2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
暫らく留守になります。


暫らく留守にします…。アロハ・ネタを仕入れてきまねぇ~ (*⌒∇⌒*)テヘ♪
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「マトリックス レボリューションズ」(2003年)

かつてない斬新な映像とプロットで世界を席巻したSFハイパー・
アクション第3弾にしてシリーズ完結編。 様々な謎を残したまま、
人類最後の都市ザイオンを死守する反乱軍と仮想現実“マトリッ
クス” を支配する人工知能(=マシン)の最終決戦が繰り広げら
れる。公開は、異例の世界同日・同時刻公開となった話題作。

昏睡状態に陥り、現実世界と仮想世界の間を彷徨っていたネオ。
仲間の助力で現実に戻ってきた彼は、ある決心を固め、トリニテ
ィーと2人だけで敵の中枢に向かう。一方、マシン側は、ザイオン
を壊滅させるため、センティネルズの大群で猛攻を仕掛ける。そ
の上、エージェント・スミスは、マシンも制御できないほどのパワ
ーを増幅させ、ネオとの最終決戦に備えていた…。

前作でネオは6人目の救世主で、人類の救済のため女16、男7
の計23人を新ザイオンの住民として選び、再建されたザイオンと
共に生きのびる…というマシンのシナリオを拒否。トリニティを救
出する。ただ、それによりネオ、スミスともにマシンの想像を超え
るパワーを手にし、最終決戦に臨む。そこでネオは、マシンの脅
威にもなったスミスを倒す代わりに、ザイオンへのマシンの攻撃
を止めさせる取引をする…という感じでしょうか?

本来人間サイドのネオとマシン側のスミスは、表裏一体。ネオが
不死身なら、スミスも不死身なんですねぇ~!それがネオ、スミ
ス、トリニティが3人とも最後死んで、平和が訪れる(=人間がマ
シン[マトリックス]から開放される) ということでいいんでしょうか
ねぇ?結局何が言いたいのやら??

「マトリックス レボリューションズ」(2003年)
監督 アンディ&ラリー・ウォシャウスキー
脚本 アンディ&ラリー・ウォシャウスキー
製作 ジョエル・シルバー
音楽 ドン・デイヴィス
出演 キアヌ・リーヴス        (ネオ:救世主)
    ローレンス・フィッシュバーン(モーフィアス)
    キャリー=アン・モス     (トリニティ)
    ヒューゴ・ウィーヴィング   (エージェント・スミス)
    ジェイダ・ピンケット=スミス (ナイオビ)
    ハロルド・ペリノー       (リンク)
    ノーナ・M・ゲイ         (ジー)
    モニカ・ベルッチ        (パーセフォニー)
    ランベール・ウィルソン    (メロビンジアン)
    ナサニエル・リーズ      (ミフネ)
    コリン・チョウ          (セラフ)
    メアリー・アリス         (オラクル:預言者)
    ヘルムート・バカイティス   (アーキテクト:設計者)

NHK土曜ドラマ「監査法人」






もう2回ほど放送されていますが、NHKの土曜ドラマ「監査法人」
が今、注目されています。元々骨太の土曜ドラマ枠ですが、企業
の監査業務を行う公認会計士を主人公にしたドラマは珍しいでし
ょう。

物語は、日本経済がバブル後遺症で悩んでいた2002年当時か
ら始まり、骨格を成すのは、架空の監査法人「ジャパン監査法人」
内部の葛藤です。 特に若手公認会計士の若杉健司(塚本高史)
と山中茜(松下奈緒)2人の奮闘が描かれています。

昨今の不祥事の影響でしょうね。耐震偽装の建設業者や食品偽
装の食品メーカーの粉飾が次々と暴かれていく展開は緊迫感が
あります。 姉○設計事務所とか、○ューザー、ミート○ープ、最近
でも船場吉○とか、○明とかありましたからねぇ~!

それにしても、監査初日に社長がわざわざ玄関で出迎えたり、社
長に面と向かって決算の不承認を通告するとか、あり得ない設定
がちょっと興ざめな部分はありますが、意欲は十分伝わります。
「ザ・ファーム/法律事務所」(トム・クルーズ)や「HERO」(キム
タク)の公認会計士バージョンといったところでしょうか?

NHK土曜ドラマ「監査法人」(2008年6月14日~)
脚本 矢島正雄
演出 渡辺一貴
制作 磯 智明
出演 塚本高史(若杉健司)
    松下奈緒(山中 茜)
    豊原功補(小野寺直人)
    勝村政信(吉野晴喜)
    光石 研 (田代淳吾)
    橋爪 功 (篠原勇蔵)
やったぁ~♪30,000HITに到達しました!!!

