2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「容疑者Xの献身」(2008年)

東野圭吾の『ガリレオ』シリーズ初の長編にして直木賞受
賞の傑作感動ミステリー『容疑者Xの献身』を、大ヒットTV
シリーズ「ガリレオ」のスタッフ・キャストで映画化。天才数
学者が仕組んだ究極のトリックに、天才物理学者・湯川学
が挑む。出演は福山雅治、柴咲コウのオリジナルキャスト
に加え、事件の容疑者・花岡靖子役で松雪泰子、天才数
学者・石神哲哉役で堤真一が登場。

ある日、顔は潰され、指も焼かれて指紋が消されている男
性の死体が発見される。 程なく身元が判明し、貝塚北署
の刑事・内海は被害者の別れた妻・花岡靖子へ聞き込み
に向かう。しかし、容疑者と目された彼女には完璧なアリ
バイがあった。 ところが、偶然にも靖子のアパートの隣に
住む冴えない男・石神哲哉が、天才物理学者・湯川学の
学生時代の無二の親友だったことが判明すると…。

この「容疑者Xの献身」は、原作が素晴らしいものですか
ら、映画は観るのが心配でした。しかも、石神哲也役は堤
真一が演じる!?天才的頭脳を持ちながら、不運と見た
目の悪さで、不遇の生涯を送る人物。 原作のイメージで
は南伸坊か、イカ天バンドの『たま』のドラムスといっても
誰も分かんないか^^;

しかし、心配は杞憂に終わったようです。イメージは違う
ものの、堤真一の熱演は光っていましたね! 最後の号
泣シーンも感動的でしたね♪ 映画としてはとてもよく出
来ていたと思うのですが、原作と比べてしまうと、もの足
りない部分が無かったわけではありません。と言っても、
原作は、私が今まで読んだ中でも一・二を争う程の名作
なのですからしょうがないんですけどね…。


「容疑者Xの献身」(2008年)
監督 西谷 弘
製作 亀山千広
企画 大多 亮
原作 東野圭吾 『容疑者Xの献身』 (文春文庫)
音楽 KOH+ 『最愛』
出演 福山雅治 (湯川 学)
    柴咲コウ (内海 薫)
    北村一輝 (草薙俊平)
    ダンカン  (工藤邦明)
    長塚圭史 (富樫慎二)
    品川 祐 (弓削史郎)
    益岡 徹 (葛城修二郎)
    真矢みき (城ノ内桜子)
    金澤美穂 (花岡美里)
    松雪泰子 (花岡靖子)
    堤 真一 (石神哲哉)

ドラマはこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/18065468.html
原作はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/27862800.html
スポンサーサイト



「スター・ウォーズ/イウォーク・アドベンチャー」

「イウォーク・アドベンチャー 勇気のキャラバン」…「スター・ウォ
ーズ」のスピンオフ作品で、エピソード6「ジェダイの帰還」に登場
するイウォーク族をモチーフにしたジュヴナイル向けTVムービー。
製作総指揮はジョージ・ルーカス。 緑の惑星エンドアに不時着し
た一家。幼い兄弟は毛むくじゃらの住民イウォークたちの助けを
借りて、怪物にさらわれた両親を探す旅に出る。

「イウォーク・アドベンチャー 決戦!エンドアの森」…「勇気のキ
ャラバン」の続編であり、同じくジョージ・ルーカスが製作総指揮
を担当している。科学と魔法が混在する緑の星エンドア。 ここに
不思議な力により導かれた少女シンデルは、侵略者である魔王
テラクと魔女シャラルにより両親と兄を殺されてしまう。なんとか
仲間と共に逃げ延びた彼女は森の中、老戦士ノアと出会う。

これ、長年観たかったんですよね^^ 「スター・ウォーズ・シリー
ズ」 のスピンオフなんですが、 まあ、内容はお子チャマ向けで、
それについては、あれこれ言わないでおきましょう…。 ただ、や
はり、もう観られないサーガの中のエピソードを観ることが出来
るのは、嬉しい限りですからね!

