2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「メリダとおそろしの森」(2012年)


「トイ・ストーリー」 「ファインディング・ニモ」のディズニー
ピクサーが贈るファンタジー・アドベンチャー・アニメ。 ピク
サー史上初の女性主人公となる勝ち気な赤毛の王女メリ
ダが、母親との葛藤を乗り越え、王国と家族を守るために
愛と勇気の大冒険を繰り広げるさまを最新の3D映像で描
き出す。日本語吹替版は メリダ役を元AKB48の大島優子
が担当。監督は長編デビーとなるマーク・アンドリュース。

森と人間が共存する、中世スコトランドのとある王国。
女メリダは弓矢を狩って 野山を駆け回るのが大好きな自
気ままなお転婆少女。 口うるさく指導する 母のエリノア
妃とはいつも衝突してばかり。 そんなある日メリダは森
中で見つけた鬼火に導かれ、森の魔女と巡りあう。そし
て、運命を変えられるという魔女に、とんでもない願いをし
てしまう。 そのことで、彼女の王国は存亡の危機を迎えて
しまうのだったが…。



2012年の作品です
 
何故か
 
今まで、観る機会に恵ま
れませんでした。 ディズニー
ものが続いているので、 こ
の機に乗じてブログアップです
 ピクサー初の女性主人
公ものとの触れ込みでしたが…ちょっと メリダの我儘さに
は感心しませんね。 元はと言えば、彼女の勝手で母親の
エリノア王妃が、○○
に姿を変えられてしまうんです
それに対しての責任感が “まるで無いのか~い” と、言
たい

それと、邦題が相変わらずね…
 同じような ピクサーの
作品はこのような邦題の法則があるのでしょうか
「Up」
は『カールじいさんの空飛ぶ家』。 「Ratatouille」 は『レミ
のおいしいレストラン』。 こちら、『メリダとおそろしの森』は
「Brave」 “勇気”というのが原題です。雰囲気は出てるの
かもしれませんが“なんじゃ、こりゃー
”感は否めません。
それとも『~~の……』という邦題は、ジブリとかにあやか
てるんでしうかね
 『アナと雪の女王』もそうだね




「メリダとおそろしの森」(2012年)
監督 マーク・アンドリュース、ブレンダン・チャップマン
製作 キャサリン・サラフィアン、ジョン・ラセター
原案 ブレンダン・チャップマン
脚本 マーク・アンドリュース、スティーヴ・パーセル、ブレンダン・チャップマン
音楽 パトリック・ドイル
出演 大島優子   (王女メリダ)
    塩田朋子  (エリノア王妃)
    山路和弘  (ファーガス王)
    木村有里  (森の魔女)
    内田直哉  (ディンウォール卿)
    天田益男  (マクガフィン卿)
    郷田ほずみ (マッキントッシュ卿)
    杉村理加  (モーディ)


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