2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「地上5センチの恋心」(2006年)

 
夫に先立たれた平凡な中年女性と人気ロマンス作家の
キュートな恋模様をファンタジックに綴る大人のラブ・コメ
ディ。 主演は「女はみんな生きている」のカトリーヌ・フロ
と「ブルー・レクイエム」のアルベール・デュポンテル。監
督は舞台や小説家として活躍してきたが、 本作が映画
監督デビューとなるエリック=エマニュエル・シュミット。

早くに夫を亡くしたオデットは、昼はデパートの化粧品売
り場で働き、 夜は羽根飾りの内職をして2人の子どもを
育てている。 そんな彼女の一番のお気に入りは寝る前
に読むロマンス小説。ある日、憧れの作家バルタザール
のサイン会で気持ちを伝えられなかった彼女は思いの
丈をフンレターにしたため別の日のサイン会で手渡す
ことに成功する。 一方、最新刊を批評家に酷評され、挙
げ句に その男が妻の浮気相手と知り打ちのめされてい
たバルタザールは、オデトのフンレターに励まされ…。
 

 
これは、意外な拾いモノかもしれないですねぇ~
 
フランス映画らしい“不思議ちん”が主役なんだけど、
これがまさに アメリ のおばちゃん版みたいな可愛い
女性なんだよね
 デパート&内職で働くオデットは、ゲ
イの息子と男を引っ張り込んで同棲している娘のダメダ
メ兄妹2人を育てている健気な女性。 しかも、イケメン作
家の熱狂的ファン
 
そんなオデットは誰にたいしても献身的に接する。憧れ
のバルタザールも家に居候させ、何かと世話を焼く。そ
れでも、妻と子の元に返してあげるんだよね…。ただし、
最後に大ドンデン返しがあって、何とハピーエンドに
あなたもこの映画を観たら、きっと オデットを応援したく
なっちゃいますよ~
 

 
 
「地上5センチの恋心」(2006年)
監督 エリック=エマニュエル・シュミット
製作 ガスパール・ドゥ・シャヴァニャック
脚本 エリック=エマニュエル・シュミット
撮影 カルロ・ヴァリーニ
音楽 ニコラ・ビオヴァーニ
出演 カロリーヌ・フロ       (オデット・トゥールモンド)
    アルベール・デュポンテル(バルタザール・バルザン)
    ジャック・ウェベール     (オラフ・ピムズ)
    ファブリス・ミュルジア     (ルディ・トゥールモンド)
    ニナ・ドレイク         (スー・エレン・トゥールモンド)
    カミーユ・ジャピィ       (ナディーヌ)
    アラン・ドゥテー       (編集者)
    ジュリアン・フリゾン     (フランシス)
    ローランス・ダムリオ    (イザベラ)
 

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