2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「舞妓 Haaaan!!!」(2007年)

人気脚本家のクドカンこと宮藤官九郎が “舞妓”の世界を舞台に
書き下ろしたオリジナル脚本のドタバタ・コメディ。憧れの“舞妓は
んと野球拳をする” のを夢見る一人のサラリーマンを巡って繰り
広げられる奇想天外な物語。出演はこれが映画初主演となる個
性派俳優、阿部サダヲ。共演に堤真一と柴咲コウ。

食品メーカーに勤務する平凡なサラリーマン・鬼塚公彦は、高校
の修学旅行先で京都の舞妓に出会って以来、熱狂的な舞妓ファ
ンとなり、いつかは“舞妓はんとの野球拳”という究極の夢を抱い
ていた。まだ “お茶屋” で舞妓と遊んだことがない公彦だったが、
念願の京都支社への転勤が決まり…。

これまた面白い邦画でした!「木更津キャッツアイ」「タイガー&
ドラゴン」「GO」「ピンポン」などの脚本家クドカンワールド炸裂の
ファンタスティック・ミュージカル!突然、舞妓はんや芸子はんが
唄い踊り出します^^ また、「タイガー&ドラゴン」「アンフェア」な
どでのテンションの高い演技が印象的だった、 阿部サダヲの主
役起用も大当たりでした!

伊東四朗、生瀬勝久、真矢みき、吉行和子などの脇を固める俳
優陣も好演!これ以外にも、北村一輝、大倉孝二、山田孝之…
と豪華!それになんと言っても、“日本一の無責任男”植木等の
最後の出演作となったことが感慨深いです。 堤真一、柴咲コウ
の助演というのも新鮮で良かった!

「舞妓 Haaaan!!!」(2007年)
監督 水田伸生
脚本 宮藤官九郎
出演 阿部サダヲ (鬼塚公彦)
    堤真一    (内藤貴一郎)
    柴咲コウ   (大沢富士子)
    小出早織  (駒子)
    京野ことみ (小梅)
    真矢みき  (こまつ)
    生瀬勝久  (先崎部長)
    植木 等   (斉藤老人)
    吉行和子  (さつき)
    伊東四朗  (鈴木大海)

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「キサラギ」(2007年)

ワン・シチュエーションでありながら、 どこまでもスリリングに展開
していく巧みな脚本を、個性派キャスト5人のアンサンブルで映画
化した笑いと感動のハートフル・サスペンス・コメディ。評判を呼ん
だ脚本を手掛けたのは「ALWAYS 三丁目の夕日」の古沢良太。
監督は「シムソンズ」の佐藤祐市。

マイナーなグラビアアイドル、如月ミキの一周忌のオフ会に集まっ
たのは、ファンサイト管理人の家元と、サイトの常連オダ・ユージ、
スネーク、安男、いちご娘という5人の男たち。 初めて直に顔を合
わせた彼らは、ミキの思い出に浸り自慢話で盛り上がるが、オダ・
ユージの“彼女は殺されたんだ”という発言を機に、事態はとんで
もない方向へと展開していくが…。

面白いと話題になった邦画ですが、どうも邦画は劇場であまり観
る機会が無いので、出遅れてしまいがちです^^; これは、噂に違
わぬ面白さでしたね!三谷幸喜ばりのシチュエーション・コメディ
で登場物はほとんど5人のみ。 “犯人探し”の謎解きの要素も取
り入れながら、最後にはホロッとさせる脚本は見事です!

しかし、やはり一番意外だったのは、“やっくん”だったでしょうか^^
「えっ!俺って如月ミキの彼氏だったの???」と思ってしまった
私を許してねぇ~♪ それにしても、“あの人”がねぇ…!?

