2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
ブログ開設1周年!!!



昨年の11月30日にブログを立ち上げて以来、
ついに1周年の日を迎えました~♪

この1年間で、
訪問者  16,300
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トラックバック 500
を超えました!

これも一重に、皆様のご支援の賜物です。
本当に、ありがとうございました m(_ _)m

ちなみに、この1年間で、
映画 162
グルメ 40
TV   20
ハワイ 14
ゴルフ 10
その他 21
の記事をアップしました。

特にコメント・TBを多くいただいた方、
kuuさん
はるさん
恋さん
アスランさん
らぐなさん
Sharonさん
yukioさん
pu-koさん
ありがとうございます。

他の方にも沢山いただいています。
本当に、ありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いします <(_ _)>

(ちなみに、写真は『ららぽーと豊洲』のイルミネーションです)

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ババ・ガンプ 【シュリンプ】



さて、今回のグルメリポートは 「ボーン・アルティメイタム」を観に出かけ
たアーバンドック『ららぽーと豊洲』からのご紹介です。

しかし、3年東京を離れると、いろいろな商業施設が出来ますねぇ! そ
の中で行ったのは、映画「フォレスト・ガンプ/一期一会」から生まれた
お店『ババ・ガンプ・シュリンプ豊洲』です。ババガンプは、ハワイのマウ
イ島でも行ったことがありますが、非情に気持ちのいいお店です。

売りは店の名前にもあるように “シュリンプ”なのですが、これが、ガー
リックが効いていて、ヤメラレナイ、トマラナイ美味さ!その他にも今回
食べた、“ベイビーバック・リブ”は、相当イケます。(こっちの方が写真
がデカイ!)お店の雰囲気、小道具など、そのまんまアメリカンなのも、
このお店の楽しいところです^^

実は、『ららぽーと豊洲』誕生1周年記念で、シュリンプ・ネットキャッチ
とバドワイザー1杯が無料だったこともあり、 大変満足できる食事にな
りました。 ドリンク、デザートなどにも、楽しいネーミングがされていて、
子供連れのファミリーやカップル、また大勢でワイワイやりたい人にも、
いずれにも適したお店です♪

ババ・ガンプ・シュリンプ 豊洲(℡:03-6910-1442)
東京都江東区豊洲2-4-9 ららぽーと豊洲3F
シュリンプ・ネットキャッチ     2,205円
シュリンプ・コブサラダ       1,575円
ディキシー風ベイビーバックリブ 2,625円
オールアメリカン・バーガー     1,365円
ババ特製ボートトラッシュバケツ 2,415円
バーボンストリート・マヒマヒ    1,890円

「16ブロック」(2006年)



わずか16ブロック、およそ1.6km離れた裁判所に証人を送り届けるだけの
簡単な仕事を任された刑事が、予想もしない事態に巻き込まれ、証人共
々命を狙われるハメに陥るサスペンス・アクション。主演は「ダイ・ハード」
のブルース・ウィリス、共演にモス・デフ、デヴィッド・モース。監督は「リー
サル・ウェポン」シリーズのリチャード・ドナー。

NY市警のジャック・モーズリー刑事は、かつて捜査中の事故で足を負傷、
今では酒浸りの冴えない日々を送っていた。 夜勤明けのある日、彼は上
司から証人エディ・バンカーを16ブロック先の裁判所まで護送してほしい
と頼まれる。 15分もあれば終わる仕事と説得され渋々引き受けたジャッ
ク。ところが、車で移送する途中、エディが何者かに襲われる。

ブルース・ウィリスお得意の刑事ものですが、「ダイハード」のジョン・マク
レーンと違って、この映画では落ちぶれ刑事ジャック・モーズリーを演じ
ています。でも、ちょっと待てよ!どこかで見たような…と思ったら、“落
ちぶれたダメ刑事”、“バスへの一斉射撃”は、クリント・イーストウッドの
「ガントレット」という映画のまんまパクリです。 今はやりの“オマージュ”
ってやつですかねぇ?

