2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
ご近所ランチ【焼肉】新羅
GWに入り皆さんいかがお過ごしでしょうか
 今日
は平成最後の日。明日からは令和となります。グル
メ記事に夜の名店が続きましたのでこの辺で原点
に戻り、ランチ記事に一旦戻したいと思います。



まずはこのブログで【焼肉】といったら こちら
街の行きつけ『新羅』さんです徐々に店舗数が
えており、今度駅前に新店舗が出来ました。



本店のランチ焼肉定食は、カルビ&ロースでしたが、
こちら駅ビルMONA店では、カルビ&ハラミで、お値
段同じ1,000円です。もちろんご飯、スープ、キムチ
3品付き



カルビは相変わらず美味しいですが、個人的にはロ
ースよりハラミの方が有り難いです 今度からはこ
っちの店もアリだな




ちなみにもう一店舗東西線浦安駅にある新羅では
カルビ&カルビだそうです。
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「ブライド・ウエポン」(2014年)


2011年の「エージェント・マロリー」で女子総合格闘技界
の人気スターからハリウッドのアクション女優へと 華麗
な転身を飾たジーナ・カラーノ主演のサスペンス・アク
ション。 共演はカム・ジガンデイ、ダニー・トレホ。監督は
クウェル。

新婚旅行でカリブ海のリゾートを訪れたエヴァとデレク。
釣りやジェットスキーで楽しんでいるとマニーと名乗る
男にジップラインに誘われる。そこで運悪く 吊り紐が切
れてしまいデレクが意識不明の重体に
しかし救急
車で病院に運ばれたはずの夫が消えてしまう…。 現地
警察の協力も得られず 地元犯罪組織を相手に エヴ
は壮絶な戦いを繰り広げながら デレクを探しめる。



さて、“マッチョ姐さん”ジーナ・カラーノ主演作です。ジ
シカクの元女王ですが、引退して女優デビュー
 これ
はたぶん主演2作目になるんでしょうな。さすがに元格
闘家だけあって、腕っぷしは本物で…どちらかというと、
冒頭の しとやかな花嫁姿の方に 違和感があります
客演も、ダニー・トレホやルイス・ガスマンと、アメリカ映
画というよりメキシコ映画かいな
と、思ったくらい。

あと、ストーリーに捻りが無いのか
捻り過ぎなのか
自分の骨髄移植のために アメリカ人富豪を誘拐すると
いうトンデモ展開なのが驚きでした。そんな理由ならば、
現地の貧乏人を捕まえた方が、よっぽど波風が立たな
いように思います。あと エヴァの父親は昔のデニス・
ッパーみたいな“荒くれ爺じい”でした
最後にダー・
トレホが、美味しい所を全て持っていきましたね




「ブライド・ウエポン」(2014年)
監督 ジョン・ストックウェル
製作 レイモンド・マンスフィールド、ショーン・レディック、マリーナ・グラシック、キャッシュ・ウォーレン
脚本 ジェームズ・ロバート・ジョンストン、ベネット・イェーリン
撮影 P・J・ロペス
音楽 ポール・ハスリンジャー
出演 ジーナ・カラーノ         (エヴァ・グラント)
    カム・ジガンディ         (デレク・グラント)
     イスマエル・クルス・コルドバ (マニー)
    アマウリー・ノラスコ       (シルヴィオ・ルーゴ)
    ルイス・ガスマン         (ラモン・ガーザ主任警部)
    トリート・ウィリアムズ      (ロバート・グラント)
    スティーヴン・ラング       (ケイシー)
    ダニー・トレホ           (ビッグ・ビズ)


「デッドプール」(2016年)


マーベル・ヒーローの中でも型破りな悪童キラで ひときわ
異彩を放つアンチ・ヒーロー“デドプール”を主人公に迎え
全米で空前の大ヒトとなた痛快アクシン・エンタテンメ
ント大作。 無責任で傍若無人男デドプールが己の復讐に
突き進み、愛する女性との幸せを取り戻すべく大暴走を繰
り広げるさまを、過激なバイオレンス描写と 下ネタジョーク
満載に描く。主演は「グリーン・ランタン」「ライフのライアン・
レイノルズ。監督はこれが長編デビューのティム・ミラー。

