2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
ハワイと言えば虹&メネフネ伝説♪
ハワイと言えば、『Rainbow State』というくらい
虹が有名
ですが、その虹にちなんだ“メネフネ伝説”というものがあ
ります。
 

 
それは、その昔ハワイには虹が無く、
雨が降るといつも、
鈍い色の
空になるだけでした。そこで、メネフネ(妖精
小人
)たちが集まって相談し、
虹(アヌエヌエ)を作るこ
とになりました
そして、メネフネが見つけてきた虹の色は、
 
'ULA'ULA(赤):宮殿から、赤い羽のKahili(王家の象徴)を調達しました!
'ALANI(オレンジ):柔らかくて可愛い、イリマの花を調達しました!
MELEMELE(黄色):近くの村から、よく熟れたMAI'A(バナナ)を調達しました!
OMA'OMA'O(緑):山や谷からたくさんの種類のシダの葉っぱを集めました!
ULIULI(青):容器(UMEKE)いっぱいに、深海ので汲んだ青い水を満たしました!
PONI(紫):女王様のシルクのドレス(HOLOKU)をちょっとだけ拝借しました!

そして、集めてきた材料を全部、
コアのボウルに集め、
特別な力を持っているカフナ(僧侶)がサトウキビの細い
棒をボウルに浸し、その
滴を弓矢の
矢の先端につけ、

雲をめがけて打ち込みました…ハイ!これで
虹の完
成ですね(^_-)-☆
 

 
ただ、何か足りない…藍色が無い
  ハワイの虹は6色と
言うことなんですね…
 ここでは、今までに撮ったの写
真からBest3を掲載です
 

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ワイキキで見る、無料フラ・ショー♪

ワイキキでは、ホテルの
ディナーショーに参加しなく
ても、構気楽にフラショーの
フラダンスを見ることが
できます
 

 
その代表格は、クヒオ・ビーチパークの『サンセットフラ』
でしょう。サンセット・フラは月曜日を除く毎晩に、
日没
同時に
デユーク・カハナモク像の前で
トーチライテ
ィングセレモニーで始まり、特設フラステージで
ハワイ
ンミュージック
のライブとフラダンスが行われます
 

 
その他にも、ハレクラニ、ロイヤル・ハワイアン、ヒルトン
など、有名なホテルでは必ずフラ・ショーが行われていま
すが、その中で今年行ったのは、
『ハイアット・リージ
シー・ワイキキ・ホテル』
 

 
これは、なかなか良かったですよ~
 出演者も
女性
3人、
男性2人、
バンド2人+
司会1人とこじんまり
した編成ながら、 タヒチアンあり、
ァイヤー・ダン
りと、バラエティに富んだものでした
 皆さんも、次
はいかがでしょうか
 

「デジャヴ」(2006年)

「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジェリー・ブラッカイマー製
作、「マイ・ボディガード」のトニー・スコット監督、デンゼル・
ワシントン主演で贈る、SFタッチのサスペンス・アクション。
フェリー爆破事件の捜査に当たる主人公が、FBIが開発し
た不思議な映像装置を使って、事件発生以前の時間を追
体験しながら事件を解明していく。共演はポーラ・パットン。

500人以上もの犠牲者を出した フェリー爆破事件が発生。
捜査を開始したATF捜査官ダグ・カーリンは、その能力を
買われ、FBIの特別捜査班への協力を要請される。 彼は
政府が極秘に開発した “タイム・ウィンドウ” と呼ばれる映
像装置によって、“過去”を自由に見ることが出来ることを
知る。そして、事件直後に遺体が発見された女性クレアが
鍵を握っていると確信したダグは、この装置で彼女をスキ
ャンし始めるのだが…。

「デジャヴ」ってのは、“既視感”ってことですよね…要は、
“前にどこかで見たことがあるような…?”これって、超能
力とか心理学とかの世界なんじゃないの?でも、この映
画は観てビックリ! SFですよ! それも『タイムパラドッ
クス』もの!そこが意表をついていて、いいっちゃーいい
んだけど、何故4日前の映像が見られるかが、さっぱり分
からない…^^;

ヒロインのポーラ・パットンは初めて見た! 初めは、ハル・
ベリーかと思ったよ! しかし、この人も綺麗な女優さんで
すねぇ~♪ 主演のデンゼルは オスカー2度受賞の彼に
しては普通の出来ですかね…。 トニー・スコットは懐かし
や「トップ・ガン」の監督だし、ブラッカイマーは今やヒット・
プロデューサー。 それなりに楽しめる作品に仕上がって
ますね^^

最後に“何でこの人が生きてるの?”的なエンディングが
あるが、それこそが 『タイムパラドックス』! 事故が起き
た別の世界の“彼”は死んだけど、この世界の“彼”は生
きてる…っていう解釈でいいんでしょうかね?

