2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
春は別れの季節…ハワイアン雑貨のいただきモノ
今日は3月31日、明日4月1日は入学、入社、引っ越し、
独立、一人暮らし…など、春は
旅立ちの季節、お別れ

の季節ですね。
 
我が職場でも、異動の人がいて、送別会をやったところ、
お返しでこんなものをいただきました
 私のハワイ好き
を知っていて、チョイスしてくれました
 

 
ノースショア・ハレイワの
マグカップと、ハワイアン
レグランスの缶詰、そしてハワイの神話に出てくるメネ
フネおじさんの置物~ ありがとうございました
 
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WindowsXPサポート終了につきパソコン新調…だけど2台目ね♪
4月1日から消費税が8%になる…ということで消費税5%のうちに、
何か買っておくものはないか
 
ということを考えてましたが、それよりもWindowsXPサポート終了
ということもあり、やはりパソコンを新調することにしました。
 
メインの1台目は、2010年にシャープ・メビウスから富士通FMV‐
BIBLOに交代。 こちらはWindows7が搭載されているので、まだ
大丈夫
 

 
それより2009年に買ったウルトラモバイルPCがサポート切れ…
こちらはSOTECだから、メーカーがもう消滅しているもんね
 
なみに、このPCは3万5,000円という激安価格でした
 
🌸3/28 サクラ咲く…
今年、2014年の東京の
桜(ソメイヨシノ)の開花宣言は、
今週25日の火曜日に出されました。 ただ、まだまだ満開
というわけにはいかないようで会社の
ソメ
イヨ
ノはこんな状態です。
 

 
 
それでも桜は次々と開花しているので…今日は色々な種
類の桜をご紹介~
ソメイヨシノに続いては、シダレザク

 ソメイヨシノよりちょっと早咲き。もう見ごろですね
           

 
 
お次は、
ヨウコウザクラ
です。ソメイヨシノよりは季節
早く…花びらの
ピンクの色が濃いです
こちらはもう、
満開の時期を向かえているようですね。
           

 
 
最後に、桜ではないんですが、あまりに綺麗だったので、
シデコブシを撮影
 モクレン科らしいのですが、桜に負
けず劣らぬ淡いピンク色の花びらが素敵でした
           

 
3月27日、28日は【サブウェイの日】
先日、お届けした毎月18日は、390円天丼の【てんやの日】
に引き続いて、“……の日”シリーズ第2弾
 

 
3月27、28日は【サブウェイの日】なんだそうです。 こちらも、
日本開業22周年を記念して 「ローストビーフ」と「サブウェイ
クラブ」を通常価格510円のところ特別価格の290円で販売。
 

 
2月まで毎日食べられる【得サブ】という、320円のメニュー

 でも、お得値がたった2日間だけとは寂しいなぁ~
IKEA、エクスペディート・シリーズまでも廃番…!?
以前、IKEAの定番商品であるソファーのクラームフォルス
(KRAMFORS)や、照明エスプレッシーヴ(ESPRESSIVO)
廃番になっているという記事を書きましたが、
 

 
今度は、システム家具・エクスペディート(EXPEDIT)シリー
ズが4月から廃番になることが明らかになりました。このエ
クスペディート・シリーズの棚のマスの大きさが、ちょうどア
ナログ盤レコードを収納するのに最適な寸法になっている
ので2万人を超える反対の署名がフェイスブックで集まっ
たそうですが、やっぱり無くなっちゃうんですね
 

 
我が家でも、重宝して使っていただけに…またまた残念で
す。 どうも相性が悪いのかな
 でも、ご覧のようにシンプ
ルで飽きのこないデザインだっただけに、 残念な人はいっ
ぱいいるんじゃないかなぁ~
「塔の上のラプンツェル」(2010年)

 
ズニー長編アニメーションの記念すべき50作目となるファ
ンタジー・アドベンチャー。 グリム童話の “髪長姫” を映画化。
魔法の長い髪を持ち18年間一度も外へ出たことのない少女
が、お尋ね者の大泥棒と共に 未知なる外の世界へ繰り出す
まを描く。日本語版声の出演は人気アイドルの中川翔子。
 
