2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
東野圭吾 『カッコウの卵は誰のもの』
東野圭吾 『カッコウの卵は誰のもの』 光文社 1,680円
 

 
[ストーリー]

親子の愛情に、揺さぶりがかけられる…。覚悟を決めた

父親は、試練にどう立ち向かうのか。父と娘、親子二代
続けての
トップスキーヤー。娘の所属チームの研究者は、
二人の遺伝子パターンを調べさせてほしいと考える。 しか
し、
了承するわけにはいかない。 父には、 どうしても知ら
れたくない秘密があった。
娘が生まれた19年前からの
忌まわしい秘密が…。
 
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こちらの東野圭吾は、ミステリーとスポーツ、さらに遺伝子
のお話。 特に印象的なのは、遺伝子=親子関係のテーマ
でしょう。そこで、この題名『カッコウの卵』です。
カッコウ
は、“托卵”といい、オオヨシキリ、ホオジロなど他の鳥の巣
自分の
卵を紛れ込ませてしまうのです!
 
カッコウの
雛は、巣の持ち主の雛よりも短期間で
まれ
ため、他の個体より体が大きく、自分以外の雛やを巣
から落としてしまうのです。 そうすると、 唯一成長して巣
っていくことが出来るんですって
 何か恐ろしいで
すよね
ぇ~
 でも、これが生存本能ということなんでしょう。
 
遺伝子というと、伊坂幸太郎の『重力ピエロ』も同じテーマ
だったなぁ~
 さて、この題名の意味する所とは…
なさんも読んで確かめてみてはどうでしょう
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