2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
ブロンコビリーはデザート天国♪


だいぶ前のことにはなりますが…ご近所にあるス
キハウスの『ブロンコビリー』に行ってきまし




こちらは もちろんステーキやハンバーグが売りの
レストランですが、私のお薦めはデザートというか
ずばりジェラートです



食事と一緒に頼んだ場合+291円(税込み)で、ド
リンク&ジェラートバーが楽しめます

 
トは北海道ミルク、いちごマンゴー抹茶
ラメルの5種。



もちろん、ドリンクの種類も豊富で、アイスカフェラ
テとアイス抹茶に 上記ジェラートを 自分で乗せれ
ば自家製ロートに早変わり



さらに誕生月には シフォンケーキが無料クーポン
でサービスとなります。こちらも なかなか美味しい
ケーキでした
  もちろん サラダバーもあります


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「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」(2019年)


トム・ホランドがスパイダーマンを演じた「スパイダーマン:ホ
ームカミング」に続くシリーズ第2弾。「アベンジーズ/エン
ドゲーム」のその後の世界を舞台に、真のヒーローを目指し
て奮闘する 高校生ピーター・パーカーが、ニック・フューリー
の下で新たな脅威に立ち向かうさまを描く。 共演はサミュエ
ル・L・ジャクソン、ジョン・ファヴロー、マリサ・トメイ。 また 異
次元から現われ、 ピーターと共闘する謎多き男ミステリオ役
でジェイク・ギレンホールがMCU(マーベル・シネマティック・
ユニバース)作品初参戦。監督は引き続きジョン・ワッツ。

あまりにも大きな代償を伴う壮絶な戦いが過ぎ去り、その大
きすぎる喪失感に苦しみながらも、“スパイダーマン”として、
ニューヨーク市民を守るために 活躍を続けてきたピーター。
心身共に疲れ果てた彼は、同級生とヨーロッパ旅行を計画
するが、元S.H.I.E.L.D.長官のニック・フューリーにつかまって
しまう。 新たな脅威“エレメンタルズ”という自然の力を操る
複数の敵がヨーロッパ各地に出没し、猛威を振るい始める。
ニックは ピーターに異次元から来たという ミステリオを引き
合わせ、2人は共闘して敵に立ち向かっていくのだが…。



前作「アベンジャーズ/エンドゲーム」でアイアンマン、ブラ
ック・ウィドウが死亡。 キャプテン・アメリカも引退して、地球
ヒーローは残っているのか
 ソーは 宇宙に旅立ったし、
ハルクは行方不明なのかしら…。そして 残っているのがス
パイダーマンだけなのよね、きっと。ホークアイは
 
マシンは
 アントマンは
 と、
の3連発ですが、まあそ
ういうことになっているのでしょう。でも…トム・ホランドは16
歳には見えない
 20代の彼が、“ヒーローに成りたくない”
“彼女とデートしたい”というのがちょっと興覚めだね。

あと、いつの間にか彼女はリズからMJに変更。こっちが正
統派の彼女だもんね しかし ジェイク・ギレンホールが登
場してすぐに退場することになってしまうのが誠に残念で
す。 高校生なら仕方がないにしろ、あの ニック・フューリー
までもがSFXやバーチャル・リアリティにコロッと騙されるか
ね…。あとは、エンドロール後のボーナス映像が復活
 
かも今回は、2パターンありました
 一つはスパイダーマ
ンが人類の敵扱いになっていること。そしてもう一つは、ニ
ックとマリアが偽物…
 仔細は観てのお楽しみ




「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」(2019年)
監督 ジョン・ワッツ
製作 ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル
原作 スタン・リー、スティーヴ・ディッコ
脚本 クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
撮影 マシュー・J・ロイド
編集 ダン・レーベンタール、リー・フォルソム=ボイド
音楽 マイケル・ジアッキノ
出演 トム・ホランド        (ピーター・パーカー/スパイダーマン)
    ジェイク・ギレンホール  (クエンティン・ベック/ミステリオ)
    ジョン・ファヴロー      (ハロルド・“ハッピー”・ホーガン)
    マリサ・トメイ        (メイ・パーカー)
    ゼンデイヤ          (ミシェル・“MJ”・ジョーンズ)
    ジェイコブ・バタロン    (ネッド・リーズ)
    アンガーリー・ライス   (ベティ・ブラント)
    J・K・シモンズ        (J・ジョナ・ジェイムソン)
    コビー・スマルダース    (マリア・ヒル)
    サミュエル・L・ジャクソン (ニック・フューリー)


