1ヵ月滞在だけすることになった青年医師クリストファーをその
まま定住させようと、島民全員が彼をダマそうとういうことになるが…。

カナダ・ケベック州が舞台なので、全編フランス語の映画です。歴史で習い
ましたねぇ “フレンチ・インディアン戦争”!なので、カナダ映画なのですが、
全体的にフランス映画の雰囲気がします。しかし、島民のほぼ全員が生活
保護を受けていて、しかも主人公のジェルマンは死んだ友人の手当まで騙
し取っているのは、ちょっとやり過ぎじゃないですかぁ?

でも、全体的には騙す島民も騙される青年医師もみんな良い人で、心が癒
される映画になってます。のどかで平和な風景の裏でも高齢化や失業とい
う問題が潜んでいるのが現実。それでも、決してユーモアと誇りを忘れずに
たくましく生きる人々に拍手!余談ですが、このDVDのCMのナレーションが
SETの小倉久寛の声なんですが、妙に映画の素朴な雰囲気とマッチしてい
て和みます。

「大いなる休暇」(2003年)
監督 ジャン=フランソワ・プリオ
脚本 スティーヴン・ソマーズ
原案 カール・フロイント
出演 レイモン・ブシャール (ジェルマン・ルサージュ)
    デヴィッド・ブータン (クリストファー・ルイス)
    ブノワ・ブリエール  (アンリ・ジルー)
    ピエール・コンラン  (イヴォン・ブルネ)
    リュシー・ロリエ    (エヴ・ボーシュマン)

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地鶏らくだ山 【阿蘇地鶏】



ご当地シリーズ第4弾は、今までこれ以上混んだら…と思い、封印し
てきたとっておきの“地鶏”のお店を紹介しちゃいます。(もう、当分の
間行けそうにないしね!)

地鶏と言っても、宮崎ではなく、熊本県は阿蘇山にそのお店はありま
す。店の名前は「地鶏らくだ山」。 今まで食べた地鶏のお店の中で、
ここが“一番美味い!”と、断言しちゃうくらい美味しいんです!

下のメニューにある通り、地鶏の炭火焼しかありません。それにご飯、
味噌汁、お漬物、それに地鶏の生卵が付いた定食が1,600円です。
1,600円と聞くと、ちょっと高いような気がしますが、写真にあるよう
に、地鶏の量がハンパないです。当然味もいいんですが、特筆すべ
きは、その歯ごたえです。その証拠に焼き上がったらハサミで切らな
いと肉が食べられません!歯の悪い人は、ちょっと無理かも? さら
に、仕上げに卵かけご飯を食べれば、もう大満足!!

表に“只今合戦中”という看板が出ているのが目印ですが、場所がと
てもわ分かり難い所にあるので、阿蘇方面へのドライブがてらに探し
てみるのも一興です(^^)

地鶏らくだ山(℡:097-62-0084)
熊本県阿蘇郡高森町大字高森2693-4
地鶏炭火焼定食  1,600円
地鶏炭火焼(単品) 1,300円
あわご飯(単品)    150円

「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」(1999年)



「ジャングル・ブック」、「ザ・グリード」のスティーヴン・ソマーズ監督が1932年
公開の「ミイラ再生」をリメイクした冒険活劇映画。スピルバーグ監督、ルーカ
ス製作の「インディ・ジョーンズ」シリーズに匹敵するほどの、息をもつかせぬ
アクションが最新のCG技術でエジプトを舞台に展開される。主演はブレンダ
ン・フレイザーとレイチェル・ワイズ。

紀元前1290年、国王の愛人と禁断の恋に落ちた僧イムホテップは、その罰
として生きたままミイラ化された。それから3000年の月日が流れた今、伝説
と化した“ハムナプトラ(死者の都)”を目指すリックとイヴリン。 しかし、そこ
にはイムホテップが眠っており、そして3000年の呪いが解き放たれた時、エ
ジプトは10の災いと共に魔都と化すのであった…。

「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」から、ちょうど10年後、また面白い冒険
活劇映画が出来ました。 あまりの好評に、続編の「黄金のピラミッド」だけで
はなく、スピン・オフの「スコーピオン・キング」も作られたほどです。イムホテ
ップのミイラが徐々に甦っていく様子も、 CGの進歩によってグロテスクさが
増してとっても良い出来ですねぇ!

