2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「Dr.パルナサスの鏡」(2009年)

「未来世紀ブラジル」のテリー・ギリアム監督が贈るミステリ
アス・ファンタジー・アドベンチャー。主演は「ダークナイト」の
ジョーカー役で鮮烈なインパクトを残したヒース・レジャー。
彼は本作撮影半ばで急死してしまい、これが遺作となった。
彼の死によって一時は完成が危ぶまれたが、ジョニー・デ
ップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が後を引き継ぐ
形で鏡の中の主人公を演じ分け、無事完成に漕ぎ着けた。

2007年、ロンドン。パルナサス博士率いる旅芸人一座がや
って来る。出し物は、心の中の欲望を鏡の向こうの世界に
創り出す摩訶不思議な装置“イマジナリウム”。実は、博士
はかつて悪魔のMr.ニックと契約を交わし、不死と若さを
得る代わりに生まれてくる娘が16歳になったらMr.ニック
に差し出すと約束してしまったのだ。 そして、一座は記憶
喪失の男トニーを偶然助けることに…。

これは面白かったですねぇ~!ヒース・レジャーの遺作だ
し、ジョニデ、ジュード、コリンの友情共演と話題性はバツ
グンでしたが、正直どこまで面白いのか…と思っていまし
たが、オープニングの導入部分からグイグイ引き込まれる
内容で、夢中で観てしまいました!

ヒース、ジョニデ、ジュード、コリンの共演はもちろんのこと
主役はパルナサス博士ことクリストファー・プラマーと、愛
娘役(スーパーモデル♡)リリー・コール!何と、美しい丸
顔♪悪魔役のトム・ウェイツ、小人のパーシー役ヴァーン・
トロイヤーと、癖のある(でも、ファンタジーにはピッタリの)
役者が勢ぞろい♪

それに、忘れてならないのが監督テリー・ギリアム独特の
世界観です!久しぶりに、「未来世紀ブラジル」「バロン」
「12モンキーズ」などを観てみたくなりました^^

「Dr.パルナサスの鏡」(2009年)
監督 テリー・ギリアム
脚本 チャールズ・マッケオン、テリー・ギリアム
製作 テリー・ギリアム 他
撮影 ニコラ・ペコリーニ
出演 ヒース・レジャー        (トニー)
    クリストファー・プラマー   (パルナサス博士)
    リリー・コール         (ヴァレンティーナ)
    アンドリュー・ガーフィールド(アントン)
    ヴァーン・トロイヤー     (パーシー)
    トム・ウェイツ          (Mr.ニック)
    ジョニー・デップ        (鏡の向こうのトニー#1)
    ジュード・ロウ         (鏡の向こうのトニー#2)
    コリン・ファレル        (鏡の向こうのトニー#3)

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「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」(2004年)

幼い三姉弟妹が、強欲な親戚によって数々の災難に見舞わ
れるファンタジック・コメディ。“不幸のオンパレード”をウリに
世界中でベストセラーとなった児童書『世にも不幸なできご
と』シリーズを映画化。監督は「ムーンライト・マイル」のブラ
ッド・シルバーリング。主演は「ブルース・オールマイティ」の
ジム・キャリー。

ボードレール家の三姉弟妹。長女のヴァイオレットは、並外
れた知恵とひらめきで日常の発明品を作る14歳の天才発
明家。長男のクラウスは本の虫で、普通の人が一生かかっ
ても読みきれない量の本をすでに読破している。 末っ子の
サニーは、どんなものでも噛みついたら離さない女の子。そ
んな三姉弟妹が海辺で遊んでいた頃、自宅が火事になり、
愛する両親は焼け死んでしまう。 身寄りのない三人は、ほ
どなく遠縁の親戚オラフ伯爵が預かることになるのだが…。

「Dr.パルナサスの鏡」「アリス・イン・ワンダーランド」の公
開記念で、ファンタジー映画の大特集♪ という訳で、「マゴ
リアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」に続いて「レモニー・
スニケットの世にも不幸せな物語」です。この作品は、何と
いっても鬼才俳優ジム・キャリーの1人3役に尽きますね。

まあ、3役といっても、全てがオラフ伯爵で、残る2人(ステ
ファーノ、シャム船長)はオラフが化けているんですけど…。
でも、見事な化けっぷりだし、エミリー・ブラウニングとリー
アム・エイケンのボードレール姉弟もなかなかの好演で思
っていたより面白い!

