2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
WIKI-WIKI Busとアロハ航空とカパルア空港
先日の『マラサダ』と『TEX Drive In』の記事アップで、ハワイ
熱が再燃!でも、現実はなかなか行くことが出来ません^^;

そこで、机上で空想ハワイ旅行というものを始めちゃいます♪
まあ、ここは日本でも、まだ寒くっても、休み取れなくても、頭
の中は自由に世界を駆け巡れちゃうもんねぇ~!さあ“空想”
ハワイの旅の始まり、始まり~♪



まず、ハワイ・オアフ島の玄関口、ホノルル空港に着くと、到
着ターミナルから入国審査まで乗るのがこれ! ハワイ名物、
『WIKI-WIKI Bus』♪ “WIKI”とは、ハワイ語で、「速い、急ぐ」
という意味だそうですが、このバスはトロいんですよね…ただ、
日本語の「ウキウキ」にも似ているので、「ハワイに来たんだ
ぁ~♪」という気持ちが、盛り上がります^^
(廃止になったって噂は本当かな?)



そんでもって、マウイ島、ハワイ島などのネイバー・アイランド
に行くためのに乗るのがこの『アロハ航空』…でも、残念なこ
とに2008年3月下旬に 原油価格の高騰などの影響を受け破
産、2008年3月31日をもってすべての旅客便の運航を停止し
ました。今は、この飛行機、もう飛んでないのね…(><)



その行き先、お隣マウイ島には、カフルイ空港という大きな空
港があるのですが、マウイ西部のリゾート地・カアナパリの近
くに、『カパルア・ウエスト・マウイ空港』があります。 めったに
ここには降りないとは思いますが、ひなびていてオールド・ハ
ワイを感じさせる、良い~空港です^^
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東野圭吾 『聖女の救済』
東野圭吾 『聖女の救済』 文藝春秋 1,700円




[ストーリー]
会社社長が自宅で毒殺された。 女性刑事・内海薫は離婚を
切り出されていた妻を直感で疑うが、妻には鉄壁のアリバイ
があった。捜査が難航する中、湯川が推理した殺害方法は、
「虚数解」。女性ならではの非論理的な思考が編み出した驚
愕のトリックを、果たして湯川は証明することができるのか?

**************************************************

やはり、『容疑者Xの献身』もそうだけど、短編より長編の方
が読みごたえはありますよね…^^ それに、短編集『ガリレオ
の苦悩』では、まるっきり湯川のパートナーが内海になって
いましたが、この物語では草薙刑事が大活躍していて、多少
胸がすく思いがします。

どうも、湯川と内海をくっ付けて、月9でラブ・ドラマにしようと
するフジTVのスケベ根性が透けて見えるから、嫌なんです
よねぇ…(><)  しかし、長編では2作品とも、湯川の親友
(石神哲哉、草薙俊平)が女性に惚れちゃうのねぇ~! そし
て、犯人はいずれも…と、ここまでにしときましょう^^;

一般的に言って、東野作品では殺される被害者側には同情
というか共感できる点はほとんどありません。 そして、殺す
加害者側には、止むに止まれぬ事情が…『白夜行』『さまよ
う刃』『容疑者Xの献身』『私が彼を殺した』…。 今回も同様
のパターンですが、トリックは意外なものでした!

ただ、それより何より、“聖女を救済”するような結末が、最後
に用意されているのか…!? と、思って読んでいたので、
読了後は、ちょっと物足りなさを感じてしまいました…。
吉田東洋こと(舞踊家)田中 泯
先日の中原丈雄さん(コード・ブルーの新垣結衣の父役)に
引き続き、“この人、こういう人なんだ”シリーズ第2弾!