主役のブレンダン・フレイザー&レイチェル・ワイズ はちょっと地味目だけど、
その分ストーリーとたたみかけるアクションに集中できて、結果的には正解。
この後レイチェルはアカデミー(「ナイロビの蜂」で助演女優賞)まで取るしね
ぇ。まさに、“正統派冒険活劇映画ここにあり!”思えば80年代が「インディ・
ジョーンズ」、90年代が「ハムナプトラ」。すると、2000年代は「パイレーツ・オ
ブ・カリビアン」になるのかなぁ?

「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」(1999年)
監督 スティーヴン・ソマーズ
脚本 スティーヴン・ソマーズ
原案 カール・フロイント
出演 ブレンダン・フレイザー  (リック・オコーネル)
    レイチェル・ワイズ     (イヴリン・オコーネル)
    アーノルド・ヴォスルー (イムホテップ)
    パトリシア・ヴェラスケス(アナクスナムーン)
    ジョン・ハナー       (ジョナサン・カナハン)
    フレディ・ボーズ     (アレックス・オコーネル)
    オデッド・フェール    (アーデス・ベイ)

「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」(1981年)



考古学者インディアナ・ジョーンズの冒険を描いた超娯楽大作。スピル
バーグとルーカスが初めて手を組んで作り上げた作品で、往年の冒険
映画のエッセンスを全て注ぎ込んだその内容と、ハリソン扮するインデ
ィのキャラクター、息つく暇もない展開は絶品で、続く2本の続編も大ヒ
ットしている。

神秘的な力を宿していると言うモーゼの十戒の破片を納めた<聖櫃>、
インドの山奥に眠る伝説の秘宝<サンカラ・ストーン>、父・ヘンリー教
授が求めて行方不明になったいわく付きの秘法<キリストの聖杯>を
探して、世界中を飛び回るインディ・ジョーンズの大冒険!その後の冒
険活劇のお手本とも言うべき作品。

個人的にはオープニングから飛行機の墜落シーンやまさにジェットコー
スターなみの坑道トロッコ・チェイスなど、アクション・シーンが次から次
に続く、2作目の「魔宮の伝説」が一番面白いと思う。1作目・3作目は
テーマがキリスト世界(聖櫃と聖杯)なので、日本人にはちとわかり難
い。ただ3作目のショーン・コネリーが漂々と演じた父ヘンリーのキャラ
クターは見もの。1作目はアクションが少し地味だったかな?

いずれにしても、スピルバーグ&ルーカスの企画なんで面白くないわけ
がない。「スター・ウォーズ」シリーズでは最初脇役扱いだったハリソン
も今回はバリバリの主役ですから!たたみかけるようなアクションの連
続には手に汗握ること必至。でも、一番アクション満載の「魔球の伝説」
はスピルバーグはお気に召さないらしい。カミさん(ケイト・キャプショー
はスピルバーグの妻)が出てるからでしょうか?

