2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「グラン・トリノ」(2008年)

「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」の巨匠クリン
ト・イーストウッド監督が、自ら主演して世の中に怒れるガンコ
老人を演じた感動の人生ドラマ。急速に様変わりしていく世間
を嘆き、孤独に生きる人種差別主義者の老人が、ひょんなこと
から、隣人のアジア系移民家族と交流を深めていくさまを、哀
愁の中にもユーモアを織り交ぜつつ端正な筆致で綴ってゆく。

長年一筋で勤め上げたフォードの工場を引退し、 妻にも先立
たれた孤独な老人ウォルト・コワルスキー。いまや、彼の暮ら
す住宅街はアジア人をはじめ外国人であふれ、彼らを悪態を
ついては追い返す日々。そんなある日、隣に住むモン族の気
弱な少年タオを、不良少年グループから助けると、タオの母親
と姉がこれに感謝し、以来何かとお節介を焼き始める…。

タイトルの“グラン・トリノ”は自動車メーカー・フォードの車種、
フォード・トリノのうち、1972年から1976年に生産された名称な
んだそうな。この名車“グラン・トリノ”が、主人公のキャラクタ
ーと重なり合います。朝鮮戦争の退役軍人で、フォード一筋、
息子が日本車のセールスをしているのも気に食わない!

妻は亡くなり、 しつこく懺悔を勧めてくる神父にも悪態をつく、
愛車72年製フォード車グラン・トリノを心の友に、お迎えが来
るのをただじっと待つ退屈な余生を送っている…。しかし、隣
の住民との交流を通じて、自身の偏見と向かい合い、後悔し、
葛藤するウォルトの姿が胸を打ちます!

これまでに、「ミリオンダラー」「ミスティック」などで培ってきた
“男”クリント・イーストウッドのヒロイズムが詰まった秀作ドラ
マでした。彼以外は、ほとんど無名の俳優を使っていますが、
端役までも行き届いた、きめの細かな演出は、さすが職人技
です! 「自らが演じるのは、これが最後!」と言っているそう
ですが、今後も是非とも出演を期待したいですね♪

「グラン・トリノ」(2008年)
監督 クリント・イーストウッド
製作 クリント・イーストウッド
脚本 ニック・シェンク
原案 デヴィッド・ジョハンソン、ニック・シェンク
出演 クリント・イーストウッド (ウォルト・コワルスキー)
    ビー・ヴァン       (タオ・ロー)
    アニー・ハー       (スー・ロー)
    クリストファー・カーリー(ヤノヴィッチ神父)
    ブライアン・ヘイリー   (ミッチ・コワルスキー)
    ジェラルディン・ヒューズ(カレン・コワルスキー)
    ドリーマ・ウォーカー   (アシュリー・コワルスキー)
    ブライアン・ホウ     (スティーヴ・コワルスキー)
    ジョン・キャロル・リンチ (マーティン)

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ワイキキの台所フード・パントリー
私たちの定宿は、「ワイキキ・バニアン」というコンドミニアム。
コンドを利用する楽しみのひとつに、食材を買ってきて自分
たちで調理して食べるということがあります。



実は、ワイキキの町のど真ん中には1件だけ、「フード・パ
ントリー(FOOD PANTRY)」というスーパーがあるのはご存
知でしょうか?



外国のスーパーって魅力的ですよね! 野菜や果物が、ず
らりと並んでいて、さすが南国と思えるような色合いが気分
を浮き立たせます♪ 特に、レタスはオアフ島内に特産地が
あるとかで、新鮮なものが並んでいるのだそうです^^



その他にも、シリアルや調味料、乳製品、ハムなどの加工
食品の品揃えが豊富なのはもちろんのこと、豆腐、油揚げ、
漬物、お茶、米、味噌、醤油、ダシなど、日本の食材も置い
てあり、非常に助かります!



