2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
綺麗な写真~♪
ハワイに行ったのも、もう一月近く前になるんですねぇ(^^
ここで、今回の滞在中に撮り貯めた綺麗な写真をどうぞ!



これはワイキキビーチの砂浜がメイン!上の方に少年の
影がシルエットになって、なんだかいい感じでしょう?



お次は、まさに夕暮れ時の、トワイライト・タイムです。
ヤシの木と暮れ行く空、そしてボードを抱えたサーフ
ァーが雰囲気ですね~!



最後は水面の写真。ビーチではなかなか撮れないので、
コンドのプールで撮影!やはり、真水は写真になると美
しぃ~♪
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「ウィンブルドン」(2004年)

テニスの聖地“ウィンブルドン”を舞台に、 落ち目の男子プレーヤー
と売り出し中の若手美人女子プレーヤーの恋を 爽やかに描いたロ
マンティック・コメディ。主演は「マスター・アンド・コマンダー」のポー
ル・ベタニーと「スパイダーマン」のキルステン・ダンスト。監督は「リ
チャード三世」のリチャード・ロンクレイン。

かつては世界ランキング11位までなったイギリス人テニス選手ピー
ターは、今ではランキングも119位。今年のウィンブルドン(全英オー
プン)を最後に引退する覚悟だった。そんな彼がひょんなことから、
優勝候補の一人として注目を集める女子選手 リジー・ブラッドベリ
ーと出会い、一瞬で恋に落ちると…。

さて、“マッチポイント”ときたら、お次は「ウィンブルドン」です。こち
らは、正統派スポ根&ラブコメ映画!しかし、主演が変顔(だけど
キュートな)キルステン・ダンストと「ダ・ヴィンチ・コード」の暗殺坊
主ポール・ベタニーという組み合わせが実に意外!でも、そこそこ
コレがいいんだけどね♪

まあ、落ち目のテニス選手が若くて売出し中の女子選手と付き合
い出したら連戦連勝で、最後にはウィンブルドンで優勝までしちゃ
う!あり得ねぇ~話ですが、ジョン・マッケンローやクリス・エバー
トなど往年の名プレーヤーも登場し花を添えています。それに何
より、ベタな恋愛ものが久し振りに心地良いものです^^

「ウィンブルドン」(2004年)
監督 リチャード・ロンクレイン
脚本 アダム・ブルックス
出演 ポール・ベタニー       (ピーター・コルト)
    キルステン・ダンスト     (リジー・ブラッドベリー)
    サム・二ール         (デニス・ブラッドベリー)
    ニコライ・コスター・ワルドー(ディエター・プロール)
    オースティン・ニコルズ   (ジェイク・ハモンド)
    ジョン・ファヴロー       (ロン・ロス)
    ジェームズ・マカヴォイ   (カール・コルト)
    エレノア・ブロン        (オーガスタ・コルト)
    バーナード・ヒル       (エドワード・コルト)

「マッチポイント」(2005年)

ウディ・アレン監督がホームタウンのニューヨークを離れ、初めてロ
ンドンで撮影を行なったラブ・サスペンス。イギリスの上流社会を舞
台に、欲望や愛憎渦巻く人間関係の中、“運” に翻弄される人々の
姿を濃密かつスリリングに描く。出演は、ウディ・アレンの新たなミュ
ーズとなったスカーレット・ヨハンソン。

イギリス・ロンドン。元プロテニス・プレイヤーのアイルランド人青年
クリスはテニスクラブのコーチとして働き始める。英国の上流階級
に憧れる彼は、やがて実業家の息子トムと親しくなり、その妹クロエ
と付き合い始めるが、トムの婚約者ノラと出会い、彼女の官能的な
魅力に溺れていくのだが…。

これはまた、ウディ本人が出演していないし、舞台はお得意のNY
ではなくロンドンと、“らしく”ない作品なのですが、そこは職人アレ
ンの腕の見せ所!これはこれで、“あり”な作品に仕上がっている
のではないでしょうか?