一話目は、さらわれた家族を探すのに、捜索隊を組織し、それ
ぞれが秘密兵器を呪術師からもらったり、 洞窟で大蜘蛛に襲
われたりと、まんま「指輪物語」なのがおかしいです。二話目は、
魔法と魔女による魔術の世界で「ゲド戦記」に近い内容かな?
この年末に『ディズニーXD』チャンネルでの、連続放送は有り
難やぁ~♪


「イウォーク・アドベンチャー 勇気のキャラバン」(1984年)
「イウォーク・アドベンチャー 決戦!エンドアの森」(1985年)
監督 ジョン・コーティ、ケン&ジム・ウィート
製作 ジョージ・ルーカス
原案 ジョージ・ルーカス
脚本 ボブ・キャロウ、、ケン&ジム・ウィート
特撮 ILM
出演 エリック・ウォーカー      (メイス)
    オーブリー・ミラー       (シンデル)
    ワーウィック・デイヴィス   (ウィケット)
    ダニエル・フリッシュマン   (ディージ)
    デビー・リー・キャリントン   (ウィーチー)
    トニー・コックス         (ウィドル)
    ケヴィン・トンプソン      (チューカ・トロック)
    マルガリータ・フェルナンデス(ケインク)
    パム・グリッズ          (ショードゥー)
    ボビー・ベル           (ログレイ)
    ウィルフォード・ブリムリー  (ノア)
    シアン・フィリップス       (シャラル)
    カレル・ストライケン      (テラク)

奥田英朗 『マドンナ』 『ガール』
奥田英朗 『マドンナ』 講談社文庫 620円




[ストーリー]
17歳年下のキャリアガールに恋をする42歳の課長さん。気に
入った女の子に恋心を抱くのが彼のクセ。いつものように、彼女
を好きになるが、それは常に妄想だけだった(表題作)。仕事も
家庭もどっちつかずのお父さんのための短編集。他、「ダンス」
「総務は女房」「ボス」「パティオ」を収録。



奥田英朗 『ガール』 講談社文庫 580円




[ストーリー]
わたし、まだオッケーかな。ガールでいることを、そろそろやめ
た方がいいのかな。滝川由紀子、32歳。仕事も順調、お洒落
も楽しい。 でも、ふとした時に、ブルーになっちゃう(表題作)。
他、働く女子の気持ちをありえないほど描き込み、話題騒然と
なった短編集。

***************************************************

これは好対照な短編集ですね!『マドンナ』は40代男性会社
員、役職は課長クラスを題材とした連作。表題作の「マドンナ」
以外に、息子が大学へは行かず、ダンサーになると言い出す
「ダンス」、営業から総務に異動して不正を発見してしまう 「総
務は女房」、 突然上司に同じ年の女性部長がやってきてしま
う「ボス」など全5編からなっています。

『ガール』は30代女性キャリア、役職は係長クラスを題材とし
た連作。 表題作以外に、突然課長に抜擢された女性の奮闘
記「ヒロくん」、同期のライバルがマンションを買って焦る「マン
ション」、バツいち子持ちママの営業復帰物語「ワーキング・マ
ザー」、 34歳の女性が新入社員の22歳イケメンを好きにな
る「ひと回り」の5編を収録。

しかし、この『マドンナ』『ガール』を立て続けに読むと、何て!
男は哀しい、女は潔いかが分かります…^^; 男性は、マドンナ
に対しても、息子に対しても、女ボスに対しても、社内不正に
対しても、最後は折れて、丸く治めてしまうんですね、角が立
たないように…。 その点、女性は最後は必ず開き直り、やり
返す“男前”な結末! 何か、男って損な生き物なのねぇ~?
今宵はイヴ♪我が家のツリー&ケーキ^^
今晩はいよいよ、クリスマスイヴですねぇ~!みなさんは
どんなイヴをお過ごしでしょうか…? 我が家は、ようやく
クリスマスツリーも登場し、雰囲気が出てきました♪ 家の
ツリーは2m級の大物! 飾るのも、仕舞うのも大変です^^;



