2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
日本代表、アジアカップ優勝決定ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~♪
もう、2日前のことになりますが、
サッカー・アジアカップ

日本代表チームが
優勝
しましたねぇ~
 

 
都合4度の優勝は、イラン、サウジアラビアの3度を抜き、
史上最多優勝だそうです
 
しかし、前回優勝した2004年大会も
GK川口のスーパー
ーブで、際どく準々決勝を勝ち抜いた結果の頂点でした
が、今大会準決勝の
韓国戦の
GK川島も凄かったぁぁ
ぁ~
 

 
途中出場や、サブメンバーからゴールを決めた李、細貝、
伊野波。ハットトリックの岡崎、エース香川、前田、殊勲の
長友など、日替わりヒーローが出たのもラッキーでした
 

 
本当におめでとう
、ありがとう~
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最近のお気に入り♪ 縞馬柄と蜘蛛男!
今年に入り、
仕事が メチャ
忙しくなっちゃって、
生活の余裕も、ブログに割く時間も、なくなってる
ということで、 土日はせっせと
更新しなきゃね
 
今日の話題は、最近のお気に入り
の話題です
それは、“
ゼブラ(縞馬)柄”の『ルルド・マッサージ
ッション』 と、“スパイダーマン(蜘蛛男)”の『
ブラシ』。
 
    

 
ルルド・マッサージクッションは、昨年のヒット商品
の代表格で、一時は爆発的な売れ行きのため、在
庫品が底をついていた程ですが、今年になってカバ
ー色のバリエーションも増えてきましたね
 
また、スパイダーマン歯ブラシは、友人の“ナガボン”
“ジイヤン”ご夫婦のオーストラリア土産です
 お
人は、
テニスが大好き
で、世界中を廻ってツア
ー観戦をしているんです
 
今回も、
オーストラリアン・オープンを
観てきた
って
 どうもありがとうございましたぁ~
誉田哲也 『シンメトリー』
誉田哲也 『シンメトリー』 光文社 1,575円
 

 
[ストーリー]
姫川玲子は、警視庁捜査一課殺人犯捜査係に所属する刑事
だ。 主任として、「姫川班」を率い、 殺人事件の捜査にあたっ
ている。なりたくてなった刑事、三度の飯より捜査活動が好き、
できれば派手な事件に挑みたい。 そんな女だ。 しかし、事件
の真相と司法との間には、割り切れぬ闇も確実に存在して…。
警察小説の愉しみに満ちた傑作。
 
**************************************************
 
『ソウルケイジ』に続く姫川玲子シリーズ第三弾は、初の短編
集。約40ページの短編が7話収められています。「東京」「過ぎ
た正義」 「右では殴らない」 「シンメトリー」 「左から見た場合」
「悪しき実」「手紙」の7編。みなさん分かりましたか
真ん中
の「シンメトリー」(左右対称)を中心として、右(前半)と左(後
半)が左右対称の構造になっているんですよねぇ~
 
1冊目『ストロベリーナイト』では“ガンテツ”こと、 勝俣警健作
部補をフィーチャー。そして、2冊目『ソウルケイジ』では“有罪
判決製造マシーン”日下守警部補との対決捜査でしたが、こ
の3冊目は短編集なのですが、 監察医の“自称玲子の恋人”
こと國奥定之助が割とよく捜査に絡んできましたねぇ~
 
短編なので尺が短く、簡単に事件を解決しているような“ご都
合主義”的な部分もあるのですが、ジックリと読む長編もいい
けど、最初の取っ付きとしては、短編集も悪くないような…
まあ、事件が解決できないストーリーもあれば、そもそも事件
が起こらない話もあります。皆さんも、通勤、通学に短編集は
いかが~
「ゾディアック」(2006年)

「セブン」「ファイト・クラブ」のデヴィッド・フィンチャー監督
が全米を震撼させた実在の未解決事件に挑むクライム・
サスペンス。“ゾディアック”と名乗る謎の犯人が引き起こ
した連続殺人事件を、それぞれの立場から追究するもの
の、得体の知れない犯人に翻弄され運命を狂わされてい
く男たちを描く。主演は「ブロークバック・マウンテン」のジ
ェイク・ギレンホール、共演にロバート・ダウニー・Jr。
 
1969年7月4日、 カリフォルニアで若いカップルが銃撃さ
れ女性は絶命したと警察に通報が入る。 そして、 その通
報者は最後に“犯人は俺だ”と言い残していた。1ヶ月後、
サンフランシスコ・クロニクル紙に、一通の手紙が届く…。
犯人は犯行声明文とともに謎の暗号文も添えられ、それ
を新聞の1面に載せなければ、大量殺人を決行する。と
脅迫してきた。それが後に、“ゾディアック”と呼ばれる凶
悪事件の幕開けだった!