「運と偶然で人生は決まる」とはウディらしいと言えばらしいのか?
どう見ても、粗ばかり目立つ殺人計画も、最後に“ネット・イン”して
完全犯罪となったということでしょうか? それにしても、この後もウ
ディ作品に立て続けに出演しているスカーレット・ヨハンソンの圧倒
的存在感に比べて、 本来主演であるはずのジョナサン・リス・マイ
ヤーズの影の薄いこと!?

「マッチポイント」(2005年)
監督 ウディ・アレン
脚本 ウディ・アレン
出演 ジョナサン・リス・マイヤーズ(クリス・ウィルトン)
    スカーレット・ヨハンソン   (ノラ・ライス)
    エミリー・モーティマー    (クロエ・ヒューイット・ウィルトン)
    マシュー・グード        (トム・ヒューイット)
    ブライアン・コックス      (アレックス・ヒューイット)
    ぺネロープ・ウィルトン    (エレノア・ヒューイット)
    ユエン・ブレムナー      (ダウド捜査官)

新杵屋 【牛肉どまん中】
連続アップのグルメリポートは “キング・オブ・駅弁” 米沢駅の
【牛肉どまん中】です!

今やデパートやスーパーでも駅弁が買える時代ですが、全国
駅弁ランキングで必ず上位(1位の時もある)に入るのが、この
【牛肉どまん中】です^^

山形新幹線「つばさ」に乗車すると、車内販売の可愛いお姉さ
んが注文を取りにきますので、必ず事前にオーダーした方が
いいですよ! JR東日本のCFで吉永小百合が食べていたこ
とでも人気に拍車がかかったようです。

山形県産のお米「どまんなか」をふっくら炊き上げその上に特
製のタレで味付けした牛そぼろと牛肉煮をのせた牛丼風のお
弁当は味・ボリュームともに満点で、弁当ランキングで上位に
くるのも納得です。



発売元の新杵屋では↓のような 弁当のラインナップがあるよ
うですが、新幹線内で買えるのは【牛肉どまん中】のみ。 もう
一つ、ひもを引っぱると熱々になる、【すき焼き弁当】(温泉玉
子付き1,300円) というのがあるそうですが、今度トライしてみ
たいものです^^

有限会社 新杵屋(℡:0238-22-1311)
山形県米沢市東3-1-1
牛肉どまん中 1,000円
牛そぼろ弁当  800円
元祖牛肉弁当  710円
特製牛肉弁当 1,020円
「プルートで朝食を」(2005年)

「クライング・ゲーム」 「ことの終わり」のニール・ジョーダン監督が、
激動のアイルランド現代史を背景に、女の子の心を持つ一人の青
年の波乱の人生を軽妙なテンポで綴るコメディ・ドラマ。パトリック・
マッケーブの同名小説を映画化。主人公キトゥンに「麦の穂をゆら
す風」「28日後...」のキリアン・マーフィ。

アイルランドの小さな町に生まれた赤ん坊パトリック。生みの親は
彼を教会の前に置き去りにして行方をくらまし、パトリックは養子と
して育てられる。幼い頃からドレスやお化粧に興味を示し、周囲か
ら浮いた存在になった彼は、やがて田舎町を飛び出し、実の母を
探しにロンドンへと向かうのだったが…。

キリアン・マーフィーという俳優、「28日後...」「麦の穂をゆらす風」
そして本作と、全く違う側面を見せてくれます。こんなに上手い俳
優さんだったのですね!この主人公キトゥンの、哀しみを笑顔で
隠す人生や、非暴力・不服従(IRAのテロリストと間違えられ拷問
されています…)の態度には、潔さすら漂います。

コマ切れになったエピソードの中には、IRAのテロ絡みのものも
あれば、スティーヴン・レイとの関係では、ルコントの「橋の上の
娘」を彷彿とさせる場面もあります。また、ルベッツの「シュガー・
ベイビー・ラブ」に初まる1970年代のポップスも全編に華を添え
ています。観終わった後は不思議と幸せな気分になりました^^

