2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
ブログ開設2周年です\(^▽^)/


2006年の11月30日にブログを立ち上げて以来、
ついに2周年の日を迎えました~♪
この2年間で、
訪問者   38,736
コメント    5,791
トラックバック 1,387
をいただきました!
これも一重に、皆様のご支援の賜物です。
本当に、ありがとうございましたm(_ _)m
アップの方は、
映画  312
グルメ 52
ハワイ 39
TV   32
旅行  22
その他 70
の記事になっていました(^^)

特にコメント・TBを多くいただいた方、
kuuさん、恋さん、Sharonさん、
アスランさん、らぐなさん、つららさん、
yukioさん、木蓮さん、minaさん、
じゅりさん、syowさん、choroさん、
くみょんさん、Cartoucheさん…
他の方にも沢山いただいています。
本当に、ありがとうございます。

半年くらい前までは、ちょうど2周年で
40,000HITくらいのペースでしたが、
夏以降不調で、4万は次回にお預けです^^;
これからも、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

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國立故宮博物院
台北で名所旧跡といったら、やはり外せないのは国立故宮博物院
でしょう。イギリスの大英博物館、フランスのルーブル美術館、
アメリカのメトロポリタン美術館と並び、“世界4大博物館”の
一つと評される故宮博物院には、歴代中国皇帝のコレクションを
始め、65万点を越える貴重な文物が納められています。

ここ台湾の国立故宮博物院は台北市北部の士林区にあり、付近に
は高級住宅街が広がっています。この博物院には中華民国政府が
台湾へと撤退する際に故宮博物院(北京:紫禁城)から精選して運
び出された美術品が展示されており、膨大な所蔵量の為に、全て
の所蔵品を見るためには8年余りもかかると言われています。


正面後方の高台に立つ4階建て宮殿風建築が本館。地下1階がエ
ントランスホールで1階から3階が展示室です。「ひととおり見
たいなら、3階から1階へ順に下がってくる。より理解を深める
ためには、目当てのものを絞って重点的に。」とは、案内人の蘇
さんのアドバイス。


私たちが特に惹かれたのは3階清朝時代のコーナー。「翠玉白菜」
は、翠玉(翡翠)を彫刻して作られた白菜。清く真っ白な部分と緑
の葉、いずれも身近で親しみやすさが感じられます。葉の上に留
まっている二匹の昆虫は“多産”を象徴するキリギリスとイナゴ
です♪


「肉形石」は、実においしそうな赤身と脂身のあい混じった“東坡
肉(豚の角煮)” そっくり! 皮、脂身、赤身肉がくっきりと分か
れていて、毛穴や肉の質感いずれも真に迫った作品を作り上げて
いる技には、感嘆の声が挙がること間違いなしです\(^▽^)/
市内観光名所巡り!
さ~て始まりました、台湾は台北の旅!まずは、市内観光で代表的
な名所を巡りましょう♪

中正紀念堂は、中華民国(台湾)初代総統である蒋介石の死を偲び、
1980年に建設されました。中正紀念堂の「中正」は蒋介石の本名で、
介石は彼の字(あざな)だそうです。


正面には蒋介石が1975年に亡くなった時の年齢にちなんで、89段の
階段が迎えてくれます。それを上って中に入ると台湾建国の父・蒋
介石元総統の高さ6.3mのブロンズ像が安置されています。デカッ!
また、約25万㎡の広大な敷地内には素晴らしい庭園が広がっており、
早朝には太極拳などを練習する人も見られます^^


龍山寺(ロンシャンスー)は、中国福建省から渡ってきた人々によっ
て1738年創建された台北最古のお寺です。本尊には観世音菩薩が祭
られていますが、仏教のほかにも道教など、多種多様の神も祭られ
ているようで、誰にでも門戸を開いています。


「神杯」という、赤い半月形のお札でする“願掛け”も有名ですが、
最後のおみくじは中国語表記なので、現地の人がいないと意味は分
かりません^^;


忠烈祠(ヂョンリェンツー)は、辛亥革命や抗日戦争で亡くなった
約33万人の兵士の霊を祀っているところです。日本でいうと「靖国
神社」といったところでしょうか?ここで有名なのは、1時間毎に
行われる衛兵交代儀式の行進です。