現在賞レースでも話題の、「ソーシャル・ネットワーク」の
監督でも知られる名匠デヴィッド・フィンチャー作品。「エ
イリアン3」「セブン」「ゲーム」「ファイト・クラブ」「パニック・
ルーム」は観てるから、残るは「ベンジャミン・バトン」と「ソ
ーシャル・ネットワーク」ということになりますな!さあ、こ
の「ゾディアック」はどうだったんでしょうか…?

1時間40分と時間も長いけど、内容もなかなか手応えが
あって、 分かり難い部分もありましたね…^^; 初めこそ、
無差別殺人鬼v.s.新聞社、警察のようなありがちな展開
です。まあ、実際の事件がモデルだけに、後の<酒鬼薔
薇聖斗>事件をも彷彿とさせるリアリティがありますね!

実際にト―スキー刑事の相棒アームストロング、敏腕記
者エイブリーが捜査から離脱。ト―スキー刑事も自身が
でっち上げの汚名を着せられて配置換え、最後に残った
のが、新聞社契約の風刺漫画家だったとは(*_*; 彼も結
局は謎を解明できなかったんだよねぇ~!あっ、解明で
きたけど逮捕できなかったんだっけ!?

「ゾディアック」(2006年)
監督 デヴィッド・シフィンチャー
製作 マイク・メダウェイ、ジェームズ・バンダービルト 他
原作 ロバート・グレイスミス
脚本 ジェームズ・バンダービルト
撮影 ハリス・サヴィデス
音楽 デヴィッド・シャイア
出演 ジェイク・ギレンホール(ロバート・グレイスミス)
    マーク・ラファロ     (デイブ・トースキー刑事)
    ロバート・ダウニー・Jr (ポール・エイブリー)
    アンソニー・エドワーズ(ウィリアム・アームストロング刑事)
    ブライアン・コックス  (メルヴィン・ベリー)
    イライアス・コティーズ (ジャック・マラナックス巡査部長)
    クロエ・セヴィニー   (メラニー)
    ドナルド・ローグ     (ケン・ナーロウ)
    ジョン・キャロル・リンチ(アーサー・リー・アレン)
    ダーモット・マロニー  (マーティー・リー大尉)

「ワルキューレ」(2008年)

トム・クルーズと「ユージュアル・サスペクツ」のブライアン・
シンガー監督が初タッグを組んだ サスペンス・アクション。
実話を基に、非人道的なナチス政権の暴挙に疑問を抱き
反乱分子となったドイツ将校が同志と手を組み、 ヒトラー
暗殺計画に及んでいく過程とその顛末を緊迫感溢れるタ
ッチで描く。共演に「から騒ぎ」のケネス・ブラナー、「ラブ・
アクチュアリー」のビル・ナイ。

第二次大戦下、劣勢に立たされたドイツの中で、アフリカ
戦線で左目を失うなど、 瀕死の重傷を負いながら奇跡の
生還を果たした シュタウフェンベルク大佐。 ヒトラー独裁
政権へ疑問を抱いていた彼は、 レジスタンスの会合に参
加する。 そしてシュタウフェンベルクは、 国内の捕虜や奴
隷がクーデターを反乱を起こした際に、予備軍によって鎮
圧する“ワルキューレ作戦”を利用し、ヒトラー暗殺後に政
権を掌握するという計画を思いつく…。

トム・クルーズとブライアン・シンガーの初タッグというのが
“売り” のこの作品ですが、 確かこれ以前のトムは、 新興
宗教『サイエントロジー』に傾倒しての“奇行”や、「M:i-Ⅲ」
での大コケなどで、 評判ガタ落ちだったはずだけど、 この
「ワルキューレ」で復活したんじゃなかったっけ?この後が、
キャメロン・ディアスと共演した「ナイト&デイ」だからね…。
だからかどうかは分からないけど、ちょっとキレというか印
象薄かったかな…^^;

それに比較する訳じゃないけど、ブライアン・シンガーの演
出はさすがです! 緊張感溢れる ヒトラー統治下のドイツ
の暗殺計画の緊迫感、シュタウフェンベルクをスカウトした
トレスコウ(ケネス・ブラナー)の大胆、 一緒に作戦を遂行
したオルブレヒト(ビル・ナイ)の慎重、 ルードヴィヒ・ベック
(テレンス・スタンプ)の沈着、など一人一人のキャラクター
が丹念に描かれています^^

まあ 演出と、共演者のベテラン陣の熱演が光っていたか
らこそ、 主役のトム・クルーズが目立たなかったといこと
でしょう…。歴史に“もし”が無いのと同じように、映画にも
“もし”は無いんでしょうが、結果的にはトムの復活が成っ
て良かったんじゃないの~!?