それに冒頭の、「ハッピーエンドが好きなら、この映画は見
ない方がいい。」というナレーションも、ヒネリが効いてて効
果的でした。実際、それ程不愉快な内容でもないしね!い
いたいことは、“どんな困難に遭っても、創意工夫でピンチ
は凌げる?”かな、そういわれりゃ、その通りですな^^

「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」(2004年)
監督 ブラッド・シルバーリング
脚本 ロバート・ゴードン
原作 レモニー・スニケット 『世にも不幸なできごと1 最悪のはじまり』 (草思社)
製作 ローリー・マクドナルド 他
出演 ジム・キャリー     (オラフ伯爵/ステファーノ/シャム船長)
    エミリー・ブラウニング(ヴァイオレット・ボードレール)
    リーアム・エイケン   (クラウス・ボードレール)
    カラ・ホフマン      (サニー・ボードレール)
    シュルビー・ホフマン (サニー・ボードレール)
    ティモシー・スポール (ミスター・ポー)
    キャサリン・オハラ   (ストラウス判事)
    ダスティン・ホフマン  (映画評論家)
    ビリー・コノリー     (モンティおじさん)
    メリル・ストリープ   (ジョセフィーンおばさん)


ファンタジー祭り、ドラゴン・魔法使い編
「ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間」→ http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/30549437.html
「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」→ http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/30553892.html
「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」→ http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/30557860.html
「ナルニア国物語/ライオンと魔女」→ http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/6618444.html
「ナルニア国物語/カスピアン王子の角笛」→ http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/24047029.html
「ライラの冒険/黄金の羅針盤」→ http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/30541364.html
「エラゴン/遺志を継ぐ者」→ http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/882798.html
「ゲド/戦いのはじまり」→ http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/27691056.html
「ゲド戦記」→ http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/24738873.html
「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」(2007年)

ナタリー・ポートマンと ダスティン・ホフマン共演によるファ
ンタジック・コメディ。摩訶不思議なおもちゃ屋のオーナー
が突然の引退宣言、若き女性支配人が引き継ぎを任され
たことから巻き起こる一大騒動を描く。監督は「主人公は
僕だった」の脚本で注目を集め本作で監督デビューのザ
ック・ヘルム。

創業113年を誇る“マゴリアムおじさんの不思議なおもち
ゃ屋”。 一歩足を踏み入れると、そこはまるで魔法の国。
商品はみな命を吹き込まれたかのように動き回り、誰も
が驚きと興奮に包まれ夢中になれる店。 ある日、243歳
を迎えたマゴリアムおじさんが突然引退を宣言し、店長
のモリーに跡を継がせると言い出す…。

ダスティン・ホフマンと、ナタリー・ポートマンの2大競演!
しかも、舞台は不思議なおもちゃ屋で、ファンタジーの世
界♪ テーマは、「自分を信じること。」そうすれば、見えな
いものも見えて、なんでも出来る… これで面白くないわ
けないと思うんだけど、何かが足りないんだなぁ~!

まず、何でマゴリアムさんが消える(死んじゃう)のかが
分からないし、モリーの夢は一流のピアニストだったは
ず… “2代目おもちゃ屋”で本当にいいの? という気が
してしまいます。だけど、野暮は言いますまい。これは、
子供目線のファンタジー♪理屈をこねくり回すのは、禁
物ですぞ!


「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」(2007年)
監督 ザック・ヘルム
脚本 ザック・ヘルム
製作 ジェームズ・ガラヴェンテ 他
出演 ダスティン・ホフマン (エドワード・マゴリアム)
    ナタリー・ポートマン (モリー・マホーニー)
    ジェイソン・ベイトマン(ヘンリー・ウェストン)
    ザック・ミルズ     (エリック・アップルバウム)
    マイク・リアルバ    (デーブ・ウォルフ)
    マルシア・ベネット   (ローラ)
    テッド・ルジック    (ベリーニ)


ファンタジー祭り、童話・寓話編
「オズの魔法使」→ http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/17825347.html
「ビッグ・フィッシュ」→ http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/11586580.html
「パコと魔法の絵本」→ http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/30111318.html
「ブラザーズ・グリム」→ http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/3547793.html
「テラビシアにかける橋」→ http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/20784232.html
「チャーリーとチョコレート工場」→ http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/3619017.html
東野圭吾 『使命と魂のリミット』
東野圭吾 『使命と魂のリミット』 新潮社 1,680円




[ストーリー]
笑顔で手術室に入った父は、冷たい骸となって戻って来た。
誰も予想していなかった術中死。さっきまで、あんなに元気
だったのに―。 それをきっかけに心臓外科医を目指した夕
紀は、実は誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。 そ
の目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う!