銃を持った4人の衛兵が、2人は本殿、あとの2人は門の衛兵と交
代します。この衛兵交代の儀式が、ここ忠烈祠の観光ハイライトに
なっており、多数の観光客が見学に訪れています♫

私的台湾の旅、始まります♪




11月の連休期間中に、円高差益還元の意味もあり、
急遽、台湾に行ってきました。アジア方面は正直言っ
て、今まであまり得意分野ではありませんでしたが、
今回は“小籠包”の魅力に惹かれました^^

この時期はツアー料金が安いんですよねぇ~!3連
休も、最初の土曜日を外すと、結構リーズナブル~♪
25日を休みにして(^^;) 日月火の2泊3日の日程で
台湾の首都台北へと出かけました!

本格的な連載は、今晩からスタートします。 皆さん、
どうぞお立ち寄りください♪

「ハンコック」(2008年)

ウィル・スミスがトラブルメーカーのヒーローに扮したアクション・コ
メディ。 空を飛び並外れたパワーで様々な事態を解決、人々に尊
敬されるはずが、その粗暴な解決過程と言動で嫌われ者となって
いるスーパーヒーローの成長と活躍を描く。 共演にシャーリーズ・
セロン。監督は「キングダム/見えざる敵」のピーター・バーグ。

ロサンゼルスに暮らすハンコックは、 不死身で空も飛べ、しかも驚
異的なスーパー・パワーの持ち主ながら、酒浸りの自堕落な生活
を送っていた。そんなある日、踏切内で身動きがとれなくなり列車
に轢かれそうになった1台の車を救うと、その車を運転していたの
はPR会社勤務のレイで、 彼からイメージ・アップ計画を持ちかけ
られるのだが…。

ウィル・スミスお得意のご機嫌なコメディタッチのヒーローもので、
最初の酔っ払って市民に嫌われているところなんかは中々良い
ですねぇ~!あのCMにも使われていた、“打上げられた鯨を放
り投げて船にぶつける”シーンは、わかっているのに笑えます^^

共演のシャーリーズ・セロンも相変わらず美しく、 全体的には悪
くないのですが、 途中からスーパー・ヒーロー2人は一緒にいる
と力が衰えて、死んでしまう…というある意味「ロミオとジュリエッ
ト」のような展開は良かったのか?悪かったのか…?

しかし、ジョン・ハンコックというのは“アメリカ独立宣言に初めて
署名した人”で、よく病院の署名欄で『名前の見本』として使われ
ているということは知りませんでした。 日本でいうと「○○太郎」
みたいなもんなんですねぇ! 映画って勉強になるなぁ~♪

「ハンコック」(2008年)
監督 ピーター・バーグ
製作 ウィル・スミス他
脚本 ヴィンス・ギリガン他
出演 ウィル・スミス     (ジョン・ハンコック)
    シャーリーズ・セロン (メアリー・エンブリー)
    ジェイソン・べイトマン(レイ・エンブリー)
    ジェイ・ヘッド      (アーロン・エンブリー)
    エディ・マーサン   (ケネス・“レッド”・パーカーJr.)

「トリコロール 赤の愛」(1994年)

フランス国旗を構成する3つの色をモチーフにポーランド人監督
キエシロフスキが手がけた「トリコロール」3部作の3作目。出演
は、 「ふたりのベロニカ」でカンヌ映画祭主演女優賞を獲得した
イレーヌ・ジャコブ、彼女と出会う年老いた元判事役を「男と女」
の名優ジャン・ルイ・トランティニャンが演じている。

ドーバー海峡の向こうにいる恋人の電話を頼りに、モデルの仕
事をしながら毎日を送っているバランティーヌは、或る夜、車で
犬を轢いてしまったことから飼い主のジョゼフ・ケルヌと出会う。
ジョゼフは、今や盗聴にしか人生の真実を見いだせない落ちぶ
れた退官判事だった…。

フランスの三色旗≪トリコロール≫をモチーフにした連作の第3
弾のテーマは「赤」。「赤」は“博愛”を意味します。赤というと、情
熱の色なのですが、ここでは淡々と、しかも静かに物語が進行
します。 迸るというより、秘めたる情熱といったところなのでしょ
うか?

