2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
今年もさくらんぼが届きました♪
気付けばもう6月も今日で終わり。今年の半分が過ぎ
ました。時の移り変わりは早いものですね…。



その6月の風物詩 今年も🍒さくらんぼをいただきま
した
 もちろん、甘さと 酸味を バランスよく併せ持つ
さくらんぼの貴婦人『佐藤錦(さとうにしき)』です。



今年も美味しく頂きました。ご馳走様でした<m(__)m>
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「チェイサー」(2017年)


「チョコレート」「X-MEN」シリーズのハル・ベリーが、掠わ
た息子を取り戻すべく、自ら 決死の覚悟で犯人追跡を
繰り広げる闘うヒロインを演じる、サスペンス・アクション。
監督は、リメイク版「プッシャー」のルイス・プリエト。

シングルマザーで、レストランのウイトレスとして 働いて
いたるカーラは、公園で6歳になる一人息子フランキーが
何者かに連れ去られる瞬間を目撃する。 慌てて、犯人
のマスタングを追うが 振り切られてしまう。その際に携
電話を落としてしまう。すぐに 自分のミニバンに乗り
み、追跡を開始するカーラだったが…。



アフリカ系アメリカ人女性として初めて アカデミー主演女
優賞を受賞したハル・ベリー。以後 「キャットウーマン」
「X-MEN」のストーム役など、どちらかと言うとエンター
テインメント系の作品が多いのかな
これはサスペンス・
アクションというよりも不気味ホラー系といってもいい
もね。この手の映画の主役候補は、サンドラ・ブロックや、
ディ・フスター、ジュリアン・ムーア、ジュリア・ロバー
ツもありかもしれない。

でも この映画のハル・ベリーの迫力を観たら、彼女で正

 犯人に 一度食らいついたら離さない。それはそれ
ちょっと恐ろしいくらいの執念でした
 94分の映画な
ので、テンポはいいです。 しかし、蓋を開けてみたら犯人
は、国際的な児童誘拐グループ。それにしてはメンバー、
アジト、その手口、全てがB級クラスで 今まで上手くいっ
ていたのが不思議です。 我が子を思 人の母親の
念だけで一網打尽でした。めでたしめでたし…。




「チェイサー」(2017年)
監督 ルイス・プリエト
製作 ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、エリク・ハウサム、ジョーイ・トゥファーロ、ハル・ベリー
脚本 クネイト・リー
撮影 フラヴィオ・マルティネス・ラビアーノ
編集 アヴィ・ユアビン
音楽 フェデリコ・フシド
出演 ハル・ベリー       (カーラ・ダイソン)
    セイジ・コレア      (フランキー・ダイソン)
    クリス・マクギン     (マーゴ・ヴィッキー)    
    リュー・テンプル    (テレンス "テリー"・ヴィッキー)
    ジェイソン・ジョージ  (デヴィッド)
    アーロン・シヴァー   (ビル)
    クリストフー・ベリー (髭の男)
    カーメラ・ライリー    (ステファニー)


「荒野の七人」(1960年)


黒澤明監督の名画「七人の侍」を製作・監督ジョン・
スで西部劇化した作品。 出演は、「王様と私」「十戒」の
ユル・ブリンナー、「大脱走」「栄光のル・マン」のスティーヴ・
マックィーン、「さらは友よ」「レッド・サン」のチルズ・ブロ
ンソン、 「戦争のはらわた」「電撃フリント」シリーズのジ
ムズ・コバーン、 「0011ナポレオン・ソロ」のロバート・ヴォー
。脚本はウルター・ニューマン。撮影はチャールズ・ラン
グ。音楽はエルマー・バーンスタイン。

メキシコ国境のとある村毎年収穫期になるとカルヴ
いる野盗の襲撃を受け 疲弊していた。今年は作物の不作
で、もう野盗に差し出すものも無くなっていた。 子供達は飢
え、村を去っていく農民がふえていた。ミゲルと 2人の農夫
は戦うことを決意し アメリカ国境の町までやって来た。そこ
で全身黒ずくめのガンマン・クリスに出会い、助けを求める。
そこに居合わせたヴィン、クリスの旧友ハリー・ラク、ナイ
フ使いの名人ブリット、凄腕のオラリー、早打ちのリー らを
えた総勢七人は野盗から村を守るために立ち上がる。



順番的には逆になてしまいましたがオリジナルの「荒野
の七人」観ました
 まあキャストが凄いよねぇ~
 ユル・
ブリンナー、スティーヴ・マックィーン、チャールズ・ブロンソ
ン、 ジェームズ・コバーン、ロバート・ヴォーン。 人気俳優、
性格俳優から名脇役、TVシリーズの主演まで これだけ有
名どころを揃えるのは大変だったことでしょう。 そえだけで
も、観る価値アリです

