2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
ロイヤル・ウェディング♪

英国のチャールズ皇太子の長男で、 王位継承順位2

ウィリアム王子と婚約者
キャサリン(愛称ケイト)・
ドルトンさんの
結婚式が4月29日、ロンドンの
ウェスト
ンスター寺院で行われた。
 

 
式には「将来の国王と王妃」に祝意を示そうと、 オランダや
ノルウェーなど、欧州を中心とする
王族や日本をはじめと
る各国大使が出席。王子が支援する
慈善団体
関係者
やキャサリンさんの実家があるロンドン郊外バークシャー州
の町の
郵便配達員や、
居酒屋のパブのオー
ナー
招かれ、出席者は約1,900人に達したという。
 

 

挙式後には、
バッキンガム宮殿まで新郎新婦が
車でパレード。2キロにわたる沿道には2人を一目見ようと、
60万人の人々が集まった。
2人は終始にこやかな表
で、 沿道に
手を振った。
 

 
この映像を見ると、1981年のチャールズ皇太子とレディ・ダ
イアナの結婚式を思い出しますね…。
 

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NHKドラマ10「マドンナ・ヴェルデ ~娘のために産むこと~」

 
『チーム・バチスタの栄光』『ジェネラル・ルージュの凱旋』
などで知られる海堂尊の小説『マドンナ・ヴェルデ』をNHK
がドラマ化。『ジーン・ワルツ』の主人公でもあり、“クール・
ウィッチ”と呼ばれる産婦人科医・曾根崎理恵が、自身の
母親に代理母を依頼し、母は33年ぶりに妊娠する…。配
役は55歳の母・みどりに松坂慶子、娘・理恵に国仲涼子。
 
「お母さん、私の子を産んでくれない?」55歳の山咲みど
りに、一人娘で産婦人科医の曽根崎理恵が頼み込んだ。
病気で子宮を摘出した自分のかわりに、代理出産をして
くれないかと言うのだ。 躊躇しつつも娘のことを思い引き
受けたみどり。 しかし、代理出産は国内では、認められて
いない。秘密裏に行われた受精卵の移植は成功し、みど
りのお腹の中で、理恵の受精卵が育ち始めるが…。
 

 
海堂さんの小説は、映画化、ドラマ化されることが多いの
ですが、どうも、TVドラマ版「
チーム・バチスタの栄光」

ジェネラル・ルージュの凱旋」「
ナイチンゲールの沈
黙」も、そうだったのですが、原作の良さがドラマで無茶苦
茶にされてしまうことが結構アル……
 原作のファンと
しては、誠に残念な限りですねぇ~
 
本当は、みどりのお腹の子は双子なんですよね…
 
と忍。この“双子”っていうのが重要な
キーなんだけど
ねぇ~
 この双子が登場しなければ、みどりも青井ユミ
も、清川吾郎も生きないんだよねぇ~
 結局、このドラマ
は何処に向かっていくんでしょうか
 う~ん、 どうなんで
しょう

ドラマ10「マドンナ・ヴェルデ ~娘のために産むこと~」(2011年4月19日~5月24日)
原作 海堂 尊 『マドンナ・ヴェルデ』『ジーン・ワルツ』 (新潮社)
脚本 宮村優子
出演 松坂慶子  (山咲みどり)
    国仲涼子  (曾根崎理恵)
    片桐 仁  (曾根崎伸一郎)
    南 明奈  (青井ユミ)
    柴田理恵  (妙高みすず)
    相田翔子  (荒木浩子)
    勝村政信  (清川吾郎)
    本田博太郎(屋敷 統)
    松金よね子 (盛田克子)
    藤村志保  (三枝茉莉亜)
    長塚京三  (丸山 慧)
 
原作本はこちらから → http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/31853616.html
「サイドウェイズ」(2009年)