「デジャヴ」(2006年)
監督 トニー・スコット
製作 ジェリー・ブラッカイマー
脚本 テリー・ロシオ、ビル・マーシリイ
出演 デンゼル・ワシントン  (ダグ・カーリン:ATF捜査官)
    ポーラ・パットン     (クレア・クチヴァー)
    ヴァル・キルマー    (ポール・プライズワーラ:FBI捜査官)
    ジム・ガヴィーゼル   (キャロル・オースタッド)
    アダム・ゴールドバーグ(アレクサンダー・デニー博士)
    エルデン・ヘンソン    (ガーナス)
    エリカ・アレクサンダー (シャンティ)
    ブルース・グリーンウッド(ジャック・マクレディ:FBI捜査官)

キングズ・ビレッジの衛兵交代式♪

ハワイはアメリカで唯一、過去に
王制が敷かれてい
所。今でもその名残が、ワイキキの中心『キングズ・ビ
レッジ』で見られます
 

 

ハイアット・リージェンシー・ホテルの裏手、プレンセス・
イウラニ・ホテルの隣にある 『キングズ・ビレッジ』は、
石畳の両側に、
ヨーロッパ風のキュートなショップが並
個性的なショッピングセンター。
陶器や
サーフグッ
ズ、
ワイアンジュエリーに、
シューズなど専門に商
品をり揃えるお店が多いのが特徴
 

 
ここで毎日夕方の6時15分から行われる
“衛兵の交代
式”は、昔~し見たことがあるような気がするけど、今年、
久々に遭遇しました
これは、1870年代に
イオラニ宮
殿で行われていた式典を 再現したものだそうです…。テ
パキとした
フルさばきは見てて気持ちがいい~。
アトラクション終了後は一緒に記念写真も撮れますよ
 

 
ちなみに、今なら、毎週金曜日16:00~21:00まで、新鮮な

野菜や
フルーツを販売する ファーマーズ・マーケッ
もやってるよ~
そういえば、
台湾の『忠烈祠』でも、
同じようなのをみたっけなぁ…
 
本家は
バッキンガ
ム宮殿んだろうけど
 

「スラムドッグ$ミリオネア」(2008年)

「トレインスポッティング」「28日後...」のダニー・ボイル監督
が、インドを舞台に撮り上げたバイタリティに満ちあふれた
社会派エンタテインメント大河ラブ・ロマンス。原作はヴィカ
ス・スワラップの『ぼくと1ルピーの神様』。日本でもお馴染
みのクイズ番組で史上最高額まであと1問と迫ったスラム
育ちの青年の波瀾万丈の生い立ちを躍動感いっぱいに描
く。世界中で数々の映画賞を獲得し、ついにアカデミー賞で
作品賞を含む最多8部門を受賞する快挙を成し遂げた!

インドの国民的人気番組“クイズ$ミリオネア”。この日、ム
ンバイ出身の青年ジャマールが、次々と難問をクリアし、つ
いにいまだかつて誰も辿り着けなかった残り一問までやっ
て来た。ところが、1日目の収録が終わりスタジオを後にし
ようとしたジャマールは、イカサマの容疑で、警察に逮捕さ
れてしまう。八百長を疑う警察は、執拗な尋問と拷問を繰り
返す。ジャマールは自らの過酷な人生を語り始める…。

今頃になっての感は否めませんが、 2008年度のアカデミ
ー作品・監督・撮影・編集・脚色など8部門を独占受賞。そ
の他、英国アカデミー、ゴールデングローブ、放送映画批
評家協会賞など、全世界で数々の賞を受賞しています。し
かし、このタイプの映画が、オスカーを受賞する時代がきた
んですねぇ!? 舞台は、インドの貧民(スラム)街だし、出
演している俳優もほとんどがインド人ですよね…時代は変
わったんだなぁ!