今日はNHK大河ドラマ「龍馬伝」で圧倒的迫力、 存在感を
魅せている田中泯をご紹介ぃ~♪

この人はもともとクラシックバレエから始まったのでしょうが、
前衛舞踊家です。1998年舞踊団「舞塾(まいじゅく)」を結成
し、ドイツ演劇祭優秀賞受賞や、フランス芸術文化騎士章受
勲、日本でも舞踊批評家協会賞を受賞しています。現在は、
2000年に結成した「桃花村舞踊団」の主催者です。

        



演技の方はというと、映画では、
2002年 『たそがれ清兵衛』 - 余吾善右衛門 役
2004年 『隠し剣 鬼の爪』 - 戸田寛斎 役
2005年 『メゾン・ド・ヒミコ』 - 卑弥呼(吉田照男)役
2006年 『地下鉄に乗って』 - 野平先生 役
2007年 『ウミヒコヤマヒコマイヒコ』 - 本人 役
2009年 『ヘブンズ・ドア』 - 辺見 役
TVでは、
2007年 『ハゲタカ』(NHK) - 加藤幸夫 役
2010年 大河ドラマ『龍馬伝』(NHK) - 吉田東洋 役

出演している全ての役が、他の俳優には無いオーラを放っ
ており、もう完全に共演者を圧倒している程印象的です!

特に、映画『たそがれ清兵衛』では、主人公・井口清兵衛(真
田広之)と対決する余吾善右衛門役を演じ、第26回日本ア
カデミー最優秀助演男優賞・新人俳優賞を受賞しています。



また、『メゾン・ド・ヒミコ』では癌に侵され、死期が迫っている
ゲイバーのママ(捨てた娘が柴咲コウ、彼の愛人がオダジョ
ー)という強烈なキャラを演じており、非常に印象的でした。

現在出演中の『龍馬伝』吉田東洋役もスゴイですよね…^^;
「スパイダーマン3」(2007年)

人気アメコミ・ヒーローを実写映画化した空前の大ヒット・ア
クション・シリーズ第3弾。それぞれに深い事情を抱えスパ
イダーマンへの憎悪を燃やす3人の敵との対決に加え、謎
の黒い物体によって、“ブラック”スパイダーマンとなった青
年ピーターが 自らの心の闇と向き合い深く葛藤するさまを
描く。主演はトビー・マグワイア。キルステン・ダンスト、ジェ
ームズ・フランコのレギュラー陣も引き続き共演。

人々から嫌われていたスパイダーマンはいまやニューヨー
クの市民から絶大な信頼と賞賛を集めるヒーローとなった。
ところがMJの方は出演した舞台が酷評され気分はどん底。
そんなある日、謎の黒い液状生命体がスパイダーマンに取
り憑き、そのスーツを黒く染め上げる。そんなスパイダーマ
ンの前に現れるのは、ピーターの伯父ベンを殺害した真犯
人“サンドマン”、死んだ父の復讐に燃え“ニュー・ゴブリン”、
仕事上のライバルで最凶最悪の“ヴェノム”の3人の敵…。

この時点では満を持して制作されただけあって、内容テン
コ盛りで、特撮も素晴らしかったですが、つい最近さらなる
続編の「スパイダーマン4」がサム・ライミ、トビー・マグワイ
アの監督、主役の降板により、断念された…というニュース
が流れたばかりでしたね。 まあ、実際には、全く違うスタッ
フ・キャストで制作はされるようですが、 全然違うテイスト
になるのだから、続編とは言わないのかな?

改めて今見てみると、今回は“叔父を殺した、憎きサンドマ
ン”、逆に“父を殺されたと思い復讐を誓う、ニュー・ゴブリ
ン”、“仕事をクビになり、逆恨みするヴェノム”と、強敵が3
人もいるし、パーカーとMJの恋にも暗雲が…お金持ちの
お嬢さんグウェンを演じるブライス・ダラス・ハワードは“変
顔”キルスティンより魅力的だしね^^;

メインテーマは“許し”だったのでしょうか? スパイダーマ
ンは叔父を殺したサンドマンを許し、 ゴブリンことハリーは
スパイダーマンを許し、 MJはグウェンとキスし、自分を殴
ったピーターを許し…でも、MJも最初は宇宙飛行士(だっ
たか、空軍のパイロットだったか?)と婚約してなかった?
まあ、どっちもどっちってことで…。

「スパイダーマン3」(2007年)
監督 サム・ライミ
脚本 サム・ライミ 他
原案 サム・ライミ 他 
音楽 ダニー・エルフマン
出演 トビー・マグワイア       (ピーター・パーカー/スパイダーマン)
    キルステン・ダンスト     (メリー・ジェーン・ワトソン)
    ジェームズ・フランコ      (ハリー・オズボーン/ニュー・ゴブリン)
    トーマス・ヘイデン・チャーチ(フリント・マルコ/サンドマン)
    トファー・グレイス       (エディ・ブロック/ヴェノム)
    ブライス・ダラス・ハワード  (グウェン・ステイシー)
    ジェームズ・クロムウェル  (ジョージ・ステイシー)
    J・K・シモンズ         (J・ジョナ・ジェイムソン)
    ディラン・ベイカー       (カート・コナーズ博士)
    ローズマリー・ハリス     (メイ・パーカー)
    ウィレム・デフォー       (ノーマン・オズボーン)