「キサラギ」(2007年)
監督 佐藤祐市
脚本 古沢良太
音楽 佐藤直紀
出演 小栗 旬         (家元)
    ユースケ・サンタマリア(オダ・ユージ)
    小出恵介         (スネーク)
    塚地武雅         (安男)
    酒井香奈子       (如月ミキ)
    香川照之         (いちご娘)
「EARTH(アース)」(2007年)

太陽系第三惑星「地球」。 この生命にあふれた美しく厳しい星の姿を
あらゆる角度から捉えたドキュメンタリー映画。 北極から南極へと向
かう旅の中で、ホッキョクグマの親子、湿地を求めて砂漠を移動する
アフリカゾウの群れ、ザトウクジラの母子など、数々の生物の営みを
圧倒的な迫力の映像で映し出していく。

制作には「ディープ・ブルー」のスタッフが集結。超ハイスピードカメラ
などの最新機器を駆使しながら、5年もの長きにわたって“奇跡の瞬
間”を追い続けてきた。地球環境問題の視点も盛り込みつつ、まさに
選りすぐりの映像が集められている。 ベルリン・フィルハーモニー管
弦楽団による音楽も印象的だ。

北極から始まり、ツンドラ、タイガ(針葉樹林)、広葉樹林、熱帯雨林、
砂漠、そして南半球の海、南極と、北から南へ 動物たちを追って縦
断していく映像がとにかく素晴らしいです!どうやって撮影したのか
が解からないほどの迫力を持って、私たちに語りかけてきますねぇ。

特に印象深い、ホッキョクグマの母子、アフリカゾウの大移動、ザト
ウクジラの母子のエピソードは、単なるドキュメンタリーの域を超え
てストーリー性が感じられます。できれば、劇場公開時に大画面で
観ておきたたかった映画でした!

「EARTH(アース)」(2007年)
監督 アラステア・フォザーギル
    マーク・リンフィールド
製作 アリックス・ティドマーシュ
    ソフォクレス・タシオリス
音楽 ジョージ・フェントン
語り  渡辺 謙

「南へ向かう女たち」(2005年)

今年(2008年)のカンヌ映画祭で『Entre les murs』でフランス映画
として21年ぶりにパルム・ドール(最優秀)に輝き、世界が注目する
ローラン・カンテ監督が、現代人の階級の溝に蠢く深層心理を巧に
描き出す。シャーロット・ランプリングとカレン・ヤングの女性同士の
自信と嫉妬が見え隠れするスリリングな対決に注目。

1970年代のハイチ。高級リゾート地には40代、50代の女性達が北
米からバカンスに訪れる。日常を離れ、現地の青年たちとのアバン
チュールを楽しむ彼女達だったが、 独裁政権下のハイチの厳しい
現実がすぐ近くに潜んでいる事に気付かされる…。

70年代のハイチでは、親子2代に渡ってデュバリエ政権という独裁
政治が行われていたということが、まずこの映画の基礎知識として
押さえておくべきことでしょう。そこの海辺のリゾート地に欧米から
40~50代の裕福な女性が “男を買いに” 来るわけです。

女達はたいがい一人でやってきます、独身者も夫帯者も…。 そこ
では、世話役である給仕頭アルベールや、一番人気のレグバ、女
ボスであるエレンなど、様々な人間模様が繰り広げられます。しか
し、主人公ブレンダが現われると…あとは見てのお楽しみとしてお
きましょう。

「南へ向かう女たち」(2005年)
監督 ローラン・カンテ
出演 シャーロット・ランプリング(エレン)
    カレン・ヤング       (ブレンダ)
    ルイーズ・ポルタル    (スー)
    リス・アンブロワーズ   (アルベール)
    メノシー・セサール    (レグバ)

青森に“新聞女(?)”登場!?
全国の高校生たちが、自作ファッションのデザインを競う
「第8回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会」
(通称:ファッション甲子園2008)が青森県弘前市で
開かれ、青森三本木高校が準優勝したそうです。



三本木高校の作品のタイトルはズバリ「毎日」。新聞で作
ったスーツ姿のサラリーマンをイメージしたんだそうな…
これって、今年ワイキキで見た“新聞男”の女版では!?