それもこれも、名監督ダニー・ボイルの為せる業か…?確
かに、オープニングからの回想シーンと現在進行形との交
差させ方や、貧しいながらも強く逞しく生きる若者達の疾走
感など、演出の妙味が垣間見られますが、オスカー8部門
までの映画かと言えば、若干微妙な感じもしない訳ではな
い…。 “クイズで全問正解すれば、ヤクザの親分の女を取
っても、無罪放免なのか?”

でも、最後の全員で音楽(これもオスカー受賞曲“Jai Ho”)
に合わせて踊りだすエンディングは、インド映画(「踊るマハ
ラジャ」みたいな…)っぽくて、なかなかいいんじゃない~^^

「スラムドッグ$ミリオネア」(2008年)
監督 ダニー・ボイル
製作 クリスチャン・コルソン
脚本 サイモン・ボーフォイ
原作 ヴィカス・スワラップ 『ぼくと1ルピーの神様』
音楽 A・R・ラフマーン
出演 デヴ・パテル        (ジャマール・マリク)
    フリーダ・ピント       (ラティカ)
    マドゥル・ミッタル      (サリーム・マリク)
    アーユッシュ・ケーデカー(ジャマール・マリク:幼少期)
    ルビーナ・アリ        (ラティカ:幼少期)
    アズルディン・イスマイル (サリーム・マリク:幼少期)
    イルファン・カーン     (警部)
    アニエル・カプール    (プレーム・クマール)

プレート! プレート! プレート!
ハワイのランチ(時にはディナーも^^)の定番は、プレート・
ランチ
今年も我が家では、この
プレート・ランチが最多
板でしたな…
 
 

 
まずは、ほとんど着いた初日のランチは、結構な確率でここ
にきてしまう『Kaka'ako Kitchen』のビーフシチュー
この
トロトロの
お肉と、コクのあるデミグラス・ソースがた
な~い
 
 

 
お次は、お腹が空いたらここ
 『Yummy Korean BBQ』 
Yummy Specialは、骨付きカルビ、カルビ、チキンの3
盛りで、満足感が違う
 特に、ここワイキキ・ドンキホー
にある店は、量が多い気がする~
 
 

 
最後に昨年も紹介したエジプト料理『Da Spot』のカレー
やはり、夏と言ったらカレー
 暑い時にはカレーです
 
れも、ンドリー・チキン2本付きで、あー
 満腹、満腹
久々のワイケレ・アウトレットとカハラ・モール♪
フローズンヨーグルトのRM Yogurtのあるカハラ・モール
はハワイに行ったら必ず訪れる、大好きな場所
有名な、
アラモアナ・センターより絶対こっちの方が断然いい~
 

 
それは、気持ちよく
ショッピングが出来るから。まず第一
に、(石原裕次郎の別荘などがある)
高級住宅街カハラ
あるので、あまり混んでない。そして、客層も観光客やお
のぼりさん的な人が少なく落ち着いてる
ここカハラにあ
『Macy’s』いう
デパートは、ハワイにあった老舗デ
パートの『Liberty House』を買収(2001年)しているので、

オールド・ハワイの
趣が残っていて、好きだなぁ~
 

 
そして、4~5年ぶりにワイケレ・アウトレットにも今回行っ
きた
ここのお目当ては、スニーカー『Skechers』のア
ウトレット
4~5年前までは毎年必ず訪れていて、年に1
ずつ
スニーカーを買っていたものでした。 最近は、足
のいていたんだよね…。そして久々の新作をGET
 

 
また『Ralph Lauren』のアウトレットも見逃せない
では、
ポロシャツ、長袖ボーダー、綿シャツなどをGET
 
今回は、
買い物&
食べ物ネタのみだなぁ~
 

「グリーン・ゾーン」(2010年)

「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」の監督・主
演コンビ、ポール・グリーングラス&マット・デイモンが、イラク
の戦場を舞台に描く社会派サスペンス・アクション。イラク戦争
の大義とされた、“大量破壊兵器”を巡る情報そのものへの疑
問を抱いた一人の米軍兵士が、アメリカ政府の激しい内部抗
争に巻き込まれながら繰り広げる、真実追求への孤独な戦い
を、極限のテンションと臨場感でスリリングに綴ってゆく。