長谷川潤とマラサダとTEX Drive In
人気もモデルの長谷川潤ちゃんが出演している三洋電機の
デジタルムービーカメラXacti(ザクティ)のCMを見たことがあ
りますか?


ハワイロケされているもので、ウクレレを弾いたり、名物マラ
サダを食べたりしているもので、ハワイ好きの方々の間では
ちょっとした話題になっています♪

マラサダとはハワイ諸島、特にハワイ島では有名な“おやつ”
というか、いわゆる最近で言うところの“スイーツ”で、まあ穴
の空いてない揚げドーナツのことだと思ってください。それと
も具が入ってない揚げパンと言ってもいいのかな?



このマラサダで有名なのが、ハワイ島の『TEX Drive In』とい
うお店で、CMもここで撮影されたようです。実は、日本映画
の「ホノカアボーイ」にも登場してるんっだて!

2年前、いやもう3年前のハワイ島に行った際の写真が出て
きて懐かしく思ったので、季節外れでしたが、今日はハワイ・
ネタをアップしてみました…^^



「百万円と苦虫女」(2008年)

「花とアリス」「フラガール」の蒼井優が、百万円貯まる毎に
見知らぬ町に移り住み、生活をリセットしていくヒロインを演
じたオムニバス風コメディ・ドラマ。人付き合いが苦手で、百
万円を貯めては、海へ、山へと土地を転々とするヒロインの
心模様をホロ苦くも、温かに描き出す。共演は「世界の中心
で、愛をさけぶ」の森山未來。 監督は 「赤い文化住宅の初
子」のタナダユキ。

短大を卒業したものの、就職出来ずにアルバイト生活を送
る21歳の女性、佐藤鈴子。ひょんなことから警察沙汰の面
倒を起こしてしまい、実家に居づらくなった彼女は、家族の
前で “百万円貯まったら出て行きます” と宣言、以来バイト
を掛け持ちして懸命に働く日々が続く。そして、百万円が貯
まると、宣言通り実家を後にして、誰も知らない土地へと旅
立つ鈴子だったが…。

蒼井優さん、私の大好きな女優さんです♪ 「リリイ・シュシ
ュのすべて」 「花とアリス」 「フラガール」など、素晴らしい
存在感なのですが、同世代の宮あおい、上野樹里など
に比べれば、もっと役に恵まれてもいいような気がするん
ですが…。でも、まあこの「百万円と苦虫女」はいいんじゃ
ないですか!?

蒼井優のキャラ(“元祖・森ガール”)が、佐藤鈴子のキャ
ラにぴったりハマッてる!“自分探しなんてしたくない。む
しろ逃げてるんです ”という鈴子の台詞があるが、まさに
この映画の鈴子は“自分探し”の真っ最中! 海に、山に、
街に、人に、触れては離れ、また出会う…そして、最後に
幸せになる…というのが、お決まりのパターンだったけど
ねぇ~!

あの、森山未來のキャラは何よ?そんなのアリ~!お金
の無心とか、冷たい態度とか…。最後のシーンは、はっき
り描かれてないけど、鈴子は新たな一歩を踏み出すんだ
ろうなぁ~きっと! 次の土地にも 素敵な出会いが待って
るよ♪と声をかけたくなりました…。イジメラレっ子の弟ク
ンが、最後に泣かせる~^^

「百万円と苦虫女」(2008年)
監督 タナダユキ
脚本 タナダユキ
企画 前田浩子
音楽 原田郁子 『やわらかく てきもちいい風』
出演 蒼井 優    (佐藤鈴子)
    齋藤隆成   (鈴子の弟・拓也)
    矢島健一   (鈴子の父)
    キムラ緑子  (鈴子の母)
    佐々木すみ江(藤井絹)
    ピエール瀧  (藤井春夫)
    笹野高史   (喫茶店のマスター)
    石田太郎   (村長)
    森山未來   (中島亮平)