ブログ開設から1年6ヵ月余り、ついに30,000HITに到達しましたぁ!
皆様のご支援の賜物です。ありがとうございました m(_ _)m

今までアップした記事は415本、やはり映画が258とダントツ!
その中で10,000HIT・20,000HIT時点では、コメント・TB数は、
「ドリームガールズ」がV2を達成していましたが…

今回のベスト3は、
①フライトプラン
②ブロークン・フラワーズ
②それでもボクはやってない
④バグダッド・カフェ
④マーサの幸せレシピ
④メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
という結果でした。大きく変わりましたねぇ~^^

皆様には、たくさんコメント・TBをいただいてます。
kuuさん、恋さん、らぐなさん、アスランさん、
pu-koさん、minaさん、じゅりさん、syowさん、
choroさん、くみょんさん、ヤスレレさん、mrtさん、
つららさん、shigeさん、mayuさん、ノエルさん、
はざくらさん、くれ♪さん、yukioさん、
Cartoucheさん…毎度、毎度ありがとうございます。
お休み中ですが、Sharonさん、はるさん、復帰をお待ちしております。

その他の方にもた~くさんコメント&TBいただいています。
本当に、ありがとうございます。
これからも、みなさまどうぞよろしくお願いします <(_ _)>
「ゆれる」(2006年)

「蛇イチゴ」で注目を集めた新鋭・西川美和監督が、オダギリジョー
と香川照之という実力派2人を迎えて贈る上質のミステリー・ドラマ。
ある出来事をきっかけに対照的な兄弟の間に巻き起こる心理的葛
藤が巧みな構成で緊張感いっぱいに描かれてゆく。

東京で写真家として成功し、自由奔放に生きる猛は、母の一周忌
に久々に帰郷し、父のガソリンスタンドを継いだ兄・稔と再会する。
翌日、兄のガソリンスタンドで働く幼なじみの智恵子と3人で近くの
渓谷に足をのばす。 ところが、川に架かる細い吊り橋で智恵子が
眼下の渓流へと落下してしまう。

“吊り橋で起きたこと”は事故だったのか?事件だったのか?結局
は解からないんじゃないでしょうか?「兄・稔が智恵子を突き落とし
た」という猛の記憶、そしてラスト近くでの「智恵子が助けようとした
稔を拒絶して、自ら落ちた落ちた」という猛の記憶、どちらが正しい
のか?どちらも正しくないのか…。

この辺が、タイトルの“ゆれる”の意味深い所以でしょう。無実なら
ば、「何故兄は自白したのか?」「何故弟に悪態を吐いたのか?」
いずれにしても、オダジョー、それに香川照之の迫真の演技に心
打たれる映画であることは、間違いないです^^

「ゆれる」(2006年)
監督 西川美和
脚本 西川美和
企画 是枝裕和、安田匡裕
製作 川城和実、重延浩、八木ヶ谷昭次
音楽 カリフラワーズ 『うちに帰ろう』
出演 オダギリジョー(早川猛)
    香川照之   (早川稔)
    真木よう子  (川端智恵子)
    新井浩文   (岡島洋平)
    木村祐一   (検察官)
    ピエール瀧  (警部補)
    田口トモロヲ (裁判官)
    伊武雅刀   (早川勇)
    蟹江敬三   (早川修)
「マトリックス リローデッド」(2003年)

映像世界に革命をもたらした画期的な撮影手法が見せた独創的で
スタイリッシュなアクションと、その斬新かつ奥深い世界観が衝撃を
与えた「マトリックス」の続編。本作「リローデッド」と、第3弾「レボリ
ューションズ」の2本の続編が5ヶ月の間を置いて連続公開されるこ
とでも話題になった。

まず「マトリックス」の世界観をおさらいしておきましょう。 それはコ
ンピュータに支配された未来の世界で、人類は “マトリックス” と呼
ばれる「仮想現実」の世界に生かされており、実際にはカプセルの
中で栄養分を補給されながら、自身の発する熱量をコンピュータの
電源として利用されているというもの。 前作では主人公ネオが、人
類をコンピュータの支配から解き放つ「救世主」として覚醒し、宿敵
(エージェント・スミス)を打ち倒すまでが描かれていました。

本作では、現実世界に唯一生き残った人類の最後の砦(地下都市
ザイオン)に危機が迫り、その解決策として、再びマトリックスに潜
入するネオ、モーフィアス、トリニティの3人。 しかしそこで、エージ
ェント・スミス、預言者オラクル、設計者アーキテクトまでもが コン
ピュータのプログラムの一部で、更に救世主ネオに至っても、あら
かじめコンピュータによって 「プログラムされた救世主」 だった…。
ということを知るというものでした。

撮影用のため、古い飛行場の滑走路上に新たに2.5キロの高速道
路を造ったというカー・チェイス・シーン、撮影・視覚効果などでは、
確かに1作目を上回ってはいるんですが、脚本が悪かったのか?
観客のこちらが期待し過ぎてしまったのか? 前作に比べてしまう
と、決してよい出来とは言えませんでした…^^;