ほぼ、時間の進行が、映画の進行とシンクロしている(TVシリーズ「24」
といっしょですね!)ところや、ブルースのガン・アクションなど、 見どこ
ろも結構あるんですが、証人保護のために警察の上層部、判事、裁判
官などに協力を求めれば…など、ツッコミどころもふんだんにあります。

「16ブロック」(2006年)
監督 リチャード・ドナー
製作 ブルース・ウィリス
出演 ブルース・ウィリス (ジャック・モーズリー)
    モス・デフ      (エディ・バンカー)
    デヴィッド・モース (フランク・ニュージェント)
    ジェナ・スターン   (ダイアン・モーズリー)

「ボーン・アルティメイタム」(2007年)


マット・デイモン扮する記憶を失った元CIA諜報員が、自らの過去を取り戻
すため世界中を駆け巡る大ヒット・スパイ・アクション・シリーズ完結編。原
作は3部作の最終章ロバート・ラドラムの『最後の暗殺者』。目の前に次々
と降りかかる危機を乗り越え、ついにジェイソン・ボーンの過去が明らかと
なる。監督は前作に引き続きポール・グリーングラス。

CIAの極秘計画 “トレッドストーン”によって過去の記憶を消され、究極の
暗殺者にされたジェイソン・ボーン。ある日、イギリスの大手新聞ガーディ
アンにボーンの記事が載る。その裏には、トレッドストーンのアップグレー
ドとなる“ブラックブライアー”という計画の存在があった。失った記憶を取
り戻すために、ボーンもロンドンへ飛び、記者に接触を図ろうとするが…。

この3作目は、アクションの連続というより、ものすごい情報戦が展開され
ています。 CIAvsボーンの戦いは、まだ終わっていなかったんですねぇ!
まず、オープニングが、完全に前作のエンディングの続きで、いきなりツカ
ミはOK!それからは、ロシア、パリ、ロンドン、マドリッド、タンジール…と、
世界中をボーン=マットが駆け回る。

監督のポール・グリーングラスは「ユナイテッド93」の監督なんですよね!
ドキュメンタリーの手法がお得意とか?なるほど、前半は息をも付かせぬ
速い展開と、斬新なカメラワーク。後半は前作にも増して激しいアクション
&カーチェイスと見どころも満載です。でも、もう原作がないので、今回で
最後にしてね^^

「ボーン・アルティメイタム」(2007年)
監督 ポール・グリーングラス
製作 ダグ・リーマン
原作 ロバート・ラドラム 『最後の暗殺者』 (角川文庫)
出演 マット・デイモン      (ジェイソン・ボーン)
    ジュリア・スタイルズ   (ニッキー・パーソンズ)
    デヴィッド・ストラザーン (ノア・ヴォーゼン)
    スコット・グレン      (エズラ・クレイマー)
    アルバート・フィニー   (アルバート・ハーシュ)
    ジョーン・アレン      (パメラ・ランディ)

焼肉傳々 【牛タン】



グルメリポート、今回のテーマは焼肉です!グルメの定番中の定番です
が、今まで何で取り上げなかったのは、何故なんでしょうかねぇ?

場所は、“もんじゃ”のメッカ、月島です。この月島は銀座からも近く、隠
れた焼肉人気スポットだとか。しかも、行ったお店は、最近連日TVで放
送(11/22フジTV 『VVV6 東京Vシュラン2』、11/26日本TV 『ささるぅ』
など)されている人気店だそうです。

ここの肉は、「格付等級A5」ランク以上の、自慢の但馬牛を使っている
そうで、まあ、肉の品質は、言うことなしです。特に、前述の『東京Vシュ
ラン2』で紹介された限定の牛タンは、厚み、歯ごたえ、味 と3拍子揃っ
た逸品です。

その他にも、カルビ、ハラミなどの定番はもちろん、ホルモン系にも力を
入れているようで、上ミノ、ハチノス、センマイなどもイケます。 ただ、TV
放送の影響か? 混んでいるので、予約は入れた方が良いでしょう。 あ
ともう一点、値段はそこそこ高い(ちなみに男3人で2万9000円)です^^

焼肉酒家 傳々(℡:03-3536-0003)
東京都中央区月島3-13-1-2F
カルビ、ハラミ、ロース、タン 各1,250円
究極カルビ、ハラミ、ロース  各2,100円
限定厚切タン            2,700円
上ミノ、ハチノス、センマイ     各900円

「ボーン・スプレマシー」(2004年)


記憶を失っていた男に再び脅威が襲いかかる サスペンス・アクションの続
編。原作小説3部作の2作目『殺戮のオデッセイ』を映画化。元CIA諜報員
が、過去の記憶を辿ってそこに秘められた真実を追い求めていく。 監督は
「ヴァージン・フライト」のポール・グリーングラス。主演は引き続きマット・デ
イモン。