驚くほど長い魔法の髪を持つ少女ラプンツェル。 深い森に囲
まれた高い塔の上に住む彼女は、外に絶対に出るなと言う
母親の教えから、18年もの間 一度も外の世界を知ることなく
生きてきた。 しかし、好奇心旺盛なラプンツェルは、いつか必
ず外の世界へ出て、毎年 誕生日になると空に現われる不思
議な“灯り”の正体を確かめることを夢見ていた。 そんな彼女
は、18歳の誕生日前日、王冠を盗み追っ手を逃れようと塔に
迷い込んだ大泥棒フリンと遭遇する…。
 

 
今、絶好調のディズニーアニメーション
  「アナと雪の女王」
評判いいよね~ アカデミー主題歌賞に輝いて、 日本語吹
き替えの松たか子、神田沙也加の歌の評判も上々
 で、そ
の前に予習しておこうと思ったのが、これ「塔の上のラプンツ
ェル」。 こちらは、しょこたんこと中川翔子が吹き替えを担当。
惜しむらくは、声はいいんだけど… 歌は小此木麻里さんとい
う人が担当しているんだと。
 
声と、歌と、同じ人に頼めれば良かったのにね
 でも、声優
ートはなかなか良かったですよ。 あと、映像が綺麗ですよ
ねぇ~
  アニメーションとは思えない立体感や、実写のよう
な現実味があるのは凄いね
 カメレオン
のパスカルと馬

のマックスの脇役コンビもなかなかいい味出してたしね
しかしディズニーやグリム童話って、知らない話がまだまだ
あるんだねぇ~
 

 
 
「塔の上のラプンツェル」(2010年)
監督 ネイサン・グレノ、バイロン・ハワード
製作 ロイ・コンリ、ジョン・ラセター、グレン・キーン
脚本 ダン・フォーゲルマン
作詞 グレン・スレイター
音楽 アラン・メンケン
出演 中川翔子  (ラプンツェル)
    畠中 洋   (フリン・ライダー)
    剣 幸    (マザー・ゴーテル)
    岡田 誠   (フックハンド)
    石原慎一  (ビッグノーズ)
    多田野曜平 (ショーティー)
    田中英樹  (ヴラッド)
    飯島 肇   (スタビントン兄弟)
    佐山陽規  (警備隊長)
    菅原さおり  (王妃)
 

18日はサンキュー天丼、いつまで続く?
3日前の話になります…3月18日、毎月18日はあそこに行か
なくて
ということで、ランチは【てんや】さん390円天丼へ
 

 
このサービスは、創業25周年を記念して昨年3月から行われて
いるので、もう終わりは近いのかも
 みなさんもお早めに…。
 
よくよく見ると、天丼の具は通常の(海老・いか・きす・かぼちゃ・
いんげん)が、(海老・いか・なす・れんこん・いんげん)になって
る。微妙~に安く材料が調達できるのかな…
 
 
天丼 てんや 築地店 (℡:03-3543-3252)
東京都中央区築地2-15-15 セントラル東銀座1F
天丼         500円(海老・いか・きす・かぼちゃ・いんげん)
サンキュー天丼 390円(海老・いか・なす・れんこん・いんげん
ワンコインセット 500円(サンキュー天丼+小うどん
ゴーゴーセット   550円(サンキュー天丼+小そば)
「ワイルド・スピード EURO MISSION」(2013年)

 
ヴィン・ディーゼルと ポール・ウォーカーが凄腕ドライバーに扮
して大活躍する世界的大ヒット・カー・アクション・シリーズの第
6弾。今度はヨーロッパを舞台に、ドミニクたちが前作で登場し
たドウェイン・ジョンソン扮する最強捜査官と再び共闘し、 謎の
犯罪組織に立ち向かうさまをスケール・アプしたカー・アクシ
ン満載で描く。共演にミシェル・ロドリゲス、ルーク・エヴァンス。
 
