2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「ダニエラという女」(2005年)



「マレーナ」「アレックス」のモニカ・ベルッチが男を惑わす妖艶な娼婦
を演じる大人のラブ・ストーリー。共演は「オーギュスタン 恋々風塵」
のベルナール・カンパンと「シラノ・ド・ベルジュラック」のジェラール・ド
パルデュー。監督は「美しすぎて」のベルトラン・ブリエ。

ごく平凡な男フランソワはある日、宝くじで大当たりする。そこで彼は、
飾り窓の中にいる美しい娼婦ダニエラに“金が続く限り僕と一緒に暮
らして欲しい”と申し出る。交渉は成立し、2人の生活が始まる。しか
し、フランソワの主治医アンドレは心臓の悪い彼のことが気が気でな
い。そんなある日、ダニエラは突然彼のもとから姿を消してしまう…。

“特技は愛されること…”イタリアの宝石モニカ・ベルッチの魅力を余
すところなく描いたこの作品は、まさに彼女の“代名詞”となりました。
美しい肢体。カルティエ、プラダ、ドルチェ&ガッパーナなどの豪華な
ジュエリーや衣装。そしてプッチーニを初めとしたイタリアオペラを使
った音楽と、全てがモニカの美しさの引き立て役です^^

ある種、この物語は大人(男)のファンタジーのような…。ブリエ監督
が、モニカ・ベルッチの魅力の虜にされていたようなので、彼女の美
しさとセクシーさは充分に堪能できた作品でしたが、しかし、あの“ボ
カシ”は何とかなんないのかねぇ?美しさに水を差すばかりでした。

「ダニエラという女」(2005年)
監督 ベルトラン・ブリエ
脚本 ベルトラン・ブリエ
出演 モニカ・ベルッチ         (ダニエラ)
    ベルナール・カンパン      (フランソワ)
    ジェラール・ドパルデュー   (シャルリー)
    ジャン=ピエール・ダルッサン(アンドレ)
スポンサーサイト



「フォーチュン・クッキー」(2003年)


76年のジョディ・フォスター主演作「フリーキー・フライデー」をリメイクし
たファンタジック・コメディ。ひょんなことから心と体が入れ替わってしま
った母と娘が、互いの生活を送ることで次第に相手の気持ちに気づい
ていく姿をコミカルに描く。主演は「トゥルーライズ」のジェイミー・リー・
カーティスと全米ティーンのアイドル、リンジー・ローハン。

几帳面で完璧主義者の精神科医テス。 彼女は、2日後に再婚相手と
の結婚式を控えていたが、問題児でロックに夢中な娘アンナに頭を抱
えていた。一方アンナも、常に口うるさいテスにウンザリだった。そうし
てある日、家族で出掛けたチャイニーズレストランで食べた“フォーチ
ュン・クッキー(おみくじクッキー)”によって2人は…。

同じくディズニー関連作品(TVシリーズ「リジー&Lizzie」)でブレイク
したヒラリー・ダフと全米ティーンの人気を二分していたアイドル女優
リンジーですが、この頃は可愛いかったですね! まだ、16~17歳で
したよね~。今や、ブリちゃん、パリス・ヒルトンと“ハリウッド3大お馬
鹿セレブ”(私が命名しました!)となってしまいましたぁ。

まあ物語の内容は、母親と娘の体が入れ替わってしまうという、アメ
リカ版「転校生」というか、「秘密」(東野圭吾)といったところで、良くあ
る話です。 76年のジョディ・フォスター版は観ていないので、比べら
れませんが、ティーンが観る映画としては、まずまずでしょうか!?