宮部みゆき 『名もなき毒』
宮部みゆき 『名もなき毒』 幻冬舎 1,890円




[ストーリー]
今多コンツェルンの広報室では、ひとりのアルバイトを雇った。
編集経験があると自称して採用された原田いずみは、しかし、
質の悪いトラブルメーカーだった。 広報室の杉村三郎は彼女
の傍若無人な行為に振り回される。折しも、街では連続して起
こった無差別毒殺事件が多くの注目を集めていた…。 人間の
心の陥穽を、圧倒的な筆致で描ききった、現代ミステリーの最
高峰。第41回吉川英治文学賞受賞。

***************************************************

この話は身につまされる部分があるんです…。私が九州福岡
に転勤していた時に、あるアルバイト社員を雇いました。 彼女
の履歴書には職歴と資格がいっぱい書いてあり、他の面接官
にはおおむね好評でした。 彼女は当時35歳くらいだったのか
な? でも私は何故、立派な会社を何度も退職しているのかが
気になったのです。結局、彼女は採用になり、その後、トラブル
メーカーになってしまいました…。

さすがに、この物語の原田いずみとまでは言いませんが、ちょ
っと過去の苦い思い出が甦ります。さて、久しぶりの宮部みゆ
き作品です。このところ、すっかり作風が社会派っぽいですね!
これは『理由』『模倣犯』くらいからなのでしょうか? しばらく読
んでなかったので、これが “逆玉探偵・杉村三郎” シリーズだ
ということも知りませんでした。これは、1冊目の『誰か』も読ま
なくちゃねぇ~♪

この中で、特に印象的なのは先輩探偵の北見氏による“普通
の人”の定義。 私たちは、「人に迷惑をかけない、人に親切に
する」のが“普通”と呼ばれると長年思ってきたが、今はそうい
う時代ではない。 どちらかと言えば、現代社会ではそういう人
は“立派な人”だと…。現代の“普通の人”は、心に闇を抱えて
いて、それがいつ爆発するか分からないのだと…。まさに、普
通の人にこそ、毒が眠っているのです。

私も常々、“立派な人”でありたいなぁ~!と思っています。ま
あ、昔で言うところの普通の人なんだけどね…^^;
中原丈雄という名の俳優


皆さんは、中原丈雄という名の俳優さんを知っていますか?

この間、邦画を見るのが趣味の知人と久しぶりにランチを
一緒にした際、「中原丈雄は毎日TVで見ない日はない。」
という話になりました。

調べてみると、確かにぃ~!!!!

今クールのドラマだけでも、
フジTV 「コード・ブルー 2nd season」 白石医師(新垣結衣の父)
フジTV 「泣かないと決めた日」 坂東統括部長
フジTV 「不毛地帯」 武蔵財務本部長
TV朝日 「エンゼルバンク 転職代理人」 竹田信也(第2話)
TBS 「ブラッディ・マンデイ2 絶望ノ匣」 苑麻警備局長
その他、月曜ゴールデン、土曜ワイド劇場などの単発ドラマ…

昨年では、
TV朝日 「交渉人~THE NEGOTIATOR」 四乃宮大臣
日本TV 「左目探偵EYE」 杉森信宏
TBS 「官僚たちの夏」 山岡頭取
TBS 「オルトロスの犬」 五島刑事課長
NHK 「白洲次郎」 樺山愛輔(白洲正子の父)
NHK 「再生の町」 高岡春馬

その他、思い出すだけでも、
「白い巨塔」 船尾教授
「ハゲタカ」
「相棒」
「拝啓、父上様」
「嬢王」
「元カレ」
「必殺仕事人2009」などなど…

ねっ!この人スゴくない~? (≧∇≦)キャー♪
「インビクタス/負けざる者たち」(2009年)

「ミリオンダラー・ベイビー」「グラン・トリノ」の巨匠クリント・イー
ストウッド監督が、アパルトヘイト(人種隔離政策)後の南アフ
リカで開催された、ラグビーワールドカップを巡る 感動の実話
を映画化したヒューマン・ドラマ。アパルトヘイト撤廃後も人種
間対立が残る中、自国開催のラグビーW杯で “奇跡の優勝”
を遂げた代表チーム・キャプテンを務めた、フランソワ・ピナー
ル選手とネルソン・マンデラ大統領の絆を軸に描き出す。主演
はモーガン・フリーマンとマット・デイモン。