ということで、2日にいっぺんは買出しに行くというわけです。
そして、コンドのキッチンで調理すると、こうなります。いつ
も外食ってわけにはいかないもんね♪ やっぱハワイに来
たら、まずは肉だよなぁ~^^;
乗って楽しいミニ・クーぺ!
最近、ワイキキの街で、この写真のような“可愛い”
車が、たまに通りを走っているのを見かけます。



これは、「ミニ・クーペ(MINI COUPE)」と言うんだそ
うな…。普通の車では飽き足らない人におすすめ
の2乗りの小型車で、実は3輪の原動機付自転車。

バイクと同じ簡単な操作での運転で、公道をゴー
カートで疾走するような爽快感は、 一度乗ったら
クセになりそう。 後部には荷物をしまえるトランク
付き。ビーチへ買い物へ、風を切って出かけよう!



日本の免許とパスポートでレンタル可。ちなみに、
私たちはこいつを『チキチキ・マシーン』と呼んで
いました^^
「慰めの報酬/007」(2008年)

前作「カジノ・ロワイヤル」に引き続きダニエル・クレイグがジェー
ムズ・ボンド役に扮した人気サスペンス・アクションのシリーズ第
22作。本作は 「カジノ・ロワイヤル」エンディングの1時間後から
始まるというシリーズ中異例の続編。 初めて運命を感じた女性
を失い復讐心に駆られたボンドが、 諜報員である自らの使命と
の間で揺れながら、闇の組織へ立ち向かう姿をリアリスティック
に描く。監督はこれが初のアクション作品演出となる「チョコレー
ト」「ネバーランド」のマーク・フォースター。

何者かの陰謀によって愛するヴェスパーを亡くし、 復讐を誓っ
たボンドは、彼女を操っていたミスター・ホワイトを捕らえ、真相
を究明すべく尋問する。 そして、 彼の背後には世界中の有力
者や諜報機関をも取り込む、巨大な組織が存在していることを
知るのだった。その調査のため、ハイチに向かった彼は、そこ
でカミーユという謎めいた女性と出会う。さらに彼女を通じ、組
織の幹部ドミニク・グリーンにたどり着くのだが…。

前作で 最後にジェームズ・ボンドに捕まったミスター・ホワイト
をトランクに入れ、猛スピードでカーチェイスする“ボンド号”ア
ストン・マーチンのオープニングから、ハイチでのボートチェイ
ス、戦闘機に追われながらの飛行機の操縦など、今回はアク
ション・シーンがテンコ盛りです! しかも、上映時間も106分と
(シリーズ最短!)短くなって、随分とスッキリしました^^

それに、今回は1stボンドガール(オルガ・キュリレンコ)とのベ
ッド・シーン無しです。それ程、ボンド君は傷ついているのねぇ
~!でも2ndガールのジェマ・アータートンとはアッたりして…。

ただ、どうも納得がいかないのは、フィールズやマティスという
味方のハズの人々まで、次々に死んで(当然、殺される)いく
のが、どうなのかなぁ~?とは思いましたが…。まあ、個人的
には「カジノ・ロワイヤル」よりは出来がいいとは思いますよ♪

「慰めの報酬/007」(2008年)
監督 マーク・フォースター
製作 バーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン
原作 イアン・フレミング 『ナッソーの夜』 (創元推理文庫『007/薔薇と拳銃』収録)
出演 ダニエル・クレイグ     (ジェームズ・ボンド)
    オルガ・キュリレンコ    (カミーユ)
    マチュー・アマルリック   (ドミニク・グリーン)
    ジェマ・アータートン    (ストロベリー・フィールズ)
    ジェフリー・ライト      (フェリックス・ライター)
    ジャンカルロ・ジャンニーニ(マティス)
    ホアキン・コシオ       (メドラーノ将軍)
    イェスパー・クリステンセン(ミスター・ホワイト)
    ジュディ・デンチ       (M)

テディーズ・ビガー・バーガー(Teddy's Bigger Burgers)
朝食の後は、当然「ランチ」の話題ということになりますね!



