2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
ついに、20,000HITに達しました!!
ブログ開設からちょうど1年2ヵ月で、
ついに、20,000HITを達成しましたぁ~!



これも一重に、皆様のご支援の賜物です。
ありがとうございました m(_ _)m

今まででコメント・TBの多かった記事は、
①ドリームガールズ
②宇宙戦争
③ラヴェンダーの咲く庭で
でした。

ちなみに10,000HITの時点では、
①ドリームガールズ
②ラブ・アクチュアリー
③ターミナル でしたので、
ドリームガールズ “V2” 達成です^^

kuuさん、恋さん、アスランさん、らぐなさん、はるさん、
Sharonさん、yukioさん、syowさん、じゅりさん、
pu-koさん、minaさん、a-koさん、SHIGEさん、
metaroさん、mrtさん、ヤスレレさん、直ちゃん、
コメント&TBありがとうございました。

他の方にもた~くさんコメント&TBいただいています。
本当に、ありがとうございます。

これからも、みなさまどうぞよろしくお願いします <(_ _)>
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「エイリアンvs.プレデター」(2004年)


それぞれ強烈な個性でファンを熱狂させた史上屈指の凶悪キャラク
ター、エイリアンとプレデター。この両者が対決するというアイデアは
かつて実際にコミック化されて長らく映画化が待ち望まれてきた。 こ
の夢のビッグ・プロジェクトを、 「バイオハザード」のポール・W・S・ア
ンダーソン監督が実現させたSFアクション・ホラー。

2004年、巨大企業ウェイランド社に謎の熱源が南極大陸の地下深く
で発生しているという衛星データが送られてくる。この企業の経営者
で億万長者のチャールズは現地調査のため、各分野の専門家を招
集する。 やがて、問題の場所に辿り着いた調査団は、そこで巨大ピ
ラミッドを発見。そして彼らは、その後恐るべき真実を知る…。

SF映画史上の2大極悪モンスター、 エイリアンとプレデターが対戦
するという、いわば “際もの”的な内容のこの映画ですが、それなり
に楽しめます! しかし、エイリアンは良いのですが、“プレデターが
人間と組んで、エイリアンを狩る”という内容は、疑問ですねぇ!

せっかくの “2大極悪キャラ”が、プレデターだけ “良い物”で、しか
も人間の超古代文明の生みの親だなんて…。前半はプレデターが
次々と人間を殺していく展開なんですが、最後にはヒロインとプレデ
ターに信頼関係みたいなものまで生まれてしまいます。何だか割り
切れないなぁ~!?

「エイリアンvs.プレデター」(2004年)
監督 ポール・W・S・アンダーソン
製作 ジョン・デイヴィス、ウォルター・ヒル、ゴードン・キャロル 他
脚本 ポール・W・S・アンダーソン
撮影 デヴィッド・ジョンソン、キースパートリッジ
音楽 ハラルド・クローサー
出演 サナ・レイサン      (アレクサ・ウッズ)
    ラウル・ボヴァ      (セバスチャン・デ・ローサ)
    ランス・ヘンリクセン   (チャールズ・ビショップ・ウェイランド)
    ユエン・ブレナー     (グレーム・ミラー)
    コリン・サーモン     (マックス・スタッフォード)
    アガト・ドゥ・ラ・ブライユ (アデル・ルソー)
    トミー・フラナガン     (ヴァーヘイデン)
ハワイアンガーデン④
ハワイアン・ガーデンの第4回は、その花よりも葉が魅力的な植物たち
です。




カロ:サトイモ科サトイモ属
ハワイを含むポリネシア人の重要な主食。いわゆる「タロイモ」
のこと。神話では“神が死産だった子供を土の中に埋めて、そ
こからカロと人が生まれた”と言われているように、ハワイ人
の精神文化にとって、無くてはならないもの。



モンステラ:サトイモ科ホウライショウ属
穴が空いたり、深裂(深い切れ込み)があったりと葉の形が面
白いため、主に観賞用植物として栽培されている。花穂はカロ
と同じように仏炎苞の内側にできる。原産国は熱帯アメリカで、
ハワイには19世紀末から20世紀初頭にかけて導入された。



クロトン:トウダイグサ科ヘンヨウボク属
寒さに弱い低木で、葉の色や形の多彩さから日本では「ヘンヨ
ウボク(変葉木)」とも呼ばれている。葉の形は卵形のもの、細
長いもの、深く切り込みの入るものなどがある。葉の色に関し
ても葉脈に沿って筋が入るものや、赤く色づくものなどもある。