「フォーチュン・クッキー」(2003年)
監督 マーク・S・ウォーターズ
原作 メアリー・ロジャース
出演 ジェイミー・リー・カーティス(テス・コールマン)
    リンジー・ローハン      (アンナ・コールマン)
    マーク・ハーモン       (ライアン)
    ハロルド・グールド      (おじいちゃん)
    チャド・マイケル・マーレイ (ジェイク)
ラジー賞とリンジー・ローハン


2007年度の“最悪”だった作品・俳優が選出される“ラジー賞”ことゴールデン・ラズベリー賞の授与式がアカデミー賞に先がけて、2月23日カリフォルニア州サンタモニカで行われました。

前年度「ドリームガールズ」でアカデミー助演男優賞候補になったエディ・マーフィが、主演作のコメディ「マッド・ファット・ワイフ」でラジー賞で8部門の候補になり、マーフィはたった1人で5部門の候補(ラジー賞新記録)になっていましたが、惜しくも(?)最悪主演男優賞、最悪助演男優賞、最悪助演女優賞の3冠に留まりました。

一方、同賞創設者のジョン・ウィルソンに「1990年に最悪作品賞を受賞した『ショーガール』以来の“脳なし映画”」と酷評されていたリンジー・ローハン主演のサスペンス映画「アイ・ノウ・フー・キルド・ミー」が、9部門ノミネート中、ローハンの1人2役による2つの最悪主演女優賞と最悪スクリーンカップル賞(両方ともリンジー)の3つに加え、最悪作品賞、最悪監督賞、最悪脚本賞を含む8冠(ラジー賞新記録!)という“快挙”を成し遂げました。(ちなみに、過去の記録は「ショーガール」「バトルフィールド・アース」の7冠が最高。全米の映画評論家の批評を集計する Metacritic.comで「アイ・ノウ・フー・キルド・ミー」は100点満点中16点、「マッド・ファット・ワイフ」は27点でした。)

なお、ウィルソン氏によれば、かつて「キャットウーマン」で主演女優賞を受賞したハル・ベリーを呼んだように、ローハン、マーフィのマネージャーに連絡を取りましたが、当日2人は現れなかったそうです。
【最悪作品賞】「アイ・ノウ・フー・キルド・ミー(原題)」
【最悪主演女優賞】リンジー・ローハン「アイ・ノウ・フー・キルド・ミー」のオーブリー役
【最悪主演女優賞】リンジー・ローハン「アイ・ノウ・フー・キルド・ミー」のダコタ役
【最悪スクリーンカップル賞】リンジー・ローハン「アイ・ノウ・フー・キルド・ミー」の陰の彼女と陽の彼女
【最悪監督賞】クリス・サイヴァートソン「アイ・ノウ・フー・キルド・ミー」
【最悪脚本賞】ジェフリー・ハモンド「アイ・ノウ・フー・キルド・ミー」
【最悪ホラー映画賞】「アイ・ノウ・フー・キルド・ミー」
【最悪リメイク(盗作)賞】「アイ・ノウ・フー・キルド・ミー」

【最悪主演男優賞】エディー・マーフィー「マッド・ファット・ワイフ(NORBIT)」のノービット役
【最悪助演男優賞】エディー・マーフィー「マッド・ファット・ワイフ」のミスター・ウォン役
【最悪助演女優賞】エディー・マーフィー「マッド・ファット・ワイフ」のラスプーシア役
【最悪続編賞】「ダディ・デイ・キャンプ(原題)」
第80回アカデミー賞感想…


昨日ご報告したように、第80回アカデミー賞が発表されました。

思い起こせば、昨年にも感想を述べていましたので、
遅ればせながら、今年のオスカーの予想というか希望と
実際の受賞者、受賞作品の違いを検証したいと思います。
と言っても今年は候補作品を1本も観てないんですが…^^;

作  品  賞:「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」×
監  督  賞:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン「ノーカントリー」○
主演男優賞:ダニエル・デイ=ルイス「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」○
主演女優賞:ジュリー・クリスティ「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」×
助演男優賞:ハビエル・バルデム「ノーカントリー」○
助演女優賞:ケイト・ブランシェット「アイム・ノット・ぜア」×

