2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「ゆくNEO くるNEO」


惜しくも、今年の9月で放送を終了していた「サラリーマンNEO」
の年末スペシャル番組を見ました。

来年の4月のシーズン3まで待たなければ!と思っていたのに、
年末のいいプレゼントでした。スペシャルだけあって、西田敏行、
坂本龍一、そして今年ブレイクしたビリー・ブランクスまで登場し
た豪華版でした。

年末の番組をパロった「ゆくNEO くるNEO」、セクスィー部長の
誕生秘話「セクスィー部長 -BIGINNING- 」など、相変わらずの
NEO節炸裂!BSでのみ放送された「蔵出しコント」の特別映像
のおまけ付きでした^^

さて、今年も大晦日を迎えました。みなさんも、良いお年をお迎
えください。今年も、一年ありがとうございました。 (只今、紅白
観戦中です^^)

「サラリーマンNEO 年の瀬SP&蔵出し」(2007年12月30日)
演出 吉田照幸
制作 山田良介
出演 生瀬勝久
    沢村一樹
    田口浩正
    中田有紀
    原 史奈
    中越典子
    坂本龍一
    西田敏行
    ビリー・ブランクス

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「武士の一分」(2006年)



山田洋次監督による「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く藤沢周
平原作時代劇の第3弾。小藩の下級武士である主人公が、妻とのつま
しくも幸せな生活を踏みにじられた時、一人の男としての尊厳を懸け毅
然と立ち上がる姿を描く。主演は木村拓哉、共演に宝塚出身でこれが
スクリーンデビューとなる檀れい。

三村新之丞は東北の小藩に仕える三十石の下級武士。剣術の覚えも
あり、藩校でも秀才と言われながら、現在の勤めは毒味役。美しく気立
てのいい妻・加代とつましくも笑いの絶えない平和な日々を送っていた。
ところが、そんな平穏な生活が一変してしまう。貝の毒にあたった新之
丞が、一命は取り留めたものの失明してしまったのだ…。

木村拓哉演じる毒味役の三村新之丞は、剣の達人ながら張り合いの
ない現在の役目に不満を持っていたりして、 決して好人物という訳で
はありません。 さらに失明するまでは、結構 “キムタク”臭がして、せ
っかくの藤沢&山田作品独特の“味わい”が感じられませんでしたが、
後半の落ちぶれてからの演技は、なかなかのものでした。

壇れいと、笹野高史は、さすがの演技でした。 ブルーリボン新人賞と、
日本アカデミー助演男優賞は納得! ただ、木村拓哉はそれなりに熱
演でしたが、渡辺謙(「明日の記憶」)には敵わなかったかな?これで、
藤沢&山田時代劇3部作は完結ですが、やはり第一作の 「たそがれ
清兵衛」が一番の出来だったですかね。

「武士の一分」(2006年)
監督 山田洋次
脚本 山田洋次、平松恵美子、山本一郎
原作 藤沢周平 『盲目剣 谺返し』 (文春文庫『隠し剣 秋風抄』所収)
音楽 冨田 勲
出演 木村拓哉   (三村新之丞)
    檀 れい    (三村加世)
    笹野高史   (徳平)
    岡本信人   (波多野東吾)
    桃井かおり  (波多野以寧)
    緒形 拳    (木部孫八郎)
    赤塚真人   (山崎兵太)
    小林稔侍   (樋口作之助)
    坂東三津五郎(島田藤弥)

松本清張「点と線」


テレビ朝日開局50周年記念番組として、2夜連続放送された松本清張「点
と線」は、文化庁主催の芸術祭テレビ部門参加作品ともなり、審査員から
は 「推理ドラマの枠組みをはるかに超えた人間ドラマで、見るものを圧倒
した!」と評価され、ドラマとしては4年ぶりとなる大賞を受賞した。主演は、
ビートたけし、共演に、高橋克典、柳葉敏郎、夏川結衣。

昭和32年(1957年)4月、福岡の香椎海岸で青酸カリを服んだ男女の死体
が見つかった。産業建設省の課長補佐・佐山と、東京の割烹料亭「小雪」
の仲居・お時だ。所轄の博多東署は心中と判断するが、汚職事件に関係
する佐山の死に、一人鳥飼刑事は納得できなかった。その頃、汚職事件
を追っている警視庁捜査二課の三原刑事が福岡に派遣され…。

スゴイ豪華キャストです。第一夜はテレ朝の看板、「土曜ワイド劇場」枠で
の放送だったのですが、通常であれば主役級がゾロゾロ! ビートたけし、
高橋克典、小林稔侍、橋爪功、竹中直人、市原悦子、柳葉敏郎・・・。下の
キャスト以外にも 池内淳子、宇津井健、かたせ梨乃、坂口良子、大鶴義
丹、高橋由美子、いったいドラマ何本撮るつもりなんだ!

