2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(2014年)


桜坂 洋のライトノベルをトム・クルーズ主演で映画化し
SFバトル・アクシン大作。圧倒的な戦闘力を有する侵
者の襲撃を受ける 近未来の地球を舞台に、 その侵略者
を相手に 戦闘と戦死を繰り返す 不可思議なタイム・ル
プに囚われた 一人の兵士の壮絶な運命を描く。 共演は、
ミリー・ブラント、ビル・パクストン。監督は「ボーン・
デンティティー」「フェア・ゲーム」のダグ・リーマン。

謎の侵略者“ギタイ”の攻撃によって、人類は滅亡寸前に
まで追い込まれていた。 そんな中、軍の広報担当だった
ケイジ少佐は 命令に反抗し、一兵卒として最前線へと送
られてしまう。 そしてあっけなく命を落とす。 ところが
の瞬間、彼は出撃前日へと戻り目を覚ます。 そして、再び
出撃しては戦死する同じ一日を何度も繰り返す。 そんな
過酷なループの中で、彼はカリスマ女戦士リタと巡り会う。
彼の能力がギタイを倒す鍵になると確信したリタにて、
最強の“兵器”となるべく 容赦ない特訓を繰り返し課され
るケイジだったが…。



映画「マトリックス」が日本のアニメ「攻殻機動隊」が参考
になっていたのは有名な話ですが、この 「オール・ユー・
ニード・イズ・キル」もまた、日本の小説が原作となってい
たなんて
 知りませんでした
 タイム・ループものって、
昔からあるジンルですがこれは話がキレキレで…日
本のSFって凄いんだなぁ~
 
再確認させられた映画
でした。 “スパイ大作戦”のトム・クルーズが 《最弱兵士》
を演じるのがまた、面白いところでね

対して、《最強兵士》を演じたのはエミリー・ブラント
 い
わゆる“戦場の女神”“戦うヒロイン”てな訳ね。 実は、彼
もケイジと同じく
タイム・ループの能力を身につけて

 最後の結末のつけ方も このタイム・ループを、ど
終わらせるのか
 と、思って観ていましたが、ナルホド。
こう来るか
とね。ギタイの親玉・オメガの居所は、ルー
ヴル美術館。 さて、どういうオチになったかは、ご自身の
目でご確認を




「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(2014年)
監督 ダグ・リーマン
製作 アーウィン・ストフ、トム・ラサリー、ダグ・リーマン、福原秀己 他
原作 桜坂 洋 『All You Need Is Kill』 (集英社)
脚本 クリストファー・マッカリー、アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー
撮影 ディオン・ビーブ
音楽 クリストフ・ベック
出演 トム・クルーズ        (ウィリアム・ケイジ)
    エミリー・ブラント       (リタ・ヴラタスキ)
    ビル・パクストン       (ファレウ曹長)
    ブレンダン・グリーン     (ブリガム将軍)
    ジョナス・アームストロング(スキナー)
    トニー・ウェイ         (キンメル)
    キック・ガリー         (グリフ)
    フランツ・ドラメー       (フォード)
    ドラゴミール・ムルジッチ  (クンツ
    シャーロット・ライリー    (ナンス)
    ノア・テイラー         (カーター博士)


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