2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「EARTH(アース)」(2007年)

太陽系第三惑星「地球」。 この生命にあふれた美しく厳しい星の姿を
あらゆる角度から捉えたドキュメンタリー映画。 北極から南極へと向
かう旅の中で、ホッキョクグマの親子、湿地を求めて砂漠を移動する
アフリカゾウの群れ、ザトウクジラの母子など、数々の生物の営みを
圧倒的な迫力の映像で映し出していく。

制作には「ディープ・ブルー」のスタッフが集結。超ハイスピードカメラ
などの最新機器を駆使しながら、5年もの長きにわたって“奇跡の瞬
間”を追い続けてきた。地球環境問題の視点も盛り込みつつ、まさに
選りすぐりの映像が集められている。 ベルリン・フィルハーモニー管
弦楽団による音楽も印象的だ。

北極から始まり、ツンドラ、タイガ(針葉樹林)、広葉樹林、熱帯雨林、
砂漠、そして南半球の海、南極と、北から南へ 動物たちを追って縦
断していく映像がとにかく素晴らしいです!どうやって撮影したのか
が解からないほどの迫力を持って、私たちに語りかけてきますねぇ。

特に印象深い、ホッキョクグマの母子、アフリカゾウの大移動、ザト
ウクジラの母子のエピソードは、単なるドキュメンタリーの域を超え
てストーリー性が感じられます。できれば、劇場公開時に大画面で
観ておきたたかった映画でした!

「EARTH(アース)」(2007年)
監督 アラステア・フォザーギル
    マーク・リンフィールド
製作 アリックス・ティドマーシュ
    ソフォクレス・タシオリス
音楽 ジョージ・フェントン
語り  渡辺 謙

スポンサーサイト