2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
Happy Birthday♪


今日は、誕生日でした。もう…嬉しい歳ではないけれど、
『焼肉 新羅』でお祝いです




 Happy Birthday to Me


阿蘇の思ひ出…


4月14日に起きた『熊本阿蘇地震』。 翌々日の16日
にも、同じ震度7の余震(本震)が起き、その後も余震
は収まらず、心配な状況が続いていますね。

私は、2004~2006年に福岡に転勤になり、よく阿蘇山
にはでかけたものでした次はいつになるかは分かり
ませんが、その頃の思い出をアップしておきます…。

  【草千里ヶ浜】


阿蘇山は外輪山のカルデラの中に広大な土地があり、
そこに町があり、草原があり、池(沼)があるという、ち
ょっと日本の景色というより、海外のものでしたね

その阿蘇で、私が一番好きだったのは、展望が素晴ら
しい「大観望」でも、噴火が見られる「中岳火口」でもな
く【草千里ヶ浜】です
 その雄大な風景に癒されます。

  【名水 白川水源】




特に南阿蘇には豊富な湧き水があり、その中でも一番
有名なのが【白川水源】です当時のこのクリアな透明
度が今でも保たれていることを願います

また、阿蘇を訪れると、必ずといっていいほど通ってい
たのが【地鶏 らくだ山】。ここはの地鶏は、私的には今
まで食べた中でベストな鶏です


  【地鶏 らくだ山】




時間に余裕がある時は、阿蘇から大分方面へ、九重連
山へと抜けます。そこでの見どころは【くじゅう花公園】
この花たちは、今も元気に咲いているのかな…

  【くじゅう花公園】




大分側の
ビュー・ポイント【長者原】 “ちょうじゃばる”
(と読みます) から、九重連山を望むこ の景色。懐かし
いな~
 早い復興を、お祈りしております


「海街diary」(2015年)


人気少女漫画家・吉田秋生の同名傑作コミクスを「そして
になる」の是枝裕和監督が映画化。 鎌倉の古い一軒家
に暮らす3姉妹が、腹違いの妹を迎え入れ、それぞれに 複
雑な想いを抱えながらも日々の暮らしを通して家族として
の絆を紡いでいく一年の物語を、鎌倉の四季折々の美しい
風景とともに綴る。 主役の四姉妹には綾瀬はるか、長澤ま
さみ、夏帆、広瀬すず。 共演に加瀬亮、鈴木亮平、樹木希
林、リリー・フランキー、風吹ジュン、堤真一、大竹しのぶ。

鎌倉の古い家に暮らす幸、佳乃、千佳の香田三姉妹。そこ
に不倫の末に15年前に家を出て行た父の訃報が届く。
の不倫相手も既に他界しており、今は3人目の結婚相手と
山形で暮らしていた。 葬儀の場で三姉妹は、腹違いの妹す
ずと出会う。3人目の母とは血の繋がりのないすずは、明ら
かに肩身が狭い様子。すずの今後を心配した幸は別れ際
に“鎌倉で一緒に暮らさないか”と、提案する。 こうして鎌倉
での四姉妹の生活が始まった…。



なんかいい話の映画を観たなぁ~ というのが、この映画
の第一印象でした。しかり者の長女・幸、自由奔放で恋愛
体質の次女・佳乃、マイペースで癒し系の三女・千佳。 そこ
に腹違いの四女・すずが合流。 幸は早くから勝手気儘な
親のせいで、妹たちの父親替わり、母親替わりとなっていた。
すずもまた、幸と同じように少女時代を大人に奪われ、不自
然に大人びた性格になってしまっているのよね。この2人に
対して、次女と三女はコミカル&ユーモア担当


幸には不倫相手の医師・椎名が、佳乃には信金の上司・坂
下が、千佳にはスポーツ店店長・浜田がいる。それぞれ、堤
真一、加瀬亮、そしてマキタスポーツかと思ったら…フンク
ミュージシャンの人だったのね
 完全に騙されました(騙し
てないって
)。 脇を固める役者も、いい感じの人ばかり
大竹しのぶ、 風吹ジュン、 樹木希林、 リリー・フランキー、
木亮平、 キムラ緑子…さすがの是枝裕和演出。 日本アカデ
ミー作品賞・監督賞・撮影賞・照明賞を受賞してます




「海街diary」(2015年)
監督 是枝裕和
製作 石原 隆、都築伸一郎、市川 南、依田 巽
脚本 是枝裕和
原作 吉田秋生 『海街diary』 (小学館『月刊フラワーズ』連載)
編集 是枝裕和
撮影 瀧本幹夫
照明 藤井稔恭
出演 綾瀬はるか (香田 幸)
    長澤まさみ (香田佳乃)
    夏帆     (香田千佳)
    広瀬すず  (浅野すず)
    加瀬 亮  (坂下美海)
    鈴木亮平  (井上泰之)
    池田貴史  (浜田三蔵)
    樹木希林  (菊池史代)
    風吹ジュン  (二ノ宮さち子)
    堤 真一  (椎名和也)
    大竹しのぶ (佐々木都)


「アメイジング・スパイダーマン2」(2014年)


「ソーシャル・ネットワーク」のアンドリュー・ガーフィールド
主演で装いも新たにリブートされ、世界的大ヒットとなった
アクシン・アドベンチ「アメイジング・スパイダーマン」
の続編。スパイダーマンとしてニューヨークの平和を守り、
日夜活躍するピーター・パーカーの前に 一気に3体の
が現われ、絶体絶命の危機を迎えるスパイダーマンの
命と恋人グウェンとの多難な恋の行方を描く。 共演は、
マ・ストーン、ジェイミー・フォックス、ポール・ジアマッティ。