この映画のヒロインは、イレーヌ・ジャコブ。そう、あの「ふたりの
ベロニカ」にジュリエット・ビノシュ降板後に起用された女優です。
キエシロフスキ監督は、このイレーヌも相当お気に入りだったの
でしょう!印象的な赤の色の中で、彼女の美しさが際立ちます。
しかし、残念ながらこの作品はキエシロフスキ監督の遺作にな
ってしまいました…。

全米批評家協会賞・NY批評家協会賞・LA批評家協会賞
「最優秀外国語映画賞」受賞!

「トリコロール 赤の愛」(1994年)
監督 クシシュトフ・キエシロフスキ
製作 マラン・カルミッツ
脚本 クシシュトフ・ピェシェヴィチ
音楽 ズビグニエフ・プレイスネル
出演 イレーヌ・ジャコブ       (ヴァランティーヌ)
    ジャン・ルイ・トランティニャン (ジョゼフ・ケルヌ)
    フレデリケ・フェデール    (カリン)
    ジャン・ピエール・ロリ     (オーギュスト)
    サミュエル・ル・ビアン     (カメラマン)
「トリコロール 白の愛」(1994年)

フランス国旗を構成する3つの色をモチーフにポーランド人監督
キエシロフスキが手がけた「トリコロール」3部作の2作目。今回
主役を演じるのは、キエシロフスキ監督にTVシリーズでその演
技を認められたズビグニエウ・ザマホフスキ。ヒロインである彼の
妻役を演じるのはジュリー・デルピー。

パリ。まだ片言のフランス語しか話せないポーランド人のカロル
は性的不能が原因で、フランス人の妻ドミニクに離婚されてしま
う。 行き場をなくしたカロルは地下鉄の通路で同郷のミコワイか
ら勧められるままに、トランクに隠れ故郷ポーランドに密入国す
ると、事業で成功し大金持ちになる…。

フランスの三色旗≪トリコロール≫をモチーフにした連作の第2
弾のテーマは「白」。「白」は“平等”を意味します。しかし、ここで
は主に“不平等”が表されています。フランス人の妻とポーランド
人の夫、まさに東西ヨーロッパの立場を表しているのでしょう。

しかもこの映画では、主人公は男であり、劇中で話されるす言
葉もポーランド語。 舞台もポーランドが主で、他の2作(青・赤)
とは大分毛色が違います。キエシロフスキ監督が実は一番作
りたかったのは、この作品ではないのか?ここでも、ウェディン
グドレス、白い鳩、少女の胸像、雪景色、ドミニクの肌…、白が
象徴的に使われています。

ベルリン国際映画祭「監督賞」受賞!

「トリコロール 白の愛」(1994年)
監督 クシシュトフ・キエシロフスキ
製作 マラン・カルミッツ
脚本 クシシュトフ・ピェシェヴィチ
音楽 ズビグニエフ・プレイスネル
出演 ズビグニエウ・ザマホフスキ(カロル・カロル)
    ジュリー・デルピー      (ドミニク・ヴィダル)
    ヤヌーシュ・ガヨス      (ミコワイ)
    ユレク・ストゥール      (カロルの兄)
「トリコロール 青の愛」(1993年)

フランス国旗を構成する3つの色をモチーフにポーランド人監督
キエシロフスキが手がけた「トリコロール」3部作の1作目。出演
は「イングリシュ・ペイシェント」「ダメージ」 のジュリエット・ビノシ
ュ。 共演者もブノワ・レジャン、エレーヌ・ヴァンサンなどの演技
派俳優で固められている。

自動車事故で高名な作曲家の夫と娘を失ったジュリーは、屋敷
を引き払い、それまでの人生を拾てて、パリでの新しい生活を始
める。さらに彼女は、夫の未完の協奏曲のスコアも処分し、夫の
協力者であったオリヴィエと一夜を共にした後、彼の前からも去
ってしまうのだが、亡き夫の愛人の存在に気づくと…。

フランスの三色旗≪トリコロール≫をモチーフにした連作の第
1弾のテーマは「青」。「青」は“自由”を意味します。ここで表さ
れている自由とは、他人から、または自分からの“解放”という
ことでしょうか?映画は、全編“ブルー”の色調で統一されてい
て、ジュリーの揺れ動く心情の象徴となっています。