全身赤いコスチュームに身を包んだ男“デッドプール”。 そ
の正体は、かつて特殊部隊の有能な傭兵として活躍したウ
ェイド・ウルソン。第一線を引退後は、ヒーロー気取りで悪
い奴らをこらしめ、金を稼ぐ気ままな日々を送っていた。
んな時、ヴァネサと出会い、本当の愛を知る。しかし 結婚
を決意した矢先末期ガンで余命わずかと診断されてしまう。
怪しげな治療に最後の望みを託すが それは恐ろしい人体
実験。不死身の肉体を手にしたウェイドだったが その代償
として全身の皮膚がただれた醜い姿となってしまう。マスク
を被ってデドプールとして生きることを余儀なくされたウェ
イドは自分を騙した組織への復讐に執念を燃やす…。



なんとまあ
 一旦、書いた記事が消えてしまいました…。
Oh my God
 酷い話です。皆さんにも コメントもいただい
ているので、書き直します。 デッドプール良いですね

お下品で、お下劣で、自分勝手で、傍若無人…だけど 憎
めない愛すべき存在なんですよ
 
プロデーサーも兼
ているライアン・レイノルズも 楽しそうに、好き勝手に演
てます。ヒロイン・ヴァネッサ役の女優さんも 綺麗ですな。
TVシリーズを中心として 活躍している モリーナ・バッカリ
ン、今後注目
です。

本家、X-MENのウルヴァリンには相当思い入れがあるよ
うで。所々にウルヴァリンへのオマージュが見え隠れし
す。お面被ってたりとかね
 ですが、どうも共演へ
道は遠いようなのよね…。 ヒュー・ジャックマンからのOK
が出ないようでもう本人も演じないと言っているしね。 皆
さんの評判も良いようで全世界で大ヒット
 製作費5800
万ドルの13.5倍、7億3800万ドルの興行収入をあげました。
どうりですぐに2作目が作られたもんね
 早く、続編の
作目も観なくては




「デッドプール」(2016年)
監督 ティム・ミラー
製作 サイモン・キンバーグ、ライアン・レイノルズ、ローレン・シュラー・ドナー
原案 スタン・リー
脚本 レット・リース、ポール・ワーニック
撮影 ケン・セング
編集 ジュリアン・クラーク
音楽 トム・ホルケンボルフ
出演 ライアン・レイノルズ   (デッドプール/ウェイド・ウィルソン)
    モリーナ・バッカリン   (ヴァネッサ)
    エド・スクライン       (エイジャックス/フランシス)
    T・J・ミラー         (ウィーゼル)
    ジーナ・カラーノ      (エンジェル・ダスト)
    ブリアナ・ヒルデブランド (ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド)
    レスリー・アガムズ     (ブラインド・アル)
    カラン・ソーニ        (ドーピンダー)
    ステファン・カビチッチ   (コロッサス)


東京隠れ家名店【あん肝鍋】ほていさん(月島)


『東京隠れ家名店』【さ和鳥】さんに続いては、月島に
やってきました。 といっても今回は、「もんじゃ」ではな
ですよ。【ほていさん】で「あんこう鍋」を頂きます。



ここも非常に狭い路地を入った所。まさに“隠れ家”に
相応しい場所にあります。実はもんじゃの街月島にあ
って【ほていさん】は名の知られた店。こちらの「あん
こう鍋」はインパクト大なのです



まずお通しは、めかぶとゴマ豆腐です。メインの鍋の前
に、お刺身が続いて出てきました。マグロ、トロ、ホタテ、
カンパチ、鯛、ウニ、の6種盛りです



この日の連れは、ウニが苦手だったらしく、独り占めし
て食べることができました
 さていよいよメインの
んこう鍋の登場です



どうですか
このボリューム、あん肝の量がすごい
でしょう
 これはまさに、あんこう鍋というより「あん
肝鍋」といっても過言ではないでしょう


 
鍋の作成と、取り分けは、完全に店員さんにお任せ。
あんこうは 身、肝、皮、水袋、卵巣、エラ、ヒレ、と余
すことろなく全て食べられます。これが いわゆる、あ
んこうの「七つ道具」



最後の〆はもちろん、卵で溶じた雑炊です。 この【あ
肝鍋】は4月いっぱいで一旦修了。5月以降はメ
ニューが変わりますので、
ご注意ください


「三度目の殺人」(2017年)


「そして父になる」 の是枝裕和監督が再び福山雅治を主
演に迎えて贈る法廷ミステリー・サスペンス。真実よりも裁
判での勝利が重要で、 弁護はあくまでもビジネスと割り切
るエリート弁護士が、決して真の動機を明かさない殺人犯
=依頼人の深い闇に呑み込まれ、いつしか真実を追い求
めていく姿を通して、予測不能の裁判の行方とともに司法
システムのリアルな実態を、丁寧な筆致で描き出していく。
共演に役所広司、広瀬すず、斉藤由貴、吉田鋼太郎。