北京五輪を振りかえって…
昨日、熱戦が続いていた北京五輪が幕を閉じました。この大
会で日本は金メダル9個、銀メダル6個、銅メダル10個の
計25個のメダルを獲得しました。思い通りにいった競技も
思っていた結果が得られなかった競技もあることでしょう。
ここで、私の個人的な“あっぱれ”ベスト5と、“喝”のワ
ースト3を発表し、今回のオリンピック北京大会の総集編と
したいと思います。まずは“あっぱれ”編(順不同)から…

1.ニューヒーロー誕生!
今回のオリンピックでは全体的に五輪連覇のベテラン組が活
躍した印象がありますが、ニューヒーローも誕生しました。
日本ではあまり日の目を見なかったフェンシング・フルーレ
で銀メダルを獲得した太田雄貴選手と、男子体操の団体・個
人総合で2つの銀メダルを獲得した内村航平選手です。太田
選手は22歳、内村選手は19歳と、次のロンドン五輪でも期待
できる若手の有望株ですね!
     


2.千両役者、北島康介!
この大会の日本人の1番のヒーローといえば、何と言っても
競泳平泳ぎ2種目連覇の北島康介選手でしょう。個人種目の
連覇だけではなく、400mメドレーリレーでの2大会連続の銅
メダルも、日本競泳陣を引っ張る見事なものでした!その勝
っぷりといい、まさに千両役者と言っても過言ではないでし
ょう。


3.上野投手、悲願達成!
日本選手大会前半のハイライトが北島康介選手なら、後半の
目玉は女子ソフトボールの悲願の金メダルでしょう!特に決
勝トーナメントを一人で投げ貫いた上野投手の力投には頭が
下がります。その結果の優勝には日本中が涙しましたし、表
彰式後の、アメリカ・オーストラリアチームとの「2016」
パフォーマンスには世界中が共感したことでしょう。
  


4.マイケル・フェルプス8冠達成!
世界に目を転じると、忘れてならないのが、男子競泳マイケ
ル・フェルプス選手の前人未踏の8冠達成!アテネと合わせ
て史上最多の14個の金メダル獲得でしょう。特に今回の8
冠のうち7つが世界新記録!残る1つも五輪新記録だったの
もさすがでした。


5.ウサイン・ボルト脅威の走り!
そして、後半の陸上競技でも、スーパースターが生まれまし
た!100m、200m、400mリレーで3個の金メダルを獲得したジ
ャマイカのウサイン・ボルト選手です。特に100・200は驚異
的な世界新記録を叩き出し、世界中をアッと言わせました!



以下は“喝”編です…(気に入らない人は読み跳ばしてください)

Ⅰ.サッカー男子の予選リーグ敗退!
サッカー男子チームはグループ別けの不運もありましたが、
不甲斐ない予選敗退に終わりました。敗戦自体はしょうがな
い部分もありましたが、選手の談話では敗北を審判や周りの
せいにして、反省の弁が聞けなかったのが気になりました。

Ⅱ.“星野ジャパン”銅メダルも取れず!
今回で最後となった野球では、金メダルが至上命令だった星
野ジャパンが、準決勝・3位決定戦と覇気が見られない連敗
で、金メダルどころか、銅メダルも取れませんでした。前日
にソフトバール上野投手の力投があっただけに、なお更目立
つ敗戦となりました。

Ⅲ.日本陸上陣は散々な結果に!
最後の最後に、400mリレーで念願の銅メダルを取った陸上競
技でしたが、それまでの予選敗退や、入賞なし…、マラソン
に至っては男女とも欠場者を出すなど、連盟、指導者も含め
ての強化策失敗が目立った結果となりました。今後の立て直
しが急務といえます。

以上ですが、当然これ以外にも大活躍した選手も大勢います。
特に、柔道男子100㎏超級の石井慧選手は21歳! 太田・内村
選手と並んで、次回のオリンピックにも期待がかかります!
「GOAL!2」(2007年)