ベルリン。CIAの女性諜報員パメラ・ランディらは、内部で起きた公金横領
事件を調べていた。 しかし、そのさなか何者かに襲撃され、関係資料を奪
われてしまう。 インド、ゴア。2年前の壮絶な逃走劇から生き延びたジェイ
ソン・ボーンは、その時に出会った恋人マリーと人目を避けて暮らし、新し
い人生を歩んでいたのだが…。

次から次へと、これでもかというアクションの連続!そのたたみ掛けるテン
ポが素晴らしいです。まず、オープニングで、ヒロイン役のフランカ・ポテン
テが死んじゃうのにもビックリ! その後は、ヒロインなしで物語りは進みま
す。 マット=ボーンは、何処か精悍さが増し、益々魅力的になっています
ねぇ!

しかし、悪の親玉ブライアン・コックスが、憎らしい程いい味をだしているし、
「LOTR」のエオメルこと、カール・アーバンもメチャメチャ強い~! そして、
今回から登場の、ショーン・アレンが物語の鍵を握る重要な役を知性的&
クールに演じています。 次の最終章は、 いよいよボーンが本当の自分を
取り戻すことが出来るのか…?

「ボーン・スプレマシー」(2004年)
監督 ポール・グリーングラス
製作 ダグ・リーマン
原作 ロバート・ラドラム 『殺戮のオデッセイ』 (角川文庫)
出演 マット・デイモン    (ジェイソン・ボーン)
    フランカ・ポテンテ  (マリー・クルーツ)
    クリス・クーパー   (テッド・コンクリン)
    ジュリア・スタイルズ (ニッキー)
    ブライアン・コックス (ウォード・アボット)
    カール・アーバン   (キリル)
    ジョーン・アレン    (パメラ・ランディ)

結婚15年です


昨日、11月23日は結婚記念日でした。

考えてみれば、ちょうど15年です^^

銅婚式とも水晶婚式ともいうようです。

ということで、舞浜のイクスピアリに行ってきました。

クリスマス前&3連休ということで、もの凄い人でした(@_@)

レストランも大行列で、全店50分や1時間待ち!!

結局、食事は別の場所でとりましたが、

せっかくなので、写真だけは撮ってきましたよ~!

これから、どんどん街は華やかになりますねぇ♪

「ボーン・アイデンティティー」(2002年)


ジェイソン・ボーンを主人公にしたロバート・ラドラム原作のスパイ・アクショ
ン3部作の第1作目にあたる同名小説(邦題は『暗殺者』)を映画化。 主演
はこれが本格アクション初チャレンジとなる「グッド・ウィル・ハンティング/
旅立ち」のマット・デイモン。監督はダグ・リーマン。ヨーロッパを舞台に、記
憶を失った男と、彼を倒そうとする暗殺者たちとの攻防をスリリングに描く。

ある日、イタリアの漁船が洋上に漂う意識不明の若い男を発見する。引き
上げられたその男の背中には弾痕があり、その皮下にはマイクロカプセル
が埋め込まれていた。その男は記憶を失っており、自分の名前も分からな
い状態だった。 やがて、マイクロカプセル内に書かれたスイスの銀行に向
かった彼に、暗殺者たちが襲い掛かる…。

この原作のロバート・ラドラム『暗殺者』は、めちゃくちゃ有名なスパイ小説
なんですね! そして、主役のジェイソン・ボーン役は、当初ブラッド・ピット
が演じることになっていたとか?惜しいことをしました。でも、マット・デイモ
ンいいです。一番の当たり役になりました^^ 高学歴なだけじゃないんです
ねぇ。

ヒロイン役のフランカ・ポテンテも、他ではあまり見ないだけに新鮮でした。
クリス・クーパー、クライヴ・オーウェン、ブライアン・コックスの脇を固める
俳優陣も、みんな一癖二癖ある連中で、ワクワクします。しかし “CIAから
追われる男”は、ジェームズ・ボンドより、イーサン・ハントより、やっぱり強
いんでしょうねぇ!