「万引き家族」(2018年)


「そして父になる」「海街diary」の是枝裕和監督が第71回カン
国際映画祭でみごと最高賞のパルム・ドールを受賞した衝
撃と感動の社会派ドラマ。 都会の片隅で万引きなどの犯罪
食いつなぐ一家が貧しいながらも 幸せな日々を送る姿と、
そんな彼らを取り巻く厳しい現実を 血のつながりを超えた
族の絆とともに描き出す。 出演は リリー・フランキー、安藤
クラ、松岡茉優、樹木希林。

高層マンションの谷間に、ポツンと取り残されたように建つ古
た平屋の一軒家。そこに治と妻・信代、息子・祥太、信代の
妹・亜紀、そして 家の持ち主である母・初枝の5人が暮らして
いた。治は怠け者で 甲斐性なし。彼の日雇いの稼ぎは 当て
になず、一家の生活は初枝の年金に支えられていた。 そし
足りない分は 家族で万引きなどの軽犯罪を重ねて補って
た。 そんなある日、治は団地の廊下で寒さに震えている女
の子を見つけ、彼女を家に連れ帰る。ゆり と名乗るその子は
親のもとに帰えらず、そのまま治たちと暮らし始めるが…。



悲惨だった昨年の目黒女児虐殺事件や今年に入ってからも
野田市や札幌市で、相変わらず児童虐待事件が続いていま
す。どうにかならいのでしょうか
 
この映画では“ ゆりちゃ
ん”です。あの結末では彼女の今後が大変心配になってしま
うよね…。肝心の映画の容は すが 是枝裕和監督。後半
の見せ場まで 丹念に偽家族の絆を紡いでいます。あの夏
の海水浴のシーンは良かった
  事件が発覚してから後、
開もまた丁寧に描写されていました。

罪をかぶった妻・信代、それを由として娑婆に出た夫・治、児
童施設に入った息子・祥太。 血はつながてなかったけど
は義理の祖母孫関係にあった亜紀、そして 本当の親元に
されたゆりが哀れです。もはや是枝組ともいえる リリー・フラ
ンキー、樹木希林がこなれているのはもちろん…、あの気怠
さ、あの諦観、妻役の安藤サクラがやはり巧い。「百円の恋」
の演技も素晴らしかったしね
 この作品でも 主演女賞を
賞し、日本を代表する役者になりました。




「万引き家族」(2018年)
監督 是枝裕和
製作 石原 隆、依田 巽、中江康人
脚本 是枝裕和
撮影 近藤龍人
編集 是枝裕和
音楽 細野晴臣
出演 リリー・フランキー(柴田 治)
    安藤サクラ      (柴田信代)
    樹木希林     (柴田初枝)
    松岡茉優     (柴田亜紀)
    城 桧吏      (柴田祥太)
    佐々木みゆ     (ゆり)
    池松壮亮     (4番さん)
    江本 明      (山戸頼次)
    高良健吾     (前園 巧)
    池脇千鶴     (宮部希衣)
    

「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」(2017年)


2003年から続く、美人女優 ケイト・ベッキンセイル主演の人
気アクション映画「アンダーワールド」のシリーズ第5弾。 ヴ
ァンパイア(吸血鬼)族とライカン(狼男)族の熾烈な闘争の
渦に再び巻き込まれていくヒロインの過酷な運命を描く。監
督は、これが長編デビューのアンナ・フォースター。

長老殺しの罪で同胞からも追放され、孤独な逃亡生活を送
るヴァンパイア族の処刑人 セリーン。ある日、新たなリーダ
マリウスに率いられたライカン族の猛攻の前に劣勢を強
いられていたヴンパイア族に呼び戻され、若いヴンパイ
ア戦士の養成を依頼される。しかし彼女の血を狙う女ヴ
ンパイアが突然長老らを殺害。全てをセリーンの裏切りの
仕業とでっち上げ再び 絶体絶命の窮地に陥るセリー
たが…。