「プルートで朝食を」(2005年)
監督 ニール・ジョーダン
脚本 ニール・ジョーダン
原作 パトリック・マッケーブ
出演 キリアン・マーフィ   (パトリック・“キトゥン”・ブレイデン)
    リーアム・ニーソン  (リーアム神父)
    ルーズ・ネッガ     (チャーリー)
    ローレンス・キンガン (アーウィン)
    スティーヴン・レイ  (バーティ・ヴォーン)
    ブレンダン・グリーン (ジョン・ジョー・ケニー)
    イアン・ハート     (PCウォリス)
    ブライアン・フェリー (シルキー・ストリングス)

はいばら 【鰻重】
2ヵ月振りの“グルメリポート”今日は、土用丑の日ですからね~!

当然、土用丑の日は【鰻重】と決めてます♪ それに、今朝の「めざ
ましTV」の占いでは ラッキー・メニューが【鰻重】だったので、尚更
ですよねぇ~!

ということで、『うなぎ はいばら 築地2号店』に、やってきました!
どうも本店は日本橋にあるようですが、ここ築地には2店舗。しか
も、1号店は店頭販売のみなので、 食べるためにはここ2号店し
かないのです^^

やはり店内はゲキ混み状態!しかも丑の日特別メニューで普段
は↓7類くらいあるメニューが ①きも丼、②きも重、③うな重(松)、
④うな重(W)の4種類に限定されている~!仕方がないので、泣
く泣く1,800円の「きも重」をオーダー。



味・ボリューム伴に不満はないのですが、出てくるのも遅い(混ん
でいるから仕方がない)し、お徳用の「うな丼」や、“ガッツリ” いき
たい時の「はいばら丼」が無かったのは、何とも残念でした…^^;

うなぎ はいばら 築地2号店(℡:03-3546-6669)
東京都中央区築地4-13-16
うな丼   1,200円
きも丼   1,400円
はいばら丼1,600円
きも重   1,800円
うな重(松)2,200円
うな重(竹)2,500円
うな重(W)3,500円
「パフューム ある人殺しの物語」(2006年)

パトリック・ジュースキントの禁断のベストセラー小説 『香水 ある人
殺しの物語』 を「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ監督が映画化
した衝撃のサスペンス・ドラマ。ある“香り”にとりつかれた一人の青
年が、その香りを追い求めるあまり、恐るべき凶行へと駆り立てられ
ていくさまを緻密かつ緊張感みなぎる映像で綴る。

18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で産まれたグルヌイユは友
だちもいない孤独な子どもだったが、何キロも先の匂いを嗅ぎ分け
る超人的な嗅覚の持ち主だった。やがて、青年となったグルヌイユ
は、誤って殺してしまった少女の香りに執りつかれ、その香りを再現
しようとするあまり…。

これも公開時からずっと気になっていた映画でしたが、何とも摩訶
不思議な…。“究極の香水を作るために”人を(それも飛びっきりの
美女を!)殺しまくる…。理解不能です。キャッチコピーは「それは、
昨日まで人だったもの」となっていて、劇中では「天使だ!」と言わ
れていましたが、どう見ても“悪魔”でした(>_<)

ただ、香水という目に見えないものに執りつかれると、人間の感覚
というか感性はおかしくなるのかな? とは思えます。公開時には、
“おすぎ大絶賛!”だったように記憶していますが、クライマックス
の処刑場でのシーンなんて、(サラリーマンNEO)の “セクスィー
部長” にしか見えませんしねぇ~^^;

「パフューム ある人殺しの物語」(2006年)
監督 トム・ティクヴァ
脚本 トム・ティクヴァ
原作 パトリック・ジュースキント 『香水 ある人殺しの物語』 (文藝春秋)
出演 ベン・ウィショー       (ジャン=バティスト・グルヌイユ)
    アラン・リックマン      (リシ)
    レイチェル・ハード=ウッド(ローラ)
    ダスティン・ホフマン    (ジュゼッペ・バルディーニ)