「マトリックス リローデッド」(2003年)
監督 アンディ&ラリー・ウォシャウスキー
脚本 アンディ&ラリー・ウォシャウスキー
製作 ジョエル・シルバー
音楽 ドン・デイヴィス
出演 キアヌ・リーヴス        (ネオ:救世主)
    ローレンス・フィッシュバーン(モーフィアス)
    キャリー=アン・モス     (トリニティ)
    ヒューゴ・ウィーヴィング   (エージェント・スミス)
    ジェイダ・ピンケット=スミス (ナイオビ)
    ハロルド・ペリノー       (リンク)
    モニカ・ベルッチ        (パーセフォニー)
    ランベール・ウィルソン    (メロビンジアン)
    ランドール・ダク・キム     (キー・メーカー)
    コリン・チョウ          (セラフ)
    グロリア・フォスター      (オラクル:預言者)
    ヘルムート・バカイティス   (アーキテクト:設計者)

「ワンス・アンド・フォーエバー」(2002年)

ベトナム戦争の初期、 アメリカ軍が本格的に介入して最初に北ベ
トナムと交戦し、壮絶を極めた イア・ドランの3日間の戦い を描い
た戦争ドラマ。主演は「ブレイブ・ハート」のメル・ギブソン。実際に
この戦いに参加したハル・ムーアと 戦場カメラマンとしてその場に
立ち会ったジョー・ギャロウェイの共著によるベストセラー・ノンフィ
クションの映画化。

1964年。ジョージア州フォート・ベニングにあるアメリカ陸軍基地。
ムーア中佐に率いられた新兵たちがベトナムに向けて出兵する。
その時、中佐は部下とその家族に誓った。「戦場において、最初
に踏み出すのは私であり、戦場を最後に退くのも私だ。誰一人と
して置き去りにはしない。命があろうとなかろうと。 我々は全員そ
ろって国へ帰るのだ」と…。

アメリカが10年にもわたる泥沼のベトナム戦争に突入するきっか
けとなったこの戦いですが、こういった戦争映画には “好き嫌い”
があると思います。 その昔「ディア・ハンター」というやはりベトナ
ム戦争映画がありました。 “ロシアン・ルーレット”が一躍有名に
なった映画でしたが、その時も 「アメリカの悲劇に光が当り、ベト
ナム視線がかけている」という批判があったのを思い出します。

まあ、そう言われてしまえばその通りなのですが、やはり “戦争
の悲劇、何も生み出さない無意味さ” などを訴えるには、ある程
度の米国目線も仕方がないのかな?と思います。主役の2人で
あるメル・ギブソン(実生活でも子だくさん!)の司令官、マデリン・
ストー(美しい!)の良き妻、共にはまり役で安定感がありました。

「ワンス・アンド・フォーエバー」(2002年)
監督 ランドール・ウォレス
脚本 ランドール・ウォレス
原作 ジョー・ギャロウェイ&ハル・ムーア
出演 メル・ギブソン   (ハル・ムーア中佐)
    マデリン・ストー  (ジュリー・ムーア)
    サム・エリオット  (ベイジル・プライムリー上級軍曹)
    グレッグ・ギニア (ブルース・クランドール少佐)
    クリス・クライン  (ジャック・ゲイガン少尉)
    ケリー・ラッセル (バーバラ・ゲイガン)
    バリー・ペパー  (ジョー・ギャロウェイ)
ららぽーとTOKYO-BAY 南館 オープン!


ようやく行ってきましたぁ♪
リニューアルされた「ららぽーとTOKYO-BAY」です。

ここは、
旧「船橋ヘルスセンター」から「ららぽーと船橋ショッピングセンター」、
そして「ららぽーとTOKYO-BAY」と、私たち千葉県民には
無くてはならない一大ショッピン・グゾーンです。

かつてバブル時代には、「そごう」や「ダイエー」などの
デパート・スーパーに始まり「ドーム型屋内スキー場」、
「スーパー銭湯」、「巨大迷路」までもが存在しました。

そのららぽーとが、5月22日に『南館』をオープン!
改装していた『旧ららぽーと2』部分と『ららぽーと3』
を合わせて『南館(South)』。
そして、今までの『旧ららぽーと1』と『ららぽーとEast』
を合わせて『北館(North)』と呼ぶらしいです。

今回、ショップも新店舗が続々オープンしてますが、
何と言っても一番の売りはレストラン・フロアでしょう。

その中でも特に、
ハワイ・ノース・ショア生まれのハンバーガー・ショップ『クアアイナ』、
舞浜イクスピアリにも出店している『モンスーン・カフェ』、
行列の出来る人気店『クリスピー・クリーム・ドーナツ』、
日本料理・柿安の中華ビュッフェ『上海柿安』などがお勧め。

ただ、
人が多すぎて、当分の間ショップにもレストランにも
入る気にならないのが、難点です…^^;





「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(1989年)

監督スティーヴン・スピルバーグ、製作ジョージ・ルーカス、主演
ハリソン・フォードのハリウッド王道アドベンチャー・シリーズ 第3
弾にして(当時は)最終作。 何と言ってもS・コネリーが漂々と演
じたヘンリー・ジョーンズ博士のキャラクターが1番の見ものです!