セローム:サトイモ科フィロデンドロン属
大きく長く硬い緑色の葉にはヒトデのような深い切り込みがあ
り、エキゾチックで人気がある。生長は遅いが、極めて強健で、
耐寒性、耐陰性ともに強く、一年中観賞できる。和名はヒトデ
カズラ。
「ポワゾン」(2001年)


ウィリアム・アイリッシュの原作をマイケル・クリストファー監督で映画
化したミステリー。「トゥームレイダー」のアンジェリーナ・ジョリーがア
ントニオ・バンデラス扮する孤独な男を危険な世界へと導くミステリア
スで官能的な女性を熱演。

19世紀後半のキューバ。コーヒーの輸出業で成功し巨万の富を手に
していたルイスは、 それが富の象徴だという理由だけでアメリカ人女
性を妻に選ぶ。 ところが花嫁募集の広告に応じてやって来た女性ジ
ュリアを目にした瞬間、彼女の美貌に心奪われてしまうのだった。 し
かし程なくルイスの全財産とともに、ジュリアは失踪してしまう…。

舞台はキューバ、撮影はメキシコ、そして、演じる2人はバリバリのラ
テン系のアンジーとバンデラスですから、熱く、激しく、官能的な映画
です。今やCGでもヌードを嫌がる(「ベオウルフ」で実際あったらしい)
アンジーのヌードも拝めるR-18指定です。 ムードは満点で、非情に
美しいんですが、悪女っぷりは、「白いドレスの女」のキャサリン・ター
ナーには敵わなかったですかねぇ~。

バンデラスは、「ファム・ファタール」でも、女に翻弄される情けない男
を好演していましたが、マッチョだけでなく こういう役が今後も増えて
いきそうな…。原題は『ORIGINAL SIN(原罪)』ですが、“ポワゾン” と
いうのは、「愛は毒のように、人生を狂わせる」ということでしょうか?

「ポワゾン」(2001年)
監督 マイケル・クリストファー
脚本 マイケル・クリストファー
原作 ウィリアム・アイリッシュ 『暗闇へのワルツ』 (ハヤカワ文庫)
出演 アンジェリーナ・ジョリー (ジュリア・ラッセル)
    アントニオ・バンデラス  (ルイス・アントニオ・バーガス)
    トーマス・ジェーン     (ウォルター・ダウンズ)
    ジャック・トンプソン    (アラン・ジョーダン)
    アリソン・マッキー     (オーガスタ・ジョーダン)
    コーデリア・リチャーズ  (エミリー・ラッセル)
    グレゴリー・イッツェン   (ワース大佐)
ハワイアンガーデン③
ハワイアン・ガーデンの第3回は、その色が印象的な赤い花の植物を紹
介します。




ハイビスカス・コキオ:アオイ科フヨウ属
深い真紅の花が印象的的なハイビスカス。様々な園芸品種のハ
イビスカスのもととなった原種の一つで、1923年に最初にハワ
イ州の州花となったが、きわめて希少な種で観察する機会も稀
なため、1988年に黄色のハイビスカス・ブラッケンリッジーに
州花が変更された。



アンスリウム:サトイモ科アンスリウム属
光沢のあるハート形の大きな葉が特徴。その葉にもいろいろな
色があり、切り花としても多く利用されている。赤い花のよう
に見えるのは、「仏炎苞」と呼ばれる苞で、花ではない。名前
の由来はギリシャ語で「尾っぽのような花」の意味。



トーチ・ジンジャー:ショウガ科ニコライア属
赤い部分は苞で、唇弁状の小さな黄色い花が苞から顔を出す。
英名は外観が松明のように見えることから。3m以上にも成長し
原産国のアジアでは、蕾や種などを食しているところもある。
ハワイでは、庭のアクセントとして植えられることが多い。



ヘリコニア:バショウ科ヘリコニア属
口ばし状の赤い花が 6個~15個咲き、その中に(2~5cmの)小さ
な白い花がつく、何とも熱帯らしい植物。ギリシャ神話の女神
Musa(ムーサ)が住んでいるとされる「ヘリコン山」にちなんで
名付けられた。
「ブラック・ダイヤモンド」(2003年)


生身の体を駆使した激しい攻防が魅力のクライム・アクション。正体
不明の“ブラック・ダイヤモンド”を巡って強盗、警察、マフィアなどが、
熾烈な駆け引きと争奪戦を繰り広げる様を、スピード感溢れるタッチ
で描く。主演は「ロミオ・マスト・ダイ」でも共演したジェット・リーとDM
X。監督も「ロミオ・マスト・ダイ」のアンジェイ・バートコウィアク。

