2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「ヴィレッジ」(2004年)



「シックス・センス」「アンブレイカブル」のM・ナイト・シャマラン
監督が、 周囲から隔絶された小さな村を舞台に描く禁断のミ
ステリー・スリラー。共同体を守っていた奇妙な掟が破られた
時、村を戦慄の恐怖が襲う。出演は「サイン」のホアキン・フェ
ニックスと名匠ロン・ハワード監督の娘でもある、注目の新星
ブライス・ダラス・ハワード。

1897年、ペンシルヴェニア州。深い森に囲まれ、外の世界か
ら完全に孤立したひとつの小さな村があった。村人は大きな
家族のように強い絆で結ばれ、ユートピアのような理想の共
同体を築いている。 しかし、村には“ある恐ろしい秘密”があ
ったのだった…。

相変わらず賛否両論ありそうな、ナイト・シャマラン監督作品
ですが、私は「サイン」「レディ・イン・ザ・ウォーター」よりも良
く出来ていたような気がします。主役の、ブライス・ダラス・ハ
ワードも「レディ~」より、こっちの方が断然魅力的です^^

“オチ”がしっかり効いているんですよね~!「シックス・セン
ス」の “実際は、死んでいた”、「アンブレイカブル」の “主人
公は、不死身だった”、「サイン」の“宇宙人は、水に弱かった”、
さて今回のオチは…? ちなみに「レディ~」は “オチが無か
った” のがオチでしたが…^^;

「ヴィレッジ」(2004年)
監督 M・ナイト・シャマラン
脚本 M・ナイト・シャマラン
出演 ブライス・ダラス・ハワード(アイヴィー・ウォーカー)
    ホアキン・フェニックス   (ルシアス・ハント)
    エイドリアン・ブロディ   (ノア・パーシー)
    ウィリアム・ハート     (エドワード・ウォーカー)
    シガニー・ウィーバー   (アリス・ハント)
    ブレンダン・グリーン    (オーガスト・ニコルソン)
    チェリー・ジョーンズ    (クラック夫人)
    フランク・コリソン      (ヴィクター)
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「ブロークン・フラワーズ」(2005年)



鬼才ジム・ジャームッシュ監督がビル・マーレイを主演に迎え
て贈る哀愁漂うオフビート・コメディ。かつてのプレイボーイが
“自分に息子がいる” という差出人不明の手紙を手に、 昔の
恋人たちを訪ねる旅に出る。 主人公の元恋人役でシャロン・
ストーン、ジェシカ・ラングら豪華女優陣が競演。

かつては多くの女性と恋愛を楽しんだ元プレイボーイのドン・
ジョンストンに差出人不明のピンクの手紙が届く。 便せんに
は今まで隠していた息子の存在が書かれていた。 それを聞
いた親友のウィンストンは、 ドンが当時付き合っていた女性
たちを訪ねて回る旅を勝手に段取りしてしまう…。

「ストレンジャー・ザン・パラダイス」「ダウン・バイ・ロー」「ミス
テリー・トレイン」のジム・ジャームッシュ監督の6年ぶりの本
格長編映画!2005年度のカンヌ映画祭では、パルムドール
に次ぐ『審査員特別グランプリ』を受賞している作品です。

内容は、ジム・ジャームッシュお得意のやはり“ロード・ムー
ビー”です。主人公ドン・ジョンストンの自分探しの旅は始め
から終わりまで、倦怠感と虚無感が漂っています。 それが
主役を演じたビル・マーレーと上手くマッチしてました。本当
に息子はいたのか?いないのか?その母親は誰なのか?
謎は解けぬままでしたが…^^;

「ブロークン・フラワーズ」(2005年)
監督 ジム・ジャームッシュ
脚本 ジム・ジャームッシュ
出演 ビル・マーレー     (ドン・ジョンストン)
    ジェフリー・ライト   (ウィンストン)
    シャロン・ストーン   (ローラ)
    アレクシス・ジーナ  (ロリータ)
    フランセス・コンロイ  (ドーラ)
    ジェシカ・ラング    (カルメン)
    ティルダ・スウィントン (ペニー)
    ジュリー・デルピー  (シェリー)
「砂と霧の家」(2003年)