 
アカデミー賞の脚色賞をはじめ 数多くの賞に輝いた2004年
のアメリカ映画「サイドウェイ」を、 日本人キャストでリメイクし
た大人のロードムービー。カリフォルニアのワイナリーを巡る
一週間のドライブ旅行へ出掛けた 2人の中年男が繰り広げ
ていく珍道中と、 ロマンティックでホロ苦い人生模様を描く。
主演は「HERO」の小日向文世と「トリック」シリーズの生瀬
勝久。 共演に菊地凛子と鈴木京香。 監督は米国の大作を
中心に助監督や演出を務めるなど 国際的に活躍するチェリ
ン・グラック。
 
かつては連ドラの仕事にも携わっていたシナリオライターの
斉藤道雄。 今ではシナリオスクールの講師として冴えない
人生を送っていた道雄は 20年前の留学生時代の親友・上
原大介の結婚式へ出席するため渡米。その大介はアメリカ
で俳優になり、今ではLAのレストラン・オーナーの娘との結
婚を控えていた。そして、2人は大介の結婚前に、男だけの
ドライブ旅行へ繰り出す。 そこに 道雄の初恋の人・田中麻
子とその友だちのミナが絡んで…。
 

 
オリジナル映画 好きなんですよねぇ~
 “人生の回り道”
“真実の恋”“自分探し”“ワインセラー巡り”“男二人旅”な
ど、いつかは実現させたいことばかり
 しかも、登場人物
が等身大なところが良かった
 しかし、邦画のリメイクと
うのはどうなのかな
とは思いましたが、キャスティング
を見て、多少安心しました。主人公(オリジナルではポール・
ジアマッティ)に小日向文世、まあ考えられる中ではベスト
なセレクションでしょう。
 
ただ、概ね悪くはなかったですが、 あのオリジナルを観た
時の感動には及ばないですね…。小日向文世は悪くない
んだけど、逆にポール・ジアマッティが “こんなに芝居が巧
かったのか
” と驚かされます。 旅のパートナー生瀬は、
トーマス・ヘイデン・チャーチほど、ハチャメチャじゃないけど
そこは、日本映画だから節度を守ってる
 ヒロインは、鈴
木京香より、菊池凛子の方が
光ってたかなぁ~
 

 
「サイドウェイズ」(2009年)
監督 チェリン・グラック
製作 亀山千広
脚本 上杉隆之
音楽 ジェイク・シマブクロ
出演 小日向文世(斉藤道雄)
    生瀬勝久  (上原大介)
    菊池凛子  (ミナ・パーカー)
    鈴木京香  (田中真有子)
 

 
オリジナルの「サイドウェイ」はこちらから → http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/9405883.html
「マルセイユの決着(おとしまえ)」(2007年)

 
ジョゼ・ジョヴァンニの犯罪小説『おとしまえをつけろ』をフィ
ルム・ノワールの巨匠 ジャン=ピエール・メルヴィルが66年
に映画化した「ギャング」を、「インド夜想曲」のアラン・コル
ノー監督が完全リメイク。 主演は「あるいは裏切りという名
の犬」「隠された記憶」のダニエル・オートゥイユ、共演には
モニカ・ベルッチ、ミシェル・ブラン。
 
1960年代のフランス。初老の大物ギャング、ギュが、刑務
所からの脱獄に成功した。 彼はかつての相棒の未亡人、
マヌーシュのもとへ向かう。 ギュが服役している間に暗黒
街も様変わりし、仁義はすっかり軽んじられるようになって
いた。マヌーシュと2人で国外への逃亡を決意したギュは、
そのための資金を得るため、昔気質の顔役ヴァンチュール
が仕切る金塊強奪計画に加わる。一方、パリ市警のブロ
警視は、そんなギュの行方を執拗に追い続けていた…。
 

 
フランスのフィルム・ノワール(虚無的・退廃的な犯罪
画)と、 ピカレスク・ロマン(基本的に一人称で語られる犯

小説)の融合。 しかも、 ヌーヴェル・ヴァーグ(新しい
波)の父と呼ばれる巨匠ジャン=ピエール・メルヴィルのリ
メイク
 さらに、更に、 主演ダニエル・オートゥイユ、 共演
モニカ・ベルッチときたら、観ない訳にはいかなですね…。
 
