2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「ジャッジ・ドレッド」(1995年)


イギリスの同名人気コミックをハリウドで実写化。 主演に
当時、 人気絶頂のシルヴェスター・スタローン。 共演に
性格俳優マックス・フォン・シドーとダイアン・レインを迎え
ての豪華な作りで、この当時の映像技術としては、目を見
張るものがあるが、 興行的にはさほどでもなく、 続編は
送られた。 2012年には続編ではなく、リブート作品が作ら
れた。

核戦争によって壊滅的なダメージを受けた地球には、3つ
のメガシティと呼ばれる人口過密都市が残された。そのひ
とつ、元はニューヨークと呼ばれた地に建設された〈メガシ
ティ・ワン〉では、過度な人口過剰により社会秩序が崩壊し
都市は荒廃しきっていた。 その中で、 唯一秩序を守ってい
るのが“ジャッジ”と呼ばれる特殊訓練を受けた超エリート
達による究極の治安維持部隊である。 彼らは、罪を犯した
者を逮捕し、その場で判決を下す。さらに 刑罰を与える絶
対的権力を持っていた。



結局、「インデペンデンス・デイ」と同じように…こちらの「ジ
ャッジ・ドレッド」も旧作品のレビューを上げました
 こちら
カール・アーバンと違い、スタローンは仮面を脱いで、素
顔が出る出る
 まあ、そりゃそうだわな。 当時のヒーロー
だもん、素顔を未公開な訳にはいかないでしょう。 ただ、仮
面越しにも、あの“の字口”で、スタちゃんと分かっちゃう
どねぇ~

内容としてはクローン技術アリの、遺伝子操作アリの、ち
っとこの時代としては…だいぶ先んじていたような気がしま
が、衣装や美術など 時代考証としては、やはり今見ると
古い感じは否めません。 ただし これがスタローンの大仰な
演技とは不思議とマチしていて良い
それに こちらに登
場するダイアン・レインは、正統派の美女で、新作とは違う
で良かったですな




「ジャッジ・ドレッド」(1995年)
監督 ダニー・キャノン
製作 チャールズ・M・リピンコット、ボー・E・L・マークス
原案 ジョン・ワグナー、カルロス・エスクエラ
脚本 ウィリアム・ウィッシャー、スティーヴン・E・デ・スーザ
撮影 エイドリアン・ビドル
音楽 アラン・シルヴェストリ
出演 シルヴェスター・スタローン (ジャッジ・ドレッド)
    アーマンド・アサンテ     (リコ)
    ダイアン・レイン        (ジャッジ・ハーシー)
    ロブ・シュナイダー      (ハーマン・ファーガソン)
    ユルゲン・プロフノウ     (ジャッジ・グリフィン)
    バルサザール・ゲティ    (メイソン・オルメイヤー)
    マックス・フォン・シドー    (ファーゴ長官)


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