そして、クリスマスケーキは、これも定番! FLO ル・パテ
ィシエの 『赤いベリーのタルト』 と決めています。 家では、
誕生日もクリスマスも、このケーキなんですね^^ クリスマ
スは、ムーディーにロウソクを立てて。ちなみに、その下は
妻の誕生日の時の写真。 このラズベリー、ブルーベリー、
クランベリー、ストロベリーの甘酸っぱいケーキがタマリま
しぇ~ん♪



松本清張生誕100年記念スペシャルドラマ「火と汐」

松本清張の生誕100年を記念して、 今年はいろいろな清張
作品がドラマ化、映画化されましたが、 清張の誕生日に当
たる12月21日、 TBS系列で「火と汐」の放送がありました。
主演は寺尾聰。2時間サスペンスの主演は実に10年ぶりと
のことです。共演に、山本耕史、遠藤憲一、渡部篤郎など。

ある日、三浦半島沖で事故が発生した。芝村健介の乗った
ヨットから、同乗していた上田という男が海に投げ出され行
方不明になったという。 この事故と同じ頃、京都の雑木林
で女性の遺体が発見される。 被害者は芝村美弥子、芝村
の妻だった。京都府警の警部・熊代は殺人事件として捜査
を開始。妻の遺体確認で京都に来た芝村に疑念を抱く…。

松本清張生誕100年で、今年は清張作品をよくTVで見まし
た! フジテレビで「駅路」、テレビ朝日で「疑惑」、テレビ東
京で「黒の奔流」、再放送の「点と線」、映画では「ゼロの焦
点」、そしてTBSは先週の「中央流沙」と、今週の「火と汐」
の2週連続放送でしたね^^

題名の意味する「火」は京都大文字焼の送り火。「汐」は三
浦半島沖のヨット。それぞれに、殺人事件と海上事故が起
こります。その犯人は両方とも(事故も実は、殺人)渡部篤
郎演じるところの芝村健介なのですが、何せ、つい先日ま
で、「外事警察」でアクの強い渡部を見ているので、物足り
ない感じがしてしまいます。

また、 渡部の友人役で容疑者として疑われるのが遠藤憲
一というのも、ちょっと興醒めだったかな…。外事では管理
官で渡部と敵対する役。こちらも、せっかくの遠藤憲一らし
さが、出せないまま終わってしまったような? 警部役の寺
尾聰が十八番でいきいきしてたのが、救いだったけどね^^;

松本清張生誕100年記念スペシャルドラマ「火と汐」(2009年12月21日)
原作 松本清張 『火と汐』 (文春文庫)
脚本 田中晶子
演出 竹之下寛次
出演 寺尾 聰  (熊代 繁)
    山本耕史  (東 和彦)
    遠藤憲一  (曽根晋吉)
    西田尚美  (芝村美弥子)
    佐藤仁美  (上田咲子)
    東根作寿英(上田伍郎)
    小木茂光  (岩佐一課長)
    浅見れいな (熊代麻子)
    萬田久子  (熊代冬実)
    清水美砂  (水島かほり)
    渡部篤郎  (芝村健介)
何度見てもすごい映画50本
映画演劇文化協会(松岡功会長)が主催する「午前十時
の映画祭 何度見てもすごい50本」の上映作が決まった。
往年の洋画50本を全国の25劇場で、来年2月6日から
1年間、連日上映するんだそうですよ!作品は次の通り。



▼カサブランカ
▼第三の男
▽天井桟敷の人々
▼雨に唄えば
▼ライムライト
▼ローマの休日
▼裏窓
▽エデンの東
▽ショウほど素敵な商売はない
▼戦場にかける橋
▼昼下りの情事
▽鉄道員
▽お熱いのがお好き
▽十二人の怒れる男
▼北北西に進路を取れ
▼アパートの鍵貸します
▼太陽がいっぱい
▽チャップリンの独裁者
▼ベン・ハー
▼ウエスト・サイド物語
▼アラビアのロレンス
▼大脱走
▽男と女
▼ミクロの決死圏
▼2001年宇宙の旅
▼ブリット
▼ロミオとジュリエット
▼ワイルドバンチ
▼明日に向って撃て!
▼ゴッドファーザー
▽激突!
▼フォロー・ミー
▽映画に愛をこめて アメリカの夜
▼スティング
▼追憶
▽パピヨン
▼クレイマー、クレイマー
▽ある日どこかで
▼ライトスタッフ
▼アマデウス
▼刑事ジョン・ブック/目撃者
▼スタンド・バイ・ミー
▽眺めのいい部屋
▼薔薇の名前
▼ニュー・シネマ・パラダイス
▽バベットの晩餐会
▽レインマン
▼フィールド・オブ・ドリームス
▼羊たちの沈黙
▼ショーシャンクの空に