普通の青年として恋人グウンとの愛を育む一方、スパイ
ダーマンとしてニーヨーク市民の安全と平和に貢献する
充実した日々を送るピーター・パーカー。そんなある日
大企業オズコープ社の社長が死に その子ハリー・オズボ
ーンが継承することに。 そんな中、事故に巻き込まれたオ
ズコープ社の電気技師マクスが 電気を自在に操る怒れ
る魔人エレクトロ
となってスパイダーマンの前に現われ
のだったが…。



公開時に、主演のアンドリュー、エマ・ストーン、ジェイミー・
フォックスの3人が日本に来て、プロモーションしてたのを
思い出します。2人があまりにも
ラブラブ(実際の恋人)
で、ジェイミーが所在無さげだったのが印象的でした…
サム・ライミ&トビー・マグワイア版の「スパイダーマン」
部作をリブートして気合が入った連作を目指していたシリ
ーズもマーベルに吸収されて この作品で終了のようです。
明らかに、グエンがMJより可愛いのが残念ですよね

ただ、全体的にはヒーローものとしてはもう、キャラ全員集
合みたいにしないと、目新しさは無い感じなんでしょうな
ちょっと手詰まり感は否めませんでした。 最新作「シビル・
ウォー/キャプテン・アメリカ」では トム・ホランドという俳
が演じているそうですな。トムの主演で、新生「スパイダー
マン」のシリーズも2017年の公開が控えているんだとか
は、いったい何作作るんだろうねぇ~




「アメイジング・スパイダーマン2」(2014年)
監督 マーク・ウェブ
製作 アヴィ・アラッド、マット・トルマック
原作 スタン・リー、スティーヴ・ディッコ
原案 アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー、ジェームズ・ヴァンダービルト
脚本 アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー、ジェフ・ピンクナー
撮影 ダニエル・ミンデル
音楽 ハンス・ジマー
出演 アンドリュー・ガーフィールド(ピーター・パーカー/スパイダーマン)
    エマ・ストーン          (グウェン・ステイシー)
    ジェイミー・フォックス     (マックス・ディロン/エレクトロ)
    デイン・デハーン       (ハリー・オズボーン/グリーン・ゴブリン)
    コルム・フィオール      (ドナルド・メンケン)
    フェリシティ・ジョーンズ   (フェリシア)
    エンベス・デイヴィッツ    (メアリー・パーカー)
    キャンベル・スコット      (リチャード・パーカー)
    ポール・ジアマッティ     (アレクセイ・シツェビッチ/ライノ)
    サリー・フィールド       (メイ・パーカー)


天才少女、現る!?
今日、日本テレビの 『情報ライブ ミヤネ屋』を
観ていたら…久しぶりに、度肝を抜かれる衝撃
を受けました

これぞまさに、“天才少女、現る”です。言葉は、
要りません。彼女の一人オーケストラをご堪能
ください

「メリダとおそろしの森」(2012年)


「トイ・ストーリー」 「ファインディング・ニモ」のディズニー
ピクサーが贈るファンタジー・アドベンチャー・アニメ。 ピク
サー史上初の女性主人公となる勝ち気な赤毛の王女メリ
ダが、母親との葛藤を乗り越え、王国と家族を守るために
愛と勇気の大冒険を繰り広げるさまを最新の3D映像で描
き出す。日本語吹替版は メリダ役を元AKB48の大島優子
が担当。監督は長編デビーとなるマーク・アンドリュース。

森と人間が共存する、中世スコトランドのとある王国。
女メリダは弓矢を狩って 野山を駆け回るのが大好きな自
気ままなお転婆少女。 口うるさく指導する 母のエリノア
妃とはいつも衝突してばかり。 そんなある日メリダは森
中で見つけた鬼火に導かれ、森の魔女と巡りあう。そし
て、運命を変えられるという魔女に、とんでもない願いをし
てしまう。 そのことで、彼女の王国は存亡の危機を迎えて
しまうのだったが…。



2012年の作品です
 
何故か
 
今まで、観る機会に恵ま
れませんでした。 ディズニー
ものが続いているので、 こ
の機に乗じてブログアップです
 ピクサー初の女性主人
公ものとの触れ込みでしたが…ちょっと メリダの我儘さに
は感心しませんね。 元はと言えば、彼女の勝手で母親の
エリノア王妃が、○○
に姿を変えられてしまうんです
それに対しての責任感が “まるで無いのか~い” と、言
たい

それと、邦題が相変わらずね…
 同じような ピクサーの
作品はこのような邦題の法則があるのでしょうか
「Up」
は『カールじいさんの空飛ぶ家』。 「Ratatouille」 は『レミ
のおいしいレストラン』。 こちら、『メリダとおそろしの森』は
「Brave」 “勇気”というのが原題です。雰囲気は出てるの
かもしれませんが“なんじゃ、こりゃー
”感は否めません。
それとも『~~の……』という邦題は、ジブリとかにあやか
てるんでしうかね
 『アナと雪の女王』もそうだね




「メリダとおそろしの森」(2012年)
監督 マーク・アンドリュース、ブレンダン・チャップマン
製作 キャサリン・サラフィアン、ジョン・ラセター
原案 ブレンダン・チャップマン
脚本 マーク・アンドリュース、スティーヴ・パーセル、ブレンダン・チャップマン
音楽 パトリック・ドイル
出演 大島優子   (王女メリダ)
    塩田朋子  (エリノア王妃)
    山路和弘  (ファーガス王)
    木村有里  (森の魔女)
    内田直哉  (ディンウォール卿)
    天田益男  (マクガフィン卿)
    郷田ほずみ (マッキントッシュ卿)
    杉村理加  (モーディ)