*************************************************

おや、珍しい!東野圭吾さんの医療ミステリーですな…。こ
の人は、大阪府立大学工学部電気工学科を卒業しているん
ですね。その後、デンソー(旧日本電装)に就職している。だ
から、“ガリレオ”シリーズのようなものが書けるんだ! 医療
を題材にしたのは初めてじゃないのかな?

だから、相当研究し、下調べもしているんだろうけど、“バチ
スタ”シリーズの海堂尊さんを読んでしまうと、手術シーンの
臨場感とか、病院内部の軋轢、医療現場の崩壊など、はち
ょっと描ききれていなかったような…。やはり、餅は餅屋に任
せろということでしょうか?

ただ、最終的に直井穣治は犯行を思い留まり、島原総一郎
の命も助かる、それに看護師・真瀬望も救われた部分も…。
ここら辺がヒューマニスト東野圭吾さんらしいといえば、らし
い結末♪最後には、父娘のわだかまりも消えるしね(^_-)-☆
「アバター」興行収入歴代1位に、「タイタニック」抜く!
ジェームズ・キャメロン監督の米映画「アバター」が、
全世界歴代興行収入の新記録を達成したと配給元の20
世紀FOX社が26日発表した。同監督の「タイタニック」
が持つ18億4290万ドルを抜き1位になった。同作品は
日本でも先月公開され、約1カ月で70億円を超す興行
収入を挙げている。歴代トップ10は以下の通り。



1 アバター             20世紀FOX / パラマウント  $1,858,866,889  2009年

2 タイタニック           20世紀FOX / パラマウント  $1,843,201,268  1997年

3 ロード・オブ・ザ・リング     ニューラインシネマ     $1,119,110,941  2003年
  /王の帰還
4 パイレーツ・オブ・カリビアン   ディズニー         $1,066,179,725  2006年
  /デッドマンズ・チェスト
5 ダークナイト           ワーナー・ブラザーズ    $1,001,921,825  2008年

6 ハリー・ポッターと賢者の石    ワーナー・ブラザーズ    $974,733,550   2001年

7 パイレーツ・オブ・カリビアン   ディズニー         $960,996,492   2007年
  /ワールド・エンド
8 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ワーナー・ブラザーズ    $938,212,738   2007年

9 ハリー・ポッターと謎のプリンス  ワーナー・ブラザーズ    $929,359,401   2009年

10 ロード・オブ・ザ・リング     ニューラインシネマ     $925,282,504   2002年
  /二つの塔
11 スター・ウォーズ エピソード1   20世紀FOX         $924,317,558   1999年
  /ファントム・メナス

ジェームズ・キャメロンは1、2位独占ですね! それ
に、やはりシリーズもの強し!ベスト10の中にロード
・オブ・ザ・リング、パイレーツ・オブ・カリビアン、
ハリー・ポッターが複数作入ってます。ダークナイト、
スター・ウォーズもシリーズものですしね~♪

ちなみにロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間は18位。
ハリー・ポッターと炎のゴブレット14位、秘密の部屋
17位、アズカバンの囚人25位。パイレーツ・オブ・カ
リビアン/呪われた海賊たち41位。スター・ウォーズ/
シスの復讐20位、新たなる希望30位、クローンの攻撃
42位だそうです^^
「NEXT -ネクスト-」(2007年)

ニコラス・ケイジ扮する予知能力を持つ男が最大の危機に
立ち向かうSFサスペンス。 人気SF作家フィリップ・K・ディ
ックの短編『ゴールデン・マン』を映画化。 “2分先”の自分
に関わる未来だけが見える主人公が核爆弾テロの阻止を
託され、その凶行を食い止めるべく奔走する。

ラスベガスの二流マジシャンとして生きるクリス・ジョンソン。
彼は自分の周囲だけだが 2分先の未来を予知できる能力
を持っており、その秘密を誰にも悟られないよう目立たず暮
らしていた。そんなある時、クリスの前に女性FBI捜査官の
カリーが現われる。 彼女らFBIは、核兵器を持つテロリスト
がロサンゼルスを爆破する計画を企てているという。

久しぶりにニコラス・ケイジを観たような気がします。そうい
えば最近新作観てなかったもんなぁ~!「バンコック・デン
ジャラス」とか…。 しかし、2分間先しか分からない超能力
ってどうなのよ?しかも、自分に関係した(自分の身の回り)
の事のみ?なんだかセコイような…。

それに最後がまるで“夢オチ”(今までのことは全部夢の中
の出来事でした)みたいなエンディングも、あまり好みでは
ありませんでした。まあ、厳密にいうと夢オチではなく、“予
知夢オチ”なんですけどね。しかも、観終わるまで気付きま
せんでしたが、原作はP・K・ディックの『ゴールデン・マン』
!?全く別ものだけどね^^;

