2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
金曜ドラマ「アンナチュラル」


昨年大ブームを巻き起こしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」
の脚本家・野木亜紀子が初のオリジナル脚本を担当し、石原さ
とみが主役を演じた TBS金曜ドラマ「アンナチュラル」。 製作は、
湊かなえ「リバース」「Nのために」「夜行観覧車」を 手がけ
た新井順子、演出も塚原あゆ子と女性が中心のプロジェクトで、
一話完結の上質な法医学ミステリーとなっている。共演は井浦
新、窪田正孝、市川実日子、松重豊ほか。


死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究
(UDIラボ)」。そこに運び込まれるのは“不自然な死”(アンナチュ
ラル・デス)」の怪しい死体ばかり。UDIラボに所属する女性解剖
医の三澄ミコトはベテラン解剖医の中堂系、記録係の久部六郎、
検査技師の東海林夕子、所長の神倉保夫ら、クセの強いメンバ
ーたちと共に 連日のようにUDIラボに運び込まれる死体に向か
いメスを握る…。



前クールの、私個人的No.1ドラマは「刑事ゆがみ」だったですが、
今クールのNo.1は、間違いなくこの「アンナチュラル」です
 脚
本の野木亜紀子さんは、「空飛ぶ広報室」「重版出来
「逃げ
るは恥だが役に立つ」など、数々の人気ドラマを手掛けてきまし
たが何と今回が初のオリジナル脚本作品。なので、面白くない
訳が無いのです
 主演の石原さとみも「地味にスゴイ
校閲
ガール・河野悦子」などと違って、クールな辛口演技。

そこが却って、このドラマを面白くさせています。さらに、UDIラボ
のスタフに加え 薬師丸ひろ子、飯尾和樹、池田鉄平、北村有
起哉、大倉孝二と、彼らの周りを取り巻く役者陣が皆さん個性
的なのもいい。 もうほとんど 終盤に差し掛かっていますが…石
原さとみ、井浦新、窪田正孝の三角関係が、有りそうで、無さそ
うで、気になるところです。 もちろん一話完結の横軸だけでなく、
全編を通じて謎を解いていく、縦軸のミステリーもあります




金曜ドラマ「アンナチュラル」(2018年1月12日~)
原案 野木亜紀子
脚本 野木亜紀子
製作 新井順子、植田博樹
演出 塚原あゆ子、竹村謙太郎、村尾嘉昭
出演  石原さとみ   (三澄ミコト)
    井浦 新    (中堂 系)
    窪田正孝   (久部六郎) 
    市川実日子  (東海林夕子)
     薬師丸ひろ子 (三澄夏代)
    飯尾和樹   (坂本 誠)
    大倉孝二   (毛利忠治)
    池田鉄平   (末次康介)
    北村有起哉  (宍戸理一)
    松重 豊    (神倉保夫)


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