2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
⛩開運散歩 ~雑司が谷御朱印めぐり~ 【法明寺】【護国寺】
雑司が谷での寺社めぐり、七福神は終了しましたが、実
はまだ続いています。最後に、大きなお寺二社にお参り
してきました。

 【威光山法明寺】


法明寺は 弘仁元年(810年)に、真言宗威光寺として
創したといわれ源義家以来源家の祈願所だったそう
です。



正和元年(1312年)に厳譽立師が日蓮上人に帰依し、日
源と名を改めて 日蓮宗に改宗しました。寺名を威光山
法明寺と改称したといいます。



江戸時代には付近の真乗院、蓮光院、玄静院、観静院
等14ヶ寺を擁す中本寺でした。また 境外堂の鬼子母神
は、入谷鬼子母神真源寺、中山法華経寺とともに 江
戸三大鬼子母神として多くの崇敬を集めています。



御朱印がまた、素敵ですね
  同じく、法明寺の敷地内
でしょうか【威光稲荷堂】というのもありましたので、こち
らにもお参りしました。



左右のお狐様(神狐像)は向かて左が宝珠で右が子
抱き。それぞれに 商売繁盛や財運、人命または子供守
護 の意味があるそうです。




 【神齢山護国寺】


天和元年(1681年)、徳川綱吉は母・桂昌院の願いをう
高崎の大聖護国寺住持・亮賢に高田薬園の地を与
え、桂昌院の祈願寺護国寺の建立を命じました。



壮麗伽藍の仁王門をくぐると、早咲きの🌸桜に石段が
見えてきます。その上には 不老門(中門)。ちょうど、仁
王門と本堂の中間に建てられました。



不老門をくぐると、右には大仏様、左には多宝塔があり
ます。大仏は全長2.5メートルとそんなに大きくはない
のですが、存在感がありますね。



いよいよ、観音堂(本堂)までやってきました。関東大震
災や東京大空襲にも被災せず完成当時の姿を今もな
お、残しているのは、やはりご利益でしょうか。



ご本尊は、如意輪観音菩薩です。江戸三十三箇所観音
霊場の一つで、江戸時代には浅草寺、回向院に次いで
出開帳の宿寺として人気があったといいます



『江戸三十三所』第13番、『東国花の ヶ寺』、『御
府内八十八箇所』第87番と、御朱印は 3種類頂けます。
池袋・雑司が谷めぐり、これで本当にお終いです


スポンサーサイト