アンドレ・デビュース三世の同名小説を映画化したヒューマン・
ドラマ。ある一軒の家をめぐって対立する孤独な女性と移民家
族が織りなす人間模様と 彼らを待ち受ける悲しい運命を痛切
に描く。 主演は「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネ
リー、「ガンジー」のベン・キングズレー。

結婚生活が破綻して夫に去られたキャシーは 海辺の一軒家
に独りで住んでいたが税金未納のため家を差し押さえられて
しまう。新しい家主となったのはイランからアメリカに亡命して
きたベラーニ一家。 祖国では上流階級だった彼らだが、 ここ
アメリカでは肉体労働者として働き、やっとの思いでこの家を
手に入れたのだった…。

これまた、何とも観終わった時の後味が悪い映画でした。 と
いっても、決して駄作という訳ではありません。事実、オスカ
ーは逃しましたが、ベラーニの妻ナディ役のショレー・アグダ
シュールは、 LA批評家協会・NY批評家協会など数々の映
画賞で助演女優賞を受賞しています。

ただ、誰も救われない最後に、重い結末に、映画を観終わっ
ての爽快感、開放感は皆無です。その分、俳優陣の名演技
は心に残るのですが…。 “砂(ベラーニ)と霧(キャシー)”、ど
ちらにとっても “家” は幻となって、手からこぼれ落ちてしま
いました。

「砂と霧の家」(2003年)
監督 ヴァディム・パールマン
原作 アンドレ・デビュース三世 『砂と霧の家』 (DHC出版)
音楽 ジェームズ・ホーナー
出演 ジェニファー・コネリー  (キャシー・ニコロ)
    ベン・キングズレー    (ベラーニ元大佐)
    ショレー・アグダシュール(ナディ・ベラーニ)
    ロン・エルダード      (レスター・バードン)
    フランシス・フィッシャー (コニー・ウォルシュ)
    キム・ディケンズ      (キャロル・バードン)
海風龍號 【黒カレー】
この頃、とんとご無沙汰している“グルメリポート”を久~しぶりに
お届けします。

最近、買物といえば船橋~幕張方面にばかり出かけていました
が、以前グルメリポート“シュリンプ”の回で登場した(こちらも久
々の)『アーバンドックららぽーと豊洲』へやってきました。



今日のお店は 「海風龍號」。これで“ハイフェンロンハオ”と呼び
ます。中華料理と點心のお店ですが、他にもタイ、ベトナムなど
のエスニック料理もあります^^



特に、ランチメニューは通常のご飯メニューにドリンクが付いて
900円とお値打ち! その上、“本日のおすすめ點心三種盛り合
わせ”が300円でランチに付けられます。

本日のランチはイイダコ、シュリンプなどのシーフードがたっぷ
り入った“黒カレー”と“スペアリブとトマトの煮込みライス” そし
て、“點心三種盛り合わせ”もきっちり頼みました。



黒カレーは、イカスミ、黒ゴマなどが入ってるんでしょうな? ル
ーは辛さ控えめですが、コクがあるタイプ。 煮込みの方は、ス
ペアリブというよりはシチューのようにボリューム満点で、 食べ
ごたえありです。

ただ、 以前よりはスタッフの接客クォリティが落ちているように
感じたのが気がかりです…

海風龍號 アーバンドックららぽーと豊洲店(℡:03-6910-1433)
東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドックららぽーと豊洲3F
海風日替りランチプレート      900円(平日のみ)
紅いトマトの酸味の効いた坦々麺 980円
スペアリブとトマトの煮込みライス1,300円
フカヒレあんかけごはん      1,800円
細切り野菜鶏肉の焼ビーフン   1,000円
海鮮あんかけかた焼そば     1,600円
「みなさん、さようなら」(2003年)


命が果てようとしている一人の男性が穏やかに迎える最期の時
を温かい眼差しで見つめたヒューマン・コメディ。 「アメリカ帝国
の滅亡」のドゥニ・アルカン監督が、その続編的意味合いで撮り
上げた感動作。 第76回アカデミー賞外国語映画賞受賞など、
各国の映画賞に輝いた。