予告編で観た、巨大な旅客機が墜落してくるシーンが、今
か今かと待っていたら、あれは、「ノウイング」だったのね!
完全に勘違いしてました(><)

「NEXT -ネクスト-」(2007年)
監督 リー・タマホリ
製作 ニコラス・ケイジ 他
原作 フィリップ・K・ディック 『ゴールデン・マン』 (ハヤカワ文庫)
脚本 ゲイリー・ゴールドマン 他
出演 ニコラス・ケイジ    (クリス・ジョンソン)
    ジュリアン・ムーア   (カリー・フェリス)
    ジェシカ・ビール    (リズ・クーパー)
    トーマス・クレッチマン (Mr.スミス)
    トリー・キトルズ    (キャバノー)
    ピーター・フォーク   (アーブ)

伊坂幸太郎 『ゴールデンスランバー』
伊坂幸太郎 『ゴールデンスランバー』 新潮社 1,680円




[ストーリー]
仙台で首相の凱旋パレードが行われている ちょうどその時、
青柳雅春は、旧友の森田森吾に何年かぶりで呼び出されて
いた。その森田は青柳に「おまえは、陥れられている」「首相
は、パレード中に暗殺される」「逃げろ!オズワルドにされる
ぞ」と訴えた―。精緻極まる伏線、忘れがたい会話、構築度
の高い物語世界―、伊坂幸太郎のエッセンスを 濃密にちり
ばめた伊坂作品の集大成。

**************************************************

昨年の4月に図書館に予約を入れてから、何と9ヶ月間待ち
ました!同じ時期に予約して、まだ順番が来ない『イノセント
ゲリラ』もありますが…。まあ、待って待ってようやくの『ゴー
ルデンスランバー』です。噂に違わず、面白かったですね~
ただ、待たされ過ぎたのか、ちょっとノレなかった部分も^^;

『魔王』『モダンタイムス』を先に読んじゃったのがいけなかっ
たのかしら? でも、その伏線、その会話がおしゃれなのは、
さすが伊坂幸太郎だな!と…。 「俺は犯人じゃない。」「だと
思った。」「赤いオープンカー」「キャバクラ嬢と浮気」「痴漢は
死ね」「たいへんよくできました♡」…全てが最後に見事に完
結していきます^^

まあ、これだけピッタシと巧くハマると気持ちいいですよね♪
さらに本の構成も巧みです!第一章:始まり、第二章:視聴
者、第三章:20年後、第四章:事件、第五章:三ヶ月後。 つ
まり、事件そのものより後日談が先にきているので、読者は
何? 何? と思って、ようやく事件そのものがくる、そして三
か月後を読んで、本当に納得するのです!

特に最後のシーンは、まさに映像が鮮やかに目に浮かぶよ
うで、映画化されるのも頷けますね♪ 堺雅人の青柳君も楽
しみですねぇ~^^
テキサスバーガー by McDonald's
今年の1月15日からマクドナルドで期間限定で販売され
ている『テキサスバーガー』がスゴイ人気です!あまりの
売れ行きに、急きょ数量限定販売になった程。同時に、1
日当りの全店売上高が1月17日に過去最高を更新して、
28億1180万円(速報値)を記録したと発表されました。

ちなみに、これまでの記録は26億4000万円で、前回の記録
も『クォーターパウンダー』を発売した時だったとか?そ
れに加えて、日本マクドナルドホールディングスの株価も
これまでの高値を23円更新したんだそうな。まさに、“大
盛り”パワー恐るべしですな…^^;



今回は、“Big America” キャンペーンの一環
で、この後も、ニューヨーク、カリフォルニア、ハワイア
ンと続くのはご存知の通り。クォーターパウンダーと同じ、
4分の1ポンドビーフパティにベーコン、スパイシーなバー
ベキューソースとマスタードがピリッと効く、テキサスの
荒野をイメージしたワイルドな味わいが特徴!

というのが売り物だそうですが、以下は正直な感想です^^;
マックはバンズが美味しくないんですね…><。それにア
メリカ(と言ってもハワイですが)で食べるより、ビーフ
パティがサッパリし過ぎて油っ気(ジューシーさ)がない
ような気がします。フライドオニオンとベーコンもしょぼ
いし、値段(400円~420円)の割には…どうなの~!?