 リメイク版の「マグニフィセント・
セブン」から 先に観ていたので 不思議に思っていることが
ありました

それは、このガンマンたちが何故
 
村人をほぼ無償で助
けてくれるのか。ということです。確か 報酬は、6週間で20
ドル。結果、7人中4人が命を落した訳ですから 割が合わ
ないですよね。この疑問は、続編である「続・荒野の七人」
で語られていました。 農民が 農業をしなくては生きていけ
ないように、 ガンマンたちは命をかけて戦わなければ生き
ていけないのだ…と。 クリスと ンの会話からでした。 そ
れが彼らが農民たちを助けている理由です。これでスッ
リしました




「荒野の七人」(1960年)
監督 ジョン・スタージェス
製作 ジョン・スタージェス、ウォルター・ミリッシュ、ルー・モーハイム
原案 黒澤明、橋本忍、小国英雄
脚本 ウィリアム・ロバーツ、ウォルター・バーンスタイン
撮影 チャールズ・ラング・Jr
編集 フェリス・ウェブスター
音楽 エルマー・バーンスタイン
出演 ユル・ブリンナー     (クリス・アダムズ)
    スティーヴ・マックィーン  (ヴィン)
    チャールズ・ブロンソ  (ベルナルド・オライリー)
    ジェームズ・コバーン   (ブリット)
    ロバート・ヴォーン     (リー)
    ホルスト・ブッフホルツ  (チコ)
    ブラッド・デクスター    (ハリー・ラック)
    ロゼンダ・モンテロス   (ペトラ)
    ジョン・アロンゾ       (ミゲル)
    ウラジーミル・ソコロフ   (長老)
    イーライ・ウォラック    (カルヴェラ)


『クリムト展』 “ウィーンと日本 1900”
装飾的な作品で国内外で高い人気を誇るグスタフ・
クリムト(1862-1918)昨年没後100年を迎えたこと
を記念して 東京上野の東京都美術館で『クリムト展』
が開催されています。2019年は、日本とオーストリア
友好 150周年でもあります。



今、東京ではクリムトやウィーン世紀末に焦点を当
てた大きな展会が相次いで開催されています
でもこの『クリト展』は別格
 
約200点といわれ
クリムトの油彩絵画のうち、過去最大点数の25作品
集めました。


グスタフ・クリムト《ユディトⅠ》1901年 ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館

この展覧会のメインビジアルとなているのが、旧
聖書外典に登場する女性を描いた《ユディトⅠ》
ムトが初めて金箔を貼りこんだ、いわゆる「黄金
式」の代表作です。


グスタフ・クリムト《ヌーダ・ヴェリタス(裸の真実)》1899年 オーストリア演劇博物館

《ユディトⅠ》 の2年前、クリムトがウーン分離
を立ち上げた際に その決意を表すために描いた
されるのが《ヌーダ・ヴェリタス(裸の真実)。こち
ら、金色の絵の具を使ってはいますが…まだ、金箔
使られません。


グスタフ・クリムト《ベートーヴェン・フリーズ》(原寸大複製) 1984年

ウィーン分離派の拠点、分離派会館ホール
ある巨大壁画 《ベートーヴェン・フリーズ》(原寸大
製)圧巻です
 ベートーヴェン交響曲第9番『合
き』 から着想した作品で、絵画・彫刻・建築・美
芸・詩・音楽を総合的に融合しています。


グスタフ・クリムト《ベートーヴェン・フリーズ》(右面) 〈歓喜の歌〉

第4楽章「歓喜の歌」を描いたパートは その頂
点。歓喜の歌を歌う天使、抱擁する恋人たちは、幸
福の成を表してます。 空間全体には第九の音楽
が流れていて まるでウィーンに居るような感覚に陥
ります。


グスタフ・クリムト《赤子(ゆりかご)》1917年 ワシントン・ナショナル・ギャラリー

クリムトが 55歳で亡くなる直前に描いた《赤子(ゆり
かご)は、一人の新しい生命を大切に守るように布
何枚も積み重ねられています。最後まで 生命を
描いたクリムトらしい作品です。


グスタフ・クリムト《女の三世代》1905年 ローマ国立近代美術館

《女の三世代》は初来日。赤ん坊、若い女性、老女
と、人生の三段階を描きました。背景は酸化して黒
ずんいますが、金箔ではなく 銀箔でしょう。“死
エロスの画家”といわれるクリムトの代表作です。
「マグニフィセント・セブン」(2016年)