大学教授のレミは、女ぐせが悪いために、 これまでさんざん家
族に迷惑をかけてきた。 息子セバスチャンはそんな父のような
人間にはなるまいとロンドンで証券ディーラーをしていたが、母
ルイーズの頼みを聞き入れ一時帰国し、“友人を呼んで楽しい
病室にして”という父の望みをかなえるために奔走しはじめる。

前述のようにアカデミー外国語映画賞をはじめ、 カンヌ映画祭
脚本賞・女優賞、トロント映画祭最優秀賞など各国の映画祭で
数々の賞を受賞している、カナダ・フランス合作映画です。カナ
ダは、歴史で習ったように、フランス語圏(ケベック州など)も広
いんですよねぇ~

やはり、フランス文化も色濃い地域は、“人生や死”に対する考
え方もアメリカなどの英語圏の人たちとは違います。この映画
の主人公・レミも “女と書物とワイン”を愛好する享楽主義者で
す。しかも、愛する者たちに看取られて最後の時を向かえます。
ある種、羨ましい人生ですね…。

「みなさん、さようなら」(2003年)
監督 ドゥニ・アルカン
脚本 ドゥニ・アルカン
出演 レミー・ジラール    (レミ)
    ステファン・ルソー  (セバスチャン)
    ドロテ・ベリマン    (ルイーズ)
    マリ=ジョゼ・クローズ(ナタリー)
    マリナ・ハンズ     (ガエル)
    ルイーズ・ポルタル  (ディアーヌ)
    ドミニク・ミシェル   (ドミニク)
    イヴ・ジャック     (クロード)
    ピエール・キュルジ  (ピエール)
「戦場のアリア」(2005年)


第一次大戦下のクリスマスの日に実際に起こった出来事を基に
した感動の戦争ドラマ。 フランス・スコットランド連合軍とドイツ軍
が対峙する最前線で、一つの歌声がきっかけで期せずして一夜
限りの休戦が実現、敵対する兵士どうしが束の間の温かな交流
をもつさまを描く。

1914年、第一次大戦下のフランス・デルソー。わずか数十メート
ルを隔てて築かれた2つの塹壕にはドイツ軍と フランス・スコット
ランド連合軍が相対していた。そしてクリスマスの日 ツリーが飾
られたドイツ軍の塹壕にはテノール歌手のニコラウスと妻でソプ
ラノ歌手のアンがいた。 そしていつしか戦場には、3ヵ国の兵士
たちによる“聖しこの夜”の合唱がこだまするのだった…。

フランス北部の最前線ノー・マンズ・ランド(相対する両陣営の中
間にある無人地帯)でクリスマスの夜に、 敵国同士が一夜限り
の(クリスマス休戦)に合意し、ドイツ人テノール歌手の歌声にフ
ランス軍兵士が喝采を贈ったことは、信じられないことに、実話
なんですって!

実際に戦場で歌ったのは、慰問公演を行っていたドイツのテノ
ール歌手、ヴァルター・キルヒホフだそうです。さすがに、女性
ソプラノ歌手が戦地に赴いたりはしてはないでしょうが…^^ 感
動的な体験ができるこの作品は、アカデミー・ゴールデングロ
ーブ・英国アカデミーなどで “外国語映画賞”にノミネートされ
ましたが、惜しくも受賞は逃しているようです。

「戦場のアリア」(2005年)
監督 クリスチャン・カリオン
脚本 クリスチャン・カリオン
音楽 フィリップ・ロンビ
出演 ダイアン・クルーガー    (アナ・ソレンセン:デンマーク人)
    ベンノ・フユルマン      (ニコラウス・シュプリンク:ドイツ軍)
    ダニエル・ブリュール    (ホルストマイヤー中尉:ドイツ軍)
    ギョーム・カネ        (オードベール中尉:フランス軍)
    ダニー・ブーン        (ポンシェル:フランス軍)
    ゲイリー・ルイス       (パーマー司祭:スコットランド軍)
    スティーヴン・ロバートソン(ジョナサン:スコットランド軍)
今までの歴代パートナー
今度の愛車BMW320iは数えて5代目のパートナー!