フセイン政権陥落直後のイラク・バグダード。米陸軍のロイ・ミ
ラー准尉と彼の部隊は、大量破壊兵器の発見という極秘任務
に就いていた。しかし、上からの指示に従って捜索を繰り返し
ても、一向に兵器は見つからない。 次第に、情報源への疑い
を強めていくミラー。 しかも、ようやく手にした重要な手がかり
は国防総省のパウンドストーンによって握りつぶされてしまう。
国防総省への不信が募るミラーは、同じ疑念を持つCIAのブ
ラウンと手を組み、独自の調査に乗り出すが…。

以前、ブルース・ウィリスの「ダイ・ハード4」の企画として考え
られていたが、結局別モノになった 「ティアーズ・オブ・ザ・サ
ン」という映画があったけど、 これも本当は「ボーン」シリーズ
第4作として考えられてたりしたんだろうか…?あっちも、もう
ロバート・ラドラムの原作は無いしねぇ~^^; そんなことを考え
ながら見ていると、映像テクはさすがに似てた!特に「アルテ
ィメイタム」の感じに…。

まあ、真実はバグダードに“大量破壊兵器”があったかどうか
くらい“闇の中”なんだろうけどね…^^; そういえば、P.グリー
ングラス監督は、9.11テロを描いた「ユナイテッド93」も撮って
たっけなぁ~! 相変わらずの緊張感溢れる映像ですよ!!
さらにさらに、 撮影のバリー・アクロイドは同じくイラク戦争を
題材にした「ハート・ロッカー」(言わずと知れたオスカー作品)
の撮影者でもある。まさに大納得♪

主演マット・デイモンの演技も、なかなか及第点で、本国では
政治色が強すぎて、 ヒットしなかったのはお気の毒ですな…
実際のとこころも、この通りだったりして…^^;

「グリーン・ゾーン」(2010年)
監督 ポール・グリーングラス
脚本 ポール・グリーングラス、ブライアン・ヘルゲランド
原案 ラジーフ・チャンドラセラカン
出演 マット・デイモン     (ロイ・ミラー陸軍上級准尉)
    グレッグ・ギニア    (クラーク・パウンドストーン国防省)
    ブレンダン・グリーソン(マーティン・ブラウンCIA)
    エイミー・ライアン   (ローリー・デインWSJ記者)
    ハリド・アブダラ     (フレディ)
    ジェイソン・アイザック (ブリッグス陸軍少佐)

定番!テディーズ・ビガー・バーガー(Teddy's Bigger Burgers)…(^¬^)
“江戸の仇を長崎 で討つ”ではないですが、チャウダーハウス
がなくても、どうしてもハンバーガーを食べたい!ということで、
 

 
昨年からマイブームの『Teddy's Bigger Burgers』Let's
GO!最近日本の原宿にも新店舗がオープンしたんだって?
一足先に日本上陸している『Kua'aina』より、こっちの方がボリ
ュームがあって、好きだなぁ~
 

 
どうです!この
デカさビックリ!バンズとバーガーのサイズ
ビッグ(140g)、ビガー(200g)、ビゲスト(255g)の3種類か
選ぶ…“普通サイズは無いのかいっ!” この写真の大きさ
も、ビゲストじゃなくて、ビガーですからね…
 

 
こちらも、ベーコン&マッシュルズのトッピング
は不動の4番がごとく外せません! ちなみに、付け合せの
テトも“旨いよ~♪”
 

 
今回は、イートインではなくテイクアウト! でも、日本のよう
に、“Take Out”じゃなくて、くれぐれも“To Go!”と言いましょ
うね~(^_-)-☆
なぬぅ~!チャウダー・ハウスが閉店…(>_<)
フローズンの『Menchie's』目当てで訪れたワード・ウェアハウス
でショッキングなものを発見してしまった…(>_<)
 

 
それは、“ワード名物”『The Chowder House』の閉店!ガビ
ィーン!
 
この張り紙には、34年間続けてきたお店を、昨年の
9月20日にクローズしたと…。
 

 
在りし日を偲んで…チャウダー・ハウスは、ニューイングランド・
クラムチャウダー(クリームベース)と、マンハッタン・クラムチャ
ウダー(トマトベース)が看板メニューの、由緒あるお店でした。
どうです、 この
パンボウルに入った
クラムチャウダーの

 

 
それだけでなく、ここの
ハンバーガーステーキ
がまた絶品
た! 肉汁したたるハンバーガーに、ベーコン&マッシュル
ズのトッピングが絶妙にマッチ♪ 写真がないのが
実に念です…あーぁ! これでまた、ハワイの楽しみが一つ減
っちたなぁ~