“イタリアの至宝” と言われるモニカはもちろんのこと、ダ
エル・オートゥイユ好きなんですよねぇ~
 「橋の上の
娘」 「サン・ピエールの未亡人」 「あるいは裏切りという名
の犬」 「隠された記憶」と、ハズレが無いです
 このダニ
エルが渋いですよね
 不器用な生き方しか出来ない老
ギャングを好演しています。日本でいえば高倉健か…
 

 
それに、花を添える“情婦”役がモニカ・ベルッチですから
ねぇ~
 
今回は、サービスシーンは無かったものの、珍
しい
金髪姿
を披露。それが、何ともいえないB級感を醸
し出しています。 最後の決着(おとしまえ)のつけ方も、ハ
リウッド映画とは違ってましたね…。
 
「マルセイユの決着(おとしまえ)」(2007年)
監督 アラン・コルノー
製作 ロラン・ペタン、ミシェル・ペタン
原作 ジョゼ・ジョヴァンニ 『おとしまえをつけろ』 (早川書房)
脚本 アラン・コルノー
台詞 アラン・コルノー、ジョゼ・ジョヴァンニ
出演 ダニエル・オートゥイユ (ギュスターヴ・ミンダ:通称ギュ)
    モニカ・ベルッチ     (マヌーシュ)
    ジャック・デュトロン  (オルロフ)
    エリック・カントナ    (アルバン)
    ダニエル・デュヴァル (ヴァンチュール・リッチ)
    ジルベール・メルキ  (ジョー・リッチ)
    ニコラ・デュヴォシェル (アントワーヌ)
    ジャック・ボナフェ    (パスカル)
    ミシェル・ブラン     (ブロ警視)
 

「スパイダーマン」(2002年)

 
長年、世界中で愛されてきたアメリカン・コミック・ヒーロー、
スパイダーマンを最新のVFXを駆使して描いたSFアクショ
ン。監督は、自身、子どもの頃からファンだったというサム・
ライミ。「サイダーハウス・ルール」などでナイーヴな演技に
定評のあったトビー・マグワイアが初のアクション大作で大
役に挑む。
 
幼くして両親を亡くし、伯父夫婦のもとで大切に育てられた
ピーター。高校3年生の彼は幼なじみのメリー・ジェーンに
も思い打ち明けることができない引っ込み思案。 そんなピ
ーターは親友のハリーから彼の父親ノーマン・オズボーン
を紹介される。ノーマンは、巨大企業の経営者にして天才
学者。その彼がピーターの科学の才能を高く評価し、彼
目を掛けるようになる。ある日、ピーターは、大学でクモ
刺されてしまうと…。
 

 
図書館は閉鎖中で、
本は借りられず。異動直後で、
映画も観られず。ということで、
ブログ題材のピンチによ
り、急遽 “映画化第1作を見つめなおす” 特集をスタートし
ます
 一回で終わるかもしれないけどね…。その初回は、
「スパイダーマン」です。 アメリカでは「スーパーマン」より、
「バットマン」より人気があるといいますな
 
映画化の企画自体は以前からありましたが、壁に張り付
き、素パイダーウェブで街を縦横無尽に飛び回るスパイダ
ーマンの姿を実写映像化するのは、技術的に困難といわ
れていました。21世紀になり特撮撮影技術が進歩した
とにより、映画化が可能になったんだって~
そう書い
いる端から、よくよく調べてみると1977年にニコラス・ハ
ンドという俳優が演じている映画があったんだそうな…
 

 
監督には当初ジェームズ・キャメロンの名が挙がっていた
が、 「死霊のはらわた」などのカルト映画で知られたサム・
ライミを起用
 これが、結果的に正解でしたね
 作風も、
突然超能力を手に入れた主人公のヒーローとしての苦悩
に焦点を当てたストーリーとなり、 より深みのある映画に
なりました。
 
また、起用されなかった(オファーを受けなかった)ジェー
ムズ・キャメロンにとっても、 「ターミネーター」「タイタニッ
ク」「アバター」などヒットを連発しているので、 あえて「ス
パイダーマン」を監督する必要は無かったのでしょう
 

