2019年でヤフブロが終了ということで、引っ越してまいりました。
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(2016年)
ジャスティスの誕生_1

DCコミックスが誇る2大スーパー・ヒーロー、バットマンとスーパーマンがスクリーンで激突する夢の企画が実現したSFアクション大作。スーパーマン役は、前作「マン・オブ・スティール」に続いてヘンリー・カヴィル。一方、バットマン役には「アルゴ」「ゴーン・ガール」のベン・アフレック。共演にエイミー・アダムス、ジェシー・アイゼンバーグ、ガル・ガドット。監督は「300 <スリーハンドレッド>」「ウォッチメン」「マン・オブ・スティール」のザック・スナイダー。

メトロポリスで新聞記者として働く真面目な青年クラーク・ケント。しかし、その正体はスーパーパワーを秘めたクリプトン星人だった。第2の故郷・地球でスーパーマンとして幾度となく人類の危機を救ってきた彼だったが、その超人的なパワーが皮肉にも潜在的な人類最大の脅威ともなっていく。そんな状況に危機感を抱くのが、莫大な資産と強靱な肉体を武器に、闇の騎士バットマンとなりゴッサム・シティの平和を守ってきた大富豪のプレイボーイ、ブルース・ウェイン。やがてスーパーマンとバットマンの対立が決定的となる中、恐るべき陰謀が秘かに進行していくのだったが…。

ジャスティスの誕生_6

マーベルの「アベンジャーズ」を相手に、DCコミックスはスーパーマン、バットマンの2大スターを盾に、“ジャスティス・リーグ”で対抗ですね👍 しかし、日本ではスーパマンの方が有名なように思えるのに、バットマンが主役なんですね。しかも マットマン役はベン・アフレックだから、アベンジャーズのアイアンマン vs キャプテン・アメリカに似てる。 あっ!スーパマンは神だから、アイアンマン vs マイティ・ソーか!? しかし、どちらも神より人間の大富豪が強いって、どういうことなんだろうね? まあ結論からいうと、最後に和解しますが、スーパマンは死んでしまいます。Oh My God!!

途中というか、冒頭から…何であんなにバットマンがスーパーマンを嫌うのかがよく分からない。バットマンこそ、「ダークナイト」でアンチ・ヒーローになっているんだから、誰よりも彼の気持ちが分かるはず。しかもレックス・ルーサーが仕掛けた罠に 自らハマるような所業はダメよ~。ただこのシリーズ、どうしてもマーベルに比べて分が悪いのですが、唯一の救いはワンダーウーマンでしょうな。きちんと、次の作品に繋げる導線が作ってあります。そうか、アベンジャーズのキャプテン・アメリカに該当するDCのキャラクターはワンダーウーマンだったのか! だって衣装がアメリカ国旗だもん。あれ、今回は違う…😓

ジャスティスの誕生_3

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(2016年)
監督 ザック・スナイダー
製作 チャールズ・ローヴェン、デボラ・スナイダー
脚本 クリス・テリオ、デヴィッド・S・ゴイヤー
撮影 ラリー・フォン
編集 デヴィッド・ブレナー
音楽 ハンス・ジマー、ジャンキー・XL
出演 ベン・アフレック        (ブルース・ウェイン/バットマン)
    ヘンリー・カヴィル      (クラーク・ケント/スーパーマン)
    エイミー・アダムス      (ロイス・レイン)
    ジェシー・アイゼンバーグ  (レックス・ルーサー)
    ダイアン・レイン        (マーサ・ケント)
    ローレンス・フィッシュバーン(ペリー・ホワイト)
    ジェレミー・アイアンズ    (アルフレッド)
    ホリー・ハンター        (フィンチ上院議員)
    ケヴィン・コスナー       (ジョナサン・ケント)
    マイケル・シャノン       (ゾッド将軍)
    ガル・ガドット          (ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン)

ジャスティスの誕生_5
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