黒澤明監督による不朽の名作「七人の侍」を、西部劇に翻
した「荒野の七人」を、デンゼル・ワシントン、クリス・プラ
ット、イーサン・ホークら、豪華キャストでリメイクした西部劇
アクション。監督は「トレーニング デイ」「イコライザー」のア
ントワーン・フークア。

開拓時代の小さな田舎町。そこでは 冷酷な悪徳実業家バ
ーソロミー・ボーグが町の資源を独占しようと 荒くれ者た
ちを従え、傍若無人の限りを尽くしていた。 ある日、ボーグ
に夫を殺されたエマは サムと名乗る賞金稼ぎの銃の腕前
を見込んで、町を救ってほしいと 住民からかき集めたなけ
なしの全財産を差し出し懇願する。最初は興味を示さなか
ったサムだったが、この依頼を引き受けることにし、ギャン
ブラーのジシュをはじめ腕利きの男たちのリクルートを開
始する。そして集められた7人がボーグ率いる200人超の
悪党軍団と対決することになる…。



ご存知「七人の侍」
 そしてそれを西部劇にリメイクした
「荒野の七人」どちらも名作ですが私はキッチリ観ていな
いんですよね
 
だから過去の名作とは比べることは出来
ませんが、なかなか良かったと思います。 まず、主人公が
黒人だし…7人のなかにはメキシコ人あり、東洋(韓国)人
あり、ネイテブアメリカン(インディアン)ありと、まさに、ワ
ールドワイド
 できれば、日本人キャスト(真田広之とか、
浅野忠信とか)に演じて欲しかったけど まあこれはこれで
いいんじゃない

本家「七人の侍」は主役は三船敏郎ではなく志村喬
 
ので、主人公のチザムは モーガン・フリーマンでもいいの
かな
思いましたがデンゼル・ワシントンでももちろん
問題なし。7人の同胞の中では、PTSDで人を撃てなくなっ
たロビショー(イーサン・ホーク)が印象的でした。 町を代表
して助けを求めるのが紅一点のエマ。演じたのは、ヘイリ
ー・ベネット
 私はあまり知らない女優さんだけど凛とし
て良かったです。チザムの動機については、賛否あるよう
ですが、私個人的にはそれで納得がいきました




「マグニフィセント・セブン」(2016年)
監督 アントワーン・フークア
製作 ロジャー・バーンバウム、トッド・ブラック
脚本 ニック・ピゾラット、リチャード・ウェンク
撮影 マウロ・フィオーレ
編集 ジョン・ルフーア
音楽 ジェームズ・ホーナー、サイモン・フラングレン
出演 デンゼル・ワシントン      (サム・チザム)
    クリス・プラット           (ジョシュ・ファラデー)
    イーサン・ホーク          (グッドナイト・ロビショー)
    ヴィンセント・ドノフリオ     (ジャック・ホーン)
    マヌエル・ガルシア=ルルフォ (ヴァスケス)

    イ・ビョンホン           (ビリー・ロックス)

    マーティン・センスマイヤー   (レッドハーベスト)
    ヘイリー・ベネット        (エマ・カレン)
    マット・ボマー           (マシュー・カレン)

    ルーク・グライムス        (テディQ)

    ピーター・サースガード    (バーソロミュー・ボーグ)


見たら必ず食べる マンゴースイーツ♪
台湾旅行に行って以来、どうもマンゴーメニューを見
ると、ついつい頼んじゃうようになってしまいました
こちらで、まとめて一挙大公開します


 
  シャトレーゼ[マンゴープリン]          チンタンタン[選べるデザートマンゴー]


 
    ミニストップ[アップルマンゴーパフェ]      ジョナサン[マンゴーとヨーグルトのミニパルフェ]


 
ミスタードーナツ[タピオカマンゴーオレンジ]      ジョナサン[完熟フレッシュマンゴーパフェ]

この中で、美味しさNo.1は ジョナサンの[完熟フレッ
シュマンゴーパフェ]。そして、コスパNo.1は シャト
ーゼの[マンゴープリン]。お値段 108円(税込み)で

マンゴーかき氷を食べたら またアップします
「パッセンジャーズ」(2008年)


「プラダを着た悪魔」「ゲット スマート」のアン・ハサウェイが、
飛行機墜落事故を巡る不可解な謎に巻き込まれていくセラ
ピストを演じるサスペンス・スリラー。 共演はパトリック・ウィ
ルソン、デヴィッド・モース、クレア・デヴァル。監督は「彼女
を見ればわかること」「美しい人」のロドリゴ・ガルシア。

