2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
アカデミー最多受賞記録あれこれ
昨日の日本アカデミー賞の記事でアカデミーについて色々と調
べてみたので、その関係の記事をもう一本アップします
本家米国のアカデミー賞最多記録について。
 

 
[作品受賞部門]
11部門 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年)』
【作品賞】【監督賞】【脚色賞】【作曲賞】【歌曲賞】【美術賞】【衣裳デザイン賞】【メイクアップ賞】【視覚効果賞】【音響賞編集】【編集賞】
 
11部門 『タイタニック(1997年)』
【作品賞】【監督賞】【撮影賞】【作曲賞】【歌曲賞】【美術賞】【衣装デザイン賞】【視覚効果賞】【音響効果賞】【音響賞編集】【編集賞】

11部門 『ベン・ハー(1959年)』
【作品賞】【主演男優賞】【助演男優賞】【監督賞】【撮影賞】【作曲賞】【美術賞】【衣装デザイン賞】【視覚効果賞】【音響賞】【編集賞】
 
10部門 『ウェスト・サイド物語(1961年)』
【作品賞】【助主演男優賞】【助演女優賞】【監督賞】【撮影賞】【作曲賞】【美術賞】【衣装デザイン賞】【音響賞】【編集賞】
 
ちなみに9部門受賞は『イングリッシュ・ペイシェント(1996年)』と、
『恋の手ほどき(1958年)』の2作品。8部門になると『マイ・フェア・
レディ (1964年)』『波止場(1954年)』『地上より永遠に(1953年)』
『風と共に去りぬ(1939年)』と、歴代の名作が並ぶ。
 
 
[個人受賞部門]
個人最多受賞:ウォルト・ディズニー26回(短編アニメ賞12回、短編二巻賞5回、長編ドキュメンタリー賞2回、短編ドキュメンタリー賞2回、短編実写賞1回、名誉賞3回、特別賞1回)
 
監督賞最多受賞:ジョン・フォード4回(『男の敵』『怒りの葡萄』『わが谷は緑なりき』『静かなる男』)
 
主演賞最多受賞:キャサリン・ヘップバーン4回(『勝利の朝』『招かざる客』『冬のライオン』『黄昏』)
 
個人最多は
ウォルト・ディズニーの26回受賞。さすがにこの人
に敵う人は出てこないでしょう
  監督賞次点は、3回のフランク・
キャプラ、ウィリアム・ワイラーの2人。現役では、オリヴァー・ストー
ン『プラトーン』『7月4日に生まれて』、スティーヴン・スピルバーグ
『シンドラーのリスト』『プライベート・ライアン』、クリント・イーストウ
ッド『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』の3人が2回獲得し
ているのでジョン・フォード超えの可能性あり
 
演技賞の次点は、 主演助演合わせて3回受賞のイングリッド・バ
ーグマン『ガス燈(主演)』『追想(主演)』『オリエント急行殺人事
件(助演)』と、ジャック・ニコルソン『カッコーの巣の上で(主演)』
『愛と追憶の日々(助演)』『恋愛小説家(主演)』、そして今年度
賞したメリル・ストリプ『クレイマー、クレイマー(助演)』『ソフ
ィー選択(主演)』『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(主演)』
3人
 
なお主演賞2回受賞の現役組には、[男優賞]ダスティン・ホフ
ン、トム・ハンクス、ダニエル・デイ=ルイス、ショーン・ペン。[女
優賞]サリー・フィールド、ジョディ・フォスター、ヒラリー・スワンク
など層々たるメンバーが控えている。
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