前回のミッションで大金を手にし、優雅な逃亡生活を送るドミニ
ク。そんな彼の前に宿敵であるDSS(外交保安部)特別捜査官
ホブスが現われ元エリート軍人ショー率いる巨大国際犯罪組
織に対する捜査への協力を要請する。そしてドミニクは死んだ
はずの元恋人レティがーに加担してることを聞く。すぐ
ブライアンたち馴染みの凄腕ドライバーを招集すると、レティを
巡る謎を解き明かすべく、ショーたちを追うのだが…。
 

 
前作 「ワイルド・スピード MEGA MAX」 の最後で、ドミニクの元
恋人レティが生きていることを仄めかしていましたが、やっぱり
生きていましたね。 しかも記憶喪失
今回は、そのレティの奪
還作戦がメインとなります。 DSSの捜査官たちとタッグを組むこ
とに…。 それに、DSSのメンバーエレナと恋仲になっていて、今
さらレティ
 という気もしないではないですが、 “仲間は家族”
という信念のもと、オールスター・キャストの登場です。
 
相変わらずのド派手なカー・チェイスはもちろんのこと、戦車や
中戦そして最後には飛行機とのチェイスまで
 ただ、残念
ながらレティを助けるのと引き換えに… ハンの恋人・ジゼルが
死んでしまった
 でも、そういう展開にならないと ハンは日本
に行かないからね…。そう、シリーズ3作目「ワイルド・スピード
X3 TOKYO DRIFT」は時系列的にこの後の作品なんです。
 

 
そして、エンドロール後のボーナスは、“トランスポーター” こと
ジェイソン・ステイサムの登場
 こりゃー、7作目が楽しみです
な。 ところが、ご存知の通り、ポール・ウォーカーが事故死して
しまった…。ご冥福をお祈りします。 とともに是非とも“7”を作
って欲しいものです。
 
 
「ワイルド・スピード EURO MISSION」(2013年)
監督 ジャスティン・リン
製作 ニール・H・モーリッツ、ヴィン・ディーゼル、クレイトン・タウンゼント
原案 ゲイリー・スコット・トンプソン
脚本 クリス・モーガン
撮影 スティーヴン・F・ウィンドン
音楽 ルーカス・ビダル
出演 ヴィン・ディーゼル      (ドミニク・トレット)
    ポール・ウォーカー      (ブライアン・オコナー)
    ドウェイン・ジョンソン     (ルーク・ホッブス)
    ミシェル・ロドリゲス     (レティ・オルティス)
    ジョーダナ・ブリュースター(ミア・トレット)
    タイリース・ギブソン    (ローマン・ピアース)
    クリス・ブリッジス      (テズ・パーカー)
    サン・カン           (ハン・ルー)
    ガル・ギャドット         (ジゼル・ヤシャ)
    ルーク・エヴァンス     (オーウェン・ショー)
    エルサ・パタキー       (エレナ・ニベス)
    ジーナ・カラーノ        (ライリー・ヒックス)
    ジェイソン・ステイサム    (イアン・ショウ)
 

桐野夏生 『IN(イン)』
桐野夏生 『IN(イン)』 (集英社) 1,575円
 

 
[作品紹介]
担当編集者であり、恋人でもあった青司と激烈な別れの後、
小説家・鈴木タマキは恋愛における抹殺をテーマに「淫」と
いう小説を書こうとしていた。 主人公は緑川未来男が書い
た『無垢人』という小説の中に登場する緑川の愛人「○子」。
その存在を知った妻は 激しく嫉妬し、夫婦喧嘩のあげく
い末息子が事故死した。『無垢人』はその修羅の日々を
裸々に書いた小説だった。魂を凍らせる、恋愛「抹殺」小説。
 
*************************************************
 
日本推理作家協会賞受賞の衝撃作『OUT』より12年。その
続編かな
と思ったけれど、違うんですよ~
なんと、“恋
愛における抹殺を”テーマとしたと…。 抹殺といっても本物
の死ではなく、 無視、 放置、 逐電など自分の都合で相手と
の関係を断ち、相手の心を “殺す” ことなんだそうです。怖
いねぇ~
 