若きセラピストのクレアは飛行機事故で奇跡的に生き残っ
た5人の乗客のセラピーを担当することに。 しかし他の生存
者とまるで様子の違うエリックは、グループ・カウセリングを
否して個別カウンセリングを要求し、クレアを困惑させる。
そんな中事故の状況を巡って生存者たちの証言と航空会
社の公式説明との食い違いが表面化し、さらに生存者たち
が 次々と謎の失踪を遂げる事態に。航空会社への不審を
感じたクレアは懸命に事故の核心に迫ろうとするのだが…。



私、アン・ハサウェイ好きなんですよね 「ブロークバック・
ンターステラー」…。とにかく 顔が美しい
 
そしてどこかノ
ーブルな雰囲気がまた魅力的です
 
この映画では 飛行
機事故に遭った被害者のセラピスト役。ちょっと、綺麗過ぎ
ど、何役を演じてもお似合いです。 ただ お話の展開と
は、ちょっとフアじゃない気はしますね。

この最後のオチはどうなの
 その昔、航空機事故で息子
亡くした母親が不可思議な事件に巻き込まれる「フ
トン」という映画がありました。全てはエイリアンの仕業
という とんでもないオチでしたが、それに 匹敵するかな
まあ、観てない人もいると思いますが今回はまさかの「シ
クス・センス」オチ
 
途中つじつまが合わない部分もあ
りますが もうちょっと捻って欲しかったなというのが正直な
感想です。でも、アンちゃんが観れたから良いか…




「パッセンジャーズ」(2008年)
監督 ロドリゴ・ガルシア
製作 ケリー・セリグ、マシュー・ローズ、ジャド・ペイン
脚本 ロニー・クリステンセン
撮影 イゴール・ジャデュー=リロ
編集 トム・ノーブル
音楽 エド・シェアマー
出演 アン・ハサウェイ     (クレア・サマーズ)
    パトリック・ウィルソン (エリック・クラーク)
    アンドレ・ブラウアー  (ペリー・ジャクソン)
    クレア・デュヴァル  (シャノン)
    ウリアム・デイヴ (ジャック)
    ドン・トンプソン      (ノーマン)
    ステイシー・グラント   (エマ)
    ダイアン・ウィースト  (トニ夫人)
    デヴィッド・モース    (アーキン)


台湾旅行記13 【bike MRT 空港ラウンジ】
なんか、“終わる、終わる詐欺”みたいになってい
ますが今回が本当に最終回となります。最後は
台北市内の交通機関や移動手段についてアップ
します。



まずは、昨年ハワイでも見た 自転車シェアリング
『Bike』です
 
ワイキキでも 東京でもすっかり市
民の足として利用されているんですね



こちら台北は黄色で なんか可愛いね ワイキキ
は水色東京ではだったかな
 さてお次は台
北の地下鉄『MRT』(Mass Rapid Transit)です



これも10年前に来た時は乗れなかたんだよね。
利用したのは3日目。行天宮駅から、中和新蘆線
で大橋頭駅まで。 これに乗って迪化街を目指しま
した。



利用の仕方は簡単
初乗り20元(約70円)でトー
クンと呼ばれるコインを買って改札を通ります。も
ちろん長く乗れば、それだけ料金も余計にかかり
ます。車内も、日本の地下鉄と同じですね。



こちらも台北市民が大勢利用しています。あまり
に安全・安心・安定した運航でどうして今まで利
用しなかったのか。前回は士林夜市まで
タク
シーで行ってました



ちゃんと、大橋頭駅に到着しましたよ
 ついに 帰
国の日となりました。帰国便は早朝の 6時40分発。
午前 3時40分に ホテルをチェックアウトして、早朝
4時過ぎには空港に到着しました。



ところが 機材遅れのため7時20分に40分間のデ
ィレー
 
空港内を散策していたら
こんなに素敵
なラウンジを見つけました。もちろん特別な会員
カードなどを持っていなくても誰でも使えます




無料で 10分間受けられるマッサージチェアもあり
ます。これで 13回にわたって連載してきた台湾旅
行記も終了となります。今まで お読みいただきま
して、誠に有り難うございましたm(__)m


「美女と野獣」(2017年)


ディズニー・アニメ不朽の名作 「美女と野獣」を 「ハリー・ポッ
ター」シリーズのエマ・ワトソン主演で 実写映画化した ファン
タジー・ラブ・ロマンス。魔女の呪いで醜い野獣に変えられた
王子と 聡明で心優しきヒロインの真実の愛を、アニメ版の名
曲の数々に加え、新たに書き下ろされた新曲とともに絢爛豪
華なヴィジュアルで描き出す。共演にはダン・ステーヴンス、
ルーク・エヴンス、ケヴン・クライン、イアン・マケラン、エ
マ・トンプソン。 監督は 「ドリームガールズ」「Mr.ホームズ 
探偵最後の事件」のビル・コンドン。