勝ちにこだわるエリート弁護士の重盛朋章は 同僚がサジ
を投げた依頼人 三隅高司の弁護を渋々ながらも引き継ぐ
ことに。三隅の容疑は解雇された工場の社長を殺害し
体に 火をつけたというもの。30年前にも殺人を犯した前科
があり、自白しているため死刑は確実と見られていた。
そく重盛は無期懲役に持ち込むべく 調査を始める。ところ
が、肝心の三隅は証言をコロコロ変え味方であるはずの
重盛にも決して本心を語ろうとしない。 そんな中、三隅と被
害者の娘・咲江との意外な接点を突き止めた重盛は…。



「誰も知らない」でカンヌ映画祭最優秀主演男優照合賞を
柳楽優弥にもたらした 是枝裕和監督。ついに「万引き家
族」で最優秀賞パルム・ドールに輝きました
「海よりもま
まあ、外さないですね 福山雅治とは、「そして父になる」
以来のタッグ、役所広司とは初めてですかね
 
その他に
広瀬すず、斉藤由貴、橋爪 功、吉田鋼太郎、満島真之介、
豪華キャストです。しかも法廷ミステリーと、是枝さんの得
意分野ではないでしょう。

まあでも 上手く作っています
 さすがですね。やはり 役
所広司が巧いですよ
 殺したのか
 殺してないのか
本当の犯人なのか
 “三度目” の意味とは
 そこは
客に委ねられているのかな…。私の解釈では、役所広司
が犯人。動機は被害者の娘(広瀬すず)を守るため。 “三
度目”の意味一度は30年前、二度目は今回の被害者、
そして三度目は自分自身。判決が死刑になるように 供述
を翻したり、居直ったりして、敢えて印象を悪くしている…。
まあ、あくまでも私の見解ですが




「三度目の殺人」(2017年)
監督 是枝裕和
製作 小川晉一、原田知明、依田 巽
脚本 是枝裕和
撮影 瀧本幹也
編集 是枝裕和
音楽 ルドヴィコ・エイナウディ
出演 福山雅治  (重盛朋章)
    広瀬すず  (山中咲江)
    満島真之介 (川島 輝)
    市川実日子 (篠原一葵)
    松岡依都美 (服部亜紀子)
    蒔田彩珠  (重盛結花)
    橋爪 功   (重盛彰久)
    斉藤由貴  (山中美津江)
    吉田鋼太郎 (摂津大輔)
    役所広司  (三隅高司)


「パッセンジャー」(2016年)


5000人の乗客を乗せ、新たな居住地を目指して航行中
豪華宇宙船を舞台に、冬眠ポッドのトラブルで90年も早く
目覚めてしまった2人の男女の運命を描くSFラブストーリ
ー。主演は「世界にひとつのプレイブック」のジェニファー・
ス・プラット。監督は「ヘッドハンター」「イミテーション・ゲー
ム/エニグマと天才数学者の秘密」のモルテン・ティルドゥ
ム。

近未来。豪華宇宙船アヴロン号は5000人の乗客を乗せ
て地球を旅立ち遠く離れた移住地に向って航行していた。
乗客は目的地に到着するまでの120年間を 冬眠装置の
中で安全に眠り続けるはずだった。ところが、航行中のア
クシデントが原因で一つのポドが不具合を起こし エンジ
ニアのジムだけが目覚めてしまう。しかし 地球を旅立
まだ30年…つまり、他の乗客が目覚めるのは90年も先で
残りの一生を たった一人で過ごさなければならないジム。
それから1年後、孤独に押し潰されそうになっていた彼
目覚めたばかりの美しい女性オーロラと出会う…。



まず、映像が美しいですね
特にSF、特に宇宙を舞台に
した作品はこの特徴が顕著です。主役の2人は、ジェニフ
ァー・ローレンスと、クリス・プラット。オスカー受賞、「ハン
ガー・ゲーム」「X-MEN」と大活躍の彼女と 「ガーディアン
も大活躍の彼のゴールデンコンビですね。しかも2人とも
美女と美男
 でも話はちょっとエグい。新世界で、小説
を執筆しようとしているセレブ彼女は、強制的に“眠り”か
こされたら…自分なら許せないかも

まあ 自分以外はバーテンダー・ヒューマノイドしかいない
90年間はキツイけどね
 そうなると、時間を埋めるのは
やはり“恋愛”しかないですね。宇宙遊泳のランデブーデ
ートなど、それなりに魅力的です。無人島に取り残された
2人が恋に落ちるのと一緒ですな 果たしてエンジニア
ジムが起こされたのは 宇宙船の意図的なものな
そうすると…ジムによてオーロラが起こされたのも全て
計算済みなのかもしれません。 最後にカメオ出演でアン
ディ・ガルシアが、一瞬だけ出てきます