事前には、こんな希望的観測(?)をしていました^^
やはり、昨年、今年と絶対的な本命がいないようなので、
どうしても作品賞と監督賞を別けてしまう傾向がありますが、
本来は同じ作品・監督が受賞するのが筋なんでしょうねぇ~

ダニエル、ハビエルの男優陣は予想通り。
「眺めのいい部屋」「マイ・レフトフット」「ギャング・オブ・ニューヨーク」の名優と、
ハビエル・バルデムは「海を飛ぶ夢」が印象的でした。

それに引き替え、女優陣は全くの予想外!ジュリーとケイトは残念でした。
マリオンは肝心の「エディット・ピアフ」もまだ未見、
ティルダは「ナルニア」の氷の女王と「コンスタンティン」の堕天使の彼女です。

とにもかくにも、今年は全てこれから観る作品なので、
予想といっても、何の根拠もなかったんですけどねぇ?
第80回アカデミー賞速報!


第80回を迎える本家アカデミー賞が、ロサンゼルスのコダック・シアターで
今日発表になりました。以下に速報をお届けします。

【作品賞】『ノーカントリー』
【監督賞】ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン『ノーカントリー』
【主演男優賞】ダニエル・デイ=ルイス『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
【主演女優賞】マリオン・コティヤール『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
【助演男優賞】ハビエル・バルデム『ノーカントリー』
【助演女優賞】ティルダ・スウィントン『フィクサー』
【外国語映画賞】『ヒトラーの贋札』(オーストリア)
【脚本賞】『JUNO/ジュノ』
【脚色賞】『ノーカントリー』
【撮影賞】『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
【編集賞】『ボーン・アルティメイタム』
【美術賞】『スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
【衣装デザイン賞】『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
【メイクアップ賞】『エディット・ピアフ~愛の賛歌~』
【作曲賞】『つぐない』
【歌曲賞】『Once ダブリンの街角で』
【録音賞】『ボーン・アルティメイタム』
【音響編集賞】『ボーン・アルティメイタム』
【視覚効果賞】『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
【長編アニメーション映画賞】『レミーのおいしいレストラン』
【短編アニメーション映画賞】『ピーター&・ザ・ウルフ(原題)』
【短編実写映画賞】『ザ・モザート・オブ・ピックポケッツ(原題)』
【長編ドキュメンタリー賞】『「闇」へ』
【短編ドキュメンタリー賞】『フリーヘルド(原題)』
「キャットウーマン」(2004年)


1992年の映画「バットマン リターンズ」ではミシェル・ファイファーが演
じて好評を博した原作コミックの人気キャラクターを主人公に据えたア
クション・ファンタジー。今回、“キャットウーマン”を演じるのはオスカー
女優ハリー・ベリー。 キャットウーマンとして生まれ変わったヒロインが
巨大企業の陰謀に立ち向かう。監督は「ヴィドック」のピトフ。

化粧品会社ヘデア社でグラフィック・デザイナーとして働くペイシェンス
は内気で控えめな女性。ある日、彼女はヘデア社が恐ろしい副作用が
ある化粧品を発売しようとしていることを知ってしまい、その秘密を守る
ために殺されてしまう。しかし、その瞬間、彼女は超人的な猫の能力を
有した“キャットウーマン”として生まれ変わる…。

本来は「バットマン」から派生したスピン・オフのはずの「キャットウーマ
ン」ですが、今回のハル・ベリー版はどうもオリジナル・ストーリーらしい
です。 主人公の名前も、キャラクターも、コスチュームも違いますから
ねぇ!映画の出来はいま一つでしたが、特筆すべきは↓です。

この「キャットウーマン」は作品賞・監督賞・脚本賞・主演女優賞の4部
門でラジー賞を受賞し、授賞式に出席したベリーは、「他人の助力なし
にラジー賞は取れないわ。最低のスタッフに囲まれたおかげよ!」と泣
きはらし、「チョコレート」でアカデミー主演女優賞を受賞した時と全く同
じスピーチ(アカデミー→ラジー、最高→最低)を再現してみせました。
ハル姉さん、さすがです^^