「ボーン・アイデンティティー」(2002年)
監督 ダグ・リーマン
原作 ロバート・ラドラム 『暗殺者』 (新潮文庫)
出演 マット・デイモン    (ジェイソン・ボーン)
    フランカ・ポテンテ  (マリー・クルーツ)
    クリス・クーパー   (テッド・コンクリン)
    クライヴ・オーウェン (プロフェッサー)
    ジュリア・スタイルズ (ニッキー)
    ガブリエル・マン   (ダニー)    
    ブライアン・コックス (ウォード・アボット)

「ラッキーナンバー7」(2006年)


二転三転する巧みなストーリー展開と豪華キャストの共演で贈るスタイリ
ッシュ・クライム・アクション。不運続きの主人公が対立するギャングの抗
争に巻き込まれていくさまをユーモアを織り交ぜテンポ良くつづってゆく。
主演はジョシュ・ハートネット。共演にブルース・ウィリス、モーガン・フリー
マン、ベン・キングズレー、ルーシー・リュー。監督はポール・マクギガン。

仕事をクビになり、恋人にも裏切られ、不運続きのスレヴンは友人ニック
を頼ってニューヨークへとやって来た。 彼がニックの部屋に行ってみると
留守で、 運の悪いことにスレヴンをニックだと思い込んだギャングによっ
て拉致されてしまう。そして、ニックの借金を帳消しにする条件として、敵
対するギャングの親玉の息子を殺害することを強要されてしまうが…。

重い作品が続いたので、ここらで私の好きなスタイリッシュ・クライム・サ
スペンスを一本。まあ、よくぞここまで集めた!という豪華キャスト。若手
から御大まで、全員主役としてイケちゃいますね。しかも、仕掛けがそこ
ここにあって、始まりは全然検討がつきません。でも、途中で、だいたい
解かっちゃいましたけどねぇ♪

特に、モーガン・フリーマン、ベン・キングズレーの両巨頭は、あまり美味
しいとは思えない役をよく引き受けましたね! ジョシュ・ハートネットとル
ーシー・リューのカップルは以外に新鮮でマル!ブルースの“殺し屋”は
微妙!何で、子供を助けたのか?20年間どうしてたのか?が疑問です。
最後に邦題の“7(セブン)”は無いんじゃないの?原題は“スレヴン”です。

「ラッキーナンバー7」(2006年)
監督 ポール・マクギガン
脚本 ジェイソン・スマイロヴィック
出演 ジョシュ・ハートネット (スレヴン)
    ブルース・ウィリス   (グッドキャット)
    ルーシー・リュー    (リンジー)
    スタンリー・トゥッチ  (ブリコウスキー)
    ベン・キングズレー  (ラビ)
    モーガン・フリーマン (ボス)

「トゥモロー・ワールド」(2006年)


英国を代表する女流ミステリ作家P・D・ジェイムズの 『人類の子供たち』
を「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロン監督
が映画化した近未来SFサスペンス。クライマックスの戦闘シーンでの長
回しをはじめ、技巧を駆使した臨場感あふれる映像表現が高く評価され、
ヴェネチア国際映画祭ではオゼッラ賞(技術貢献賞)を獲得した。

人類に最後の子供が誕生してから18年が経過した西暦2027年。 原因が
わからないまま子孫を生み出すことの出来なくなった人間は希望を失い、
世界には暴力と無秩序が際限なく拡がっていたある日、エネルギー省の
官僚セオは、彼の元妻ジュリアン率いる反政府組織 “FISH”に拉致され
る。彼らの目的は、ある少女を “ヒューマン・プロジェクト”に引き渡す、と
いうものだったが…。

この映画は、最初予備知識もなんにもなく、観たんですが、さすがオゼッ
ラ賞だけあって、技術的には素晴らしいものがありました。特に戦闘シー
ンのカメラの長回しでは、 撃たれた人の血がカメラに付着したまま撮影
する、というような凝りようでした。臨場感ありましたねぇ!

また、タッチがやはりイギリス映画独特のもので、シュールというか?ア
メリカには無い色彩です。 「28日後...」にも通じるテイストでしょうか。や
はり、人類の希望は“子供”です。 その出産シーンも、 納屋で生まれた
≪キリスト≫を彷彿とさせるものです。キュアロン監督も、なかなかやり
ますなぁ!

「トゥモロー・ワールド」(2006年)
監督 アルフォンソ・キュアロン
脚本 アルフォンソ・キュアロン
原作 P・D・ジェイムズ 『人類の子供たち/トゥモロー・ワールド』 (ハヤカワ文庫)
出演 クライヴ・オーウェン    (セオ・ファロン)
    ジュリアン・ムーア     (ジュリアン・テイラー)
    マイケル・ケイン      (ジャスパー・パルマー)
    キウェテル・イジョフォー (ルーク)
    チャーリー・ハナム     (パトリック)
    ダニー・ヒューストン    (ナイジェル)
    ピーター・マラン      (シド)
    クレア=ホープ・アシティ (キー)
    パム・フェリス        (ミリアム)