35勝15敗。これって勝率的にいいの?悪いの?
ただ観た35本の中でも、ブリット、追憶、ワイルドパンチ、
ライトスタッフ、ライムライトはほとんど覚えてない…^^;
美味しいお米 【つや姫】
みなさん、【つや姫】というお米をご存知でしょうか?来年
2010年秋より本格発売される山形のブランド米です♪

日本を代表するブランド米は新潟コシヒカリ、秋田こまち、
宮城ひとめぼれなどがありますが、 山形ではコシヒカリ
と人気を二分していたササニシキの後継米として、1993
年から「はえぬき」と「どまんなか」の2種類のブランド米
を栽培していましたが、どうも他県のブランド米に押され
気味。



そこで、満を持して開発したのが【つや姫】という訳です。
来秋の本格発売を前に、今秋、東京銀座のアンテナショ
ップなどで先行限定発売が行われたところ評判は上々、
すぐに売り切れてしまったそうです! 味はコシヒカリを
上まわるという評判のようですので、 もし手に入る機会
があれば、是非、お試しください^^

ちなみに、東京銀座のアンテナショップの連絡先を下に
書いておきますが、 もうここでは売ってないんじゃない
かな…? 奥田政行シェフのイタリアンレストラン『アル・
ケッチャーノ』の支店『San-Dan-Delo』も入ってます♪

山形県アンテナショップ おいしい山形プラザ(℡:03-5250-1750)
東京都中央区銀座1丁目5-10 ギンザファーストファイブビル1F・2F



スノードーム♪
欧米ではスノーグローブ(Snow globe)とも呼ばれ、球形や
ドーム形の透明な容器の中を水で満たし、人形・建物など
のミニチュア、雪に見立てたもの等を入れ、動かすことで
雪が降っている風景をつくる物。

日本では一般的にスノードームといい、土産品や玩具とし
て売られている。容器はガラス製のものが多く、自作して
オリジナルのスノーグローブを楽しむ人達もいる。販売時
期としては、クリスマスシーズンに良く売れる。



ということで、クリスマス特集第2弾は『スノードーム』です。
しかも、やはりこの時期になるとよく見かけますね!今ま
で、万華鏡と、このスノードームは気にはなっていたんで
すが、買う機会には恵まれませんでした…。

だけど今回は幕張の「東京インテリア」で半額近くのセー
ル品を見つけちゃいました。 1個780円(これでも安い!)
が、420円に! 何と、46%OFFです^^; これは買わずにい
られない~♪ ハマっちゃうかも…!?



「スマイル 聖夜の奇跡」(2007年)

ひょんなことから 弱小アイスホッケーチームを率いるハメ
になったスケート未経験者の青年と、チームの少年たちと
の心の交流をさわやかに綴る感動スポーツ・ムービー。主
演は「世界の中心で、愛をさけぶ」の森山未來、共演に「シ
ムソンズ」の加藤ローサ。 監督は「ロッカーズ」に続く長編
監督2作目となる俳優の陣内孝則。

プロのタップダンサーになる夢に破れた修平は フィギュア
スケートのコーチをする恋人の静華を追って、北海道へと
やって来る。結婚を決意した修平に、静華の父親が出した
条件は、彼がオーナーをしている弱小少年アイスホッケー
チーム“スマイラーズ”を初勝利に導くこと。アイスホッケー
のルールも知らない修平だったが、 独自の練習方法で少
年たちのやる気を引き出していくのだったが…。