美人女優ケイト・ベッキンセイルも 今年で46歳。 これで、女
吸血鬼セリーンのシリーズも打ち止めでしょうか。 長年、抗
争を続けてきたヴァンパイア族とライカン族。 この 両者とも、
人間・ヴァンパイア・ライカン3者の血を引くセリーンと、その
娘のイヴの血液がどうしても欲しいのよね…。それは 不死
身の血統だから
 でも、今回のシリーズ5作目は、その娘
イヴの行方も分からないまま。

そのことにはほとんど触れられず、最終的には セリーンが
ヴァンパイア族の長老に就任する。 これが新たなステージ
への序章になっていくのか
 
それとも、 前述のように今回
で終わりでしょうか…。私は、こういうダーク系のゴシックホ
ラーが好きなんで、続編希望派です。そういえば昔ウェズ
リー・スナイプス主演の、“男版”ヴァンパイアハンター映画
「ブレイド」というのもありましたがあちらのシリーズも終了
してしまいましたね…。




「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」(2017年)
監督 アンナ・フォスター
製作 トム・ローゼンバーグ、ゲイリー・ルチェッシ、レン・ワイズマン
原案 カイル・ウォード、コリー・グッドマン
脚本 コリー・グッドマン
撮影 カール・ウォルター・リンデンローブ
編集 ピーター・アムンドソン
音楽 マイケル・ワンドマッチャー
出演 ケイト・ベッキンセイル   (セリーン)
    テオ・ジェームズ      (デヴィッド)
    ララ・パルヴァー      (セミラ)
    トビアス・メンジーズ    (マリウス)
    ブラッドリー・ジェームズ  (ヴァルガ)
    ジームズ・フォークナー (カシウス)
    チャールズ・ダンス    (トーマス)


自宅で100 Sails風🍝イカ墨パスタ


ワイキキ・プリンスホテルにある『100 Sails Restaurant
& Bar (100 セイルズ・レストラン&バー) 名物の イカ墨入り
パスタ🍝を自宅で再現しました。



本場は、ウニが入ったカルボナーラ仕立てでしたが…
再現版はイカ墨にイカの身、それに台湾で買い求め
たカラスミ、そしてイクラをトッピング



こちらもなかなか本家以上のクリテじゃないでし
うか
 味の方も、文句なしで…大成功

「未来のミライ」(2018年)


「時をかける少女」「サマーウーズ」の細田守監督が4歳
男の子を主人公に、家族と命の物語を紡ぐSFファンタジー。
甘えん坊の男の子“くんちゃん”が、未来からやってきた妹の
“ミライちゃん”に導かれ、時を超えた大冒険を繰り広げる様
を心温まるタッチで繊細に綴る。 声の出演はくんちゃん役に
上白石萌歌、ミライちん役には黒木華。さらに星野源、麻
久美子、役所広司、福山雅治らが豪華に参加。

ある日、甘えん坊の男の子“くんちゃん”に 初めての妹“ミラ
イちゃん”ができる。それまで両親の愛情を独占してきたくん
ちゃんはどうにも納得いかない。そんな時 庭でくんちゃんを“
お兄ちゃん”と呼ぶセーラー服の少女と出会う。彼女は なん
と、未来からやってきたミライちゃんだった。そんなミライちゃ
んに導かれ、時空を超えた家族の物語へと旅立つくんち
ったが…。



スタジオジブリ無き後、日本のアニメ界を牽引しているのは、
まぎれもなくこの細田守監督でしう。「時をかける少女」「サ

マーウーズ」そしてなにより「おおかみこどもの雨と雪」が

良か
 
何度見ても泣けてしまいます…。この「未来の
ライ」は「バケモノの子」以来3年ぶりの新作でした。 ただ、
今回はね ちょっと何が言いたいのか
 
はっきりしない感じ
は否めません。4歳のくんちゃんは、妹ができて親の愛情が
信じられなくなる。

まあ年長の兄弟、姉妹にはよくあることです。お兄ちゃんな
んだから、お姉ちゃんなんだから、と 我慢を強いられること
もしばしば。でもこのくんちゃんはちょっとやり過ぎ
 
妹の
未来ちゃんや、飼い犬のゆっこ、お母さん、ひいじいちゃん、
など、色々な家族との出会いが くんちゃんを お兄ちゃん成
長させていく。という、大人に向けた内容か、子供に向けた
ものなのか、はっきりしないな…。 感動の具合も 歴代の細
田作品の3割減といったところでしょうか。




