2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
⛩開運散歩 ~上野公園寺社めぐり~
美術展のために訪れた上野、今まではなかなか公
内を
散策することもなかったのですが、先日はゆっ
くりと観て廻ることができました。



まずは、最近よくTVなどで紹介されている「上野東照
宮」です
 
元和2年(1616年)、危篤状態の徳川家康
から、 自分の魂が末永く鎮まる所を作って欲しいと依
された藤堂高虎が寛永4年(1627年)に建設。



日光の東照宮にも勝るとも劣らない 絢爛豪華な金箔
ふんだんに使った本堂は『金色殿』とも呼ばれてい
ます。 こちらには、開祖・家康だけではなく、8代吉宗、
15代慶喜の3将軍が祀られています。



隣には、五重塔が
 もともとは 上野東照宮の一部と
して建てられましたが、 明治時代の 《神仏分離令》
より寛永寺の所有となり、現在は東京都に寄贈され
んだそうですよ。



次に訪れたのは度重なる罹災により損壊し現在で
は顔面部のみがレリーフとして保存されている 「上野
大佛」 です



数々の災難を乗り越えた上野大佛は、現在では顔の
みを残す様子が、“これ以上落ちない”ということから、

《合格大佛》 として受験生に大人気なんだそうです。



もともとは 像高約6メートルの釈迦如来坐像だったそ
うで在りし日はこんなお姿だったそうです。貴重な写
真を拝借しました




上野動物園入口から 不忍池に向かって歩いていくと、
赤い鳥居がみえます。「花園稲荷神社」の何重にも連
なる鳥居は、縁結びのパワースポットとして有名です。



本堂はこんな感じ。左右には阿吽の狛犬ではなく、宝
玉をくわえた狐の像が置かれています。 俗に言う “お
稲荷様” というものですね



最後は、「五條天神社」。こちらの由緒は相当なもので
す。第十二代景行天皇の御代日本武尊(やまとたけ
るのみこと)が東征のおりに、大己貴命と少彦名命を、
野忍が岡に祀ったものとされています。



相殿として祀られているのは、菅原道真公。寛永18年
(1641年)に合祀され、歌の道の祖神として俗称:下谷
天満宮とも云われました。
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