列車の時間トリックを飛行機を使って解くというのは “すぐ、わかった!”
とブログで書いている人がいましたが、 今の時代ではなく50年以上前に
書かれた物語だということを差し引いて考えなくてはいけません。 原作、
脚本、俳優の演技と、超一流のエンターテイメントですが、肝心の主役ビ
ートたけしがちょっと期待ハズレだったかなぁ~。あの博多弁は無いよ!

松本清張「点と線」第一夜(2007年11月24日)、第二夜(2007年11月25日)
「点と線~松本清張生誕100年記念特別バージョン」 (2009年11月8日)
監督 石橋 冠
原作 松本清張 『点と線』 (新潮文庫)
脚本 竹山 洋
出演 ビートたけし (鳥飼重太郎)
    高橋克典  (三原紀一)
    内山理名  (鳥飼つや子)
    原沙知絵  (桑山秀子:お時)
    大浦龍宇一 (佐山憲一)
    小林稔侍  (田中捜査係長:福岡)
    平泉 成   (永井捜査課長:福岡)
    橋爪 功   (笠井捜査係長:東京)
    名高達郎  (寺崎捜査課長:東京)
    竹中直人  (石田芳男)
    江守 徹   (原 種臣)
    市原悦子  (桑山ハツ)
    夏川結衣  (安田亮子)
    柳葉敏郎  (安田辰郎)
    石坂浩二  (ナレーション)
美登利寿司 【江戸前寿司】



今年も今日が仕事納め。一年間ご苦労様でした。忘年会も一段落、
あとは年末、年始を迎えるだけ。ということで、忘年会で行った、超
人気店をご紹介します。

本店が世田谷区梅ヶ丘にある『美登利寿司』は、味とリーズナブル
な値段で、いつも行列のできる人気店です。 ここ銀座コリドー通り
にある支店も、毎日、長~い行列が出来ています。しかし、裏技で
このお店が予約が利くことは、あまり知られていないようです。

予約ができるのは5,000円以上のコースのみで、カウンターなどで
お好みにぎりを楽しみたい人には向いていません。 私たちは会社
の忘年会なので、長い行列を尻目に定時に入店でき、 ちょっと優
越感でした^^

コース内容は、先付け、お造りなどから始まって、最後のにぎり寿
司、デザート、それにお土産の穴子寿司まで!本当に食べきれな
い程のボリューム。これで5,000円ですから、行列もできるわけだ!
と、納得して家路につきましたぁ~♪

梅丘寿司の美登利総本店 銀座店(℡:03-5568-1212)
東京都中央区銀座7-108 コリドー通り1F
板さんおまかせにぎり  2,940円
超特選にぎり        2,100円
特上にぎり         1,680円
上にぎり           1,350円
大名美登利巻       1,890円
鯖の棒寿司         1,050円
名物穴子一本付        630円

「涙そうそう」(2006年)


TBS開局50周年を記念して企画した“涙そうそうプロジェクト”の集大成と
して製作された感動ドラマ。夏川りみの大ヒット曲『涙そうそう』をモチーフ
に、沖縄に生まれ育った血のつながらない兄と妹が互いを思いやり真摯
に生きていく姿を優しく見つめる。主演は妻夫木聡と長澤まさみ。監督は
「いま、会いにゆきます」の土井裕泰。

2001年、沖縄。 いつか自分の飲食店を持ちたいと夢見る心優しい青年、
稲垣洋太郎のもとへ、妹カオルがやって来る。2人は洋太郎の母・光江
とカオルの父が再婚し兄妹となったが、今では父も母もいない2人だけ
の家族。早速、洋太郎のボロ・アパートで一緒に暮らすことになった2人
だったが…。