 
「スパイダーマン」(2002年)
監督 サム・ライミ
製作 イアン・ブライス、ローラ・ジスキン
原作 スタン・リー、スティーヴ・ディッコ
脚本 デヴィッド・コープ
出演 トビー・マグワイア   (ピーター・パーカー/スパイダーマン)
    ウィレム・デフォー   (ノーマン・オズボーン/グリーン・ゴブリン)
    キルスティン・ダンスト (メリー・ジェーン・ワトソン)
    ジェームズ・フランコ  (ハリー・オズボーン)
    クリフ・ロバートソン   (ベン・パーカー)
    ローズマリー・ハリス  (メイ・パーカー)
    J・K・シモンズ     (J・ジョナ・ジェイムソン)
    ビル・ナン        (ジョセフ・ロバートソン)
    エリザベス・バンクス  (ベティ・ブラント)
 
「スパイダーマン2」はこちらから → http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/28598046.html
「スパイダーマン3」はこちらから → http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/31256303.html
「交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦」(2009年)

 
米倉涼子主演の人気TVドラマの劇場版。 咄嗟の機転でハ
イジャック機に乗り込んだ“敏腕交渉人”宇佐木玲子が、 乗
客、乗員合わせて159人の命を守るため、 高度1万メートル
の上空で決死の戦いを繰り広げるさまを、サスペンスとアク
ションを織り交ぜ描き出す。監督はTV版に引き続き松田秀
知。
 
ある日、現金輸送車から2億6000万円が強奪される事件が
発生、犯人グループはショッピングモールに人質をとって立
て籠もる。 警視庁捜査一課特殊捜査班(通称SIT)の宇佐
木玲子が交渉に乗り出すが、ほどなくモールで爆発が起こ
り、 人質がパニックになる中、 混乱に乗じて犯人は逃げ去
るのだが、主犯と思われる男・御堂啓一郎と手つかずの現
金はそのまま残されていた…。
 

 
2008年、2009年のテレビ朝日で放送され、 それぞれ平均
視聴率が13.4%、12.5%を記録したドラマの映画化。視聴率
的にはそれほど高くはなかったが、第1シリーズと第2シリ
ーズの間のスペシャルドラマは17.8%を記録したり、米倉の
下着姿
が話題になってたりと、 そこそこ人気はあったよ
ですが、正直、映画の評判はイマイチのようですね…
 
私的には、 それ程つまらないということもなかったですが、
“高度10,000m”の飛行機内でのコクピットでのハイジャッ
クの模様や
捜査、
爆弾処理などの状況が少し現実
離れしていましたね
 あと、妹・林丹丹や友人・安めぐみ
など ドラマレギュラーを無理やり登場させた感も否めま
んでした。 ただ、テレビ朝日的には「相棒 劇場版2」の前
小商い的な意味合いだったのでしょうか…もともと、そこ
までの大ヒットは期待してなかったのかな
 

 
「交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦」(2009年)
監督 松田秀知
製作 五十嵐文郎 他
脚本 寺田敏雄
音楽 湘南乃風 『ガチ桜』
出演 米倉涼子 (宇佐木玲子)
    陣内孝則 (桐沢圭吾)
    筧 利夫  (木崎誠一郎)
    笹野高史 (墨田耕平)
    高知東生 (蓮見芳樹)
    塚地武雄 (桜庭健二)
    林 遣人  (木元祐介)
    反町隆史 (中川伸也)
    柳葉敏郎 (加納俊彦)
    伊武雅刀 (工藤幹夫)
    高橋克実 (片山一義)
    橋爪 功  (栗原周五郎)
    津川雅彦 (御堂啓一郎)
 

 
ドラマ「交渉人~THE NEGOTIATOR」はこちらから → http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/30528291.html
日曜劇場「JIN -仁-」

 
09年度連続ドラマの最高視聴率(29.8%)を獲得し、放送終
了後から現在までに、東京国際ドラマアウォード、ギャラクシ
ー賞、 橋田賞から、 ソウルドラマアワーズ、 カンヌMIPCOM・
バイヤーズ・アワードなど海外の賞まで、全33冠を達成して
いる日曜劇場『JIN -仁-』の続編が、年4月17日より放送
れている。
 