「キャットウーマン」(2004年)
監督 ピトフ
出演 ハル・ベリー      (ペイシェンス・フィリップス)
    ベンジャミン・ブラット (トム・ローン)
    ランベール・ウィルソン(ジョージ・ヘデア)
    フランセス・コンロイ  (オフィーリア・パワーズ)
    シャロン・ストーン   (ローレル・ヘデア)
「9デイズ」(2002年)


ひょんなことから危険な囮捜査でコンビを組むことになった、ベテラン
捜査官とお調子者の素人捜査官が、反目し合いながらも次第に友情
を芽生えさせていく姿を、コミカルに描いたサスペンス・アクション。主
演は「ハンニバル」のアンソニー・ホプキンスと人気コメディアンのクリ
ス・ロック。監督は「依頼人」「評決のとき」のジョエル・シューマカー。

チェコの首都プラハ。核爆弾の密売に関わる囮捜査中に一人のCIA
エージェントが殺されてしまう。 ベテラン・エージェント、ゲイロードは、
殺された男の双子の弟ジェイクを見つけ出し、彼を代役として立て捜
査を続行することに。 ゲイロードの厳しい指導の結果、なんとかエー
ジェントとしてのイロハを身につけたジェイクだったが…。

クライム・アクション・コメディといったジャンルで 「ラッシュアワー」や
「ビバリーヒルズ・コップ」と似ている感じでしょうか。ホプキンス&クリ
スとコンビは新しい組み合わせですが、ホプキンスが現場の捜査員
で跳んだり走ったりするのは、ちょっと無理があったような^^; 司令部
で指揮を執っていた方がお似合いでしょう。

クリス・ロックはエディ・マーフィー、クリス・タッカーと同じように「サタ
デー・ナイト・ライブ」出身のスタンダップ・コメディアンで、過去に「リ
ーサル・ウェポン」シリーズや「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズにも
出演しているんですねぇ!ストーリーに今イチ捻りがないので、2時
間が長く感じますが、まずまずの出来だったでしょうか!?

「9デイズ」(2002年)
監督 ジョエル・シューマカー
製作 ジェリー・ブラッカイマー
出演 アンソニー・ホプキンス (ゲイロード・オークス)
    クリス・ロック       (ジェイク・ヘイズ)
    ガブリエル・マクト    (シール)
    ピーター・ストーメア  (アドリク・ヴァス)
    ジョン・スラッテリー   (ローランド・イェーツ)
    ガーセル・ボーヴァイス(ニコール)
    ケリー・ワシントン    (ジュリー)
    マーシュ・マーシュ   (ドラガン)
    ブルック・スミス     (スワンソン)
『ロボットフィギュア・コレクション』セブンイレブン限定


   趣味の小部屋第2弾は、セブンイ・レブンのサントリー商品にお
   まけで付いていた「ロボットフィギュア・コレクション」です。

   もう1年くらい前になりますが、『ブリキのおもちゃ博物館』館長
   の北原照久さんが監修した、この「ロボットフィギュア・コレクシ
   ョン」は、1940年代から1960年代にかけて、バッテリーやゼ
   ンマイを動力としていたブリキロボットの復刻版です。

   残念ながらブリキ製ではなくプラスティック製で、フィギュア自
   体も小さいものなので、ディテールなども凝ったものではない
   のですが、何となくユーモラスで可愛いので、6種類全部集め
   てしまいました^^

   本物のブリキロボットは目の玉が飛び出るほど高いもんね~!