以前には、ダイヤモンドヘッドの麓にあるモンサラット通りに
あった「テディーズ・ビガー・バーガー」が、ワイキキの東端
にあるカパフル通り沿いにあるワイキキ・グランド・ホテル1
階にオープンしたのは2004年秋のこと。



新鮮なミートパテを注文してから焼き上げる、ジューシーな
自家製のオリジナルバーガーは、ロコにも大人気!そのオ
リジナルバーガーは 5オンス(約150g)、7オンス(約200g)、
9オンス(約250g)の大きさがあり、それぞれ料金は$4.65、
$5.50、$6.35とお手頃価格!



店内はビーチまで歩いて約3分という至近距離にあるため
か、サーフボードや ボディーボードが飾られており、アメリ
カらしい明るい雰囲気で、いい感じです^^


「カジノ・ロワイヤル/007」(2006年)

新たに抜擢されたダニエル・クレイグ扮する6代目ボンドが初登
場する007シリーズ通算21作目。イアン・フレミングによる原作
シリーズの原点『カジノ・ロワイヤル』を、本家シリーズとしては
初の映画化。“007”として初めての過酷なミッションに挑む若
きジェームズ・ボンドの活躍と“運命の女”との切ない恋の行方
を描く。監督は「007/ゴールデンアイ」「マスク・オブ・ゾロ」の
マーティン・キャンベル。

殺しのライセンス“00(ダブル・オー)”を取得するため、昇格最
後の条件である 2件の殺害を実行したジェームズ・ボンドは見
事ダブル・オーの称号を得る。そして、犯罪組織の資金源を絶
つという最初の任務に乗り出すのだった。その任務とは、世界
中のテロリストを資金面で支えるル・シッフルを追うというもの。
マダガスカル、バハマ、マイアミと奔走し、 いよいよモンテネグ
ロの“カジノ・ロワイヤル”でル・シッフルとの大勝負に臨む…。

本格的なジェームズ・ボンド俳優としては5代目のダニエル・ク
レイグのボンドシリーズ第一弾。1代目ショーン・コネリーは“ダ
ンディ”、2代目ロジャー・ムーアは“ユーモラス”、3代目ティモ
シー・ダルトンは“端整な顔立ち”、 4代目ピアース・ブロスナン
は“セクシー”と、それぞれ特徴がありましたが、ダニエルは如
何に?

因みに、上記6代目ボンドという表現には単作主演のジョージ・
レーゼンビー(「女王陛下の007」のみ出演)を含んでいるため、
カウントが1つズレています。その他にも、デヴィッド・ニーヴン
版「カジノ・ロワイヤル」という作品もありますが、 こちらは007
と言うより、「オースティン・パワーズ」や、「ピンク・パンサー」に
作風が近いので、除外しています。

公開前には、相当拒絶反応(初の“金髪・碧眼ボンド”しかも、ス
ポーツ刈り?)があったらしいのですが、 封切後は迫真のこも
ったアクションと、21世紀型の人間味のある演技で高い評価を
獲得。本作は、シリーズ最高の興行成績を達成しています^^

私の正直な感想は、女性に対して真摯な態度のボンド、またボ
ンドガールに最後に裏切られるボンド、 など今までに無い展開
に目新しさはあるものの、“もうちょっと、惜しい!”という感じで
した。何よりも、カジノでの大勝負のシーンが長すぎて、アクシ
ョンシーンが少ないのが魅力半減。 上映時間が2時間半近い
(144分)のも、途中ダレる原因かな?

ただ、完全に “to be continued”って感じで、バッサリ切れるラ
ストは、逆に次回作への期待感を高めて、かえって良し!