「ワルキューレ」(2008年)
監督 ブライアン・シンガー
製作 ブライアン・シンガー、クリストファー・マッカリー、ギルバート・アドラー
脚本 クリストファー・マッカリー、ネイサン・アレクサンダー
撮影 ニュートン・トーマス・サイジェル
音楽 ジョン・オットマン
出演 トム・クルーズ      (クラウス・フォン・シュタウンベルク大佐)
    ケネス・ブラナー    (へニング・フォン・トレスコウ少将)
    ビル・ナイ         (フリードリヒ・オルブレヒト大将)
    トム・ウィルキンソン  (フリードリヒ・フロム上級大将)
    トーマス・クレッチマン (オットー・エルンスト・レーマー少佐)
    テレンス・スタンプ    (ルートヴイヒ・ベック)
    ケヴィン・R・マクナリー (カール・ゲルデラー)
    エディ・イザード     (エーリッヒ・フェルギーベル大将)
    ジェイミー・パーカー  (ヴェルナー・フォン・ヘルデン中尉)
    クリスチャン・ベルケル (メルツ・フォン・クビルンハイム大佐)
    トム・ホランダー     (ハインツ・ブラント大佐)
    デヴィッド・バンバー   (アドルフ・ヒトラー)

誉田哲也 『ソウルケイジ』
誉田哲也 『ソウルケイジ』 光文社文庫 720円
 

 
[ストーリー]
多摩川土手に放置された
車両から、血塗れの
左手首が
発見された
近くの工務店のガレージが血の海になっており、
手首は工務店の主人のものと判明
 死体なき殺人事件とし
て捜査が開始された。遺体はどこに?なぜ手首だけが残され
ていたのか
姫川玲子ら捜査一課の刑事たちが捜査を進め
る中、驚くべき事実が次々と浮かび上がる。シリーズ第二弾。
 
**************************************************
 
『ストロベリーナイト』に続く姫川玲子シリーズ第二弾です。前
作は まさに“猟奇殺人”でショッキングな内容が話題となりま
したが、 読み物としては こちらの二作目の方が上のような気
がします
 まあ、面白かったということですねぇ~
 今回は
死体なき殺人、バラバラ殺人ということなんですが、前作ほど
の衝撃度はありませんが、その分じっくりと捜査本格推理
が展開され、私は好みです
 
題名が『ソウルケイジ』だから、 直訳すると“魂の牢獄”という
ことなんだけど、まさに“被害者”の高岡賢一がその“魂の牢
獄”に入っていたのかな…
 ただ、解説のタカザワケンジ氏
によるとスティングの名盤『ソウル・ケージ』にルーツはあるよ
う。父の死の直後に製作されたこのアルバムのように父子の
繋がり、強烈な父性がこの物語の根底です
 
そして、ストロベリーナイトでは、“ガンテツ”こと勝俣健作v.s.
姫川玲子だったけど、今回は“有罪判決製造マシーン”日下
守v.s.姫川玲子の対決が実現
 日下の過去が語られたり、
ドラマ(ストロベリーナイト)では遠藤憲一が演じていたりする
から、どうしても日下びいきになっちゃうよねぇ~
テキサス2バーガー by McDonald's
昨年にヒットを記録した、あの
Big Americaキャンペーン
がマクドナルドに再登場
 「
テキサスバーガー」はより進
化した「
テキ
サス2バーガー」となって登場しました
 

 
あの「テキサスバーガー」がよりワイルドな味わいに進化
その内容は…3段
バンズにトッピングされた粉チーズと、
刺激的な香りが食欲をそそる
ホットチリビーンズ。オ
ニオン・ベーコン・粒マスタードレリッシュとともに、ジューシ
ーでボリュームあるビーフパティの味わいが引き立ちます。
 
やはり、チリビーンズが、
パンチ効いてていいですね
ぇ~
 この前にやってた『
アイコンチキン』のシリーズは
どうもマックっぽくなかったけど、この「テキサス2」は 前回
のBigAmericaでも1番人気だったようだし、しかも超が付く
ほど個性的な味わい
 