「パッセンジャー」(2016年)
監督 モルテン・ティルドゥム
製作 ニール・H・モリッツ、スティーヴン・ハメル、マイケル・マー、オリ・マーマー
脚本 ジョン・スペイツ
撮影 ロドリゴ・プリエト
編集 メリアン・ブランドン
音楽 トーマス・ニューマン
出演 ジェニファー・ローレンス    (オーロラ・レーン)
    クリス・プラット          (ジム・プレストン)
    マイケル・シーン         (アーサー)
    ローレンス・フィッシュバーン (ガス・マンキューゾ)
    アンディ・ガルシア        (ノリス船長)


東京隠れ家名店【鳥すき】さ和鳥(八丁堀)


ちょっと間が開きましたが、前回【松の実】さんに続い
て、『東京隠れ家名店』連載、その第2回目は八丁
堀にある【さ和鳥】さんで「鳥すき」をいただきます。



こちらも 八丁堀の路地裏にあってまさに“隠れ家”に
相応しい佇まいです。元々は東京に「水炊き」を根付
かせたお店として知られています。水炊きも、もちろん
美味しいのですが、今日は「鳥すき」にしました。



お通しは、煮玉子とレバパテです。メインの鳥すきが味
濃いめなだけに、あっさりとした味わい。追加で 豆腐の
ネギ冷奴を オーダーしました。福多名物の柚子胡椒が
添えられていますね。



そしてメインの「鳥すき」の時間です
 
お店の方が
て調理してくれるので、こちらは 座って待つだけ。最初
は、肉とネギのみで 調理スタートです。部厚い鉄鍋が、
なんとも良い具合です。⇒ 参考動画あり



お次は 豆腐、しらたき、残りの野菜、そして 鶏つくね
を投入して本格的なすき焼きの時間です。同じコー
スで、「鴨すき」 も選べるようです


 
いい頃合いに出来上がったら 店員さんが取り分け
くれます。 溶き玉子で食べる、醤油と砂糖のすき焼き

 全くハズレが無い美味しさですな



最後の〆はもちろん、濃厚玉子の親子丼です
 デザ
ートには季節のフルーツが出ましたが、写真を撮るの
を忘れました。ご馳走様でした


「メッセージ ARRIVAL」(2016年)


人気SF作家テド・チンのベストセラー短編集『あなたの人
生の物語』に収められた表題作を「プリズナーズ」「ブレード
ランナー 2049」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映画化した
動のSFドラマ。ある日突然地球に飛来した謎のエイリアン
との意思通という重責を託された女性言語学者を待ち受
ける衝撃の運命を描く。 主演は「魔法にかけられて」「アメリ
カン・ハッスル」のエイミー・アダムス、共演にジレミー・レナ
ー、フォレト・ウィテカー。

ある日 宇宙から飛来した巨大な楕円形の飛行体が 地球の
12箇所に突如姿を現わし そのまま上空に静止し続ける。そ
の目的が判然とせず、世界中に動揺と不安が広がる。 やが
て、一人暮らしの孤独な言語学者 ルイーズ・バンクスのもと
に アメリカ軍のウバー大佐が協力要請に訪れる。こうして
同じく軍の依頼を受けた 物理学者のイアンと 飛来した飛行
体の内部へと足を踏み入れたルイーズ。 7本脚の異星人
の接触を試み、飛来の目的を探るべく、彼らが使う言語の解
読に没頭していくのだったが…。



公開当時のポスターに描かれた飛行体(UFO)が、日本の米
【ばかうけ】とそっくりで、話題になりました。 また、SF映画
ながら第89回アカデミー賞には、作品賞を含む8部門にノミ
ネートされ、健闘しましたね。 ちなみに私は、揚げしょうゆ味
と カレー味が好きです。 あっ
これは、ばかうけの話ね
先日の「ライフ」は「エイリアン」ならば、こちらの「メッセージ」
はまさに…「未知との遭遇」です
 「未知との遭遇」とは、ま
た懐かしい。1977年の公開と、もう40年以上前になります。

当時は エイリアンとの交信は【音階】でしたが、今作では
『円形文字』です。 ここからは、ネタバレしています。未見
の人は読まないように…タコ型エイリアンは宇宙から飛来
しただけでなく、3000年後の未来から来た未来人ならぬ 未
来生物なのね。 そして 人類に伝えたいことは、人類滅亡を
阻止する方策。 アメリカ、ロシア、中国、北朝鮮、韓国… み
んな揉めないで、仲良くやっていきましょう
 とね。トランプ
さん、習近平さん、プーチンさん、お願いしますよ。