強盗グループのリーダー、トニーはロスの宝石商の金庫破りを計画
していた。そんな時、その計画を密かに追跡していた男ダンカン・ス
ーから“ブラック・ダイヤモンド”だけは置いていけ、と警告される。だ
が、トニーらはそれを無視して盗みを決行。しかし、肝心のブラック・
ダイヤモンドは別の犯罪組織に横取りされ…。

わずか11歳で、中国武術大会で総合優勝を果たしたジェット・リー、
ヒップ・ホップ界のカリスマDMX、そしてハリウッドきっての名プロデ
ューサー、ジョエル・シルバーが組んだこの作品は、まずオープニ
ング・シーン(ジェット・リーが高層ビルから腕力だけで、壁を這い落
ちる)が見ものです。

さらに中盤での、金網デスマッチのシーンには、格闘技集団アルテ
ィメットの実際のチャンピオンたちが出演し、壮絶なファイトを繰り広
げています。 何はともあれ、ジェット・リーの人間業とは思えない程
のカンフー・アクションを単純に楽しめばいいんじゃな~ぃ! という
映画です^^

「ブラック・ダイヤモンド」(2003年)
監督 アンジェイ・バートコウィアク
製作 ジョエル・シルバー
出演 ジェット・リー        (ダンカン・スー)
    DMX            (トニー・フェイト)
    マーク・ダカコス      (リン)
    アンソニー・アンダーソン(トミー)
    ガブリエル・ユニオン   (ダリア)
    トム・アーノルド      (アーチィー)
    ケリー・フー        (ソナ)
ハワイアンガーデン②
ハワイの花特集第2回は、オアフ、マウイ、ハワイなどの島々の花を紹
介しましょう。 ちなみにハワイ州全体の花は、1回目にご紹介した黄色
いハイビスカスです^^




イリマ:アオイ科キンゴジカ属
小さく軟らかな葉の部分から顔を出した黄色の花は、時ととも
に山吹色からオレンジ、赤へと変化する。中でも山吹色は黄金
を連想させ、カメハメハ王朝では特に珍重された。オアフ島の
島の花であり、イリマのレイには「あなたを誇りに思う」とい
う意味が込められている。



ロケラニ:バラ科バラ属
数あるバラのなかでもっとも香りが良く、しかも丈夫とされる
ダマスクローズの中で、特に濃いピンク色の八重咲きを指して
ハワイでは“ロケラニ”と呼んでいる。意味はハワイ語で「天
国のバラ」を表す。マウイ島の島の花。



オヒアレフア:フトモモ科オガサワラフトモモ属
ハワイ島の木で、火の神ペレの化身として知られている。赤い
ポンポン状の花が特徴。オヒアという男性と、レフアという恋
人の“悲恋伝説”のあるこの花を摘むと、2人が離れ離れにな
り、悲しみの雨が降ると言われている。



シャワーツリー:マメ科カッシア属
ピンク、赤、白、黄色など様々な色の花をつける。特にレイン
ボウ・シャワーツリーはホノルル市の花に制定されており、カ
ピオラニ公園の樹木が有名。その他にもハワイ各地で街路樹や
庭木として親しまれている。
ハワイアンガーデン①
東京にも初雪が降ったようですが、ここらへんでハワイからの暖かい便
りをお届けしましょう。 今回は、“常夏”ハワイの植物や鮮やかな花々を
今まで撮りためた写真とともにご紹介します^^




ブーゲンビレア:オシロイバナ科ブーゲンビレア属
大きくカラフルな花弁のように見えるのは苞。白、赤、ピンク、
オレンジなど、色数は非常に多い。実際の花は、苞の中にある
白くて小さな花柱のように見えるもの。名前は、発見者のルイ・
ブーガンヴィルにちなんでいる。




ハイビスカス・ブラッケンリッジー:アオイ科フヨウ属
ハワイ州の花として知られている黄色いハイビスカスは、比較
的乾燥した土地に生育する。花は花柱の基部を除き黄色一色で、
とても気品がある。名前は、エジプトの美を司る女神「ヒビス」
(Hibis)にちなんでいる。




プルメリア・オブツサ:キョウチクトウ科プルメリア属
白い花の中央が黄味を帯びる。レイの素材としてよく知られて
おり、オアフ島のパンチボウルにみごとな並木がある。比較的
成長が速く、5年で成木となる。名前は、フランス人修道士シ
ャルル・プリュミエにちなんでいる。




スパイダー・リリー:ヒガンバナ科ヒメノカリス属
太くて少し扁平な花茎の先に20~30個の白い花をつける。深夜
に開花し、強い芳香を放つ。白い大輪の花が鮮やかで、ハワイ
ではホテルなどの植栽としてよく見かける。日本の海岸で見ら
れるハマユウも同じ種。
「ティム・バートンのコープスブライド」(2005年)