ある事件をきっかけに、江戸時代へタイムスリップしてしまっ
た現代の脳外科医・南方仁が、満足な医療器具もない中で
幕末の人々の命を救ったり、その医術を通して幕末の英雄・
坂本龍馬らとの交流を深めながら、 自らも幕末の動乱に巻
込まれていく壮大なヒューマンストーリー。今回の続編で
は、 新キャストとして西郷隆盛役に藤本隆宏、 皇女和宮役
川智花、 中岡慎太郎役に市川亀治郎 などを加え、 前
では未解決の謎が解き明かされる…
 

 
前作が大人気で、続編の要望が多かった「JIN -仁-」の第
2シリーズが始まりましたね
前作の最終回でも、タイムス
リップの謎や、胎児型神経外胚葉性腫瘍の謎などは、一切
解き明かされないまま、 その後しばらくは、 続編ドラマや映
画の話も無かった。少しもったいぶったのか、後手に回った
のか
今クールは、“残されたすべての謎が明らかになる”
とうたっているので、スッキリと話をまとめて欲しいものです。
 
初回は2時間スペシャルでしたが、西郷隆盛、佐久間象山、
近藤勇、久坂玄瑞、皇女和宮など 歴史上の人物が次から
次へと出てきてワクワク、ドキドキ感が満載です
 新登場
の藤本・西郷隆盛といい、続投の内野・坂本龍馬、小日向・
勝海舟と、NHKの大河ドラマよりピッタリな配役が、否が応
にも期待をそそられますよねぇ~

日曜劇場「JIN -仁-」(2011年4月17日~6月26日)
原作 村上もとか 『JIN -仁-』 (集英社「スーパージャンプ」)
脚本 森下佳子
演出 平川雄一朗/山室大輔/那須田淳
音楽 平井堅 『いとしき日々よ』
出演 大沢たかお (南方仁)
    綾瀬はるか (橘咲)
    中谷美紀  (野風・友永未来)
    内野聖陽  (坂本龍馬)
    小出恵介  (橘恭太郎)
    桐谷健太  (佐分利祐輔)
    藤本隆宏  (西郷隆盛)
    市川正親  (佐久間象山)
    中村敦夫  (新門辰五郎)
    佐藤隆太  (東修介)
    市川亀治郎(中岡慎太郎)
    麻生祐未  (橘栄)
    小日向文世(勝海舟)
てりやきチキンフィレオ by McDonald's

 

Big Americaキャンペーンの最後の「
マンハッタン
バーガー」は、大震災の影響で、食べ逃がしました…
まあ、あの状況では、ハンバーガー食べているような場
合ではありませんでしたからね…。
 
ようやく、界隈も落ち着いたということで、期間限定の
『てりやきチキンフィレオ』を食べましたよ
 今回は、

携帯クーポンを使って、
ドリンク&
ポテトのセット
540円。単品の300円よりは、お買い得だったかな
 
柔らかでジューシーな一枚肉の
チキンパティに、甘辛
醤油をベースとした、生姜ニンニク風味の効いたてり
やきソースで味付していますが、隠し味のスイート・レモ
ンソースは、ハッキリ言って感じられなかったかな
 
でも、“てりやきソース”は嫌いじゃないんで、そこそこ満
足だったかな…
 

日本マクドナルド
『てりやきチキンフィレオ』(期間限定発売) 4月 1日~4月21日
🌸4/16 今年の桜❀桜❀桜❀桜❀桜❀
結局、 月曜日は
桜を観ることはできなかったのですが、
ようやく今日、今年の
桜を堪能することができました
 

 
天気予報では、午前中は
雨が降るかも…といっていま
したが、
晴れて良かった~
 

 
ちょっと、
風は強かったようですが、何とか
桜は持ち
こたえてくれたようです
 

 
名所である、
桜のトンネルも元気に咲いてくれて、ひと
安心です
 

 
恒例の、
幹からダイレクトに咲く元気モノも
写真に収
ました
 

 
ただ、今年が例年と違うことを忘れないように、この一枚
をアップしておきます…。
「天使と悪魔」(2009年)