日本マクドナルド “Big America” キャンペーン
第1弾『テキサスバーガー』   1月15日~
第2弾『ニューヨークバーガー』 2月5日~
第3弾『カリフォルニアバーガー』2月下旬~
第4弾『ハワイアンバーガー』  3月中旬~
『HUMMERダイキャスト製プルバックコレクション』

サントリーBOSS『食後の余韻』で、「HUMMERダイキャスト
製プルバックコレクション」がもらえるキャンペーンが昨年
の11月17日から行われていました。 実はこれを知ったの
は先週のこと、もうどこのコンビニにも置いてないと思った
ら…何と!会社に入っているローソンに置いてありました
ぁ~^^ 

その内容は1本に1個モンスターカーのHUMMERのダイ
キャストカーが付いている!そのHAMMERはタイヤが大
きい“モンスター”と呼ばれているもので、全部で9種類だ
そうです。そして、2本パックには、リムジンサイズのロン
グ・バージョンのHUMMERが付いている!こちらは、全部
で6種類~♪



モンスターは、チョロQみたいにデフォルメされていたの
で迷わずリムジンタイプをお買い上げ~^^ ダイキャスト
製のボディはズッシリ重く、本格的! H1、H2の2種類
のタイプが各3色。中には6輪車タイプもあって、なかな
かの完成度です。

昨日まで、セール特価で110円(1本)だったのも幸いし
ました。北大路欣也と、上川隆也のCM“砂糖(佐藤)ゼ
ロです”でもお馴染みですね^^



「アバター」(2009年)

「ターミネーター」「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督
が、長年にわたって開発に関わってきた最先端の映像テクノ
ロジーを駆使し、満を持して放つSFアクション超大作。異星人
が暮らす美しい星を舞台に、人類と先住民との間で板挟みと
なり苦悩する一人の青年の運命を、 圧倒的なスケールと3D
ならではの迫力の臨場感で描き出していく。 主演は「ターミネ
ーター4」のサム・ワーシントン。

戦争で負傷し、下半身不随となり、車いす生活を余儀なくされ
た元海兵隊員のジェイク。ある時、彼は“アバター・プロジェク
ト”にスカウトされる。それは、衛星パンドラで、希少な鉱物を
採掘する事業。 原住民のナヴィ族の聖地の下にあるその鉱
物を採掘するため、 ナヴィと人間のDNAを掛け合わせた肉
体“アバター”を造り、そのアバターに意識をリンクさせ、遠隔
操縦によりナヴィ族を森から追い出す作戦だったのだが…。

前評判通り、もの凄い映像です^^ 3D映画はディズニー・ラ
ンドや、ラスベガスのアトラクションなど、今までも見たことは
ありますが、技術の進歩により、“飛び出す” 立体映像は臨
場感が、今までのものとは段違い♪ 衛星パンドラの映像は
もちろんのこと、宇宙、宇宙船、人工冬眠装置、アバター・シ
ュミレーション装置など、まさしく完璧な出来映えです!

でも、ストーリーとコンセプトは、どこかで見たことのあるよう
なものばかり。衛星パンドラとナヴィ族は、『ジェダイの帰還』
の衛星エンドアとイウォーク族。宙に浮かぶ山は『天空の城
ラピュタ』。 白い触角を使っての動物とのコミュニケーション
は『風の谷のナウシカ』。 アバターによる遠隔操作は『マトリ
ックス』…そういえば、マイルズ大佐が2足歩行ロボットで戦
うシーンは、まるでキャプテン・ミフネでしたね^^;

ただ、この映像が、これからの映画のターニング・ポイントに
なる記念碑的な作品だということは間違いないでしょう。この
3D上映方式も、今後のグローバル・スタンダードになるんじ
ゃないかな? 『アリス・イン・ワンダーランド』、『コララインと
ボタンの魔女』など、3D映画の公開も相継ぐようですしね!
まあ、一見の価値ありですよ~♪

「アバター」(2009年)
監督 ジェームズ・キャメロン
製作 ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー
脚本 ジェームズ・キャメロン
音楽 ジェームズ・ホナー
出演 サム・ワーシントン      (ジェイク・サリー)
    ゾーイ・サルダナ       (ネイティリ)
    シガニー・ウィーヴァー   (グレース・オーガスティン)
    スティーヴン・ラング     (マイルズ・クオリッチ大佐)
    ミシェル・ロドリゲス      (トゥルーディ・チャコン)
    ジョヴァンニ・リビシ      (パーカー・セルフリッジ)
    ジョエル・デヴィッド・ムーア (ノーム・スペルマン)
    CCH・パウンダー       (モアト)
    ウェス・ステューディ      (エイトゥカン)
    ラズ・アロンソ          (ツーテイ)