1990年、アパルトヘイトに反対し27年間も投獄されていたネ
ルソン・マンデラ氏がついに釈放された。そして1994年、初め
て実施された全国民が参加した総選挙で、アフリカ初の黒人
大統領に就任する。しかし、アパルトヘイト撤廃後も、白人と
黒人の人種対立と経済格差は 依然として解消されず、国家
はいまだ分断状態にあった。そこで、翌95年に南アフリカで
初開催されるラグビーW杯を、国民融和の絶好のチャンスと
捉えた彼は…。

ネルソン・マンデラ大統領と南アフリカ・ラグビーチームの実
話です。まず、背景のお勉強から。当時の南アでのラグビー
は英国発祥ということで、“白人=富裕層”を象徴するスポー
ツでした。さらに、1年後に迫ったワールドカップの自国開催
に向けて、チーム力アップの効果はなく、テストマッチ(正式
な国際試合)では惨敗していたそうです。

ラグビーの世界では、ニュージランド“オールブラックス”と、
オーストラリア“ワラビーズ”、南アフリカ“スプリングボクス”
が南半球の、いや世界の3強です! ただ、この当時は、ス
プリングボクスは、他2チームに 大きく水を開けられていま
した。ちなみに、この初優勝後は2007年のフランス大会で2
度目の優勝を遂げています^^

映画の内容は サッカーと違って、どうしても肉弾戦中心の
ラグビーの試合なので、派手さはありません。ストーリーの
展開も、「ミリオンダラー」や「グラン・トリノ」のように筋立てに
メリハリも効いていません。 しかし、現実、実際に起こった
ことだという重みがあるんですよね!

マンデラ氏の27年間の投獄、黒人初の大統領、アパルト
ヘイト、人種対立…。それに、“この役をやるために役者を
していたのか!” と、思わせるほどのモーガン・フリーマン
の熱演!そしてクリント・イーストウッドの職人芸の演出と、
たとえオスカーには輝かなくとも、これは名作ですよ♪


「インビクタス/負けざる者たち」(2009年)
監督 クリント・イーストウッド
製作 クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマン
原作 ジョン・カーリン
脚本 アンソニー・ベッカム
出演 モーガン・フリーマン   (ネルソン・マンデラ)
    マット・デイモン      (フランソワ・ピナール)
    スコット・イーストウッド  (ジェエル・ストランスキ)
    ザック・フュナティ     (ジョナ・ロムー)
    グラント・L・ロバーツ   (ルーベン・クルーガー)
    トニー・キゴロギ      (ジェイソン・シャバララ)
    マルグリット・ウィートリー(ネリーン)

カリフォルニアバーガー by McDonald's
ついに“Big America” キャンペーン第4弾のカリ
フォルニアバーガーの登場です♪いよいよ最後の4番目になり
ましたねぇ~!

今回の『カリフォルニア』の一番のポイントは、カリフォルニ
ア産赤ワインを使用した特製ソース。ジューシーでボリューム
たっぷりの1/4ポンドビーフパティを芳醇な香りと深いコク
で引き立てます。トマト、レタス、旨みたっぷりのベーコン、
この地が発祥といわれるモントレージャックチーズとの豊かな
ハーモニーが特徴です。



でもねぇ~! 正直、私の中ではこれもハズれかな…。“Big
America”の“Big”の部分があまり感じられないん
ですよ。“TEXAS”はバンズが3枚で、Big Macのよ
う。“N.Y.”はマスタード&チーズ&野菜のヘルシーな味。
“HAWAIIAN”は卵が入って、ボリューム満点!でもこ
れは、特徴ないんだよね…^^;

赤ワインソースが足りなかったのかなぁ~?しか~し、何と第
1弾の“TEXAS”が再発売されるんだって!こりゃー、ま
た食べちゃうかな^^



日本マクドナルド “Big America” キャンペーン
第1弾『テキサスバーガー』   1月15日~2月 4日
第2弾『ニューヨークバーガー』 2月 5日~2月18日
第3弾『ハワイアンバーガー』  2月19日~3月11日
第4弾『カリフォルニアバーガー』3月12日~3月25日
再発売『テキサスバーガー』   3月26日~4月上旬