これを機に初代~3代目までの愛車たちをプレイバックしてみました。

当然、写真が残ってない車もあるのでまったく同じとはいきませんが、
色もできるだけ近いものを探してきました。



まずは、初代『Hondaドマーニ』イタリア語で“未来”という名前の車でした。
さすがに初めての車には愛着があります^^



続いて、2代目『Audi100』これが“外車デビュー”の車でした。
2800ccのエンジンと広い室内がセレブ気分♪



そして、3代目は『フォルクスワーゲンGolfワゴン』
前のAudiは広くて豪華な車でしたが、3代目は新しいというのが最大の売り!

そして、4代目、5代目がBMWと続きます…
「明日へのチケット」(2005年)


エルマンノ・オルミ、アッバス・キアロスタミ、ケン・ローチという巨
匠監督3人による夢のコラボレーションが実現した人生コメディ。
ローマへと向かう列車を舞台に、各監督それぞれが演出する3
つのエピソードが緩やかに繋がり、 全体として1本の長編作品
を構成していく。

1枚目のチケット~出張先のオーストリアからローマへ列車で
帰ることになった初老の大学教授と顧問先企業の女性秘書と
のエピソード。 2枚目のチケット~中年女性とその付き従いの
青年フィリッポのエピソード。 3枚目のチケット~スコットランド
からやって来たセルティックのサポーター3人の若者のエピソ
ード。

「麦の穂をゆらす風」のケン・ローチに加え「木靴の樹」のエル
マンノ・オルミ、「桜桃の味」のアッバス・キアロスタミと3人とも
パルムドール受賞監督という豪華共演! しかも独立したエピ
ソードを1本につないだ いわゆるオムニバス形式ではなく、同
じ舞台背景、重なりあう登場人物を 互いの物語に繋げるとい
う斬新な手法!

特に、老教授が顧問先企業の秘書(ヴァレリア・ブルーニ=テ
デスキ)に淡い恋心を抱く1話目と、スコットランド・プレミアリ
ーグのセルティック(中村俊輔が所属することで有名)ファン
の若者と難民問題を巧に絡ませた3話目が印象的でした^^

「明日へのチケット」(2005年)
監督 エルマンノ・オルミ、アッバス・キアロスタミ、ケン・ローチ
脚本 エルマンノ・オルミ、アッバス・キアロスタミ、ポール・ラヴァティ
出演 カルロ・デッレ・ピアーネ     (教授)
    ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ(秘書)
    シルヴァーナ・ドゥ・サンテス  (傲慢な未亡人)
    フィリッポ・トロージャ       (フィリッポ)
    マーティン・コムストン      (ジェムジー)
    ウィリアム・ルアン         (フランク)
    ガリー・メイトランド        (スペースマン)
    ブレルタ・チャハニ        (アルバニアの女の子)
新車、キタ――( ゜∀゜)――!!


いや~、待ちに待った、新車がついにキターーーーー!!

今度の車は、BMW320i
以前に乗っていた525i からはスケールダウンになりますが、
New Model だけあって装備は充実!
それに何より、新しくて気持ちがいい!

これで、当分、気分もウキウキ~♪
“仕事の忙しさ、帰宅時間の遅さ、新作映画が観られないこと…”
などの不満が忘れられそうです^^

ハワイアンアート


久しぶりにハワイネタのアッ~プ♪
ハワイのアートなモノたちのご紹介

一番下に敷いてあるのは、
『ハワイアンキルトのベッドカバー』
植物柄はキルト特有のモチーフ!

次は、ハワイ名物『絵文字の名前』
ハワイオリジナルで、イルカやクジラ、
花や鳥、熱帯魚などを使って
名前を書いてくれるんですよ(^^)

最後は、『HULA-ULA』版画
ハワイ火山国立公園内にある
「ボルケーノ・アート・センター」で購入!
フラ柄がハワイらしくてお気に入り~♪

旅の記念にはピッタリですねヽ(^◇^*)/