「カジノ・ロワイヤル/007」(2006年)
監督 マーティン・キャンベル
製作 バーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン
原作 イアン・フレミング 『007/カジノ・ロワイヤル』 (創元推理文庫)
出演 ダニエル・クレイグ     (ジェームズ・ボンド)
    エヴァ・グリーン       (ヴェスパー・リンド)
    マッツ・ミケルセン      (ル・シッフル)
    ジェフリー・ライト      (フェリックス・ライター)
    ジャンカルロ・ジャンニーニ(マティス)
    シモン・アブカリアン    (アレックス・ディミトリオス)
    イェスパー・クリステンセン(ミスター・ホワイト)
    ジュディ・デンチ       (M)
エッグスン・シングス(Eggs'n Things)
朝市の後は、「朝食」の話題といきましょう^^

ここワイキキで、美味しい朝食を食べさせるお店といえば…、
“パンケーキの名店”「エッグスン・シングス(Eggs'n Things)」
は外せないですね!



そのエッグスン・シングスがアラモアナ通り近くからワイキキ
の中心エリアに移転してきたのは今年の3月のこと。そして、
この度、AM6:00~PM2:00の営業時間に加え、ディナー・タイ
ム(PM5:00~PM10:00)の営業を始めたのが 最近ロコの間で
も話題です。



まあ、今日は定番の朝食(お昼兼のブランチ)といきましょう。
午前11時頃で、ちょうど30分待ちくらいの行列が出来てまし
た。長い時には1時間待ちもあるとか?結果的には、20分く
らいでの入店となりました。



オーダーは、定番の「ホウレン草、ベーコン、チーズ・オムレ
ツにポテト添え」と、「ストロベリーホイップクリーム/ナッツ・
パンケーキ」。卵3個を使ったオムレツは美味しいし、何より
もホイップクリームの軽さと、苺の甘酸っぱさが、パンケーキ
にベストマッチ♡



やはり、多少は待っても、行く価値のある名店ですなぁ~!
ただし、オーダーしてから出てくるまでも、さらに20~30分く
らい待ちましたが…^^;
KCCファーマーズ・マーケット
今回初めて訪れたのは、 ダイヤモンドヘッド山麓にある
「カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)」の駐車場にて、
毎週土曜日午前7時半から開かれている「朝市」。



地元ではこれを「KCCファーマーズ・マーケット」と言って
おります。最近、日本の旅番組でもよく紹介されており、
ハワイ産の上質・新鮮な農産物や特産品などが手に入
ることから人気のようです^^



朝市といえば花・野菜やフルーツを販売することが多い
のですが、ここは品揃えが豊富で、焼きたてのパンや、
プレートランチ、蜂蜜(クマさんの容器に入ってる~♪)
など、ユニークな約50店舗が集結しています。



ただし、何せ土曜日の朝しかやっていないため、到着日
に即出かけないと、行く機会がありません^^;
ハワイから帰ってきましたぁ~♪
本日帰ってきました!何処からってハワイからです♪
取り急ぎ、帰国のご報告で~す (^^)

まずはワイキキのメインストリート・カラカウア通り
の映像をオープニングで紹介しちゃいましょう~!
青い空に、白い雲、そして椰子の木がトロピカル♡



そして、ワイキキのランドマーク・ダイヤモンドヘッド
からの眺望。現地の言葉では“カイマナヒラ”です^^
遠くの山、近くのビル、カピオラニ公園がいい感じ♪



皆様、
暖かいメッセージやコメントありがとうございました。
そして、明日からの連載をお楽しみにぃ~!
ただ今、ハワイ滞在中です♪
アロ~ハ!

13日の土曜日に日本を発って、ワイキキ滞在5日目です。

JTBのトラベル・デスクで、パソコンの無料使用が出来る

ようなので、『旅の途中の経過報告を!』と、思いました。

ハワイは相変わらず、お天気にも恵まれて、本当に“天国”

の様なリゾート・パラダイスということを実感しています。

日本到着後、改めて詳しいご報告はさせていただきますが、

皆さまよりの、暖かいお言葉(メッセージ)恐れ入ります。

それでは、あと3日間、この旅を満喫して日本に戻ります。

マハ~ロ!♡♡♡