FIFA(国際サッカー連盟)の全面協力で、サッカー界のスーパース
ターが豪華に出演していることでも話題のサッカー映画3部作の第
2弾。“銀河系軍団”とも言われるレアル・マドリードに移籍し、ヨーロ
ッパクラブチームの頂点を争うUEFAチャンピオンズ・リーグを舞台
に新たな挑戦を始める主人公の奮闘を描く。

子供の頃からの夢を叶えるため単身ヨーロッパへと渡り、 プレミア
リーグのニューカッスル・ユナイテッドで頭角を現わしてきた青年サ
ンティ。 やがてその活躍が関係者の目に留まり、なんとスペインの
強豪レアル・マドリードから移籍のオファーが舞い込むが…。

イングランド・プレミアリーグのニューカッスルから、いよいよ日本で
も有名なリーガ・エスパニョーラ(スペイン・リーグ)のレアル・マドリ
ードに移籍した主人公が前作に続き大活躍します。それに加えて、
ジダン、ロナウド、ラウール、当時在籍していたデイビッド・ベッカム
らが本人役で登場!本場欧州サッカーの醍醐味を満喫出来ます。

映画の内容は3部作の真ん中の作品なので、怪我による挫折、同
僚との軋轢、恋人とのすれ違い、また今回初登場の産みの母親と
の再会など、盛り沢山ですが、ひとつひとつのエピソードはありきた
りです。脚本にもうひと工夫あればと思ったのは、私だけではない
はずです!?

「GOAL!2」(2007年)
監督 ジャウム・コレット=セラ
出演 クノ・ベッカー       (サンティアゴ・ムネス)
    アレッサンドロ・ニヴォラ(ガバン・ハリス)
    スティーヴン・ディレイン(グレン・フォイ)
    アンナ・フリエル     (ロズ・ハーミソン)
    レオノア・ヴァレラ    (ジョルダナ・ガルシア)
    エリザベス・ペーニャ  (ロサ・マリア)
    ニック・キャノン      (TJハーパー)
    ルドガー・ハウアー   (ルティ・ファン・デル・メルベ監督)
悲願の金メダル!!!
やりました!女子ソフトボールチームが“悲願の金メダ
ル”です。アトランタで4位、シドニーで銀メダル、ア
テネで銅メダル、そして北京で金!それもオリンピック
3連覇中の宿敵アメリカを破って頂点に立ちました。

   


特に、投手の上野由岐子選手は準決勝のアメリカ戦で147
球、3位決定戦のオーストラリア戦で171球、再び決勝の
アメリカ戦で95球と、2日間3試合で計413球を一人で投
げ貫きました♪

ソフトボールは野球と並び、次回のロンドン・オリンピ
ックから競技不採用になり、今回の北京大会が当面の最
後の五輪でした。まさに“有終の美”を飾る金メダルと
いえます。

前々回のシドニー大会で、同じアメリカとの決勝戦でさ
よなら負けを喫したのも記憶に新しいところです。解説
の宇津木妙子元監督も本当に嬉しそうで、こちらももら
い泣きしてしまいましたね (TmT)ウゥゥ…



それに残念ながらメダルは逃したものの、女子サッカー
の“なでしこジャパン”がベスト4入り!アメリカ、ド
イツ、ブラジルのランキング1位、2位、4位に混じっ
て10位の日本がベスト4に入ったのですから堂々と胸を
張って帰ってきて欲しいものです♪
「ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝」(2008年)

ブレンダン・フレイザー主演の人気シリーズ第3弾となるアクション・
アドベンチャー。今回は中国を舞台に、甦った皇帝のミイラと戦うハ
メになってしまった主人公一家の冒険を描く。敵役はジェット・リー。
また、主人公リックの妻エヴリン役を前2作のレイチェル・ワイズに
代わり「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のマリア・ベロが務める。監
督は「トリプルX」のロブ・コーエン。

古代中国。全てのものを手にした皇帝ハンは、呪術師の娘ツイ・ユ
アンに不死の魔術を発見させるが、皇帝に愛するミン将軍を殺され
た彼女は皇帝に呪いをかけ、陶器にしてしまうのだった。それから
約2000年後の1946年、 オコーネル夫妻の一人息子アレックスが、
2000年前の皇帝陵を発掘するするのだが…。