「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」(1981年)
監督 スティーヴン・スピルバーグ
製作 ジョージ・ルーカス
原案 フィリップ・カウフマン
出演 ハリソン・フォード   (インディアナ・ジョーンズ)
    カレン・アレン      (マリオン・レイヴンウッド)
    デンホルム・エリオット(マーカス・ブロディ教授)
    ケイト・キャプショー  (ウィリー・スコット)
    キー・ホイ・クァン   (ショート・ラウンド)
    リヴァー・フェニックス (インディアナ・ジョーンズ:若き日)
    ショーン・コネリー   (ヘンリー・ジョーンズ教授)

おごじょ家 【ソースカツ丼】



ご当地シリーズ第3弾でまた、もの凄いランチメニューを見つけました!
今度見つけたメニューは“薩摩黒豚ソースカツ丼”です。

ここ 『おごじょ家』は、地鶏、釜飯、焼酎など九州、鹿児島のうまいも
のを取り揃えている、いわば居酒屋さんで、総本店は黒豚の本場鹿
児島市天文館通りにあります。東京都内にも東陽町、築地、門前仲
町、錦糸町日本橋と5店舗あるようで、店構えはカジュアルで入り易
い感じです。

そのランチメニューの中で、一きわ目を引くのが“ソースカツ丼”です。
更に、“ダブル”になると、ボリュームたっぷりのカツが2枚になり、丼
も特大で、ご飯も大盛りに!しかし、これは凄い!だんだん食べてい
くうちにさすがに飽きが…。それくらい量が多いんです。

夜のメニューは、薩摩地鶏や、きびなご、釜飯などが中心で、こりゃ
焼酎に合うたい!(って、今どき言わないか!) しかし、東京に5店
舗もあるのに、何で鹿児島には1軒しかないんでしょうか?

薩摩地鶏・釜飯 おごじょ家 築地店(℡:03-5550-3601)
東京都中央区築地1-12-13 ポワソンブルービル1階
薩摩ダブルソースカツ丼 880円
薩摩ソースカツ丼     680円
本日の日替わり釜飯   880円
生姜焼き定食        880円
赤鶏もも炭火焼き定食  880円
かつおの刺身定食     780円

「かもめ食堂」(2005年)


デビュー作「バーバー吉野」が注目を集めた荻上直子監督の長編第3作
目で全編フィンランドロケによるコメディ・ドラマ。フィンランドのヘルシンキ
を舞台に3人の日本人女性と地元の人々との心温まる交流を、ゆるやか
な時間の流れの中で綴る。出演は小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ。

フィンランドのヘルシンキに“かもめ食堂”という小さな食堂をオープンした
日本人女性サチエ。シンプルな“おにぎり”を看板メニューに、フィンランド
の人にも日本食のおいしさを伝えたいと張り切るが、お客は日本アニメが
好きなおたく青年だけ。それでも淡々と営業を続けているサエコは、訳あ
りげな日本人女性2人と出会うことになる…。

祝「めがね」公開記念!ということで、同じスタッフ&キャストでの傑作「か
もめ食堂」ついに観ました。やはり、評判に違わぬ良い作品でした。群よ
うこの原作、荻上直子の演出、小林聡美の演技とまさに三拍子揃いぶみ
といった感じで、“サチエの素性は?”とか、“開店資金は?”とか、“何で
トランクにキノコが?”とかいろいろ不思議はあるが、そんなの問題なし!

フィンランドの風景というか空気感と、日本食とが見事にマッチしている。
やっぱり和食はいいねぇ!おにぎり、鮭の塩焼き、豚の生姜焼き、とんか
つ、肉じゃが。サチエが問われて答える「だって“おにぎり”は日本のソウ
ルフードでしょ!」という台詞は、まさにその通り。だから、N-FIRSTのお
にぎりは止められないのです。

「かもめ食堂」(2005年)
監督 荻上直子
脚本 荻上直子
原作 群ようこ 『かもめ食堂』 (幻冬舎)
出演 小林聡美      (サチエ)
    片桐はいり     (ミドリ)
    もたいまさこ    (マサコ)
    ヤルッコ・ニエミ  (トンミ・ヒルトネン)
    マルック・ペルトラ (マッティ)

「フォーガットン」(2004年)


飛行機事故で最愛の息子を亡くし、立ち直れずにいた女性に降りかか
る想像を絶する出来事を驚愕の展開で描くサスペンス・スリラー。主演
は「ハンニバル」の演技派ジュリアン・ムーア。監督は「マネートレイン」
のジョセフ・ルーベン。