主演はジュリエット・ビノシュ。彼女は当初、前作「ふたりのベロ
ニカ」の主役に予定されていましたが、妊娠のため出演をキャ
ンセルしていたのです。そして、本作でようやくビノシュを主演に
起用でき、キシエロフスキ監督の念願が叶いました。まさに、ビ
ノシュのために書かれた作品といえますね♪

ヴェネチア国際映画祭「金獅子賞」「女優賞」「撮影賞」受賞!

「トリコロール 青の愛」(1993年)
監督 クシシュトフ・キエシロフスキ
製作 マラン・カルミッツ
脚本 クシシュトフ・ピェシェヴィチ
音楽 ズビグニエフ・プレイスネル
出演 ジュリエット・ビノシュ (ジュリー)
    ブノワ・レジャン    (オリヴィエ)
    エレーヌ・ヴァンサン (ジャーナリスト)
    フロランス・ペルネル (サンドリーヌ)
    ユーグ・ケステル   (パトリス)
    エマニュエル・リヴァ (ジュリーの母親)
シャーリーズ・セロン、国連平和大使に任命される

シャーリーズ・セロンが国連のパン・ギムン事務総長から
10代目の平和大使に任命された。

南アフリカ出身のセロンは現在はアメリカ国籍を取得して
いるが故郷南アではHIVやエイズに関する教育を推進す
るプロジェクトを立ち上げ、慈善事業に熱心に関わってき
た。パン・ギムン事務総長はセロンに、「あなたが人々との
間に持っている特別な関係やその声、その思いを使って、
よりよい世界を目指してください」と期待の言葉をかけた。

セロンは今後、国連平和大使として、女性に対する暴力を
止める活動に力を入れていくという。 因みに、これまでの
国連平和大使はジョージ・クルーニーやマイケル・ダグラ
スらが任命されている。

シャーリーズ・セロンに関してはこんな記事も、「スイスの
高級腕時計メーカーであるレイモンド・ウエイル社が、シャ
ーリーズ・セロンに対し2,000万ドル(約20億円)の賠償金
を求めた」これは独占契約を結んでいたにもかかわらず、
モンブランやディオールの時計を着けて公の場に現れた
んだとか?

この他にも、スイスの某ジュエリー商と5万ドル(約500万
円)ショパード社とは20万ドル(約2,000万円)などの契約
があるとのこと…。 やはり美人はお徳なんですねぇ~♪
『錦秋の山形路②』(芋煮+紅葉)
さて今回は1泊2日という短い旅なので、行く処・食べ物も限ら
れてしまいますが、牛肉・蕎麦ときたら、外せないのがやっぱり
『芋煮』でしょう!

山形市内の馬見ヶ崎川の河畔で、初秋になると恒例の“芋煮会”
が始まります。9月の第1日曜日(?)には毎年恒例の“日本一の
芋煮会フェスティバル”というイベントで4万食の芋煮が作られ
るそうです^^; さすがに11月の中旬なので屋外でというわけに
はいきませんが、ご家庭でもポピュラーなメニューのようです。



醤油、砂糖、酒(またはみりん)、のだし汁で煮込む具材もまた
シンプル!米沢牛、里芋、コンニャク、長ネギ、とこれだけ!!
場所によっては舞茸、シメジなどを入れる豪華版も…でも、私は
シンプル版が好きですね♪



最後にご近所にある紅葉を見て帰路につきました。この紅葉ポイ
ントは『もみじ公園』と呼ばれている宝幢寺跡地。以下はもみじ
公園の説明で~す。



もみじ公園こと、旧宝幢寺は真言宗の大寺として、明治以前まで
1370石の御朱印領を、徳川将軍家より安堵されていた。明治の神
仏分離令の際、当時の住職が神職となるのをきっかけに宝幢寺は
廃寺となり、残った書院と庭園は昭和26年、山形市の所有となっ
て公園として一般開放されたそうです(^^)



もみじ公園〔宝幢寺跡〕(℡:023-622-3690)
山形県山形市東原町2-16-7