「メッセージ ARRIVAL」(2016年)
監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
製作 ショーン・レヴィ、ダン・レヴィン、アーロン・ライダー、デヴィッド・リンド、カレン・ランダー
原作 テッド・チャン 『あなたの人生の物語』 (ハヤカワ文庫)
脚本 エリック・ハイセラー
撮影 ブラッドフォード・ヤング
編集 ジョー・ウォーカー
音楽 ヨハン・ヨハンソン
出演 エイミー・アダムス      (ルイーズ・バンクス)
    ジェレミー・レナー      (イアン・ドネリー)
    フォレスト・ウィテカー    (ウェバー大佐)
    マイケル・スタールバーグ(ハルペーン捜査官)
    マーク・オブライエン    (マークス大尉)
    ツィ・マー           (シャン上将)


🌸桜行脚 2019.4.9. 【平成最後…】


さあいよいよというかついにというか今年の観桜記
事の最後になります
 まさに…“平成最後の花見”と
ことになりますな





最後は恒例の我が家のご近所の桜を観に行きました。
わが街は🌸桜の木が多く植えられていて、桜並木が
所々で見られます。





特に境川という川沿いの桜は見応えがあります。こ
の日は、最後の見ごろだったでしょうか、青空と 🌸桜
そして、ビルとのコントラストを写真に収めました





川岸から少し歩いて、名もない 小さな公園にやって
来ました。隣にはテニスコートがあり家族連れやお
散歩がてら、足を止める方々も多かったですね





これで本当に“平成最後”2019年のお花見記事は
了です。今までに最多
 今年は 11本の🌸記事を書
きました。お付き合いいただき有り難うございました。


「ライフ LIFE」(2017年)


ジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソン、ライアン・レイノ
ルズ、真田広之の豪華共演で贈るSFスリラー。 国際宇宙ステ
ーションを舞台に火星で採取された未知の生命体と人類で初
めて対峙した宇宙飛行士たちを待ち受ける 戦慄の運命をサス
ペンスフルに描く。監督は、「デンジャラス・ラン」「チャイルド44 
森に消えた子供たち」のダニエル・エスピノーサ。

国際宇宙ステーション(ISS)では、473日間も滞在しているアメ
リカ人医師 デビド・ジョーダンをはじめ6名の宇宙飛行士が活
動していた。 ある日、火星から帰還した無人探査機を回収した
彼らは、火星の土壌の中に未知の微生物を発見する。 それは、
彼らの予想を遥かに超えるスピードで成長し、高い知性も見せ
始める。世紀の大発見に興奮するクルーたちだったが…。



「未知との遭遇」や、「ミッション・トゥ・マーズ」「レッドプラネット」
「オデッセイ」など、火星を舞台にしたSF映画は色々ありますが
一番近いのは「エイリアン」でしょう
まあ、SFというよりも
室型ホラーといった方が正解でしょうか。国際宇宙飛行士チー
ムが乗船クルーで、日本代表は真田広之です。その昔、「サン
シャイン 2057」という映画では 堂々と船長の大役でしたが、す
ぐに死んでしまいました。

この映画、「ライフ LIFE」では、比較的長生きします。最後の3
人には残ってました。主役は生き残り2人のジェイク・ギレンホ
ールと、レベッカ・ファーガソン。 未知の生物(エイリアン)“カル
ビン”に相対して 人類は果たして勝利できるのか
しかし、こ
のエイリアンを大事に育てて、地球を 未曽有の危機に貶めた
ヒューは罪深いです。特に、親友であるローリーが死んだシー
ンは壮絶でした。後で、取り返しがつかなくなりますよ…




「ライフ LIFE」(2017年)
監督 ダニエル・エスピノーサ
製作 デヴィッド・エリソン、デイナ・ゴールドバーグ、ボニー・カーティス、ジュリー・リン
脚本 レット・リース、ポール・ワーニック
撮影 シーマス・マッガーヴェイ
編集 フランセス・パーカー、メアリー・ジョー・マーキー
音楽 ヨン・エクストランド
出演 ジェイク・ギレンホール   (デビッド・ジョーダン)
    レベッカ・ファーガソン   (ミランダ・ノース)
    ライアン・レイノルズ     (ローリー・アダムス)
    真田広之          (ショウ・ムラカミ)
    アリヨン・バカレ       (ヒュー・デリー)
    オルガ・ディホヴィチナヤ (エカテリーナ・ゴロフキナ)