2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「オーストラリア」(2008年)

 
「ムーラン・ルージュ」のオーストラリア人監督バズ・ラーマン
同郷のニコール・キッドマン(「めぐりあう時間たち」)と
ュー・ジャックマン(「X-MEN」)を主演に迎え戦時下の当
地を舞台に綴るアドベンチー・ロマン。異国の地に降り立っ
た英国貴婦人が 広大な大陸を横断し、 粗野なカウボーイや
先住民アボリジニと交流する姿を スペクタクルな大自然とと
もに描く。

イギリスの貴婦人レディ・サラ・アシュレイは、オーストラリア
から1年以上も帰ってこない夫を訪ねるため、 初めてオース
トラリアを訪れる。そして現地に到着すると、そこに現れたの
は夫ではなくドローヴァーという名の無骨なカウボーイ。彼
サラを領地“ファラウェイ・ダウンズ”へ送り届けるのと引
き換えに、“牛追い”の仕事を約束されていた。初対面は共
に印象が悪く、互いに反感を抱きながら 領地への旅を続け
サラとドローヴァーだったが…。
 

 
大作です
歴史物語です
英雄譚です…例えるなら、「風
と共に去りぬ」「地上より永遠に」「ベン・ハー」「アラビアのロ
レンス」…。でもなんかそれらの映画史に残る名作に比べ
ると、もの足りない感じがしますね…
  監督
、ヒーロー、
ヒロイン、 全て
オーストラリア人で固めて、 力の入った
品であることは間違いないのですけどねぇ~
 
まあ、悪くはないんですよ…。ニコール・キッドマンの
貴婦
人、ヒュー・ジャックマンの
荒くれカウボーイ、それぞれに
ハマリ役です。アボリジニに対する人種的な偏見や米西部
劇のような開拓者の歴史内容も盛りだくさんですしね
がいけなかったのかな…悪役デヴィッド・ウェンハムの典型
な描き方
やっぱり、物語や人物描写の背景などに“深
み”が足りなかったからなのか…
 

 
あと、第二次大戦の
日本軍の描かれ方はちょっとキツか
ですね
 
 
「オーストラリア」(2008年)
監督 バズ・ラーマン
製作 バズ・ラーマン、G・マック・ブラウン、キャサリン・ナップマン
原案 バズ・ラーマン
脚本 バズ・ラーマン、スチュアート・ビーティー、ロナルド・ハーウッド 他
撮影 アンディ・ウォーカー
音楽 デヴィッド・ハーシュフェルダー
出演 ニコール・キッドマン    (レディ・サラ・アシュレイ)
    ヒュー・ジャックマン     (ドローヴァー)
    デヴィッド・ウェインハム (ニール・フレッチャー)
    ジャック・トンプソン    (キプリング・フリン)
    ブライアン・ブラウン    (キング・カーニー)
    エッシー・デイヴィス    (キャサリン・カーニー)
    ブランドン・ウォルターズ  (ナラ)
    デイヴィッド・ガルピリル  (キング・ジョージ)
 

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