「未来のミライ」(2018年)
監督 細田 守
製作 齋藤優一郎、伊藤卓哉、足立雄一、川村元気
原作 細田 守
脚本 細田 守
編集 西山 茂
音楽 山下達郎 『ミライのテーマ』
出演 上白石萌歌 (くんちゃん)
    黒木 華   (ミライちゃん)
    星野 源   (おとうさん)
    麻生久美子 (おかあさん)
    吉原光夫  (ゆっこ)
    神田松之丞 (遺失物係)
    宮崎美子  (ばあば)
    役所広司  (じいじ)
    福山雅治  (ひいじいじ)


「ベン・ハー」(2016年)

 

1959年、アカデミー賞史上最多の11部門を受賞したウィリア
ム・ワイラー監督、チャールトン・ヘストン主演の映画「ベン・
ハー」をリメイク。オリジナルは、上映時間4時間超の大作だ
が、子細な部分を 『語り部』 として出演しているモーガン・フ
リーマンにナレーションさせることによって、上映時間 141
分に短縮されている。  さすがにスケール感と手間は敵わ
ないが、それなりには良く出来ている。

ユダヤの豪族の息子、ベン・ハーは些細な出来事から反逆
の汚名を着せられ自身は奴隷船送りとなり母親と妹は
殺されてしまう。 そこから 奇跡的に脱出すると、アラブの族
長イルデリムに助けられる。 そして故郷へ戻ると、死んだと
されていた家族が生きていることを知る。 復讐のため、さら
に自由を得るのために、戦車競走に出場する事を決意した
ベン・ハーは、そこで 宿敵メッサラとの命をけた対決に挑
むのだった…。



何とね
 あの「ベン・ハー」にリメイク作品があるとは知りま
せんでした。 しかも、名優モーガン・フリーマンまで出てる
 
調べると、サイレント映画から アニメーションまで、都合5作
品が作られているんですね。しかも、オリジナルの続編にあ
たる「ベン・ハー  終わりなき伝説」を含めると全部で6作品。
ただし…アサイラム社の製作なので、超BC級の作品でした。
そちらも観ましたが、さすがにレビューを書くまでもないです
かね。

1959年版との違いは、ローマ軍の司令官アリウスが登場し
ないこと。族長イルデリムに助けられ、そのまま彼が所有す
る戦車の騎手として戦いに臨みます。そして 重要な役割
担うのは、イエス・キリスト。復讐ではなく許しを説くキリス
によってベン・ハーも、最後にはメッサラも、救われます。
最後のシーンも 違ったように思います。クライマックスの
戦車のシーンはなかなか迫力があって、1959年版を知らな
れば、これはこれでよく出来ています




「ベン・ハー」(2016年)
監督 ティムール・ベクマンベトフ
製作 ショーン・ダニエル、ジョニ・レヴィン、ダンカン・ヘンダーソン
原作 ルー・ウォーレス
脚本 キース・クラーク、ジョン・リドリー
撮影 オリヴァー・ウッド
編集 ドディ・ドーン
音楽 マルコ・ベルトラミ
出演 ジャック・ヒューストン   (ジュダ・ベン・ハー)
    トビー・ケベル       (メッサラ将軍)
    ロドリゴ・サントロ     (イエス・キリスト)
    ナザニアン・ボニアディ  (エスター)
    アイェレット・ゾラー     (ナオミ・ベン・ハー)
    ソフィア・ブラック=デリア (ティルザ・ベン・ハー)
    ピース・アスベック     (ポンティウス・ピラト総督)
    モーガン・フリーマン    (族長イルデリム)


今年の夏は、マンゴーかき氷♪
一か月くらい前の記事で 台湾旅行以来、マンゴーに
こだわっていると書きましたが、相変わらず続いてい
ます。今回はマンゴーかき氷を特集します。

まず、スイーツに続き充実のラインナップを魅せるの
はジョナサン
 かき氷は純氷でフワフワ
 マンゴー
の果肉は少ない代わりに生マンゴーシロプはた
ぷり別盛り。お値段は699円です。


ジョナサン[ふんわり純氷かき氷 生マンゴーシロップ]

ジョナサンに続いては 同系列のガスト
 
こちらは器
は小さめですが、マンゴーはその名の通り “山盛り”
バランスとしては一番いいかもしれない
 お値段は
499円でした。

ガスト[かき氷 山盛りマンゴー]