ニューヨーク大学の考古学教授で冒険好きのインディ・ジョーン
ズはある日、 富豪ウォルター・ドノヴァンから責任者の失踪によ
って頓挫している “磔にされたキリストの血を受けた聖杯”の発
見を依頼される。はじめ渋るインディは、行方不明になったのが
父ヘンリーであることを知り、それを引き受けたが…。

こちらの作品もベニスのモーター・ボート・チェイスをはじめとし
て、 オーストリアのバイク・チェイス、 イランでの戦車との激闘
など、アクション・シーンはそれなりにあるのですが、平均年齢
が極めて高いチームによるコメディ・タッチが中心で、「魔宮の
伝説」 のようなローラー・コースター・ムービーを期待した観客
には応えられなかったような?

それに、ナチス色が濃いのは1作目ゆずりですが、 結末がキ
リスト教の伝説で、悪者が勝手に滅びるというのも、 今ひとつ
納得がいかないような気はします。 “聖櫃”と“聖杯”ですから
ねぇ~!やはり、「魔宮の伝説」が1番の出来なのでしょうか?

「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(1989年)
監督 スティーヴン・スピルバーグ
製作 ジョージ・ルーカス
原案 ジョージ・ルーカス
音楽 ジョン・ウィリアムズ
出演 ハリソン・フォード     (インディアナ・ジョーンズ)
    ショーン・コネリー      (ヘンリー・ジョーンズ博士)
    デルンホルム・エリオット (マーカス・ブロディ)
    アリソン・ドゥーディ    (エルザ・シュナイダー)
    ジョン・リス=デイヴィス (サラー)
    ジュリアン・グローバー  (ウォルター・ドノヴァン)
    リヴァー・フェニックス   (若き日のインディ・ジョーンズ)

「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」(2008年)

C・S・ルイスの名作児童文学を 壮大なスケールで映画化したファン
タジー・アドベンチャーのシリーズ第2弾。 前作から1300年後、滅亡
の危機に陥ったナルニア国を舞台に、国の命運を託された王子と共
に再び4人の兄弟姉妹が立ち上がる。 監督は引き続き「シュレック」
のアンドリュー・アダムソン。

偉大な王アスランと“伝説の四人の王”ペベンシー4兄妹によって平
和と繁栄をもたらしたナルニア国。だが、あれからナルニア暦にして
1300年経った今、かつての美しい国の姿は見る影もなく、好戦的な
テルマール人に侵略され、 ナルニアの民は深い森の奥に追いやら
れていた。一方、テルマール人内部でも、正統な王位継承者カスピ
アン王子に魔の手が迫っていた…。

大分、出遅れましたが、やっと観ました~! 「インディ・ジョーンズ」
の新作を観ようかとも思ったのですが、やはり順番はこちらからで
しょう!結論は、観て良かった♪一作目よりは、はるかに面白いで
す。やはり児童文学が原作なので、一作目は多少子供っぽいとこ
ろがあり、映画としての完成度は今ひとつでしたが、これはGood!

冒頭のシーンから、ダークでファンタジー色が強く、子供向けの映
画を抜けた感があります。その後も戦闘シーンや、一対一の決闘、
そして“真打”アスラン登場!と見どころもイッパイ。 ただ、前評判
より “王子” ベン・バーンズの活躍が少ないのは、王子様フリーク
にはもの足りないか?まあ、主役はぺベンジー兄妹ですから~!

「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」(2008年)
監督 アンドリュー・アダムソン
製作 マーク・ジョンソン、アンドリュー・アダムソン 他
原作 C・S・ルイス 『ナルニア国ものがたり カスピアン王子のつのぶえ』 (岩波書店)
脚本 アンドリュー・アダムソン、クリスファー・マルクス 他
出演 ウィリアム・モーズリー (ピーター・ペベンシー)
    アナ・ポップウェル    (スーザン・ペベンシー)
    スキャンダー・ケインズ (エドマンド・ペベンシー)
    ジョージ・ヘンリー    (ルーシー・ペベンシー)
    ベン・バーンズ      (カスピアン王子)
    セルジオ・カステリット  (ミラース王)
    ピーター・ディンクレイジ(トランプキン)
    エディ・リザード      (リーピチープ)
    リーアム・ニーソン    (アスラン)