7年ぶりのハムナプトラ・シリーズの最新作。インディ・ジョーンズ
の新作公開もあり嫌が応にも盛り上がるのですが、前2作を知っ
ている(しかも相当気に入っている)者にとっては、微妙というか?
納得のいかない3作目になってしまったようです^^; 

まずは、イヴリン役がレイチェル・ワイズからマリア・ベロに替わっ
たこと。これが相当違和感があります。ブレンダンとレイチェルの
コンビが相性ピッタリだっただけに、マリア・ベロのイヴリンには最
後まで馴染むことが出来ません。さらに、舞台を中国にしたこと
も失敗とは言いませんが “ハムナプトラはエジプトじゃなきゃ!”
という思いは消えませんでした。次回作は南米かも?って、正直
どうなのよ?


「ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝」(2008年)
監督 ロブ・コーエン
製作 スティーヴン・ソマーズ
出演 ブレンダン・フレイザー  (リック・オコーネル)
    ジェット・リー        (ハン皇帝)
    マリア・ベロ         (イヴリン・オコーネル)
    ジョン・ハナー       (ジョナサン・カナハン)
    ルーク・フォード      (アレックス・オコーネル)
    リアム・カニンガム    (マグワイア)
    イザベラ・リョン      (リン)
    ラッセル・ウォン      (ミン・グオ)
    アンソニー・ウォン    (ヤン将軍)
    ミシェル・ヨー       (ツイ・ユアン)

「ハムナプトラ2/黄金のピラミッド」(2001年)

前作「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」から2年の歳月を経て制
作された冒険アドベンチャーの続編。監督・脚本は前作に引き続き
スティーヴン・ソマーズ。 出演は前作に引き続きブレンダン・フレイ
ザーと、レイチェル・ワイズ。また、当時大人気のプロレスラー、ザ・
ロックの出演も話題をよんだ。

死者の都ハムナプトラでの死闘から8年後。リックとエヴリンの間
にはアレックスという息子が生れ、 世界各地で遺跡発掘に忙しい
日々を送っていた。そんなある日、二人は遺跡の奥から金色に輝
く不思議なブレスレットを発見する。そのブレスレットは、伝説のア
ム・シェアのオアシスに存在すると言われる黄金のピラミッドの場
所を指し示すのだった…。

1999年に予想外(?)に大ヒットした「ハムナプトラ」の続編。登場人
物、スタッフは前作とほぼ同じですが、劇的に進化したのはI.L.M.
が作り出した最新のVFXによる視覚効果です。ロンドンの街中で
暴れ回るミイラ、ジャングルの人喰いピグミー、アヌビスの軍隊…
また、前回は“砂の魔術”でしたが、今回は“水の魔術”でイムホ
テップがリックとイブリンに襲い掛かります。

今回の見どころは、レイチェルとパトリシアによる女同士の決闘
シーン!更に、ザ・ロック演じる新キャラのスコーピオン・キング
には度肝を抜かれます^^ ただ、特殊撮影の技術は進歩してい
ますが、ストーリー展開や終盤でのハラハラ・ドキドキ度合いは、
一作目に軍配が上がるでしょうか?

「ハムナプトラ2/黄金のピラミッド」(2001年)
監督 スティーヴン・ソマーズ
脚本 スティーヴン・ソマーズ
出演 ブレンダン・フレイザー  (リック・オコーネル)
    レイチェル・ワイズ     (イヴリン・オコーネル)
    アーノルド・ヴォスルー (イムホテップ)
    パトリシア・ヴェラスケス(アナクスナムーン)
    ジョン・ハナー       (ジョナサン・カナハン)
    フレディ・ボーズ      (アレックス・オコーネル)
    ショーン・パークス    (イジー)
    アドウィーン        (ロック・ナー)
    アラン・アームストロング(大英博物館館長)
    ザ・ロック          (スコーピオン・キング)
    オデッド・フェール    (アーデス・ベイ)