やはり、沢尻エリカの次は、永遠のライバル長澤まさみを取り上げない
訳にはいきません。しかも共演は、今一番売れっ子の妻夫木聡ですか
らねぇ!脚本の基になったのは、夏川りみの歌『涙そうそう』。この曲は
森山良子が今は亡き兄の思い出を詩にしたものに、BEGINがメロディ
をつけた名曲です。

ちょっと、途中ありえないような展開も何ヶ所かあって、すご~く出来が
いいとは言い難い作品ですが、主演の妻夫木&長澤は、フレッシュで、
“ナイスカップル賞”をあげたいくらいでした。しかし、BEGINといい、夏
川りみといい、沖縄の音楽はいいさぁ~♪

「涙そうそう」(2006年)
監督 土井裕泰
製作 八木康夫
音楽 夏川りみ、BEGIN
出演 妻夫木聡  (新垣洋太郎)
    長澤まさみ (新垣カオル)
    麻生久美子 (稲嶺恵子)
    塚本高史  (島袋勇一)
    平良とみ   (新垣ミト)
    中村達也  (カオルの父)
    橋爪 功   (恵子の父)
    小泉今日子 (洋太郎の母)
「手紙」(2006年)


人気ミステリー作家・東野圭吾の同名小説を映画化した社会派ドラマ。
兄が強盗殺人を犯したことで、いわれなき差別に苦しむ主人公の姿を
通して、加害者の家族をとりまく社会のあり様を真摯なまなざしで見つ
めている。主演は山田孝之、共演に玉山鉄二、沢尻エリカ。

川崎のリサイクル工場で働く青年・武島直貴。積極的に話しかけてくる
食堂の配膳係・由美子とも打ち解けることなく、人目を避けて生きる彼
にはある秘密があった。 兄・剛志は強盗殺人の罪で無期懲役で服役
中なのである。 しかし、そのことが明るみとなると、直貴は何度も転職
を迫られる。やがて、お笑いでプロになる夢を抱き、徐々に頭角を現し
ていく直貴だったが…。

前半は、少しありきたりの展開で、話にのめり込むことができなかった
りするんですが、由美子(沢尻エリカ)が直貴の代わりに手紙を書いて
いることがわかったあたりから、グングン引き付けられます。 さすが東
野圭吾!それと沢尻エリカは上手いね! 私生活は傲慢ですが、演技
は清純・可憐だゎ~♪

“殺人を犯した者の近親者に対する社会の差別” は平野会長(杉浦直
樹)が映画の中で語るように、理不尽ではあるものの避けられないこと
なのかもしれません。 それを踏まえたうえでの、被害者の親族の許し、
弟の兄に対する許し…など、年末に深く考えさせられる映画でした。

「手紙」(2006年)
監督 生野慈朗
原作 東野圭吾 『手紙』 (文春文庫)
出演 山田孝之 (武島直貴)
    玉山鉄二 (武島剛志)
    沢尻エリカ (白石由美子)
    吹石一恵 (中条朝美)
    尾上寛之 (寺尾祐輔)
    吹越 満  (緒方忠夫)
    田中要次 (倉田)
    風間杜夫 (朝美の父)
    杉浦直樹 (平野会長)

クリスマス・イブ
さぁ~!いよいよ、クリスマスです。

クリスマスイブの今宵は、ミキモト
のクリスマスツリーをアップします!



銀座ミキモト本店前のガーデンプラザに飾られる
『ミキモトのクリスマスツリー』は、今年で30本目!



今年は『A Merry Planet 美しい星へ』をテーマに、
“様々な生命を育むこの星が美しくあるように…”
との思いが込められており、光輝くツリーには、
真珠から生まれた天使のカップルが飾られています。



ツリーの下には、天使の他にも、
真珠をイメージした硝子のオブジェなどがあり、
「星に願いを」の音色と、様々に変化する
イルミネーションの光とあいまって、
銀座を訪れる人たちを魅了しています。

みなさんは、サンタさんに何かお願いごとをしましたか?
ディズニー・クリスマス
さて、いよいよクリスマス本番ですねぇ!