各章のタイトルが、「淫」 「隠」 「因」 「陰」 「姻」 「IN」。淫乱
の淫、 隠匿の陰、因縁の因、陰険の陰、婚姻の姻、 そして
『IN』。 『OUT』も衝撃的な小説でしたが…このINはドロドロ
してます
 作家の赤裸々な日常を描いた、緑川未来男の
『無垢人』。 この無垢人は島尾敏雄の『死の棘』という
際のモデル本があるんだそうな
 
さらに、その『無垢人』に重ね合わせるような 鈴木タマキの
小説「淫」と 取材によって浮かび上がる人間の身勝手さと、
葛藤と、理不尽さとか、いろんなものがごちゃ混ぜになった
覚。 なかなかハードな内容ですが、桐野夏生さん好きに
は、ういうのハマりますよね…きっと
「桐島、部活やめるってよ」(2012年)

 
人気作家・朝井リョウのデビュー作のベストセラー連作短編集
を映画化した青春群像ドラマ。 バレー部のエース桐島が突然
退部したというニュースに騒然となる とある高校を舞台に、生
徒たちの間に動揺が拡がる中で 次第に浮き彫りになっていく
学園内の複雑な人間関係を “不在の桐島” に振り回される
物それぞれの視点から重層的に描き出していく。
 
金曜日の放課後。 バレー部ではキャプテンを務め、 成績も優
秀な学園の“スター”桐島が突然退部したらしいとの噂が校内
を駆け巡る。学内の注目の的・桐島を巡って バレー部の部員
もちろん、桐島の親友である菊池宏樹たち帰宅部のイケメ
ングループ、桐島の恋人で校内一の美人・梨沙率いる美女グ
ープにも動揺が拡がる。 さらに吹奏楽部の沢島亜矢や、映
部の前田涼也らにも影響が広がっていくと…。
 

 
2012年度の日本アカデミー作品賞を受賞した本作。 その他に
も、報知映画賞、毎日映画コンクール、キネマ旬報ベストテン
などで、神木隆之介、東出昌大、橋本愛らが演技賞・新人賞
に輝いていますが…。 正直、皆さんはこの映画が言いたかっ
たこと分かりましたか
  まあ、なんとなくは分からないでもな
のですが、 “どんなに恵まれた才能を持っていても、どんな
イケメン・美人でも悩みはある”的な…
 
でもココだけの話、成績優秀、容姿端麗、スポーツ万能の“桐
島”クンがバレー部を辞めたて、 それがなんなの
 という感
じは否めませんね
 日本テレビ偏重の日アカの中でも、最近
ダントツにツマラナかったというのが本音です…。 この物語の
世界観を感じるには歳をとり過ぎたのか
 それとも原作小説
を読んで勉強した方がいいのかなぁ~
 

 
 
「桐島、部活やめるってよ」(2012年)
監督 吉田大八
製作 菅原直樹、弘中 謙、平井文宏、阿佐美弘恭
原作 朝井リョウ 『桐島、部活やめるってよ』 (集英社文庫)
脚本 喜安浩平、吉田大八
撮影 近藤龍人
音楽 高橋 愛 『陽はまた昇る』
主演 神木隆之介 (前田涼也:映画部)
    橋本 愛    (東原かすみ:バトミントン部)
    清水くるみ   (宮部実果:バドミントン部)
    大後寿々花 (沢島亜矢:吹奏楽部)
    東出昌大   (菊池宏樹)
    山本美月   (飯田梨紗)
    松岡茉優   (野崎沙奈)
    落合モトキ   (寺島竜汰)
    浅香航大   (友弘)
 

 
日本アカデミー作品賞受賞作品の歴史(近年)
★2003年(27回)『壬生義士伝』 滝田洋二郎
★2004年(28回)『半落ち』 佐々部清
★2005年(29回)『ALWAYS 三丁目の夕日』 山崎 貴
★2006年(30回)『フラガール』 李 相日
★2007年(31回)『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』 松岡錠司
★2008年(32回)『おくりびと』 滝田洋二郎
  2009年(33回)『沈まぬ太陽』 若松節朗
★2010年(34回)『告白』 中島哲也 
★2013年(37回)『舟を編む』 石井裕也
☆は鑑賞済み、★はブログアップ済み、無印は未見。