「ゲド戦記」(2006年)

『指輪物語』 『ナルニア国物語』と並び称されるファンタジー小説の名
作、アーシュラ・K・ル=グウィンの『ゲド戦記』を、スタジオジブリが映
画化した長編アニメーション。巨匠・宮崎駿監督の息子、宮崎吾朗の
第一回監督作品。 声の出演は主人公アレン役に岡田准一、ヒロイン
のテルー役には新人・手嶌葵。

多島海世界“アースシー”では、竜が共食いを始めたり、様々な異変
が起こり始めていた。 世界の均衡が崩れたことを知った偉大な魔法
使い“大賢人ゲド”は、災いの源を探る旅に出る。 やがて彼は心に闇
を持つエンラッドの王子アレンと出会う。 影に怯えるあまり、父を殺し、
自暴自棄になっていたアレンだったが…。

評論家も、観客の評判もすこぶる悪かったですねぇ^^; 観終わった感
想は、「それ程悪くもないが、良くもない?」かなぁ~! 以下は、悪い
点。 ①アレンの親殺しの意味がまったく不明、 ②テルーの正体がド
ラ○ンなのも意味不明、 ③クモを倒せば世界が全て丸く収まるのも
理解不能、 ④全体的に話がブツ切れでテンポが悪い…という所か? 

以下は良い点。①キャラクターは宮崎駿の『シュナの旅』のもので全
くの“宮崎ワールド”、 ②世界観も過去の宮崎作品(ナウシカ・ラピュ
タ・もののけ・ハウルなど)に近い、といった所。 要は表向きはジブリ
=宮崎作品だが、中身が無いということ。全くの素人の息子にしては、
良く頑張ったんでしょうが、お金払って観る程でもないかなぁ…?

「ゲド戦記」(2006年)
監督 宮崎吾朗
製作 鈴木敏夫
原作 アーシュラ・K・ル=グウィン 『ゲド戦記』 (岩波書店)
出演 岡田准一  (アレン/レバンネン)
    手嶌 葵  (テルー/テハヌー)
    菅原文太  (ハイタカ/ゲド)
    風吹ジュン (テナー)
    小林 薫  (国王)
    夏川結衣  (王妃)
    内藤剛志  (ハジア売り)
    倍賞美津子(女主人)
    香川照之  (ウサギ)
    田中裕子  (クモ)

Hilton Grand Vacations Club 携帯ストラップ
三連休も終了し、無事自宅に帰ってきましたぁ~!
復帰第1弾の記事はAlohaTouristをお贈りします^^



ハワイでの最近(と言っても3~4年前くらいから?)
の話題という程のことでもないんですが、DFSや
アラモアナ・センターなど、何所へ行っても、この
Hilton Grand Vacations Club の勧誘が多いです。

他にも Marriott などでもやっているんでしょうが、
とにかく、やたらと日本人の居そうな所には この
Hilton Grand Vacationsの人が必ずいますねぇ♪

これは、タイムシェアという考え方で、Hotel1室の
利用権を 1週間(7日)単位で売っているんです。
1週間単位で、1年1室当り52件程売れる訳で…
そのお値段は、300万~400万だそうです。という
ことは1部屋で少なく見積もって1億5,600万です!

しかも、年間の維持費が8万円(?)かかるらしい。
1年間に7日間しか利用できないし、これで本当に
元が取れるのかなぁ~?非情に疑問に思います。
ちなみに説明会に行くと、$100のクーポンが貰え
るんだけどねぇ…^^;



さすがに、もう$100のクーポンは貰わない(説明
会には行かない)けど…今回は、このストラップ
は貰いましたよ~!
三連休で帰省中!


この三連休で実家に帰省しています。なかなか更新できませんので、涼げな写真でもどうぞ~!