2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「ハンニバル・ライジング」(2007年)

 
トマス・ハリス原作の“ハンニバル・レクター”シリーズの「羊た
新たに書き下ろされた同名原作を基に、 レクター博士の幼少
から青年期にスポットを当て、 冷酷な殺人鬼へと変貌を遂げ
いく姿を描き出す。 原作者のトマス・ハリスが初めて自ら脚
も担当。 青年期のレクター博士役に「ロング・エンゲージメ
ント」のギスパー・ウリエル、共演に「SAYURI」のコン・リー。
監督は「真珠の耳飾りの少女」のピーター・ウェーバー。

1944年のリトアニア。戦禍で両親を亡くしたハンニバルは、幼
い妹ミーシと2人で山小屋に隠れ住んでいた。ある日、残忍
な逃亡兵グループが山小屋を乗っ取り、 か弱いミーシャは彼
らに殺されてしまう。 その後、心を閉ざしたまま孤児院で成長
したハンニバルは、やがて脱走し唯一の親類を求めてパリの
叔父のもとへと向かう。しかし、すでに叔父はこの世を去り、未
亡人の日本人女性レディ・ムラサキがハンニバルを迎える…。
 

 
CSでやてました
レクター博士特集
 どれ一つもレビ
に取り上げていなかったので、ここで集中掲載します
まず
は、最新作の「ハンニバル・ライジング」から。 この作品は、精
神科医にして、連続猟奇殺人鬼“人食いハンニバル”こと、ハ
ンニバル・レクター博士のルーツが描かれています。 それは、
幼少期のトラウマ。第二次世界大戦の東部戦線での 身の毛
もよだつような体験が生んだ、モンスターだったのです…
 
コン・リー演じるレディ・ムラサキは落ち着いた印象と、自分で
はハンニバルを変えられないどうしようもない無力感はよく表
現されていたように思いますが、広島で家族を失たとかいう
エピソードはいらなかったですね
 あと、日本人の役を中国
の俳優が演じるのは、どうにかならないもんですかね~
 主
演のギスパー・ウリエルは紅顔の美青年でしたが、アンソニ
ー・ホプキンスとは繋がらないのでなんか別ものの話のよう
でした…。
 

 
「ハンニバル・ライジング」(2007年)
監督 ピーター・ウェーバー
製作 ディノ・デ・ラウレンティス、マーサ・デ・ラウレンティス、タラク・ベン・アマール
原作 トマス・ハリス 『ハンニバル・ライジング』 (新潮文庫)
脚本 トマス・ハリス
撮影 ベン・デイビス
音楽 イラン・エシュケリ、梅林 茂
出演 ギャスパー・ウリエル    (ハンニバル・レクター)
    コン・リー            (レディ・ムラサキ)
    リス・エヴァンス       (グルータス)
    ケヴィン・マクキッド     (コルナス)
    ステーヴン・ウルターズ(ミルコ)
    リチャード・ブレイク     (ドートリッヒ)
    ドミニク・ウェスト       (ポピール警視)
 

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