美しいが傲慢だった王子が魔女の呪いによって醜い野獣に
変えられてしまう。呪いを解くためには、魔女が残したバラの
花びらがすべて散る前に 誰かと心から愛し合わなければな
い。以来、王子は城に籠り、絶望の中で心を閉ざして時を過
ごしていた。一方 田舎の小さな村で父モーリスと暮らす美し
い女性ベル。 その父モーリスが森で遭難し 迷い込んだ城で
野獣に捕らえられてしまう。モーリスを探して城までやってき
たベルは、父の身代わりとなり城に留まることを決意する…。
果たしてベルは野獣を呪いから解き放つ運命の人となっ
のか



シンデレラ」に続いては、「美女と野獣」です
 
私は2014年
のフランス映画 クリストフ・ガンズ監督 レア・セドゥ主演版が
好きなんですよね。野獣役は ヴァンサン・カッセルで、ちょっ
トクセはあったけど、やっぱりヒロインの美しさが群を抜いて
いました。今回の2017年版はベル役がエマ・ワトソンです
ご存知「ハリポタ」のハーマイオニーですよね
  “世界で最
も美しい顔No.1” にも輝いたことのある美女ですが、私個人
はハーマイオニーの印象の方が強いように感じます。

野獣役のダン・スティーヴンスの印象は薄いのですが、代わ
りに ガストン役(悪役)のルーク・エヴァンスが際立っていま
す。“ウルヴリン”こと ヒュー・ジャックマンも演じたことがあ
るくらいなので、比較的美味しい役なんでしょうね。実際、ベ
ルの次に目立ってました
 あとは、さすが ディズニー映画
だけあってキャストが豪華
 イアン・マッケラン、ユアン・マ
クレガー、エマ・トンプソン、ケヴン・クライン…。 ガダル
に、オビ=ワン・ケノービに、ナニー・マクフィーですから
よくこれだけの俳優さんを集めたもんです




「美女と野獣」(2017年)
監督 ビル・コンドン
製作 デヴィッド・ホバーマン、トッド・リーバーマン
脚本 スティーヴン・チョボスキー、エヴァン・スピリオトポウロス
撮影 トビアス・シュリッスラー
編集 ヴァージニア・カッツ
音楽 アラン・メンケン
出演 エマ・ワトソン       (ベル)
    ダン・スティーヴンス  (野獣)
    ルーク・エヴァンス    (ガストン)
    ケヴィン・クライン    (モーリス)
    ジョシュ・ギャッド     (ル・フウ)
    ユアン・マクレガー    (ルミエール)
    スタンリー・トゥッチ   (カデンツァ)
    ググ・ンバータ=ロー  (プリュメット)
    オードラ・マクドナルド (マダム・ド・ガルドローブ)
    イアン・マッケラン    (コグスワース)
    エマ・トンプソン      (ポット夫人)


台湾旅行記12 【魯肉飯 小籠包 タピオカ】
台湾の旅、時系列としては ほぼ終了していますが、
市内観光の“追加編”に続いては “台湾B級グルメ
編”ということで記事を書いていきます。



まずは、初日の晩、松江市場の『黒岩黒砂糖剉氷』
さん近くにた屋台にも入てみました。なかなか
勇気が要りましたが



私は台湾といえば【魯肉飯】なんですよね
 
魯肉飯
こそが私の“THE 台湾”といえましょう
 なんと この
店は 魯肉飯が 25元(85円くらい)
 
と、超~安い



味の方は、まあだいたい どこで食べても一緒です
ね。なので…安ければ安い方が 良いですよね
お腹の方も大丈夫、何ともありませんでした



2番目は、こちらも台湾といえば…【小籠包】です
今回は、2箇所で小籠包を食べました。両方とも有
名店ではなかったですが…



こちら『洛碁厨房(グリーンワールドキッチン)』は 宿泊ホ
テルの関係レストランです。 さすがに『鼎泰豊』並み
とはいきませんが、それなりに美味しかったです



最後のグルメネタは 【タピオカミルクティー】 です。
ちらのお店
九份の「基山街」にあります『九久
芬芳果茶』さんというのでしょうかね。



そういえば、これまでタピオカミルクティーを飲んで
いませんでした。フカヒレ、胡椒餅、マンゴー、魯肉
飯、小籠包。これで本当に、思い残し無しです