これも大多亮、亀山千広だからフジテレビ製作ですね~!
しかし、最近はテレビ局がよく映画を作るなぁ… お金集め
や、テレビでの放映権、キャラクターなどのコンテンスビジ
ネスと旨味が多いんでしょうねぇ~! きっと^^; でも、この
作品は映画としてもなかなかいい出来でしたね♪

やはり、スポ根ものは“永遠のテーマ”古くは「巨人の星」
「あしたのジョー」「アタックNo.1」「エースをねらえ!」など、
お馴染みの題材ですし、それに“淡い初恋”や、“クリスマ
スの奇跡”が加われば、もう天下無敵でしょうなぁ~^^ 主
演の森山未來、加藤ローサのコンビもいいし、 演技素人
のホッケー少年団が、またいい!

フジは、昨日も「踊る大捜査線3」の公開日決定など、や
はり目の付け所がいいってことなのね~!それにしても、
陣内孝則って相当ロマンチストなんだぁ…。 演技はあん
まり好きじゃなかったけど、監督はイケる♪

「スマイル 聖夜の奇跡」(2007年)
監督 陣内孝則
脚本 陣内孝則、金子茂樹
原作 陣内孝則 『スマイル 聖夜の奇跡』 (幻冬舎文庫)
製作 大多 亮、亀山千広、杉田成道
音楽 レミオロメン 『Wonderland』
出演 森山未來 (佐野修平)
    加藤ローサ(山口静華)
    モロ師岡  (山口誠二郎)
    田中好子 (猪谷幸枝)
    綿貫智基 (猪谷昌也)
    高樹沙耶 (篠原礼子)
    岡本杏理 (篠原礼奈)
    森公美子 (榎戸薫子)
    清水省吾 (榎戸幹夫)
    松重 豊  (田島 豊)
    鈴木拓也 (田島拓也)
    谷 啓   (今泉邦雄)
    坂口憲二 (猪谷昌也:現在)

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」(1993年)

「シザーハンズ」 のティム・バートン製作、原案、キャラクター
設定による異形のファンタジー・ミュージカル。ジャックをはじ
め、 幽霊犬のゼロ、ジャックに恋するツギハギ人形のサリー
など、あまりにも魅力的なキャラクターたちは多くの観客を虜
にする。D・エルフマンのスコアもこの映画の大きな魅力とな
っており、現在も根強い人気を博している名作。

ハロウィン・タウンで、来る日も来る日もハロウィンの準備をし
ているガイコツ頭のジャック・スケリントン。そんな日々に疲れ
も感じていたジャックが偶然迷い込んだ別の町。そこは毎日
が喜びと楽しさに満ち溢れたクリスマス・タウンだった。クリス
マスに魅せられたジャックは、早速ハロウィン・タウンでもクリ
スマスを再現しようとするのだが…。

この映画は、 ストップモーション・アニメーションという古くか
らある伝統的な技法を使っていますが、今観ても古さを感じ
させない新鮮さがありますね! これは、1950年代~70年代
にかけて「シンドバッド七回目の冒険」「アルゴ探検隊の大冒
険」「シンドバッド黄金の航海」などを手がけた“特撮の巨匠”
レイ・ハリーハウゼンが確立した技法です。

映画の内容は、あまりにも有名なので、ここでくどくど書きま
せんが、一つ耳寄り情報を! 東京ディズニーランドのアトラ
クション『ホーンテッドマンション』では、ハロウィンから年明け
まで期間限定でこの映画を元にした『ホーンテッドマンション
ホリデーナイトメアー』という別バージョンになり、ジャックや
サリーなどの出演キャラクターが登場するそうです^^


「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」(1993年)
監督 ヘンリー・セリック
制作 ティム・バートン
原案 ティム・バートン
脚本 キャロライン・トンプソン
音楽 ダニー・エルフマン
出演 クリス・サランドン  (ジャック・スケリントン)
    キャサリン・オハラ  (サリー、ショック)
    ウィリアム・ヒッキー (フィンケルスタイン博士)
    ダニー・エルフマン (バレル)
    ポール・ルーベンス (ロック)
    グレン・シャディック (町長)
    ケン・ペイジ      (ウギー・ブギー)
    エド・アイヴォリー  (サンディ・クロース)