悲惨な飛行機事故で、9歳になる一人息子サムを亡くした母親テリー。
それから14ヶ月たった今でも立ち直れずにいた彼女は、夫と息子と3人
で撮った記念写真から サムだけが消えているのを見つけ困惑する。大
切なアルバムからも そして、ビデオテープからもサムは消えてしまって
いた。動揺するテリーに精神科医は、“息子など最初から存在しなかっ
た”と告げるのだった…。

また、これはトンデモ映画ですよ!最初のうちは、記憶喪失ものか?そ
れとも国家陰謀ものか?と思わせるなかなかの演出なのですが、途中
からは、まんま「X-ファイル」のような展開。そうです、全て悪いのは“宇
宙人”なんです!っていうのも、あんまりなのでは?

それにしても、ジュリアン・ムーア、ドミニク・ウェスト、ゲイリー・シニーズ
など、渋系のいい役者を集めて作った作品がB級SFとはねぇ。そういえ
ば、ジリアン・アンダーソンとジュリアン・ムーア、顔も名前もなんか似て
ませんか?するってーと、アッシュがモルダーで、マンス医師は“スモー
キングマン”か…?

「フォーガットン」(2004年)
監督 ジョセフ・ルーベン
出演 ジュリアン・ムーア    (テリー・パレッタ)
    ドミニク・ウェスト      (アッシュ・コレル)
    ゲイリー・シニーズ    (ジャック・マンス医師)
    アルフレ・ウッダード   (アン・ポープ刑事)
    ロバート・ウィズダム   (カール・デイトン)
    ライナス・ローチ      (親切な男)
    ジェシカ・ヘクト      (エリオット)
    アンソニー・エドワーズ  (ジム・パレッタ)

「ホステージ」(2005年)


交渉人として人質事件解決に当たる男が、自らの家族も人質に取られ
てしまい、同時に2つの人質事件に立ち向かわなければならない極限
状況に追い込まれるサスペンス・アクション。主演は「ダイ・ハード」「シ
ックス・センス」のブルース・ウィリス。

LAPDの交渉人として活躍してきたジェフ・タリーは1年前の人質事件
に失敗して心に大きな傷を負い、今は小さな町の警察署長として凶悪
犯罪とは無縁の平穏な生活を送っていた。そんなある日、丘の上の豪
邸で若者3人による人質事件が発生する。人質の解放交渉に二の足
を踏むタリーだったが、事件はとんでもない方向に進んでいく・・・。

「ダイ・ハード」ばりのブルース・ウィリスのアクション満載の映画ですが、
本家「ダイ・ハード」と違うのは、一応“交渉人”という設定なので、頭脳
戦もやってるぞー!という点と根底に流れるテーマが“家族愛”というこ
とでしょうか。奥さん役のセレナ・スコット・トーマスが随分と綺麗なのに
はビックリします(@_@)

しかし、映画の内容は人質立てこもり犯vs交渉人という、折角の面白そ
うなテーマが、ストーリーが進むにつれて犯罪組織が絡んで話がやや
こしくなって、最後は“西部劇”か?と思わせるシーンが!それにしても
あんなに簡単に犯罪組織から逃げられるのかねぇ?という感想はどこ
かであったと思ったら、「Mr.&Msr.スミス」の時と同じでした^^;

「ホステージ」(2005年)
監督 フローラン・エミリオ・シリ
製作 ブルース・ウィリス
出演 ブルース・ウィリス     (ジェフ・タリー)
    ケヴィン・ポラック     (ウォルター・スミス)
    ミシェル・ホーン       (ジェニファー・スミス)
    ジミー・ベネット       (トミー・スミス)
    ジョナサン・タッカー    (デニス・ケリー)
    マーシャル・オールマン (ケヴィン・ケリー)
    ベン・フォスター       (マース)
    セレナ・スコット・トーマス (ジェーン・タリー)