どうせなら、これくらいやってくれた方が嬉しいかな
 しか
も、今回は
ケータイクーポンで350円なのもGOOD
 
日本マクドナルド “Big America 2” キャンペーン
第1弾『テキサス2バーガー』  1月 7日~1月27日
第2弾『アイダホバーガー』    1月28日~2月中旬
第3弾『マイアミバーガー』   2月中旬~3月上旬
第4弾『マンハッタンバーガー』 3月上旬~3月下旬
「トロン:レガシー」(2010年)

世界で初めてCGを本格導入した革新的映像で話題となっ
た1982年のジェフ・ブリッジス主演作「トロン」の続編となる
SFアクション。失踪した父が創り上げたコンピュータ・シス
テムの内部世界に入り込んだ青年が、人類の存亡を脅か
す敵と死闘を繰り広げる姿を、驚異の3D映像でスタイリッ
シュに描き出す。主演は前作に引き続きジェフ・ブリッジス、
共演には新鋭のギャレット・ヘドランド。

デジタル業界のカリスマとして名を馳せたエンコム社CEO、
ケヴィン・フリンが忽然と姿を消してから20年。ある日、27
歳となった息子サムのもとにケヴィンから謎のメッセージ
が届く。父の営んでいたゲームセンターへとやって来たサ
ムは、 地下で見つけた秘密の部屋からコンピュータ・シス
テムの世界に迷い込んでしまう。 そして、命をかけた危険
なゲームへの参加を強制させられる…。

前作の「トロン」のレビューでも書きましたが、 1982年のト
ロンは、その時代にしてはもの凄い映画だったと私は思う
んだけど、興行的にはウケなかった。今回の続編「トロン:
レガシー」はその続編!28年前とは格段の進歩を見せる
映像革命で3D映画として甦りました♪しかも、主人公は、
前作に引き続きのジェフ・ブリッジス!これは否が応でも
期待が盛り上がるというものです^^

もう、昨年の後半くらいから映画館では、ビシバシ予告編
が流されてましたねぇ~!その映像の美しさに完全にノッ
クアウト状態でしたが、 実際に観てみると…まあ、こんな
ものか?という感じでした。「アリス・イン・ワンダーランド」
ほど悪くは無かったですが “絶賛”という程でも無い…^^;
問題はストーリーかなぁ~!

ケヴィンが謎を残し失踪してから20年、息子サムもケヴィ
ン同様、物質転送(転換)装置でゲームの世界へ… そこ
で悪者と対決して、果たしてケヴィンとサムは現実世界へ
戻れるのか?という物語は、ちょっと陳腐な感じはします。
全く前作と同じだもんね…もうちょっとヒネリがあった方が
良かったんでは(-_-)zzz

「トロン:レガシー」(2010年)
監督 ジョセフ・コシンスキー
製作 ショーン・ベイリー、ジェフリー・シルバー、スティーヴン・リズバーガー
脚本 エディ・キッツィス、アダム・ホロウィッツ
撮影 クラウディオ・ミランダ
音楽 ダフト・パンク
出演 ジェフ・ブリッジス       (ケヴィン・フリン/クルー)
    ギャレット・ヘドランド     (サム・フリン)
    オリヴィア・ワイルド      (クオラ)
    マイケル・シーン        (キャスター/ズ―ス)
    ボー・ギャレット        (ジェム)
    ジェームズ・フレイン     (ジャービス)
    アニス・チェウファ       (リンズラー)
    キリアン・マーフィー      (エドワード・デリンジャー)
    ブルース・ボックスライトナー(アラン・ブラッドリー/トロン)

トロン(1982年)のレビューはこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/32291681.html
木曜劇場「外交官・黒田康作」

織田裕二主演で、2009年に公開された映画 『アマルフィ
女神の報酬』の続編ドラマ。新たなパートナーに、柴咲コ
ウを迎え、映画では描かれなかった外交官・黒田康作の
過去が描かれる。 映画の舞台はイタリアのアマルフィだ
ったが、 今回は日本、 アメリカ・サンフランシスコ、メキシ
コの3ヵ国が舞台となっている。

外務省の黒田康作が、 南米の誘拐事件を解決した後に
向ったのは、サンフランシスコ。 WTO農業交渉会議で現
地を訪れる外務副大臣・御上洋子の警護のためだ。その
際に元外交官の霜村毅と再会する。実は11年前、メキシ
コ領事館に勤務していた黒田と霜村には、とある “因縁”
があったのだ。その霜村が自殺したその頃、日本では大
学教授の殺人事件が発生していた…。

昨年、織田裕二主演の人気シリーズ「踊る大捜査線」が
公開されたばかりですが、彼にとってもうひとつの人気シ
リーズになりそうなのが、この『外交官・黒田康作』シリー
ズです。2009年の「アマルフィ」の公開に続いて、2011年
のドラマ。そして2012年には映画第2弾の「アンダルシア」
の公開が決定しているんだとか!?