サンマルクカフェのマンゴーかき氷
は、カフェメニュ
だけに一番小ぶりですがお値段はリーズナブル
ンゴーはカチカチの冷凍ですが440円なので文句
言えません。

サンマルクカフェ[かき氷 マンゴー]

最後はコンビニ・ローソンの
フローズンメニーから。
左がマンゴー果実とパッションフルーツソースの[フロ
ーズンパーティ マンゴー]、右が[フローズンパーティ
バナナ]です。


ローソン[マチカフェ フローズンパーティ マンゴー]

最後に実はもう一軒お目当てのマンゴーかき氷店
あったんだけど、8月まで発売延期になってしまっ
いるので 今回はこれで終了です。量はジョナサン、
値段はサンマルク、コスパはガストに軍配
肉盛り!ワイルドプレート 倍バーグ
久しぶりにカフェレストラン『ガスト』へ行きました。
比較的近くにあるのに、ここ数年 何故か足が遠
のいていたんですよね。



オーダーしたのは、「肉盛り!ワイルドプレート」。
しかも期間限定で、+100円で ハンバーグが2枚
になる“倍バーグ”です。



ハンバーグ×2、サクサクひれかつ2枚、豚カル
ビ、ハッシポテト、ミクスベジタブルに、ガーリ
ックソース。これで、999円

倍バーグなので+100円で 合計1,099円。ご飯は
別料金だし 税金も別でしたが、大満足のランチ
でした

「いぬやしき」(2018年)


『GANTZ』の奥浩哉による大ヒット・コミックス『GANTZ』の
映画版も手がけた佐藤信介監督が、主演に木梨憲武と、
佐藤健を迎えて実写映画化したSFアクション大作。ある
日突然、謎の墜落事故に巻き込まれて それぞれに超人
的なパワーを宿した 冴えない初老男性と 冷酷な高校生
が 人類の命運をかけて繰り広げる壮絶なバトルの 行方
を 迫力のアクション満載に描く。 共演には 本郷奏多、二
堂ふみ、三吉彩花。

定年を間近に控え、会社にも家庭にも居場所のない冴え
ないサラリーマンの犬屋敷壱郎。 医者から末期ガンで余
命僅かと宣告されても 家族にも打ち明けられないままた
だ一人で 悲嘆に暮れるだけ。そんな時 謎の事故に巻き
込まれ 身体が機械化されたサイボーグとして甦る。同じ
く 超人的な力を宿した高校生の獅子神皓は やり場のな
い怒りから己の悪意を人類全体に向け手にした力で冷
徹かつ 無慈悲に 無差別大量殺戮を実行していく。 片や
犬屋敷は、その力を使って人助けに奔走するのだが…。



『スパイダーマン』の最新作をアップする前に日本のヒ
ローもの『いぬやしき』のレビューです。主演はTVバラエ
ティ「みなさんのおかげでした」終了後、すっかり暇になっ
たとんねるずの木梨憲武。最近はお笑い芸人というより、
芸術家といったところでしょうか
 
この作品では、バッチ
リ主演で、しかも佐藤健を退治する“正義の味方”。 敢え
て老けメイクで、娘に嫌われてるまさにダメ親父で、前半
良い所ナシでした。

原作は 漫画なんでしょうな
 
奇想天外な世界観ですが、
CG技術による映像美は 大したものです。 木梨は老けメ
イクでしょうが、佐藤健と二階堂ふみの高校生役は、ちょ
っとコスプレ感が満載
 好きな人には、タマラナイでしょ
うな
 原作漫画を読んでいないのですが…犬屋敷と獅
子神って『もののけ姫』を彷彿とさせます。というか、これ
ってオマージュですかね
 善と悪の対決は、映画として
は定番モノです




「いぬやしき」(2018年)
監督 佐藤信介
製作 石原 隆、市川 南、吉羽 治
原作 奥 浩哉 『いぬやしき』 (講談社「イブニング」)
脚本 橋本裕志
編集 今井 剛
音楽 MAN WITH A MISSION 『Take Me Under』
出演 木梨憲武  (犬屋敷壱郎)
    佐藤 健   (獅子神皓)
    本郷奏多  (安堂直行)
    二階堂ふみ (渡辺しおん)
    三吉彩花  (犬屋敷麻理)
    福崎那由他 (犬屋敷剛史)
    濱田マリ   (犬屋敷万理江)
    斉藤由貴  (獅子神優子)
    伊勢谷友介 (萩原刑事)