ヘンリー・セリック監督とのコンビで人形を使った ストップモーション・
アニメ「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「ジャイアント・ピーチ」を手
掛けたティム・バートン監督が、ロシアの民話を題材に描くダーク・フ
ァンタジー・ラブストーリー。ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カータ
ーはじめ、豪華で多彩な顔ぶれが登場人物の声を担当。

19世紀ヨーロッパのとある小さな村。 ビクトリアとの結婚を間近に控
えた青年ビクターは、 予習のつもりで地面から突き出ている人の指
のような棒きれに結婚指輪をはめ、誓いの言葉を述べると、突然 地
面の底から花嫁衣装を着た白骨化した女性エミリーが現われ、ビク
ターは彼女の夫として死者の世界へと連れ去られてしまう…。

奇才ティム・バートンが、“仕事上のパートナー”ジョニー・デップ(今
まで5度の共演)と、“私生活のパートナー” ヘレナ・ボナム=カータ
ー(子供がいるが未入籍)を声優に、ダークなんだけど、楽しい!そ
してちょっと悲しいラブストーリーを作り上げました。注目のジョニデ
は声だけなんで、そんなに存在感はないですが…。

この世(生者の世界)を描く時はモノトーンで、 墓場の地下(死者の
世界)を描く時は鮮やかな色彩で!という通常とは逆の発想も大正
解で、まるでディズニーランドのアトラクションのような楽しさが溢れ
ています。 ラストもハッピーエンドと言えば、ハッピーエンドですが、
“笑わせて、最後に泣かせる” まさに、ツカミはOK!なのです^^

「ティム・バートンのコープスブライド」(2005年)
監督 ティム・バートン&マイク・ジョンソン
製作 ティム・バートン
音楽 ダニー・エルフマン
出演 ジョニー・デップ       (ヴィクター・ヴァン・ドート)
    ヘレナ・ボナム=カーター (コープスブライド:エミリー)
    エイミー・ワトソン      (ヴィクトリア・エヴァーグロット)
    トレイシー・ウルマン    (ネル・ヴァン・ドート)
    ポール・ホワイトハウス  (ウジリアム・ヴァン・ドート)
    アルバート・フィニー    (フィニス・エヴァーグロット)
    ジョアンナ・ラムレイ    (モーデリン・エヴァーグロット)
    クリストファー・リー     (ゴールズウェルズ牧師)
「リバティーン」(2004年)


ジョニー・デップが17世紀に実在した英国の放蕩詩人、ロチェスター
伯爵に扮したコスチューム劇。素晴らしい才能を有しながらも、挑発
的な言動を繰り返し、酒とセックス三昧の奔放な人生の果てに33歳
の若さで亡くなった孤独な天才詩人の半生を描く。監督は新人ロー
レンス・ダンモア。

1660年代、王政復古のイギリス。国王の宴席で卑猥な詩を朗読し、
怒りを買い幽閉されていたロチェスター伯爵こと詩人のジョン・ウィ
ルモットは恩赦を受けて3ヵ月ぶりにロンドンへと戻ってきても、 相
変わらず酒と放蕩の日々を繰り返していた。 ある日、ジョンは訪れ
た芝居小屋で観客のブーイングを浴びていた若い女優エリザベス・
バリーに目を留める。

ハリウッドの個性派・ジョニー・デップが、脚本の冒頭3行で出演を
決定し、「生涯一度しかめぐり合わない作品」と称した映画。ちなみ
にその冒頭3行とは、“いかなる時も権力におもねることなく、欲望
がおもむくままに女を愛し、怖れることなく自由を愛し続けた男” と
いうものです。格好いいねぇ~!

ジョニー・デップが梅毒に蝕まれ、顔も体もボロボロになりながら、
狂気と退廃、陶酔、放蕩にまみれていく…。ただ、それだけではな
く、「ネバーランド」のジェームズ・バリに相通じる自分の信念に対
する誠実で真摯な態度は無視できない。そういう意味ではまさに、
“表と裏!” これは、ジョニーでなければ出来ない役でしょう^^

「リバティーン」(2004年)
監督 ローレンス・ダンモア
原作 スティーヴン・ジェフリーズ
脚本 スティーヴン・ジェフリーズ
音楽 マイケル・ナイマン
出演 ジョニー・デップ    (ジョン・ウィルモット:ロチェスター伯爵)
    サマンサ・モートン   (エリザベス・バリー)
    ジョン・マルコヴィッチ(チャールズ二世)
    ロザムンド・パイク   (エリザベス・マレット)
    トム・ホランダー    (ジョージ・エセレッジ)
    リチャード・コイル   (オールコック)
    ケリー・ライリー    (ジェーン)