フジTVの商売上手には、感心させられますね^^ しかし、
このドラマも豪華キャストです。主役の2人に加え草刈民
代、近藤正臣、萩原聖人、紺野まひる、加賀丈史、イ・ビ
ョンホン。それに、今や日本芸能界での“代表選手”香川
照之が、またまた登場です! しかも、1回目だけのゲス
トには利重剛、さらに次回以降も片瀬那奈、西島隆弘…。
やはり、お金がある局は違うねぇ~♪

木曜劇場「外交官・黒田康作」(2011年1月13日~)
演出 西坂瑞城、永山耕三
原作 真保裕一 『天使の報酬』
脚本 古家和尚、池上純哉
出演 織田裕二  (黒田康作)
    柴咲コウ   (大垣利香子)
    草刈民代  (観上洋子)
    近藤正臣  (斉藤修助)
    萩原聖人  (悠木圭一)    
    岩松 了   (山路貴繁)
    田中哲司  (新居田一彦)
    夏帆     (霜村瑠衣)
    紺野まひる (霜村倫代)
    イ・ビョンホン(ジョン)
    加賀丈史  (安藤庸介)
    香川照之  (霜村 毅)

「劔岳 点の記」(2008年)

日本映画界を代表する名カメラマン木村大作が自ら初監督
に挑み、新田次郎の同名小説を完全映画化。明治末期、国
防のため日本地図の最後の空白地点を埋めるべく、前人未
踏の難峰・劔岳に挑んだ男たちの命を懸けた真実の物語を、
圧倒的なスケールで描き出す。 実際に劔岳・立山連峰各所
でロケを敢行! 測量隊と同じ行程をほぼ忠実に辿る危険と
隣り合わせの過酷な撮影を行った。 出演は浅野忠信と香川
照之 他。

明治39年、 陸軍参謀本部陸地測量部の測量手、柴崎芳太
郎は、国防のため日本地図の完成を急ぐ陸軍から、最後の
空白地点である劔岳の初登頂と測量を果たせ、 との命令を
受ける。立山連峰にそびえ立つ劔岳は、その険しさから多く
の者が挑みながら、誰一人頂上を極められずにきた未踏峰
の最難所であった。柴崎は前任の測量手・古田盛作を訪ね、
信頼できる案内人として宇治長次郎を紹介される。そして翌
40年、柴崎たちはいよいよ劔岳の登頂に臨むのだった…。

ブルーリボン賞作品賞、日本アカデミー賞最優秀監督賞(木
村大作)、 最優秀助演男優賞(香川照之)などを受賞した作
品だけあって、見応えがありました!この木村大作監督とい
うのは、もともと撮影監督としては 50年以上のキャリアを誇
り、 古くは黒澤(明監督)組や、 降旗康男(鉄道員、ホタル、
赤い月、憑神)などの映画でお馴染みでした。今回が初監督
だそうです。

カメラマン出身の監督だけに、述べ200日以上のロケ、空撮
やCGに頼らない山岳地撮影など、過酷を極めたようです…
素晴らしい映像でしたね♪ それに、やはり香川照之は巧い
ねぇ~! 主役の浅野忠信のやや軽めの演技、それに対す
る松田龍平の力の入った演技を、香川照之が上手く中和し、
バランスを保っていたような気がしたのは、私だけじゃないと
思います^^


「劔岳 点の記」(2008年)
監督 木村大作
製作 坂上 順、亀山千広
原作 新田次郎 『劔岳 点の記』 (文春文庫)
脚本 木村大作、菊池淳夫 他
撮影 木村大作
出演 浅野忠信 (柴崎芳太郎)
    香川照之 (宇治長次郎)
    松田龍平 (生田 信)
    モロ諸岡  (木山竹吉)
    螢雪次朗 (宮本金作)
    宮あおい(柴崎葉津よ)
    仲村トオル (水鳥鳥水)
    仁科 貴  (岩本鶴次郎)
    蟹江一平 (山口久右衛門)
    國村 隼  (矢口誠一郎)
    夏八木勲 (行者)
    役所広司 (古田盛作)