ひょんなことから、浦安にあるディズニー リゾートの
パートナー ホテル「ホテル エミオン」に行きました。



ここは、
2005年6月にオープンした、比較的リーズナブルなホテルで、
当然、ディズニー リゾートには無料専用シャトルバスでの
送迎があります。



ホテル内は、クリスマス デコレーションの真最中で、
ディズニー グッズのショップもあります^^



今年の目玉!“スノーマンのミッキー&ミニー”も
当然、置いてありました~♪

みなさんも、良いクリスマスをお迎えください!
「サンタクローズ2/クリスマス危機一髪」(2002年)



ひょんなことから本物のサンタと後を引き継ぐ契約を交わしてしまっ
たバツイチ男を巡る騒動をユーモラスに描いたファンタジー・コメデ
ィの8年振りの続編。あれ以来、最高のサンタとして活躍してきた主
人公に、サンタ界追放というかつてない危機が訪れる。主演は前作
に引き続きティム・アレン。

8年前サンタと契約を交わし、それ以来最高のサンタと認められるま
でになっていたスコット。しかし、そんな彼に悪いニュースが届く。実
はサンタには条件があり、彼はそれを満たしていないというのだ。そ
の条件とは、“サンタクロースは結婚していなければならない”という
もの。果たしてスコットの運命は…?

前回の作品に続いてのサンタクロ-ズ・シリーズですが、何故か?
邦題が「サンタクロース・リターンズ!クリスマス危機一髪」となって
いますが、原題は“Santa Clause”のまま。(本当は、Santa Claus)
なので、あえて「~2」というタイトルにしています。どうかご理解を!

主演ティム・アレンのサンタクロース姿も板に付いてきました。今回
は、サンタの“お嫁さん探し編”というストーリーですが、息子がグレ
たり、コピー・サンタが暴走したりというのは、ちょっとありきたりの展
開でした。 そういう意味では「1」の方がよく出来ていたといえるでし
ょう。 とは言え、やはりクリスマスには観たい作品です^^

「サンタクローズ2/クリスマス危機一髪」(2002年)
監督 マイケル・レンベック
製作 ブライアン・ライリー
音楽 ジョージ・S・クリントン
出演 ティム・アレン       (スコット・カルヴィン)
    エリザベス・ミッチェル  (キャロル・ニューマン)
    エリック・ロイド       (チャーリー・カルヴィン)
    ウェンディ・クルーソン  (ローラ・ミラー)
    ジャッジ・ラインホルド  (二ール・ミラー)
    デヴィッド・クロムホルツ (バーナード)
「サンタクローズ」(1994年)


ディズニー製作によるクリスマスに贈るファンタスティック・コメディ。平
凡な会社員が、 ひょんなことからサンタクロースになる騒動をコミカル
に描いています。 一瞬にして変身するCGショットや夜空をソリが飛ぶ
美しいSFXシーンなど、クリスマスなムードも満点! 監督はジョン・バ
スキン、主演はティム・アレン。

おもちゃ会社のエリート社員スコットはバツイチ。クリスマスイブの夜に
別れて暮らす息子のチャーリーと過ごそうとするが、 父子の気持ちは
ギクシャク。そんな時、家の屋根からサンタクロースが落っこちてきて、
スコットはなんとサンタを引き受ける “サンタクローズ(サンタ契約)”を
交わしてしまう。 子供たちは大喜び。 しかし大人たちはスコットを変人
扱いし始めて…。

この時期になると、やはりクリスマスやサンタクロースの映画は観たく
なるものです。前回アップした「ニューヨーク東8番街の奇跡」もクリス
マス映画ではありませんが、この時期にはピッタリのファンタジーでし
たが、これはそのものズバリ、“サンタクロース”ものです。

主演のティム・アレンは最初のサラリーマンの時は、サンタクロースと
は似ても似つかなかったのですが、特殊メイクと演技で立派なサンタ
に成りました!ストーリーも夢のあるもので、クリスマスシーズンには
欠かせない作品です。 次回作は、サンタのお嫁さん探しになるようで
す^^

「サンタクローズ」(1994年)
監督 ジョン・パスキン
製作 ブライアン・ライリー
撮影 ウォルト・ロイド
出演 ティム・アレン       (スコット・カルヴィン)
    エリック・ロイド       (チャーリー・カルヴィン)
    ウェンディ・クルーソン  (ローラ・ミラー)
    ジャッジ・ラインホルド  (二ール・ミラー)
    デヴィッド・クロムホルツ (バーナード)