「ひまわり~夏目雅子27年の生涯と母の愛~」


27歳で急性骨髄性白血病のため亡くなった女優・夏目雅子の生涯と 彼
女を見守り続けた母親の愛情を描く特別ドラマ。原案は雅子の母・小達
スエが娘の生涯を綴った 『ふたりの「雅子」母だから語れる夏目雅子の
27年』。夏目雅子を演じるのは仲間由紀恵。スエ役は三田佳子。

六本木で雑貨屋を営む小達宗一・スエの間に生まれた。雅子は幼い頃
は母の気を引こうと、常識では考えられない行動をするような女の子だっ
た。雅子が高校生になったある日、ソフィア・ローレン主演の『ひまわり』
を見て女優になることを決意する・・・。

“夏目雅子”永遠にその美しさ、その透明感が損なわれることのない女
優である。亡くなってもう22年だそうだが、今だに「鬼龍院花子の生涯」
「時代屋の女房」「瀬戸内少年野球団」などの映画の印象、カネボウ化
粧品の「クッキーフェイス」のCMのインパクトは忘れられない・・・。そう
そう、TVドラマ「西遊記」の三蔵法師役もね!

ひるがえって、このドラマだが、ミスキャストではないが、やはり仲間由
紀恵は仲間由紀恵である。夏目雅子にはなれない。私もたいへん好き
な女優さん(「TRCK」は名シリーズ!)だが、彼女の個性が今回は邪魔
になったか?

でも、このドラマの本当の主役は雅子ではなく、三田佳子演じる母スエ
であったことが見終わるとわかる。

「ひまわり~夏目雅子27年の生涯と母の愛~」(2007年9月16日)
演出 竹園 元
原作 小達スエ 『ふたりの「雅子」』 (講談社文庫)
脚本 佐藤嗣麻子
出演 仲間由紀恵(夏目雅子)
    三田佳子  (小達スエ)
    岸部一徳  (小達宗一)
    金子 賢  (小達一雄)
    石黒英雄  (小達敏明)
    緒方直人  (伊集院静)
    堺 正章  (特別出演)
    西田敏行  (特別出演)
    武田鉄矢  (特別出演)
    田中好子  (特別出演)

だいしん 【山賊焼き】



一回目の“秋田名物稲庭うどん”に引き続いて、ご当地シリーズの
ようになってしまいますが、東京グルメ第2弾は“信州名物山賊焼
き”をお届けします。

“信州山賊焼き”とは、鶏の一枚肉を味噌漬けにしたものに衣を付
けて揚げたものだそうで、私も初めて知り(食べ)ました。その山賊
焼きがランチで楽しめるお店は、『銀座だいしん』です。

『銀座だいしん』は信州料理の専門店で、馬肉と信州の有機野菜
が堪能できるお店です。グルメで知られる田崎真也や玉村豊男が
推奨している信州の有機野菜しか使わない材料へのコダワリや、
銘酒「佐久の花」など長野の地酒も、豊富に取り揃えており、夜に
は「桜鍋」のコースも始めたそうです!

ランチメニューの山賊焼き定食980円には、鶏の山賊焼き、お代り
自由の五穀米、有機栽培の生キャベツ、信州名産野沢菜漬け、味
噌汁に加え、お茶漬け用に和風だし、蕎麦茶、煎茶のいずれかが
選べるのが、嬉しいかぎりです。通常のご飯に飽きたら、お茶漬け
に“味変”で、また食事がすすむなぁ!

銀座 だいしん(℡:03-3572-5567)
東京都中央区銀座8-10-8 銀座8丁目10番ビル地下1階
山賊焼き定食        980円
大判山賊焼き定食   1,350円
鮭定食            980円
毒素排出最強法菜カリー 980円
本日の焼き魚定食     980円
笠島(むぎとろ塩納豆)丼 800円