 
「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード監督、トム・ハンクス主
演で贈る“ロバート・ラングドン”シリーズ第2弾。 ダン・ブラウ
ン原作のシリーズを前作の続編として製作。 教皇選挙(コン
クラーベ)が行われるヴァチカンを舞台に、宗教と科学の数百
年にわたる対立の歴史が招いた恐るべき陰謀の阻止に奔走
する宗教象徴学者ロバート・ラングドンの活躍をサスペンスフ
ルかつダイナミックに綴る。 共演は「ミュンヘン」のアイェレッ
ト・ゾラーと「スター・ウォーズ」シリーズのユアン・マクレガー。
 
ハーバード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授は、
ルーヴル美術館での一件以来、冷戦関係だったヴァチカンか
思いがけない協力要請を受ける。 秘密結社イルミナティが
ァチカンを窮地に陥れていた。それはかつてガリレオなど科
者によって組織されるも、ヴァチカンの激しい弾圧で消滅し
ものと思われていた。しかし、現教皇の逝去を受けて行わ
ようとしていたコンクラーベの候補者・枢機卿4人を誘し、
1時間ごとに殺害すると予告してきたのだ。 そこに原子核
究機構の“反物質”も絡み事態は複雑さを増していた…。
 

 
正直、前作の「ダ・ヴィンチ・コード」はつまらない映画でした。
映画そのものがどうこうというより、 原作本があまりにもヒット
したために、その映画の肝心な“謎解き”の部分が、観る前に
全て分かってしまっている という状況が圧倒的に不利でした
からねぇ~
 『最後の晩餐』→『マグダラのマリア』、『
オナ修道会』→『キリストの落とし子
』など
ミステリーの
要素が公開前に
TVで放送されてましたからね…
 
今回は、謎解きの面白さは確かにありましたね
 サンタ・
マリア・デル・ポポロ教会と『ハバククと天使』(
大地)、サ
ンピエトロ大聖堂と天使の顔のレリーフ『ウエスト・ポネンテ』

空気)、 サンタ・マリア・デラ・ヴィットリア教会と『聖テレ
ザの法悦』(
火)、ナヴォーナ広場と『四大河の噴水』(
水)、そしてサンタンジェロ城内の秘密のアジト──。 ただ
ねぇ~
 “イルミナティ”にしろ、“4つの要素”にしろ、どこ
かで聞いたことがあるんだよね…
 

 
“イルミナティ”は「トゥーム・レイダー」(「ナショナル・トレジャ
ー」にも出てきてたかもしれない…
)、 “4つの要素(エレ
メント)”は「フィフス・エレメント」。 原作者
 のダン・ブラウ
は、「
ダ・ヴィンチ・コード」もそうだったように、自分のオ
ジナルというより、過去のピースを巧く繋げるのが上手な
だろうね
 最後に本当の蛇足なので、以後反転。 割と
早い段階で、 カメルレンゴ(ユアン・マクレガー)はどう見て
も、怪しかったけどね…^^;
 
「天使と悪魔」(2009年)
監督 ロン・ハワード
製作 ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード、ダン・ブラウン 他
原作 ダン・ブラウン 『天使と悪魔』 (角川文庫)
脚本 デヴィッド・コープ、アキヴァ・ゴールズマン
出演 トム・ハンクス           (ロバート・ラングドン教授)
    ユアン・マクレガー        (カメルレンゴ:教皇の侍従長)
    アイェレット・ゾラー        (ヴィットリア・ヴェトラ)
    ステラン・スカルスガルド     (リヒター隊長:スイス衛兵隊)
    ビエルフランチェスコ・ファビーノ (オリヴェッティ刑事)
    ニコライ・リー・コス        (暗殺者)
    アーミン・ミューラー=スタシール(シュトラウス枢機卿)
 

 
「ダ・ヴィンチ・コード」はこちらから → http://blogs.yahoo.co.jp/unno1/14160194.html (2006年)