「深呼吸の必要」(2004年)


沖縄の離島を舞台に、サトウキビ刈りのアルバイトに集まった若者たちの
姿を描いた青春群像劇。 広大なサトウキビ畑を前に悪戦苦闘し、互いに
反発・葛藤しながら次第に新たな自分を見出していくさまを綴る。 監督は
「月とキャベツ」「はつ恋」の篠原哲雄。なおタイトルの「深呼吸の必要」は
映画製作の発端となった詩人長田弘の同名詩集から採られた。

沖縄のとある離島。本土とは比べものにならない陽射しが降り注ぐ島に5
人の男女がやってくる。 彼らは農家を手伝いサトウキビを刈り取るアルバ
イト。年老いた平良夫妻と、先輩でリーダーの田所の指示の下、全くの初
心者である5人は慣れない仕事にもたつくばかり…。

2004年の映画なんですが、出演陣が凄い!長澤まさみなんて今や主役
以外に見ることはないようですが、ここでは5・6番手です。今ではお茶の
間ではお馴染みの、香里奈、谷原章介、成宮寛貴などの演技が自然で、
おじぃと、おばぁは完全に地元の人なんでしょうねぇ~!「Dr.コトー診療
所」の舞台で、「阿弥陀堂だより」の演技をしているといった感じ。 自分で
言ってても、訳わかんない表現だ^^;

患者の子供を死なせた小児科医、 故障して将来を断たれた甲子園完全
試合投手、不倫相手の子供を身ごもった看護師、など色々と人生に行き
詰まった人たちの再生の話なんですが、ただ一人主役の香里奈だけが、
何で沖縄に“サトウキビ刈り”に来たのかが、よく解かりませんでした。で
も、スゴク良い映画ですよ^^

「深呼吸の必要」(2004年)
監督 篠原哲雄
脚本 長谷川康夫
音楽 小林武史
出演 香里奈    (立花ひなみ)
    谷原章介  (池永悠一)
    成宮寛貴  (西村大輔)
    金子さやか (川野悦子)
    久遠さやか (辻本美鈴)
    長澤まさみ (土居加奈子)
    大森南朋  (田所豊)
    北村三郎  (おじぃ)
    吉田妙子  (おばぁ)
「シュガー&スパイス 風味絶佳」(2006年)


山田詠美の短編小説『風味絶佳』を映画化した青春ラブ・ストーリー。基
地の街・福生市を舞台に、年上の女性と恋に落ちた青年が経験する瑞々
しくもほろ苦い初恋の行方を描く。 主演は「誰も知らない」の柳楽優弥と、
「パッチギ!」の沢尻エリカ。監督は「冷静と情熱のあいだ」の中江功。

米軍基地が隣接する東京福生市。平凡な毎日を送る志郎は、高校卒業
後は大学へは行かず、“とりあえず”ガソリンスタンドで働いていた。そん
なある日、ガソリンスタンドに新しいバイトとして乃里子が入ってきた。彼
女にかつて感じたことのない感情を抱く志郎。 そして、乃里子に頼まれ、
元カレのもとへ一緒について行った志郎は、それがきっかけで乃里子へ
の気持ちが初めての恋だと気づくのだったが…。

「誰も知らない」「星になった少年」に続いての柳楽優弥作品です。 実は
この映画を観るまでは、ちょっと苦手でした。抑揚の無い台詞とブッキラ
棒な演技!“どこが、評価されているのか?” と…。でも、これは良かっ
たですねぇ♪

高卒だから18歳の男子と、沢尻の役は大学生なので20~21歳くらいか?
この頃の男子にとって、『19になったら、一緒に住もう 』とか言われたら、
落ちないヤツはいないでしょう。 若い男子にとっては理想の恋愛です ^^
でも、大体最後にフラレちゃうんですよねぇ~!?

「シュガー&スパイス 風味絶佳」(2006年)
監督 中江 功
製作 亀山千広
原作 山田詠美 『風味絶佳』 (文藝春秋社)
出演 柳楽優弥    (山下志郎)
    沢尻エリカ   (渡辺乃里子)
    大泉 洋    (所長)
    チェン・ボーリン(マイク)
    木村 了    (マッキー)
    濱田 岳    (尚樹)
    岩佐真悠子  (ヨウコ)
    高岡蒼甫    (矢野)
    夏木マリ    (グランマ)